グラフィックボード(グラボ)の確認方法とその見方とは

「パソコンで高画質の映像やゲームを満喫したい!」そんな時に必要となるのがグラフィックボードです。
自分のパソコンのグラフィックボードはどうなっているの?そんな方必見、グラフィックボードの確認方法を詳しくご紹介します。

グラフィックボード(グラボ)とは?

グラフィックボードは、パソコンの映像を出力する役割を果たしています。
特に高性能なグラフィックボードになると、3Dゲームや高品質な映像鑑賞、CADなどの製図ソフトで製作を行う場合に必要となります。

グラフィックボードのGPUの確認

グラフィックボードと合わせて「GPU」という言葉も出てきます。
「GPU」とはグラフィックボードに搭載されている演算用のプロセッサで「Graphics Processing Unit」を略して「GPU」と呼びます。

グラフィックボードのメモリ容量について

グラフィックボードのメモリ容量はパソコンの通常のメモリ容量を使用しない独立したものになります。
グラフィックボードのメモリ容量が大きい程、映像処理データをためておくことができるため、映像の処理スピードも速くなります。
グラフィックボードのメモリ容量の増設はできません。
グラフィックボードのメモリ容量を増設したい場合は、グラフィックボードごと交換する必要があります。

デスクトップパソコンのグラフィックボード

デスクトップパソコンのグラフィックボードには「パソコンのマザーボードに搭載されているもの」と「CPUに内蔵されているもの」があります。


パソコンのマザーボードに搭載されているもの

NVIDIAのGeforce「RTX」「GTX」シリーズやAMD 「Radeon」シリーズなどがあります。
グラフィックボード自体に映像出力端子も合わせて存在し、交換やアップグレードも可能です。


CPUに内蔵されているもの(CPU内蔵グラフィックス)

CPUにグラフィックスの機能が含まれている製品があり「CPU内蔵グラフィックス」と呼びます。
単に映像を映す用途ならCPU内蔵グラフィックスを使用して、マザーボードにある映像端子から映像出力できることが多くあります。
(※CPUに内蔵グラフィックスがあるモデルである必要があります。※マザーボード自体に映像端子が搭載されているモデルである必要があります。)

ノートパソコンのグラフィックボード

ノートパソコンのグラフィックボードには「ノートパソコンの基板上に搭載さているもの」と「CPUに内蔵されているもの」があります。


ノートパソコンの基板上に搭載さているもの

NVIDIAのGeforce「RTX」「GTX」シリーズやAMD 「Radeon」シリーズなどがあります。
グラフィックボードがノートパソコンの基板上に存在しています。
ノートパソコンの場合、デスクトップパソコンと違い、交換によるグレードアップなどは基本的に不可能です。


CPUに内蔵されているもの(CPU内蔵グラフィックス)

「Iris Xe グラフィックス」「インテル UHD グラフィックス」などの名前が付いているCPU内蔵グラフィックスがあります。
ノートパソコンの場合は内蔵グラフィックスでの映像出力の場合が多い傾向があり、CPU内蔵グラフィックスの名前がノートパソコンのスペック表に書かれていることがあります。


デスクトップパソコンの場合はPCケースのサイズや、搭載電源容量の確認は必要ですが、グラフィックボードを別途購入することによりアップグレードができるようになっています。
現在のグラフィックボードの確認方法を知っておけば、新たにグラフィックボードを購入しアップグレードなどをする際の情報の手がかりとなります。


グラフィックボード(グラボ)の確認方法

搭載しているグラフィックボードの種類や情報を確認しておくと、アップグレードや新たなパソコンを購入する際に役立ちます。
複数のパソコンを持っている場合には、どのパソコンにどのグラフィックボードが搭載されていたのかを確認するなどの場合に便利です。
グラフィックボードのドライバーの情報を確認しておくと、ドライバーを更新した際、元のドライバーバージョンの情報が分かっていることでトラブル対応もしやすくなります。

