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パソコンがフリーズした時の対処方法、原因の確認や対応手順をご紹介

パソコンがフリーズする原因、そしてその対処方法にはいくつかの種類があります。強制的に電源を切ってしまう選択はなるだけ避けて行きたいものです。
この記事では、パソコンがフリーズした際の最初に確認すべき点、システムやパソコンになるだけダメージを与えずに順番に対応する手順をご紹介します。

パソコンがフリーズした時の対処方法

パソコンがフリーズした時の対処方法

キーボードを押したり、マウスでクリックしているのに全くパソコンが反応しなくなる事は誰にでもあるものです。
動かなくなったからといって、すぐに電源ボタンを押したり、コンセントを抜いていると、OSやシステム、保存ディスクそのものが破損するなど予想外の事態になることもあります。
電源関係を使っての強制終了は最後の手段と考えましょう。

次の章からパソコンがフリーズした場合の対処方法についていくつか紹介をしていきます。

パソコンがフリーズした?と思ったときに確認すべきこと

パソコンがフリーズ状態になったのか?と思ったときには、まず確認してほしいことが2点あります。

アクセスランプを確認

1点目が、パソコンのアクセスランプを見ることです。アクセスランプとは、電源ランプの他に点滅するランプのことです。
ハードディスクやSSDでデータを読み書きしているときに点滅します。
そのため、アクセスランプが点滅している場合は読み書きを実施している最中の可能性があるので、電源を落とすことは控えるようにしましょう。
最悪の場合には、パソコンが起動できなくなってしまう可能性があります。

多くの場合、アクセスランプが点滅しているときにはフリーズしていません。
パソコンが何かしらの処理を行っているので、しばらく待ってみましょう。
数十分以内で元の動作に戻る場合には、パソコンが処理に時間がかかっているだけの可能性が高いです。

キーボード・マウスの接続や電源を確認

2点目は、キーボード・マウスなどの接続や電源が入っているかを確認することです。

パソコンにワイヤレスのキーボードやマウスつないで使用している場合もあるでしょう。
その場合には、充電があるか、電池が切れていないか確認しましょう。
必要に応じて充電・電池の交換を行ってください。
充電や電池の交換で回復する場合には、パソコン側はフリーズしていません。

有線でキーボードやマウスを接続している場合には、きちんと接続されているか確認しましょう。
再度接続しなおすことで、回復する場合があります。

このようなキーボード・マウスが原因の場合には、パソコンはフリーズしていません。
一見すると操作が出来なくなってパソコン自体がフリーズしているように見えますが、慌てずに一旦確認をするのがベストです。
繰り返しとなりますが、電源の強制的なシャットダウンを安易にしないように気をつけましょう。

パソコンがフリーズした?と思っても数分待ってみる

複数のソフトを立ち上げていたり重いWebサイトを閲覧していると、プログラムの処理が遅れてパソコンの反応が遅くなり、一見パソコンがフリーズしたように見えることがあります。
でもそれは固まったわけではなく動作が遅いだけなのです。
青い円がくるくると回っているので、目安に確認してみてください。
またパソコンのアクセスランプを確認してみて、チカチカ点滅している場合もプログラムの作業中ということが判断できます。

OSのアップデート中に、画面が真っ黒になってしまったり、同じ処理の画面でずっと動かない場合もあります。
最近は「このあと数分画面が真っ黒になります。」などの案内が出てくるなどの場合もありますが、案内が無い場合や見落としてしまう場合もありえます。
OSのアップデートは購入時の初起動の時などには相当に時間がかかるものです。
一見アップデートが終わったと見えても、バックグラウンドで色々な処理が進行し、安定してくるまで、数日かかる場合などもあります。
購入したばかりで、不慣れな面も手伝って、パソコンがフリーズしてしまった?と疑ってしまうことも無理が無い状況ではあります。
OSなどのアップデート中の強制的な中断は、システムへのダメージが大きいので、慌てずに待ってみることはとても重要です。

上記のように、状況を確認や待ってみても状況がずっと変化が無い場合は、ソフト単体やOSの強制終了などしていくことになります。
次の章からWindows 10を例に、パソコンがフリーズした場合の対処方法を紹介して行きます。

アプリケーションのみを強制終了してみる

パソコン全体がフリーズして止まっているように見えても、実は一部のアプリケーションだけが止まっていて、全体が止まっているように見える場合もあります。
全体のシステムを強制終了する前に、アプリケーションを一部ずつを終了してみることで、うまくパソコンのフリーズを解消できる場合も多々あります。

ボタンやショートカットキーで終了

1点目はアプリケーションウィンドウの上部にある「×」ボタンで終了させる方法です。
アプリケーションを終了したい場合には、まずこの方法を試しましょう。
そのほか、Windows 10の場合なら「Alt」と「F4」キーを同時押ししても、アプリケーションの終了ができます。

