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Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の方法を、Window 10アップデートの画面でご紹介

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)を行うと、Windowsが最新の状態となり不具合の修正やセキュリティの向上が行えます。
この記事では、Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の実施方法をWindows 10の設定画面で具体的にご紹介します。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)とは

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)とは

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)とは、パソコンのシステムを最新状態に保つために、Windowsを更新するオンラインサポート機能のことです。
Windows Update(ウィンドウズ アップデート)を実行することで、新しく追加された機能をダウンロードしたり、見つかったプログラムの問題点の修正をすることができます。

Windows Updateの最大の目的は、この問題点の修正の部分にあります。
問題点を放置したままにすると、パソコンに不具合が起きたり不正アクセスやウィルスにより攻撃を受けたりしてしまう可能性があります。

Microsoftは問題が確認されると、Windwosを修正するためのプログラムを提供してくれるので、利用者はWindows Update(ウィンドウズ アップデート)を行うことで、問題点を修正することが可能です。

こまめにアップデートすることで、Windowsを最新の状態に維持することができ、機能を向上することができます。
セキュリティ面でも、ウィルスや不正アクセスの侵入を防ぐことでパソコンが不具合を起こすことを防いでくれます。

この記事ではWindows 10のWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の方法を紹介して行きます。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)とMicrosoft Update(マイクロソフトアップデート)の違い

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)とMicrosoft Update(マイクロソフトアップデート)の違いに関して迷う方が居るかも知れません。
簡単に違いを紹介します。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)

Windows関連のみに限定されたアップデート。
Windows本体やWindowsに含まれているソフト「Microsoft Edge」「Windows Media Player」やデバイスドライバの更新を行う。
「Windows Updateという名前のWindowsの機能」で実施される。

Microsoft Update(マイクロソフト アップデート)

WindowsのOSとMicrosoft OfficeなどのMicrosoft が提供している「ソフトウェア」や「デバイスドライバ」のダウンロードと更新を行うためのサイト。
「ウェブサイトからソフトウェアを更新する」サービス。

Windows 10でのWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の手順

Windows 10の場合は、初期設定としてWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の自動更新が有効化されています。
すぐにWindows Update(ウィンドウズ アップデート)を実施したい場合などは手動での更新も可能です。
この章では、Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の方法の中で「手動で最新版のプログラムへ更新する方法」を紹介して行きます。

  1. 画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
    画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。

  2. Windowsメニューから「設定」(歯車のマーク)をクリックします。
    画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。

  3. 設定ウィンドウの下部にある「更新とセキュリティ」をクリックします。
    設定ウィンドウの下部にある「更新とセキュリティ」をクリックします。

  4. 左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。
    左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。

  5. 「Windows Update」ウィンドウの「更新プログラムのチェック」をクリックします。
    「Windows Update」ウィンドウの「更新プログラムのチェック」をクリックします。

  6. 「更新プログラムを確認しています」の表示が消えるまで待ちます。
    「更新プログラムを確認しています」の表示が消えるまで待ちます。

  7. Windows 10ですでに最新版のWindows Update(ウィンドウズ アップデート)が完了している場合は、以下のように「最新の状態です」と表示されます。
    Windows 10ですでに最新版のWindows Update(ウィンドウズ アップデート)が完了している場合は、以下のように「最新の状態です」と表示されます。

  8. 新規の更新プログラムが見つかった場合は、自動でインストールが開始されます。
    インストールが完了するまでは、電源を切らずに待ちましょう。
    新規の更新プログラムが見つかった場合は、自動でインストールが開始されます。

  9. パソコンを再起動する
    プログラムのインストール完了後、パソコンを再起動させなければ適応されない場合があります。
    「今すぐ再起動する」をクリックし、更新を完了させましょう。
    「今すぐ再起動する」をクリックし、更新を完了させましょう。

  10. 再起動が完了すれば、Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の完了となります。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の再起動時間の設定を行う

Windows 10でのWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の自動更新の場合、再起動時間の設定方法は2つあります。

  • 「再起動のスケジュール」の設定:「設定した時間帯」に再起動が行われる
  • 「アクティブ時間」の設定:「設定した時間帯以外」に再起動が行われる

「再起動のスケジュール」と「アクティブ時間」の両方を設定した場合は「再起動のスケジュール」が優先されます。
ご自身がわかりやすい方法でWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の再起動時間を設定するようにしましょう。
次の章から順番に紹介をして行きます。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)「再起動のスケジュール」の設定

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の実施に際して、再起動がすぐにできない場合は「再起動のスケジュール」をクリックすることで、後から自動で再起動してくれる時間帯を設定できます。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の自動更新における、再起動時間の設定変更方法について紹介していきます。

  1. 画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
    画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。

  2. Windowsメニューから「設定」(歯車のマーク)をクリックします。
    Windowsメニューから「設定」(歯車のマーク)をクリックします。

  3. 設定画面から「更新とセキュリティ」をクリックします。
    設定画面から「更新とセキュリティ」をクリックします。

  4. 左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。
    左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。

  5. 「Windows Update」ウィンドウの「再起動のスケジュール」をクリックします。
    「Windows Update」ウィンドウの「再起動のスケジュール」をクリックします。

  6. スイッチを「オン」に切り替え、時刻と日付を設定します。
    スイッチを「オン」に切り替え、時刻と日付を設定します。

  7. 前の画面に戻り、更新状態の欄に「スケジュールされました」と表示されていれば、設定完了となります。
    前の画面に戻り、更新状態の欄に「スケジュールされました」と表示されていれば、設定完了となります。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)「アクティブ時間」の設定

