365日毎日出荷!最短翌日出荷のパソコン通販 ドスパラ

リフレッシュレートとは?確認・変更方法

リフレッシュレートとは、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が何回書き換わったのかを意味する「モニター(ディスプレイ)性能」の値となります。
この記事では、リフレッシュレートとはどのようなものなのか?からゲーミングPCなどに向いた値、確認方法、変更方法などについてご紹介します。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が何回書き換わったのかの回数となります。
リフレッシュレートの単位は「Hz(ヘルツ)」によって表現され、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が60回書き換わった場合は「60Hz」となります。
静止画像の場合も、液晶モニター(ディスプレイ)では、リフレッシュレートに合わせて画面が一定間隔で更新され書き換えられています。

リフレッシュレートの書き換え速度は、通常は人間の目では分からないほどの高速ですが、リフレッシュレートが遅い場合は「画面のちらつき」を感じてしまうことがあります。
モニター(ディスプレイ)の「画面のちらつき」は、目の疲れの原因ともなります。
そのため、モニター(ディスプレイ)を快適に使用するためにも、リフレッシュレートはできるだけ高い製品を選ぶことをおすすめします。

ゲーミングPC用のゲーミングモニター(ゲーミングディスプレイ)として使用する場合は、リフレッシュレートの値が重要となります。
3Dやムービーアクションが多用されたゲーム画面の場合、リフレッシュレートが低いと画像が滑らかに表示されないためです。

モニター(ディスプレイ)側のリフレッシュレートだけが高くても、パソコン側の映像出力(グラフィックス)もそれに対応していない場合は性能が発揮されません。
高リフレッシュレートのモニター(ディスプレイ)を使用する場合は、パソコンの側のグラフィックボード(グラフィックス)の映像出力も十分な性能が必要となります。

まずは、リフレッシュレートの確認方法や変更方法から紹介をしていきます。

リフレッシュレートの確認方法

リフレッシュレートは特にゲーミングPCとモニター(ディスプレイ)との設定をする場合には確認しておきたい値となります。
ゲーミングPCの場合はグラフィックボード(グラフィクス)の性能が高いため、モニター(ディスプレイ)側の設定を確認しゲーミングPCの推奨値である「144Hz」などの最適な値に設定に変更することで、モニター(ディスプレイ)が最大限の能力を発揮できる可能性があるためです。

モニター(ディスプレイ)のリフレッシュレートの確認の手順を紹介します。

  1. デスクトップウィンドウ左下の「スタートボタン」をクリックします。
    デスクトップウィンドウ左下の「スタートボタン」をクリックします。

  2. 歯車マークの「設定」をクリックします。
    歯車マークの「設定」をクリックします。

  3. 「設定」ウィドウの中の「システム」をクリックします。
    「設定」ウィドウの中の「システム」をクリックします。

  4. 「システム」の設定ウィンドウで「ディスプレイ」の項目をクリックします。
    「システム」の設定ウィンドウで「ディスプレイ」の項目をクリックします。

  5. 「ディスプレイ」の設定項目が右側のウィンドウに表示されますので、下の方にスクロールします。
    「ディスプレイ」の設定項目が右側のウィンドウに表示されますので、下の方にスクロールします。

  6. 「マルチディスプレイ」項目の「ディスプレイの詳細設定」をクリックします。
    「マルチディスプレイ」項目の「ディスプレイの詳細設定」をクリックします。

  7. 「ディスプレイの詳細設定」ウィンドウが表示されます。
  8. 「ディスプレイを選択して、その設定を表示または変更します。」の項目で、設定を変更したいモニター(ディスプレイ)を選択し、下部に表示された「ディスプレイ●のアダプターのプロパティを表示します」をクリックします。
    「ディスプレイを選択して、その設定を表示または変更します。」の項目で、設定を変更したいモニター(ディスプレイ)を選択し、下部に表示された「ディスプレイ●のアダプターのプロパティを表示します」をクリックします。

  9. ディスプレイアダプターのプロパティウィンドウが表示されます。
  10. 上部のタブから「モニター」をクリックすると「モニター」の設定の項目が表示されます。
    上部のタブから「モニター」をクリックすると「モニター」の設定の項目が表示されます。

  11. 「モニター」の項目で「画面のリフレッシュレート」の項目が現在のモニター(ディスプレイ)のリフレッシュレートとなります。
    画面のリフレッシュレートの「ヘルツ」は「Hz」と同じ意味となります。
    「モニターの設定」の項目で「画面のリフレッシュレート」の項目が現在のモニターのリフレッシュレートとなります。

リフレッシュレートの設定変更方法

高性能なモニター(ディスプレイ)の場合は、リフレッシュレートを「144Hz」などの値に変更をすることが可能となります。
リフレッシュレートの変更は前の章の「リフレッシュレートの確認方法」と途中まで同じ手順となりますので「モニター」の設定プロパティの表示の部分までは、前の章をご確認ください。

  1. 「モニター」のプロパティ項目で「画面のリフレッシュレート」の項目をクリックします。
    「モニター」のプロパティ項目で「画面のリフレッシュレート」の項目をクリックします。

  2. 表示されたリストで変更したいリフレッシュレートを選択し「適用」をクリックすればリフレッシュレートの変更が完了します。
    ※リストに表示されないリフレッシュレートはモニター(ディスプレイ)側のリフレッシュレートが対応していません。
    表示されたリストで変更したいリフレッシュレートを選択し「適用」をクリックすればリフレッシュレートの変更が完了します。

