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Slack(スラック)・ChatWork(チャットワーク)・LINE WORKS(ラインワークス)テレワークで使えるチャットツールをご紹介!

テレワーク、リモートワークなどにおいて、ビジネスチャットツールを使う企業が増加しています。メールなどより素早く情報交換できる利点があるためです。
この記事では、Slack(スラック)、ChatWork(チャットワーク)、LINE WORKS(ラインワークス)について、それぞれの特長をご紹介します。

ビジネスチャットツールとは?どんなメリットがある?

ビジネスチャットツールは、主に会社内での業務連絡を中心としたコミュニケーションを目的に作られたツールです。「社内SNS」や「社内チャット」などと呼ばれることもあります。

メールでの連絡に比べ、挨拶文から書き始める煩わしさもなく、リアルタイムに迅速なやり取りをすることができる点が大きなメリット。また、パソコンやスマートフォンなどさまざまな端末から利用できるため、ネット環境さえあれば、外出時やテレワーク時などにおいても、ストレスなくコミュニケーションを取ることが可能です。

一般的なチャットツールとの違いとしては、情報共有やタスク管理などのビジネスに特化した機能が充実していることが挙げられます。加えて、セキュリティ面がしっかりと強化されていることも、重要なポイントと言えます。

Slack(スラック)とは、どんなビジネスチャットツール?

Slack(スラック)は、アメリカのSlack Technologiesが提供するビジネスチャットツール。連携できる外部ツールが豊富で、カスタマイズ性も高いことから、特にエンジニアが在籍するIT企業やスタートアップ企業などで人気のツールです。

Slack(スラック)は、アメリカのSlack Technologiesが提供するビジネスチャットツール。

Slack(スラック)の特長は?

Slack(スラック)は、チームやプロジェクトなどに合わせたチャンネルが作成でき、話題ごとにスムーズなやり取りを行うことが可能。チャンネル内では、簡単にファイルを共有することができます。

また、パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンなどの複数デバイスからログイン可能で、テレワーク時に便利な音声通話やビデオ通話、画面共有などの機能もあります。

中でも、Slack(スラック)ならではの特長と言えるのは、2,000以上もの豊富な外部ツールとの連携機能。GoogleドライブやOffice 365などを始めとする、さまざまなツールを連携してカスタマイズすることにより、業務効率化を図ることができます。

また、エンジニアがコードを投稿できるsnippet機能もあり、開発チームを持つIT企業などで「Slack」が導入される理由の1つとなっています。

  • チームやプロジェクトなど、話題ごとのチャンネルを作成できる
  • ファイル共有や画面共有、音声通話やビデオ通話が可能
  • パソコンやタブレット、スマートフォンなど複数デバイスで利用可能
  • 2,000以上の外部ツールと連携可能
  • エンジニアがコードを投稿できるsnippet機能がある

Slack(スラック)の利用料金は?

「Slack」は無料版と有料版のプランがあり、無料版では一部の機能が制限されています。有料版では企業の規模などに合わせて下記3つのプランがあります。(1ユーザーあたりの料金)

  • 中小規模の企業向けの「スタンダード」(¥850/月)
  • 大規模な企業や高度な管理ニーズを持つ企業向けの「プラス」(¥1,600/月)
  • 規制業界や非常に大規模で複雑な組織を持つ企業向けの「Enterprise Grid」(要問い合わせ)
Slack(スラック)についてもっと詳しく知りたい方はこちら

Slack(スラック)公式サイト

ChatWork(チャットワーク)とは、ビジネスチャットツール?

ChatWork(チャットワーク)は、日本のChatWork株式会社が提供するビジネスチャットツール。日本の企業が開発しているサービスで、かつシンプルでわかりやすさを重視した使い勝手から、IT企業以外にも国内の幅広い業種の企業で導入されているツールです。

ChatWork(チャットワーク)は、日本のChatWork株式会社が提供するビジネスチャットツール。

ChatWork(チャットワーク)の特長は?

ChatWork(チャットワーク)は、国内企業が開発しているツールのため、サポートなどの面で安心できるというのが大きな特長の1つと言えるでしょう。シンプルでわかりやすく、幅広い企業での導入が考慮されたデザインとなっています。

チームやプロジェクトごとにグループチャットを作成でき、チャット内で簡単にファイル共有することができます。また、「Slack」と同様に、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの複数デバイスからログイン可能で、テレワーク時に便利な音声通話やビデオ通話、画面共有などの機能もあります。

ChatWork(チャットワーク)ならではの特長の1つとして挙げられるのは、タスク管理機能。チャットでやり取りした内容をすぐに、期日や担当者を指定したタスクとして設定することができ、別途ツールを使うことなく、タスク一覧を確認することが可能です。

  • 日本国内の企業が提供するチャットツール
  • チームやプロジェクトなど、話題ごとのグループチャットを作成できる
  • ファイル共有や画面共有、音声通話やビデオ通話が可能
  • パソコンやタブレット、スマートフォンなど複数デバイスで利用可能
  • 期日や担当者を設定できるタスク管理機能がある

ChatWork(チャットワーク)の利用料金は?