グラフィックボードの確認方法は複数の方法があります。
Windowsに搭載されている機能でのグラフィックボードの確認方法が一番手軽な方法となります。
「DirectX 診断ツール」と「タスクマネージャー」でのグラフィックボードの確認方法を紹介していきます。

グラフィックボード(グラボ)確認のための「DirectX 診断ツール」の使い方

グラフィックボードの確認は「DirectX 診断ツール」から確認することができます。
Windows 10の場合は「デスクトップ」ウィンドウ下部の「ここに入力して検索」のフォームに「dxdiag」と入力して検索します。

Windows 10の場合は「デスクトップ」ウィンドウ下部の「ここに入力して検索」のフォームに「dxdiag」と入力して検索します。


検索結果一覧から「dxdiag」をクリックすると、DirectX 診断ツールのウィンドウが表示されます。

検索結果一覧から「dxdiag」をクリックすると、DirectX 診断ツールのウィンドウが表示されます。


表示された診断ツールの「ディスプレイ」タブをクリックします。
「デバイス」や「ドライバー」の項目で現在のグラフィックボードの情報が確認できます。

「デバイス」や「ドライバー」の項目で現在のグラフィックボードの情報が確認できます。


グラフィックボード(グラボ)確認のための「DirectX 診断ツール」各項目の見方

グラフィックボードで確認しておくべき項目として、DirectX 診断ツールの「ディスプレイ」タブの各項目の説明をします。

名前

「グラフィックボードの名前」が確認できる項目となります。

「グラフィックボードの名前」が確認できる項目となります。


チップの種類

GPUの種類が確認できる項目となり、GPUのスペックをインターネットなどで確認する際に必要となる情報です。
チップの種類で、GPUを比較しグラフィックボードの性能が確認できます。

GPUの種類が確認できる項目となり、GPUのスペックをインターネットなどで確認する際に必要となる情報です。


表示メモリ(VRAM)

グラフィックボード専用のメモリ容量が確認できます。

グラフィックボード専用のメモリ容量が確認できます。


ドライバーのバージョン

グラフィックボードのドライバーのアップデートをする前に、元のドライバーのバージョンを確認しておきたい場合などに使用します。

グラフィックボードのドライバーのアップデートをする前に、元のドライバーのバージョンを確認しておきたい場合などに使用します。


グラフィックボード(グラボ)確認のための「タスクマネージャー」の使い方

グラフィックボードの確認方法は複数あり「タスクマネージャー」から確認することもできます。
「デスクトップ」ウィンドウ下部の「タスクバー」の空白の領域で右クリックします。
表示されるショートカットメニューから「タスクマネージャー」をクリックします。

グラフィックボードの確認方法は複数あり「タスクマネージャー」から確認することもできます。


初めてタスクマネージャーを起動した場合「簡易表示」となっています。
グラフィックボードの情報を確認する場合は、下部にある「詳細」をクリックすると、多くの情報が表示されるウィンドウとなります。

グラフィックボードの情報を確認する場合は、下部にある「詳細」をクリックすると、多くの情報が表示されるウィンドウとなります。


タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブをクリックしします。
表示されたウィンドウの右上にグラフィックボードの名前を確認することができます。

表示されたウィンドウの右上にグラフィックボードの名前を確認することができます。


自分のパソコンのグラフィックボードが確認できたら、ゲームやソフトの推奨グラフィックボードのスペック等が足りているかを確認することになります。

グラフィックボード(グラボ)を交換する候補の製品を比較する

グラフィックボードのスペックが足りない、推奨のグラフィックボードから外れている、その場合には推奨スペックのグラフィックボードの交換を検討しましょう。
グラフィックボードの比較表を掲載しますので、交換候補の参考にしてください。
※グラフィックボードを交換できるのは基本的にはデスクトップパソコンのみとなります。