60Hzまでのスペックのモニター(ディスプレイ)でも、まれに75Hzなど標準設定以上のリフレッシュレートに変更できてしまう製品も存在します。(※動作マージンが大きくとられている事があるため)
ただし「設定できたから」という理由だけで使用をすることは避けましょう。
標準以上のリフレッシュレートの設定はオーバースペックの動作となり、むやみにHzを上げるとパソコンの電源の使用量も多くなります。
モニター(ディスプレイ)やパソコンのパーツの製品寿命を短くしてしまう可能性もあるため、あくまでメーカーが正式に認めている値までの設定にしましょう。

リフレッシュレートは通常使用のモニター(ディスプレイ)は60Hz以上を基準と考える

パソコン用のモニター(ディスプレイ)のリフレッシュレートの基本は「60Hz以上」だと理解しておけばOKです。
一般用のパソコンの用途では問題無く表示され「ちらつき」を感じることはほとんどありません。
60Hz以上のリフレッシュレートがあれば、インターネット検索などの日常的な利用だけでなく、ビジネス、画像編集や動画などのクリエイティブな用途まで、広い範囲で問題なく使用することができます。

ゲーミングPC用の場合は動きの滑らかさが重要となるため、もう少し高いリフレッシュレートが望ましくなります。
次の章で紹介をします。

ゲーミングPC用のゲーミングモニター(ゲーミングディスプレイ)のリフレッシュレートは144Hz以上がおすすめ

ゲーミングPC用のモニター(ディスプレイ)ならば144Hz以上がおすすめとなります。
代表的なものでは144Hzゲーミングモニター(ゲーミングディスプレイ)や、それ以上の240Hzや360Hzなどのゲーミングモニター(ゲーミングディスプレイ)などもあります。

144Hzのゲーミングモニター(ゲーミングディスプレイ)を導入するだけでも、FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)のクリアリング(ゲームでの周囲の安全や敵を確認する)やエイム(ゲームの敵への狙撃などの狙いのつけやすさ)が大きく変わると言われています。
現在活躍しているプロゲーマーの多くは「144Hz~240Hz」のリフレッシュレートのモニター(ディスプレイ)を使用しており「ゲーミングモニター(ゲーミングディスプレイ)のリフレッシュレートといえば144Hz以上」といった認識が広まっています。

ゲーミングモニター(ディスプレイ)一覧ゲーミングモニター(ディスプレイ)一覧


リフレッシュレートの数値が高いほど高性能となり、より滑らかな表示を求めるならば、リフレッシュレートが144Hz以上のリフレッシュレートのモニター(ディスプレイ)もあります。
用途と予算に合わせたモニター(ディスプレイ)の選択をおすすめします。

モニター(ディスプレイ)の「リフレッシュレート」とグラフィックボードの「フレームレート(fps)」との兼ね合いも重要

モニター(ディスプレイ)側のリフレッシュレートのみが高くても、なめらかな描画性能が発揮されるわけではありません。
パソコン側からのグラフィックボード(グラフィクス)から、表示したい情報が必要なレベルでモニター(ディスプレイ)に出力されていなければなりません。
パソコン側からの映像出力は「フレームレート(fps)」という値となります。
フレームレート(fps)とは「1秒間の動画が何枚の画像で構成されているか」を示す値となります。
リフレッシュレートは「1秒間に画面が何回書き換わるか」という値なので、この2つの値は大きく関わっているといえます。

モニター(ディスプレイ)の「リフレッシュレート」と、パソコンに搭載されているグラフィックボード(グラフィクス)の「フレームレート(fps)」の関係が重要となります。
モニター(ディスプレイ)のリフレッシュレートが高くても、グラフィックボード(グラフィックス)がそれに見合う「フレームレート(fps)」で描画できないと、描画性能を発揮できないことになります。

そのため、高リフレッシュレートの液晶モニター(ディスプレイ)を使う場合は、より高性能なグラフィックボードが必要になります。
グラフィックボードの性能については以下のページをご確認ください。

まとめ

リフレッシュレート確認やリフレッシュレートの変更方法と、パソコン用のディスプレイの標準的なHz数やゲーミングPC用のおすすめのHz数のモニター(ディスプレイ)を紹介してきました。

パソコン用のディスプレイのリフレッシュレートは60Hzを基本と考えて、リフレッシュレートが144Hz以上になるとゲーミングPCなどに向いたモニター(ディスプレイ)となると理解をしておきましょう。
高リフレッシュレートの液晶モニター(ディスプレイ)を使う場合は、より高性能なグラフィックボード(グラフィクス)が必要になりますので、あわせて確認をするようにしましょう。


更新日:
投稿日:

液晶ディスプレイ 売れ筋ランキング

外付けHDD 売れ筋ランキング

PCスピーカー 売れ筋ランキング

マウス 売れ筋ランキング

ネットワーク機器 売れ筋ランキング

外付けドライブ 売れ筋ランキング

ドライブケース 売れ筋ランキング

ゲーミングデバイス 売れ筋ランキング

キーボード 売れ筋ランキング

Intel CPU 売れ筋ランキング

AMD CPU 売れ筋ランキング

ベアボーンキット 売れ筋ランキング

マザーボード 売れ筋ランキング

ビデオカード 売れ筋ランキング

ハードディスク(HDD) 売れ筋ランキング

SSD 売れ筋ランキング

デスクトップ用メモリ 売れ筋ランキング

ノート用メモリ 売れ筋ランキング

Blu-ray/DVDドライブ 売れ筋ランキング

PCケース 売れ筋ランキング

電源 売れ筋ランキング

冷却・静音パーツ 売れ筋ランキング

もっと見る
もっと見る

ページTOPへ

BACK TO PAGETOP