タスクマネージャーからアプリケーションを終了する。

2点目の方法は、タスクマネージャーから強制終了する方法です。
フリーズした際に「Ctrl+Alt+Delete」を同時に押すとブルーの画面に切り替わります。

フリーズした際に「Ctrl+Alt+Delete」を同時に押すとブルーの画面に切り替わります。

その中の「タスクマネージャー」という項目を選択しましょう。

その中の「タスクマネージャー」という項目を選択しましょう。

タスクマネージャーが起動します。
「プロセス」タブの中の、終了したいアプリケーションの行をクリックします。
すると、「タスクの終了」ボタンが選択できるようになります。

「プロセス」タブの中の、終了したいアプリケーションの行をクリックします。

「タスクの終了」ボタンをクリックしてアプリケーションを終了させます。

「タスクの終了」ボタンをクリックしてアプリケーションを終了させます。

Windows 10を再起動をしてみる

これまで紹介した手段を行っても、パソコンのフリーズが続くのならば、Windows 10のOSごと再起動を試しましょう。
と言っても、電源ボタンを押すのはまだ早いです。
OS上で実施可能な再起動を試していきましょう。

画面の端にある「スタートボタン」をクリックし、「電源」アイコンをクリックします。

画面の端にある「スタートボタン」をクリックし、「電源」アイコンをクリックします。

「切断」[スリープ」「シャットダウン」「再起動」などいくつかの項目が表示されるので、「再起動」を選択しましょう。
※「再起動」を選択する理由は、後のパソコンがフリーズした際の「シャットダウン」と「再起動」の選択の章で紹介をしています。

「切断」[スリープ」「シャットダウン」「再起動」などいくつかの項目が表示されるので、「再起動」を選択しましょう。

無事に、再起動ができて、パソコンのフリーズが解消されればOKです。
スタートボタンすらクリックできな状況であれば、次の章のステップを試してみてください。

パソコンがフリーズして、画面が完全に止まった場合にシャットダウンする方法

画面が全く、動かない場合のシャットダウンをする方法を紹介して行きます。
それが、「Ctrl」と「Alt」と「Delete」キーを同時押しする方法です。
3つのキーを同時に押すと、以下のようなブルーの画面が出てきます。
すぐにブルーの画面がでない場合でも、しばらく待っているとでてくることがありますので、少し時間を待ってみるのも良いでしょう。

3つのキーを同時に押すと、以下のようなブルーの画面が出てきます。

ここで「サインアウト」を選ぶと、アプリケーションが全て強制終了になります。
そして「サインアウト」後は、ロック画面に戻りますので、ロック画面で、シャットダウンをしましょう。
画面右下の「電源マーク」をクリックすると、シャットダウンか再起動を選択できます。

ここで「サインアウト」を選ぶと、アプリケーションが全て強制終了になります。

そのほか、「Ctrl」と「Alt」と「Delete」キーを同時押しした後の画面でも、シャットダウンや再起動が選択できます。
画面右下の「電源マーク」をクリックするとシャットダウンができます。

画面右下の「電源マーク」をクリックするとシャットダウンができます。

パソコンがフリーズした際の「シャットダウン」と「再起動」の選択の違い

Windows 10を使用している場合、シャットダウンと再起動では起動後の動作に差があります。
シャットダウンの場合には、パソコンがフリーズした際のシステム情報が保存されます。
再起動では、システム情報が保存されません。

シャットダウンは、「高速スタートアップ」が規定では有効になっているのが理由です。
「高速スタートアップ」は、シャットダウンする際にシステム情報を、あえてファイルに保存しておく事で、次の起動をスピーディーにするための機能となります。

一見するとシャットダウンで、システム情報を保存してもらった方が良いのでは?とも思えます。
ですが、パソコンがフリーズした場合は、原因として、システムが関連している場合も考えられます。
この場合システム情報が保存されていることが悪く働き、再度そのシステム情報を読み込む事で、フリーズしてしまう原因になるなど、うまくいかない原因になる可能性があります。
再起動を選択している場合はシステムファイルは保存されていませんので、システムが原因で、再度フリーズが起こる可能性を少しでも減らすことが出来ます。
そのため、マイクロソフトサポートでも、トラブルが起きた場合には再起動を推奨しています。

まとめ

パソコンがフリーズした?と思ったり、実際にパソコンがフリーズしてしまうと大変慌ててしまうものです。
正しい対処の手順で対応をしていくことで、システムやパソコン本体へのダメージを最低限にすることが可能です。
電源を強制的に切る方法は最終手段と考えて、まずはなるだけ冷静に対処をするようにしましょう。


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