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知っておくべきパソコン用語(PC用語)20選

パソコン基本用語(PC用語)を知っておくことは重要です。CPUやHDDなどのパーツ、ファイルやディレクトリ、トラブル時に聞くレジストリなど。
この記事では、PCパーツ、システム、パソコン上の対象、パソコントラブル時の用語、その他必須の用語20個をピックアップしましたのでご覧ください。

必須で知っておきたいパソコン基本用語:パソコンパーツやパソコンシステムの用語

1. CPU

CPUは英語のCentral Processing Unitの略語で、日本語では中央処理装置を意味します。
パソコンというのは見えない所で膨大な計算が行われており、その計算処理のほとんどがこのCPUで行われているため、パソコンの心臓とも言えるでしょう。

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2. メモリー

メモリーは英語で記憶のことですが、パソコンで言うメモリーは記憶装置の事です。CPUでは膨大な計算が行われていますが、この計算に使われる情報はメモリーに一時的に蓄積されています。

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3. ハードディスク

ハードディスクはパソコンでよく使われている磁気記憶装置のことです。メモリーも記憶措置ですが、メモリーがすぐに計算に使うものだけを少しだけ扱っているのに対して、ハードディスクではすぐには使わない情報も大量に扱うことができます。

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4. マザーボード

マザーボードはパソコンに必要な様々な部品を統括して扱っている部分です。CPUもメモリーもハードディスクも何らかの方法でマザーボードに取り付けられて運用されています。

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5. BIOS

BIOSはマザーボードの中に入っているプログラムのことです。このプログラムによってマザーボードに接続されている部品を制御しています。これが正しく動かないとパソコンは起動すらしません。

6. OS

OSはOperating Systemの略で、パソコンで扱うあらゆるプログラムを管理するためのソフトウェアです。
本来はただの電気信号であるパソコンの情報を人が扱える形に変え、さらに使いやすくしてくれています。
WindowsなどがOSの良い例です。また、OSという用語はパソコン以外でもプログラムが存在するあらゆる場所で使われます。

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パソコン上の対象を示すパソコン基本用語:ファイルやフォルダディレクトリなど

7. ファイル

ファイルというのはパソコン上で扱われる情報の集合体です。一冊の本や書類をイメージすると良いでしょう。ファイルの中には文章や音楽や画像が入っており、その情報の内容によって扱えるソフトウェアが違います。

8. フォルダ

フォルダはファイルをまとめるための収納です。本をまとめる本棚や書類をまとめる書類ケースが近いでしょう。ファイルを整理して分かりやすくするためのもので、フォルダの中に更に別のフォルダが入っていることもあります。

9. ディレクトリ

ディレクトリというのはフォルダがある場所の事を指します。パソコンの内部ではファイルをファイルがある場所毎に管理しているので、実質的にはフォルダと意味は同じです。家と住所の違いのようなもので、正確な場所を示したいという時にディレクトリという用語が使われます。

10. タスクバー

タスクバーというのは帯状の情報表示領域です。画面下端に表示されるのが多いですが、左右や上端に表示されることもあります。実行中のプログラムや各種情報が表示されており、必要に応じてインターネットの接続状況やメールの着信などを表示する事ができる領域です。

11. タスクトレイ

タスクトレイというのはタスクバーにある情報を格納する場所です。タスクバーの領域は限られているので、タスクバーで扱われる情報をまとめてタスクトレイに入れられるようになっています。

パソコントラブル時に役立つパソコン基本用語:セーフモード、リカバリーなど

12. セーフモード

セーフモードというのはOSに搭載されている機能です。パソコンを必要最小限機能だけで動かせるモードであり、不具合を起こしているソフトウェアやプログラムがある場合にはそれを確実に無効にしてパソコンを動かすことができます。不具合の部位を特定しやすくなるため、不具合が起きた際には真っ先に聞く用語です。

13. リカバリー

リカバリーはパソコンを以前の状態に戻すための処置のことです。パソコンを初期状態に戻す作業のことを指す事が多く、非常時の最終手段です。

14. インストール

インストールというのはプログラムをパソコンに組み込むための処置のことです。インストールせずに扱うことが出来るプログラムもありますが、パソコン上でより確実に扱うためにはインストールする必要があります。

15. ウィザード

ウィザードとは質問に答える形で必要な作業を進めていく形式のことです。プログラム側が使用者に幾つかの質問を行い、質問に答えていくだけで作業が完了するようになっています。インストール作業やリカバリー作業などを行う際に見ることがあるでしょう。

16. レジストリ

レジストリとはWindows上に存在するプログラムの設定情報を管理している場所です。パソコン上で動作するプログラムの多くがレジストリを使って設定を管理しており、非常に重要な設定も多くあるため、基本的に初心者は扱いません。

パソコンを使いこなすために知っておきたい基本用語:デバイス、ドライバなど

17. デバイス

デバイスはパソコンに繋がっている部品や機器のことです。CPUやメモリーもデバイスですし、マウスやキーボードもデバイスに含みます。

18. ドライバ

ドライバはデバイスを制御するためのプログラムです。パソコンはドライバを通じてマウスやキーボードといったデバイスを管理しているので、ドライバがなければこれらの機器は動きません。

19. ストレージ

ストレージは情報を保存する場所のことです。ハードディスクやSSDなどもストレージですし、USBメモリーやDVDもストレージに含みます。ただし、計算に使われる情報を扱うメモリーは一時的に情報を蓄える場所であって保存場所ではないので含みません。

20. LAN

LANはLocal Area Networkの略で狭い領域のネットワーク環境を指す用語です。家庭内のネットワークや会社内で作られるネットワークとして使われる事が多く、世界規模のネットワークであるインターネットよりも非常に狭いネットワークになります。

まとめ

今回紹介したパソコン基本用語以外にも、パソコンの用語はたくさんあります。
だからと言って、パソコン用語全てを記憶しておく必要はありません。
知らないパソコン用語が出てきた際に用語の「関連する方向性」を確認し、深く調べることができるようになっていれば良いのです。
その際、全くパソコン基本用語を知らない状況では、方向性として何をどこから調べたら良いのかがわからなくなって困ってしまいます。
今回紹介させていただいたパソコン基本用語20は最低限知っておいていただくことで、今後パソコン用語を調べる際の方向性の手掛かりになって行くことでしょう。

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