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パソコン周辺機器の種類と選び方

パソコンはいわば計算を行う精密機械。
ノートパソコンやタブレットなど一体型になっているものは別として、デスクトップなどはパソコン単体では快適に使用することができません。モニタやキーボード、マウスなど周辺機器と組み合わせることによってはじめて本領が発揮されます。
それでは、周辺機器を選ぶ際どのような点に注目すればよいのでしょうか。周辺機器の選び方のポイントを紹介します。

モニタの選び方

モニタは、パソコンの処理を映し出すための大切な周辺機器です。
解像度やコントラスト、バックライトなど細かくみるとさまざまなチェック項目がありますが、購入する際に特に注意したい点について3つ紹介します。

まずは、モニタの解像度です。パソコンに表示される画面はドットという点がいくつも集まった集合体になっています。
一般的によく用いられる解像度はフルHDと言われる1920×1080。このフルHDを満たす条件としては21インチ以上のモニタのサイズが良いでしょう。

次にパネルの駆動方式。駆動方式には、IPS方式、TN方式、VA方式の3種類があります。
TN方式が中でも安価でよく流通している駆動方式になりますが、色の変化や輝度の変化が激しいというのがデメリットです。
このTN方式と比べコントラスト比や応答速度を高めたのがVA方式。

さらに、応答速度やコントラスト比に弱点はあるものの色変化や輝度変化が少ないのがIPS方式になります。
通常の使い方であればTN方式、もしくはVA方式で充分ですがグラフィック関連で使用する場合はIPS方式などを検討してみても良いでしょう。

そして、パネル表面の方式についても光沢のあるものと光沢のないものがあります。

光沢のある方が、画像が綺麗に見えるという特徴がありますが、目が疲れやすいというのが欠点になります。
グラフィック関連で使用するなら光沢のあるグレア、ビジネスなどで長時間使用する場合はノングレアなど選択すると良いでしょう。

キーボードの選び方

パソコンの周辺機器である、キーボードには、1シートでつながった安価なメンブレン、薄くタッチが軽いパンダグラフ、ボタン1つ1つにばねがついた感度の良いメカニカル、また最近では、接触によって入力を読み取り静かで耐久性の高い静電容量無接点があります。

デスクトップパソコンでよく使用されているのが、メンブレンタイプです。
しかし、メンブレンタイプは入力が軽い代わりにタッチが甘いと認識されないということもあります。

入力の重さや入力の際の音を気にするのであれば、少し高価にはなりますがメカニカルや静電容量無接点タイプなどを考えてみると良いでしょう。

またさらに、キーボードによってキー間の隙間であるキーピッチや入力の際の沈み具合であるキーストロークが微妙に異なります。

入力のしやすさにこだわるのであれば、実際にキーボードに触れてみて現在使っているキーボードの種類に合わせてみるのがおすすめです。

マウスの選び方

ひとむかし前までは、ボールが回転するボール式のものもありましたが、現在主流のマウスは光学式、レーザー式、ブルーLED式などになります。

特に、安価な光学式マウスは広く流通しているマウスです。
しかし、光学式マウスの場合読み取りが甘くレーザー式やブルーLED式などと比べるとマウスパッド以外では上手く読み取れない場合があります。

マウスパッドの上でマウスを使うことが多い場合は光学式で充分ですが、移動などでマウスパッドを使用できないことが多い場合はレーザー式やブルーLED式の方が良いでしょう。

またマウスには有線と無線のものがあります。線がなくなるため利便線の面では無線の方が高いですが、無線だと電池での電力供給また動作が不安定になる可能性も否めません。

パソコン操作時に安定して使用したいのであれば有線の方がおすすめです。
PCを扱う上で重要な周辺機器の一つであるマウスは用途によっては高価なものを購入するのもおススメです。

スピーカーの選び方

モニタなどにスピーカーが備わっている場合もありますが、スピーカーがついていない場合やより音質を高めたい場合はスピーカーを追加で取り付けます。

スピーカーと言っても、通常のスピーカーを接続しても音はならないため、アンプ等の周辺機器が備わったパソコン対応のスピーカーなどを用意することが大切です。

スピーカーにもシンプルな2chタイプ、スピーカーとウーファーを備えた2.1chや5.1chタイプなどがあります。
ただ単に音を出したいだけなら2ch、音楽などを聞きたいなら2.1ch以上、臨場感を味わいたいなら5.1chがおすすめです。


パソコン周辺機器における種類と選び方についてご紹介しましたが、どの機器にも言えるのが自分に合っているかどうかということです。
キーボードにしろスピーカーにしろ、種類だけでなくメーカーによってもやはり特徴が異なるため、実際に自分で触れてみてしっくりくるものを選ぶことが大切ではないでしょうか。
目的が明確で、かつ使用感を重視するのであれば、実際に試用してみてから購入するのをおすすめします。

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