過去にWindows Update(ウィンドウズ アップデート)で仕事中に再起動を何度も促されたり、実際に再起動を自動でされてしまったりした経験のある方は多いのではないでしょうか?
あまりにも邪魔で「Windows Update(ウィンドウズ アップデート)の機能自体を停止していた」という方も居るかも知れません。

Windows 10のアップデートでは仕事や作業中のタイミングでの再起動をあらかじめ防ぐ仕組みがあります。
「アクティブ時間」と呼ばれる機能となり、設定した時間の間には、更新のための再起動は実施されないようになっています。

Windows 10のアップデートは、初期設定の段階では「アクティブ時間」が有効化されています。
「アクティブ時間」とは、自分がパソコンを使用している時間帯をWindowsに知らせる機能です。
「再起動をしてほしくない時間帯」と理解しておくとわかりやすいでしょう。

「アクティブ時間」を設定しておくことで、設定した時間帯を避けてWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の再起動が行われます。
パソコンでの作業中に、再起動になるのを防ぎたい場合は、下記の手順で設定変更を行いましょう。

  1. 画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
    画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。

  2. Windowsメニューから「設定」(歯車のマーク)をクリックします。
    Windowsメニューから「設定」(歯車のマーク)をクリックします。

  3. 設定画面から「更新とセキュリティ」をクリックします。
    設定画面から「更新とセキュリティ」をクリックします。

  4. 左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。
    左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。

  5. 「Windows Update」ウィンドウの「アクティブ時間の変更」をクリックします。
    こちらの項目の表示から、現在設定されている時間帯も確認できます。
    「Windows Update」ウィンドウの「アクティブ時間の変更」をクリックします。

  6. 現在の「アクティブ時間の変更」の項目にある「変更」をクリックします。
    現在の「アクティブ時間の変更」の項目にある「変更」をクリックします。

  7. 開始時間や終了時間の項目をクリックすると時間帯を選択するリストが表示されます。
    「アクティブ時間(再起動をしてほしくない時間)」を設定する事で、自動的な再起動を避けることができます。
    開始時間や終了時間の項目をクリックすると時間帯を選択するリストが表示されます。

  8. 変更したい時間帯を選択したら下部の「チェックマーク」をクリックすると変更されます。
    変更したい時間帯を選択したら下部の「チェックマーク」をクリックすると変更されます。

  9. 時間帯の変更が確認できたら「保存」ボタンをクリックして「アクティブ時間」の変更が完了となります。
    時間帯の変更が確認できたら「保存」ボタンをクリックして「アクティブ時間」の変更が完了となります。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)を電源を切るタイミングで行う方法

Windows 10のアップデートでは「再起動のスケジュール」や「アクティブ時間」以外にも、手動で再起動する方法がいくつかあります。
一つは最初の方の章「Windows 10でのWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の手順」で紹介した「今すぐ再起動」をクリックする方法です。
もう一つは「電源切る」タイミングでのWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の再起動です。
電源を切るタイミングは他の作業が基本的に終わっている状況でしょうし、便利が良く、実際には一番良く使われるWindows Update(ウィンドウズ アップデート)と言えるかもしれません。

「電源を切るタイミングで」のWindows Update(ウィンドウズ アップデート)

パソコンの電源を切ろうとすると「電源」にオレンジのマークが表示される場合があります。
これが「電源を切るタイミングで」のWindows Update(ウィンドウズ アップデート)の表示です。
また、以下の2つの項目も追加されます。

  • 更新してシャットダウン
  • 更新して再起動
パソコンの電源を切ろうとすると「電源」にオレンジのマークが表示される場合があります。

2つのいずれかを選択することで、電源を切るタイミングでWindows Update(ウィンドウズ アップデート)が実施されます。
再起動が完了すると、オレンジのマークは消えます。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)が正常に行われたのかを確認する方法

Windwos 10に最新の更新プログラムをインストールし、再起動を完了した後は、Windows Update(ウィンドウズ アップデート)が正常に行われたのかを確認してみましょう。

「Windows Update」ウィンドウを確認します。
「最新の状態です」という表示と、最終チェック日時がWindows Update(ウィンドウズ アップデート)を実施した日付になっていれば、正常に完了したことが確認できます。

Windwos 10に最新の更新プログラムをインストールし、再起動を完了した後は、Windows Update(ウィンドウズ アップデート)が正常に行われたのかを確認してみましょう。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)更新履歴の確認方法

「Windows Update」ウィンドウのメニューから「更新の履歴を表示する」をクリックすると、過去の更新履歴を見ることができます。
いつWindows 10が最新版のプログラムへ更新されたのかを確認する際に役立ちます。

「Windows Update」ウィンドウのメニューから「更新の履歴を表示する」をクリックすると、過去の更新履歴を見ることができます。

まとめ

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)に関して、Windows 10のアップデート方法を例に紹介してきました。
過去のWindowsですと、作業中に自動アップデートの再起動などが発生した時期もあるため、Windows Update(ウィンドウズ アップデート)自体が敬遠されがちで、更新をずっと行わないなども方も居たかもしれません。
Windows 10のアップデートでは「アクティブ時間」の設定などで、作業中にアップデートなどでの再起動などは防げる仕組みが導入されています。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)は不具合の修正や、セキュリティの向上においては欠かせない機能となりますので、可能な限りアップデートをしっかりと行っていくと良いでしょう。


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