ChatWork(チャットワーク)は無料版と有料版のプランがあり、無料版では一部の機能が制限され、広告が表示されます。有料版では利用したい規模などに合わせて、下記3つのプランがあります。(1ユーザーあたりの料金)

  • 個人で導入したい人向けの「パーソナル」(¥400/月)
  • 組織で導入したい企業向けの「ビジネス」(¥500/月)※年間契約の場合
  • 管理機能を強化したい企業向けの「エンタープライズ」(¥800/月)※年間契約の場合
ChatWork(チャットワーク)についてもっと詳しく知りたい方はこちら

ChatWork(チャットワーク)公式サイト

LINE WORKS(ラインワークス)とは、どんなビジネスチャットツール?

LINE WORKS(ラインワークス)とは、LINE株式会社が提供するおなじみの「LINE」のビジネス版チャットツール。多くの人がプライベートで使っている「LINE」と同様の使い方ができ、特にスマートフォンを活用する職場で導入しやすいツールとなっています。

LINE WORKS(ラインワークス)とは、LINE株式会社が提供するおなじみの「LINE」のビジネス版チャットツール。

LINE WORKS(ラインワークス)の特長は?

LINE WORKS(ラインワークス)では、なじみのある「LINE」の使い勝手をそのままに、仕事で活用できるさまざま機能が搭載されています。「LINE」と同じ感覚で利用できるため、幅広い人にとって使いこなしやすく、導入のハードルが低いことが大きな特長です。

LINE WORKS(ラインワークス)では、音声通話やビデオ通話のほか、チームメンバーの予定を確認できるカレンダー機能や、社内外に対して活用できるアンケート機能、ファイル管理ができるストレージ機能などが利用できます。

パソコンやタブレットなどの端末でもログインすることが可能ですが、主にはスマートフォンでの利用がメインとなるため、オフィス内でのデスクワークが多い企業よりも、オフィス以外の店舗での勤務や外出先での仕事が多い企業などを中心に導入されています。

  • なじみのある「LINE」と同様で使いこなしやすいデザイン
  • チームやプロジェクトなど、話題ごとのトークルームを作成できる
  • ファイル共有や、音声通話やビデオ通話が可能
  • カレンダーやアンケートなど、ビジネス向けのさまざまな機能がある
  • スマートフォンを中心として、パソコンやタブレットなど複数デバイスで利用可能

LINE WORKS(ラインワークス)の利用料金は?

LINE WORKS(ラインワークス)は無料版と有料版のプランがあり、無料版では一部の機能が制限されます。有料版では利用したい規模などに合わせて、下記3つのプランがあります。(1ユーザーあたりの料金、年間契約の場合)

  • 管理面を充実させたい企業向けの「ライト」(¥300/月)
  • ストレージ機能なども使いたい企業向けの「ベーシック」(¥500/月)
  • より強力なセキュリティ、十分なストレージ容量が必要な企業向けの「プレミアム」(¥1,000/月)
LINE WORKS(ラインワークス)についてもっと詳しく知りたい方はこちら

LINE WORKS(ラインワークス)公式サイト

まとめ

主要なビジネスチャットツールである「Slack」「ChatWork」「LINE WORKS」の3つをご紹介しました。
改めて、各ツールの特長を整理すると下記のようになります。それぞれの特長を踏まえ、適したビジネスチャットツールの導入をぜひ検討してみてください。

Slack(スラック)

連携できる外部ツールが豊富でカスタマイズ性が高く、特にエンジニアが在籍するIT企業やスタートアップ企業で人気。

ChatWork(チャットワーク)

国内企業が提供するツール、かつシンプルでわかりやすい使い勝手のため、比較的ITリテラシーが高くない企業でも導入しやすい。

LINE WORKS(ラインワークス)

おなじみの「LINE」と同様のデザインで多くの人が使いこなしやすく、デスクワークよりもスマートフォンを中心に利用する環境に適している。

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こちらの記事は「パソコン専門店ドスパラ」が作成いたしました。

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