名称
(型番)
ビデオ
メモリ
性能目安 詳細・搭載PC 比較

チェックを入れると
比較できます。

GeForceシリーズ  
RTX 409024GB
5350
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RTX 408016GB
4779
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RTX 4070 Ti12GB
4311
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
NEWRTX 407012GB
3666
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
NEWRTX 4060 Ti 16GB16GB
3171
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
NEWRTX 4060 Ti 8GB8GB
3091
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
NEWRTX 40608GB
2703
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RTX 3090 Ti24GB
4111
詳細
RTX 309024GB
3653
詳細
RTX 3080 Ti12GB
3600
詳細
RTX 308010GB
3323
詳細
RTX 3070 Ti8GB
3023
詳細
RTX 30708GB
2972
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RTX 3060 Ti8GB
2688
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RTX 306012GB
2322
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RTX 30508GB
1753
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
GTX 1660 SUPER6GB
1741
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
GTX 16504GB
1059
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
GTX 16304GB
625
詳細
GT 10302GB
357
詳細
Radeonシリーズ  
RX 7900 XTX24GB
4314
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RX 7900 XT20GB
3877
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
NEWRX 7800 XT16GB
3355
詳細
NEWRX 7700 XT12GB計測中詳細
NEWRX 76008GB
2240
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RX 6950 XT16GB
3823
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RX 6900 XT16GB
3613
詳細
RX 6800 XT16GB
3231
詳細
RX 680016GB
2829
詳細
RX 6750 XT12GB
2746
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RX 6700 XT12GB
2526
詳細
RX 6650 XT8GB
2246
詳細
RX 6600 XT8GB
2184
詳細
RX 66008GB
1769
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
RX 6500 XT4GB
1285
詳細
RX 64004GB
902
詳細
Intel Arcシリーズ  
Intel Arc A7708GB
1403
詳細
Intel Arc A7508GB
1345
詳細搭載ゲーミングPC搭載ゲーミングPC
Intel Arc A3806GB
585
詳細
内蔵GPU  
Radeon RX Vega 11-
230
詳細
Radeon Vega 8-
216
詳細
Intel UHD 630-
191
詳細
Intel UHD 610-
99
詳細

