WQHDとは?もしかしたら4Kより実用的な解像度かも。

パソコンのディスプレイの解像度において知っておきたいのが、WQHDです。
WQHDの特徴とメリットについて確認してみましょう。

パソコンの作業領域に関係する解像度とは

主にテレビを中心に4Kや8Kと言った言葉を聞くことが増えてきています。

4Kや8Kとは画面の解像度の事で、それぞれ4K=4096×2160、8K=7980x4320を表しています。主流のフルHD=1920x1080の約2倍、4倍の解像度ですね。
その解像度が大きいと何ができるかというと、画面に表示できる情報量が増えます。

例えばインターネットで同じサイトを見ていても、画面に出てくる文字数が違ってきたりします。
他にも、パソコンは色々な作業を行うことに向いていますので、動画を見ながらインターネットをしたり、さらにゲームをしたり、というのが一つの画面でできるようになります。

WQHDのメリットについて

  • メリット1:画像がきれい
  • 解像度が大きいモニタは基本的にdpi(ドット密度)が高く、高精細な画像を表示することが可能となります。
    閲覧する画像が複雑で繊細な画像であればあるほど、WQHDではきれいに映し出されます。写真編集や高解像度の映像を見るのに向いていると言えるでしょう。

  • メリット2:デスクトップを有効活用できる
  • 画面の解像度が上がると、画面に表示できる情報量が増えます。
    複数の作業を同時に行う人には非常に向いています。
    ゲームをしながらインターネットをしたり動画を再生したりとパソコン一つで色々なことが同時に行えます。

  • メリット3:4Kより実用的?
  • 一般的なパソコンラックの大きさですと、24~27インチのモニタでいっぱいいっぱいになることもしばしば。実はこのサイズのモニタで4Kにすると映像はとてもキレイなのですが、文字がとても読みづらいことがあります。
    その分WQHDなら、フルHDよりは作業領域も広く、4Kよりも文字が読みやすい、ということで実はおすすめの解像度なんです。

  • メリット4:4Kほど負荷がかからない
  • パソコンのディスプレイをWQHD搭載のものにするケースだけでなく、4Kなどより解像度の高いディスプレイも増えてきました。
    ただ、解像度がより高くなることで気になるのが、ビデオカードへの負荷です。
    解像度が高いとその分処理も増え、ビデオカードへの負荷も高くなってしまいます。
    WQHDは、高い解像度を保ちつつも、4Kほど負荷をかけないので、パソコンへの負荷と画面のきれいさのバランスを考えたときにメリットのある選択肢です。

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クリエイティブな分野で使用する場合、ゲーミングPCとして使用する場合に考えたいのが、パソコンのディスプレイのことです。WQHDなどのディスプレイの解像度の他、ディスプレイの種類による組み合わせも購入前に確認しておきましょう。

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