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パソコンスペック(パソコン性能)とは?パソコンスペックの見方や用語についてご紹介

パソコン用語の中でもよく耳にするのが「スペック」です。スペックには、OSやCPU、メモリなど、数多くのパソコンの性能や機能において重要な働きを担うポイントが含まれています。このパソコン用語をひとつひとつ理解することで、自身の用途にあったパソコンを賢く見つけられ、価格にも大きな差が生まれるため要チェックなポイントです。最低限覚えておきたい、OS・CPU・メモリ・ハードディスク・SSD・グラフィックボードの6つのパーツをご紹介していきましょう。

スペックはどうやって確認するの?スペックの見方を解説

パソコンのスペックは簡単にチェックすることができます。
Windowsのパソコンを基本としてご紹介していきます。

マイコンピューターを開き、プロパティをクリックします。マイコンピューターは、スタートメニューボタン内のコントロールパネルから、システムをたどると出てきます。
Windows 10の場合、「Windowsメニュー>設定>システム>バージョン情報>システム情報」とたどると表示されます。

パソコンのスペック確認手順。「Windows 10スタートメニュー」の「設定項目」をクリック。
「Windows 10スタートメニュー」の「設定項目」をクリック。
パソコンのスペック確認手順。「Windows 10スタートメニュー」の「設定項目」をクリック。「バージョン情報」をクリック。
「バージョン情報」をクリック。
パソコンのスペック確認手順。Windows 10スタートメニューの設定項目、「バージョン情報」から「システム情報の詳細」をクリック。
「バージョン情報」から「システム情報の詳細」をクリック。

「コンピューターの基本的な情報の表示」と書かれたページが登場し、そこに書かれている情報がパソコンの性能や機能です。

見方としては、「Windowsのエディション」で区切られた情報がOS。
「システム」で区切られた情報に、プロセッサ(CPU)、実装メモリ(RAM)、システムの種類の順番で紹介されています。

スペックの見方で分かる!パソコンの基本部分「OS」

パソコンの基本を管理する部分をオペレーティングシステム「OS」と呼びます。
Windowsを例に紹介すると、各世代ごとに、XP・VISTA・7・8・10のようなシリーズ名が付けられています。
Windows 10が現在は主流で、スペックを確認した際に「Windows のエディション」で区切られた情報が自身のパソコンのOS名称です。

OSには、ホーム向けやビジネス向けのエディションが用意され、それぞれの用途に向く機能が標準搭載されています。
また、スペックを確認した際に記述されていた「システムの種類」は、32bitまたは64bitがあり、一度に扱える情報の量の目安となる点です。

スペックの見方で分かる!パソコンの頭脳の役割「CPU」

CPUと呼ばれる機能。CPU(プロセッサ)は、パソコンの頭脳ともいえる部分で、情報の処理の速度に影響します。
インテル製またはAMD製があります。新しいCPUほど速度が速く、ノンストレスでパソコンを使用できるメリットもあります。
また、CPUの中でもコア(Core)の数によって、さらに処理能力に差が生まれます。

スペックを確認した際、「プロセッサ(CPU)」という項目にパソコンのCPU情報が掲載されており、GHzという単位の数値はクロック周波数を指します。このクロック周波数が大きいほど、情報処理のスピードが速くなります。

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スペックの見方で分かる!パソコンの作業のための領域「メモリ」

パソコンの作業領域を担当する部分がメモリです。MB(メガバイト)・GB(ギガバイト)で容量の単位分けをされます。
スペックの確認時には、「実装メモリ(RAM)」で表示されていた数字が、パソコンに搭載されているメモリ容量です。
メモリの数値イコール動作速度ともいえるほど動作のスピードに影響のある部分になるため、容量が大きい方が安定的なスピードでパソコンを動かすことができます。
特に画像編集やRAW現像、動画のエンコードなどクリエィティブ作業には、大容量のメモリが必須となっています。

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スペックの見方をより詳しく!パソコンのデータ保存を行う「HDD」「SSD」

作成したデータなどを保存する部分をハードディスク(HDD)やSSDといいます。
最近のハードディスク(HDD)は1TB~6TBの容量が主流であり、大きいほどデータをたくさん保存できます。

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また、ハードディスクよりも軽く、低消費電力で速度の速いSSDと呼ばれる記憶デバイスが登場し、ハードディスクに代わって搭載するパソコンが増えています。

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記憶デバイスの容量を確認する際は、スペック確認の際と同様に、マイコンピューターからハードディスク ドライブで表示される、ローカルディスク(C:)をチェックします。ローカルディスク(C:)にカーソルを合わせ、右クリックでプロパティを開くと、使用中の領域、空き領域の確認も可能です。

スペックの見方をより詳しく!画面の出力&動画の再生を行う「グラフィックボード」

近年では、動画の再生や映像の美しさに重点を置くユーザーも増えています。そこでポイントになるのが、グラフィックボードと呼ばれるパーツです。
このパーツは、画面に映像を映し出したり、動画を再生したりするために活躍します。
3Dゲームや、動画編集、グラフィック描画などの、映像に重点を置くユーザーが増設するパターンが主流になっています。

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まとめ

パソコンスペックの見方や用語について各主要なパーツごとに確認方法を紹介してきました。
スペックを確認することで、パソコンの性能が分かっていきます。

速度重視、容量重視、画像重視など個人ごとにパソコンにおけるポイントは異なるものです。
ポイントが分かったら自分好みのパソコン選びに挑戦してみるのも良いでしょう。

すでにパソコンを持っている場合は、スペックの見方が分かったら、豊富に販売されているパーツや周辺機器を使ってパソコンカスタマイズを試してみるのも良いでしょう。

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