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。数値は定期的に見直しを実施しています。

ビデオカード 売れ筋ランキング

人気のグラフィックボード

過去の製品一覧

名称
(型番)
ビデオ
メモリ
性能目安 中古 比較
GeForceシリーズ
RTX 2080 Ti11GB
2962
-
RTX 2080 SUPER8GB
2659
-
RTX 20808GB
2540
-
RTX 2070 SUPER8GB
2474
-
RTX 20708GB
2200
-
RTX 2060 SUPER8GB
2249
-
RTX 20606GB
1893
-
GTX 1660 Ti6GB
1627
-
GTX 16606GB
1584
-
GTX 1650 SUPER4GB
1352
-
GTX 1080 Ti11GB
2456
-
GTX 10808GB
2054
-
GTX 1070 Ti8GB
1945
-
GTX 10708GB
1827
-
GTX 1060 6GB6GB
1357
-
GTX 1060 3GB3GB
1317
-
GTX 1050 Ti4GB
865
-
GTX 10502GB
712
-
GTX 980 Ti6GB
1893
-
GTX 9804GB
1538
-
GTX 9704GB
1329
-
GTX 9602GB
822
-
GTX 9502GB
737
-
GTX 780 Ti3GB
1253
-
GTX 7803GB
1091
-
GTX 7702GB
801
-
GTX 7602GB
653
-
GTX 750 Ti2GB
537
-
GTX 7501GB
464
-
GT 740 (GDDR5)1GB
210
-
GT 740 (DDR3)1GB
170
-
GT 7301GB
109
-
GTX 6904GB
777
-
GTX 6802GB
750
-
GTX 6702GB
730
-
GTX 660 Ti2GB
594
-
GTX 6602GB
541
-
GTX 650 Ti BOOST1GB
456
-
GTX 650 Ti1GB
347
-
GTX 6501GB
240
-
GT 640 (GDDR5)1GB
162
-
GT 640 (DDR3)1GB
122
-
GT 630 (GDDR5)1GB
92
-
GT 630 (DDR3)1GB
74
-
GT 6201GB
48
-
GTX 5903GB
459
-
GTX 5801.5GB
615
-
GTX 5701.2GB
524
-
GTX 560 Ti 448版1.2GB
420
-
GTX 560 Ti1GB
311
-
GTX 5602GB
371
-
GTX 5601GB
285
-
GTX 550 Ti1GB
212
-
GT 5201GB
40
-
GTX 4801.5GB
555
-
GTX 4701GB
437
-
GTX 4651GB
365
-
GTX 4601GB
312
-
GTS 4501GB
179
-
GT 4401GB
107
-
GT 4301GB
30
-
GTX 2951.7GB
166
-
GTX 2852GB
212
-
GTX 2851GB
92
-
GTX 275896MB
200
-
GTX 260896MB
165
-
GTS 2501GB
84
-
GTS 250512MB
71
-
GT 240 (DDR3)1GB
31
-
GT 2201GB
28
-
GT 220512MB
16
-
9800 GT512MB
65
-
9600 GT512MB
67
-
9500 GT512MB
18
-
TITAN V12GB
2647
-
TITAN X12GB
2538
-
GTX TITAN X12GB
1781
-
GTX TITAN BLACK6GB
1258
-
GTX TITAN6GB
1165
-
Radeonシリーズ
RX 5700 XT8GB
2298
-
RX 57008GB
1997
-
RX 5808GB
1207
-
RX 4808GB
1179
-
RX 4704GB
1093
-
RX 460 4GB4GB
562
-
RX 460 2GB2GB
523
-
R9 Fury X4GB
1371
-
R9 390X8GB
1298
-
R9 3908GB
1217
-
R9 3808GB
848
-
R7 3702GB
645
-
R7 3602GB
608
-
R9 295X28GB
1131
-
R9 290X4GB
1201
-
R9 2904GB
1148
-
R9 280X3GB
849
-
R9 2852GB
758
-
R9 270X2GB
664
-
R9 2702GB
514
-
R7 260X2GB
428
-
R7 250X2GB
309
-
R7 2501GB
166
-
HD 79906GB
760
-
HD 79703GB
716
-
HD 79503GB
650
-
HD 78703GB
638
-
HD 78502GB
512
-
HD 77901GB
422
-
HD 77701GB
298
-
HD 77501GB
226
-
HD 69702GB
393
-
HD 69502GB
366
-
HD 68701GB
300
-
HD 68501GB
270
-
HD 67901GB
214
-
HD 58701GB
307
-
HD 58501GB
267
-
HD 57701GB
184
-
HD 57501GB
159
-
内蔵GPU
Radeon R7 グラフィックス-
162
-
Radeon HD 8670D-
71
-
Radeon HD 8570D-
60
-
Radeon HD 8470D-
49
-
Radeon HD 8370D-
39
-
Intel HD 630-
158
-
Intel HD グラフィックス 530-
135
-
Intel HD グラフィックス 4600-
85
-
Intel HD グラフィックス 4400-
71
-
Intel HD グラフィックス 2500-
34
-

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。数値は定期的に見直しを実施しています。

RTX 4090グラフィックボード

GeForce RTX 4090のグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「24GBのGDDR6Xメモリ」を搭載した、超高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2022年10月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
24GB384bit163842230MHz必要

RTX 4080グラフィックボード

GeForce RTX 4080のグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「16GBのGDDR6Xメモリ」を搭載した、超高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2022年11月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit97282210MHz必要

RTX 4070 Tiグラフィックボード

GeForce RTX 4070 Tiのグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「12GBのGDDR6Xメモリ」を搭載した、超高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2023年1月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit76802310MHz必要

RTX 4070グラフィックボード

GeForce RTX 4070のグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「12GBのGDDR6Xメモリ」を搭載した、超高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2023年4月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit58881920MHz必要

RTX 4060 Ti 16GBグラフィックボード

GeForce RTX 4060 Tiのグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「16GBのGDDR6メモリ」を搭載した、高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2023年7月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB128bit43522310MHz必要

