遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを探そう

遊びたいゲームから最適なゲーミングPCを探そう

遊びたいゲームタイトルと希望のプレイ環境を選ぶだけ!
お客様の希望に最適な、おすすめゲーミングPCをご案内します。

遊びたいゲームを選ぶ

の性能で選ぶ

解像度とフレームレートを選択してください

ゲームタイトルの選択からやり直す

  • 本ページで案内するfpsは、PC選びの目安となる目標値であり、各ゲームの動作やfpsを保証するものではありません。
  • fpsの目安は、アップスケーリングおよびフレーム生成を使用しないネイティブ描画を前提としています。
  • おすすめPCの選定には、基本構成での3DMarkベンチマーク結果による推定fpsを使用しています。
  • 実際のfpsは、解像度・画質設定・プレイ状況などによって変わります。
  • 高fpsによる映像の滑らかさを活かすには、目標fpsに応じたリフレッシュレート(Hz)に対応するディスプレイが必要です。

fps(フレームレート)とは?

fpsとは、1秒間に表示される映像の枚数を表す数値です。数値が高いほど動きが滑らかになり、素早い動きを捉えやすくなります

  • 60fps前後

    RPGやアクションを快適に

  • 144fps前後

    FPSやレースを滑らかに

  • 240fps前後

    対戦ゲームで応答性を重視

通常表示

  • 30 fps

    動きの間隔が目立ちやすい

  • 60 fps

    基本的な滑らかさ

  • 144 fps

    素早い動きを追いやすい

  • 240 fps

    より細かな動きを表示

※比較は代表的なfpsの値です。表示されている違いは、使用しているモニターやブラウザの表示性能によって異なります。実際のゲームのフレームレートを再現・保証するものではありません。

ゲーム推奨モデル

上記以外にもドスパラでは、ゲーム会社と連携し、プレイに必要な条件を満たした推奨ゲーミングPCをご提供しています。

fpsとゲームの関係

  • fpsは「frames per second」の略で、フレームレートとも呼ばれます。
    静止画(フレーム)が1秒間に何枚表示されることで、動画として見えているかを示す指標です。1秒間に30枚表示されるなら30fps、60枚なら60fpsと表記されます。
    普段目にするテレビやインターネットの動画は、一般的に30fpsです。
    動きの早いスポーツ中継や4K放送などでは60fpsが採用されています。パラパラ漫画のイメージで、fpsが高いほど残像の少ない滑らかな映像になります。

  • ゲームでfpsが重要視されるのは、プレイ結果に直結する指標だからです。
    一瞬の動きが勝敗を左右する対戦型アクションやシューティングゲームにおいては、ブレや残像が少なく、高いFPSが維持できるプレイ環境が大きなアドバンテージになります。
    画面上の相手の動きやエフェクトもハッキリと見えるため、操作感やゲーム体験の向上にもつながります。

    通常表示

    30 fps
    60 fps
    144 fps
    240 fps

    ※ ご利用のディスプレイが 60Hz の場合、60fps と 144fps と 240fps は近い見え方になります。120Hz 以上の環境で差がより明確になります。

  • まずは、プレイしたいゲームジャンルと解像度を決めましょう。
    fpsの数値はゲームジャンルや表示解像度によって理想の値が異なります。
    標準的なフルHD(1920×1080)表示では、ジャンルを問わず高いfpsでのゲームプレイが可能です。
    ミドルクラスのゲーミングPCを中心に予算に合わせて選択できます。
    WQHD(2560×1440)以上の高解像度表示では、ミドルハイ、ミドルハイエンドなど高性能のゲーミングPCがおすすめです。
    高画質設定で高fpsを維持するには、非常に高いグラフィック機能の性能が求められます。

  • fpsが「パソコンの能力」、リフレッシュレート(Hz)が「ディスプレイの能力」です。
    「パソコンが1秒間に何枚の絵を作るか」と「ディスプレイが1秒間に何回その絵を映し替えるか」という関係性にあります。
    例えば、パソコンが毎秒60枚の絵を作っても、モニターが毎秒30回しか映し替えられないと、そのぶん動きはなめらかに見えません。
    パソコンとディスプレイ両方の性能が揃うことで、快適なプレイ環境が完成します。

  • DLSSは、ゲーム画面をまず“少し小さな解像度”で作ってPCの負担を軽くし、その映像をAIで賢く拡大して“高い解像度に近い見た目”に整える仕組みです。
    負担が軽くなる分、多くの場面でFPS(1秒に画面を描き直す回数)が上がりやすくなり、動きがなめらかになります。
    ただし、必ず上がるわけではありません。
    たとえばCPUが先に限界に達している(CPUが処理のボトルネックになっている)とき、 あるいは「Quality」など見た目重視の設定で負荷がまだ高いときは、fpsの伸びが小さい場合があります。
    逆に重いシーンや高解像度(WQHDや4K)では効果が出やすいです。
    なお、DLSSは“見た目を保ったまま軽くする”機能で、フレーム生成(足りないコマを作って“見かけのfps”を増やす別の機能)とは異なります。