RTX 4060 Ti 8GBグラフィックボード

GeForce RTX 4060 Tiのグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「8GBのGDDR6メモリ」を搭載した、高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2023年5月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit43522310MHz必要

RTX 4060グラフィックボード

GeForce RTX 4060のグラフィックボードは「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」を採用し「8GBのGDDR6メモリ」を搭載した、高性能な「ゲーミング」「VR」「クリエイティブ」に対応したGPUです。「AI グラフィックス処理」も大幅に性能が向上しています。

発売時期:2023年6月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit30721830MHz必要

RTX 3090 Tiグラフィックボード

RTX 3090 Tiグラフィックボード

GeForce RTX 3090 Tiのグラフィックボードは「NVIDIAの第2世代 RTX アーキテクチャであるAmpere」を採用し、改良された「レイ トレーシングコア」「Tensorコア」「新しいストリーミングマルチプロセッサ」により「レイ トレーシング」と「AI のパフォーマンス」を強化します。ゲーマーとクリエイター向けの究極の体験を実現するために「24GBのG6Xメモリ」を搭載しています。

発売時期:2022年3月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
24GB384bit107521670MHz必要

RTX 3090グラフィックボード

RTX 3090グラフィックボード

GeForce RTX 3090のグラフィックボードは「NVIDIAの第 2 世代 RTX アーキテクチャ」である「Ampere」を採用し、改良された「レイ トレーシング (RT) コア」「Tensor コア」新しい「ストリーミング マルチプロセッサ」により「レイ トレーシング」と AI のパフォーマンスを強化します。さらに、究極のゲーム体験を実現するために「24 GB の G6X メモリ」を搭載しています。

発売時期:2020年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
24GB384bit104961400MHz必要

RTX 3080 Tiグラフィックボード

RTX 3080 Tiグラフィックボード

GeForce RTX 3080 Tiのグラフィックボードは「NVIDIAの第 2 世代 RTX アーキテクチャ」である「Ampere」 を採用し、ゲーマーが熱望する非常に優れたパフォーマンスを提供します。快適なゲーミング体験のため強化された「RT コア」と「Tensor コア」、そして「ストリーミング マルチプロセッサ」「超高速 G6X メモリ」で構築されています。

発売時期:2021年6月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB24GB102401370MHz必要

RTX 3080グラフィックボード

RTX 3080グラフィックボード

GeForce RTX 3080のグラフィックボードは「NVIDIAの第2世代RTXアーキテクチャ」である「Ampere」で構築され、ゲーマーが必用とするハイパフォーマンスを提供します。快適なゲーミング体験のために強化された「RTコア」と「Tensorコア」そして「ストリーミングマルチプロセッサ」「超高速G6Xメモリ」で構築されています。

発売時期:2020年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
10GB320bit87041440MHz必要

RTX 3070 Tiグラフィックボード

RTX 3070 Tiグラフィックボード

GeForce RTX 3070 Tiのグラフィックボードは「NVIDIA の第 2 世代 RTX アーキテクチャ」である「Ampere」で構築されています。強化された「レイ トレーシング コア」と 「Tensor コア」そして「ストリーミング マルチプロセッサ」「高速メモリ」で構築されています。これにより、ハイスペックなゲームをプレイするためのパワーを供給します。

発売時期:2021年6月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit61441580MHz必要

RTX 3070グラフィックボード

RTX 3070グラフィックボード

GeForce RTX 3070のグラフィックボードは「NVIDIA の第 2 世代 RTX アーキテクチャ」である「Ampere」で構築されています。ゲームを高速に動かすのに必要なパワーを提供するため、強化された「レイ トレーシングコア」と「Tensor コア」新しい「ストリーミング マルチプロセッサ」高速の「G6 メモリ」で構築されています。

発売時期:2020年10月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit58881500MHz必要

RTX 3060 Tiグラフィックボード

RTX 3060 Tiグラフィックボード

GeForce RTX 3060 Tiのグラフィックボードは「NVIDIAの第2世代 RTX アーキテクチャであるAmpere」のパワーを利用して、最新のゲームをプレイできます。強化された「レイ トレーシングコア」と「Tensorコア」そして「ストリーミング マルチプロセッサ」高速の「G6メモリ」によりハイパフォーマンスが得られます。

発売時期:2020年12月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit48641410MHz必要

RTX 3060グラフィックボード

GeForce RTX 3060のグラフィックボードは「NVIDIA の第 2世代 RTX アーキテクチャ」である「Ampere」のパワーを活用し、最新ゲームを快適にプレイできます。強化された「レイ トレーシングコア」と「Tensorコア」そして「ストリーミング マルチプロセッサ」高速の「G6 メモリ」による驚異的なパフォーマンスが発揮されます。

発売時期:2021年2月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit35841320MHz必要

RTX 3050グラフィックボード

GeForce RTX 3050のグラフィックボードは「NVIDIA Ampere アーキテクチャ」の強力なグラフィックス パフォーマンスを備えています。「第 2 世代 RT コア」と「第 3 世代 Tensor コア」そして「ストリーミング マルチプロセッサ」高速の「G6 メモリ」で最新のゲームに対応します。

発売時期:2022年1月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit25601550MHz必要

GTX 1660 SUPERグラフィックボード

GeForce GTX 1660 SUPERのグラフィックボードは、前世代の「GTX 1060 6GB 」と比較して最大 1.5 倍の速度で動作します。「NVIDIA Turing™ アーキテクチャ」と超高速の「GDDR6 メモリ」を搭載したことで、人気のあるゲームをプレイするためのスーパーチャージャーとなっています。

発売時期:2019年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
6GB192bit14081530MHz必要

GTX 1650グラフィックボード

GeForce GTX 1650のグラフィックボードは「NVIDIA Turing™ アーキテクチャ」を採用し、グラフィックス パフォーマンス発揮します。GeForce GTX でゲーミング環境をステップアップしましょう。

発売時期:2019年4月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB128bit8961410MHz必要

GTX 1630グラフィックボード

GTX 1630グラフィックボード

GeForce GTX 1630のグラフィックボードは「NVIDIA Turing™ アーキテクチャ」を採用した「GTX16シリーズのエントリークラスGPU」です。ビデオメモリには「GDDR6メモリ」を採用しています。

発売時期:2022年7月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB64bit5121740MHz必要

GT 1030グラフィックボード

GT 1030グラフィックボード

GeForce GT1030のグラフィックボードは「Pascalアーキテクチャ」を基盤にしたGTX10シリーズの「エントリークラスGPU」です。「CUDAコア」を384基搭載し「14nmプロセス」で製造された「GP108コア」と「GDDR5メモリ」を採用。「ロープロファイル仕様」で消費電力も低く、小型PCにとって有効なアップグレード手段となります。

発売時期:2017年5月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
2GB64bit3841227MHz不要

RX 7900 XTXグラフィックボード

RX 7900 XTXグラフィックボード

「チップレット・テクノロジー」を搭載した「AMD RDNA™ 3 アーキテクチャー・ベース」のAMD Radeon™ RX 7900 XTXグラフィックボードは「24GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「4Kを超える解像度」にも対応できるよう設計されています。

発売時期:2022年12月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
24GB384bit61442300MHz必要

RX 7900 XTグラフィックボード

RX 7900 XTグラフィックボード

「チップレット・テクノロジー」を搭載した「AMD RDNA™ 3 アーキテクチャー・ベース」のAMD Radeon™ RX 7900 XTグラフィックボードは「20GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「4K を超える解像度」にも対応できるように設計されています。

発売時期:2022年12月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
20GB320bit53762000MHz必要

RX 7800 XTグラフィックボード

RX 7800 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 3 アーキテクチャー・ベース」のAMD Radeon™ RX 7800 XTグラフィックボードは「16GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「1440pの解像度で快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されたグラフィックボードです。

発売時期:2023年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit38402124MHz必要

RX 7700 XTグラフィックボード

RX 7700 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 3 アーキテクチャー・ベース」のAMD Radeon™ RX 7700 XTグラフィックボードは「12GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「1440pの解像度で快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されたグラフィックボードです。

発売時期:2023年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit34562171MHz必要

RX 7600グラフィックボード

RX 7600グラフィックボード

「AMD RDNA™ 3 アーキテクチャー・ベース」のAMD Radeon™ RX 7600グラフィックボードは「8GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されたグラフィックボードです。

発売時期:2023年5月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・4DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit20482250MHz必要

RX 6950 XTグラフィックボード

RX 6950 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」を搭載したAMD Radeon™ RX 6950 XTグラフィックボードは「80個の強力な拡張演算ユニット」や「128MBのAMD Infinity Cache」「16GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「超高フレームレート」と「本格的な4K解像度のゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2022年5月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit51202100MHz必要

RX 6900 XTグラフィックボード

RX 6900 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」を搭載したAMD Radeon™ RX 6900 XTグラフィックボードは「80個の強力な拡張演算ユニット」や「128MBのAMD Infinity Cache」「16GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「超高フレームレート」と「本格的な4K解像度のゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2020年12月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit51202015MHz必要

RX 6800 XTグラフィックボード

RX 6800 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」を搭載したAMD Radeon™ RX 6800 XTグラフィックボードは「72個の強力な拡張演算ユニット」や「128MBのAMD Infinity Cache」「16GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「超高フレームレート」と「本格的な4K解像度のゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2020年11月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit46082015MHz必要

RX 6800グラフィックボード

RX 6800グラフィックボード

「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」を搭載したAMD Radeon™ RX 6800グラフィックボードは「60個の強力な拡張演算ユニット」や「128MBのAMD Infinity Cache」「最大16GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「超高フレームレート」と「本格的な4K解像度のゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2020年11月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit38401815MHz必要

RX 6750 XTグラフィックボード

RX 6750 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」を搭載したAMD Radeon™ RX 6750 XT グラフィックボードは、パワフルに拡張された「40個の演算ユニット」新しい「AMD Infinity Cache」「12GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「非常に高いフレームレート」により「快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2022年5月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit25602495MHz必要

RX 6700 XTグラフィックボード

RX 6700 XTグラフィックボード

「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」を搭載したAMD Radeon™ RX 6700 XT グラフィックボードは、パワフルに拡張された「40個の演算ユニット」新しい「AMD Infinity Cache」「12GBの専用GDDR6メモリー」を搭載し「非常に高いフレームレート」で「快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2021年3月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit25602424MHz必要

RX 6650 XTグラフィックボード

RX 6650 XTグラフィックボード

AMD Radeon™ RX 6650 XTのグラフィックボードは画期的な「AMD RDNA™ 2 アーキテクチャー」を搭載し「快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2022年5月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit20482410MHz必要

RX 6600 XTグラフィックボード

RX 6600 XTグラフィックボード

AMD Radeon™ RX 6600 XTのグラフィックボードは画期的な「AMD RDNA™ 2 アーキテクチャー」を搭載し「快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2021年8月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit20482359MHz必要

RX 6600グラフィックボード

RX 6600グラフィックボード

AMD Radeon™ RX 6600のグラフィックボードは、画期的な「AMD RDNA™ 2 アーキテクチャー」を搭載し「快適なゲームプレイ」を実現できるように設計されています。

発売時期:2021年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit17922044MHz必要

RX 6500 XTグラフィックボード

RX 6500 XTグラフィックボード

画期的な「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」の採用により「高い効率」と「優れたゲーミング・パフォーマンス」を実現するグラフィックボードがRadeon™ RX 6500 XTです。

発売時期:2022年1月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB64bit10242610MHz必要

RX 6400グラフィックボード

RX 6400グラフィックボード

画期的な「AMD RDNA™ 2アーキテクチャー」の採用により「優れた電力効率」を実現する新しいグラフィックボードがRadeon™ RX 6400です。

発売時期:2022年4月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB64bit7682039MHz不要

Intel Arc A770グラフィックボード

Intel Arc A770グラフィックボード

Intel Arcシリーズの「A770」を搭載したデスクトップパソコン用グラフィックボード。「レイトレーシング」や「フレームレート」を向上する「Intel独自のアップスケール技術」にも対応しています。

発売時期:2022年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit-2100MHz必要

Intel Arc A750グラフィックボード

Intel Arc A750グラフィックボード

Intel Arcシリーズの「A750」を搭載したデスクトップ用グラフィックボード。「レイトレーシング」や「フレームレート」を向上する「Intel独自のアップスケール技術」にも対応しています。

発売時期:2022年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit-2050MHz必要

Intel Arc A380グラフィックボード

Intel Arcシリーズシリーズの「A380」を搭載したデスクトップパソコン用グラフィックボードです。

発売時期:2022年9月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
6GB96bit-2000MHz不要

Radeon RX Vega 11グラフィックボード

Radeon RX Vega 11グラフィックボード

Radeon RX Vega 11 グラフィックスは「AMD Ryzen 5 2400G」に内蔵されたGPUで「軽量な3Dゲーム」なら快適にプレイ可能な性能を持っています。

発売時期:2018年2月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
--704704MHz不要

Radeon Vega 8グラフィックボード

Radeon Vega 8グラフィックボード

Radeon Vega 8 グラフィックスは「AMD Ryzen 3 2200G」に内蔵されたGPUで「軽量な3Dゲーム」なら十分プレイ可能な性能を持っています。

発売時期:2018年2月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
--512512MHz不要

Intel UHD 630グラフィックボード

Intel UHD 630グラフィックボード

Intel UHD Graphics 630は「第8世代Coreiシリーズ」に内蔵されたGPUです。記載の性能は「Corei7-8700」のものとなり、CPUにより多少の性能差があります。

発売時期:2017年11月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

Intel UHD 610グラフィックボード

Intel UHD 610グラフィックボード

Intel UHD Graphics 610は「Coffee Lake世代のCeleronシリーズ」などに内蔵されたGPUです。記載の性能は「Celeron G4900」のものとなり、CPUにより多少の性能差があります。

発売時期:2018年4月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

グラフィックボード(グラボ)を交換する候補を「予算で選ぶ」

グラフィックボードを予算から選ぶのも一つの方法となります。
「用途」と「性能」と「価格」のバランスが取れているものを選択するとが重要です。
ご自身の予算に合わせてベストのグラフィックボードを探してみてください。
※リンク先には一部「グラフィックボード関連製品」も含まれますのでご了承ください。

まとめ

グラフィックボードの確認方法や各項目の見方についてDirectX 診断ツールやタスクマネージャーの使い方を紹介をしてきました。
グラフィックボードはゲームを快適にプレイするのはもちろん、動画編集などのクリエイティブ用途の性能も左右する重要なパーツです。
自分のパソコンのグラフィックボードのスペック確認や、その他のグラフィックボード(グラボ)の性能などの比較に是非お役立てください。

「NVIDIA GeForce RTX 3060」や「AMD Radeon RX 6600 XT」などの高性能グラフィックボードはこちら。

「NVIDIA GeForce RTX 3060」や「AMD Radeon RX 6600 XT」などの高性能グラフィックボード搭載ゲーミングPCはこちら。


更新日:
投稿日:

Intel CPU 売れ筋ランキング

AMD CPU 売れ筋ランキング

ベアボーンキット 売れ筋ランキング

マザーボード 売れ筋ランキング

グラフィックボード 売れ筋ランキング

ハードディスク(HDD) 売れ筋ランキング

SSD 売れ筋ランキング

メモリ (デスク/ノート) 売れ筋ランキング

Blu-ray/DVDドライブ 売れ筋ランキング

PCケース 売れ筋ランキング

電源 売れ筋ランキング

冷却・静音パーツ 売れ筋ランキング

もっと見る

GeForce RTX30 シリーズ搭載パソコン/パーツ
GeForce RTX30 シリーズ搭載パソコン/パーツ