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家族でパソコンを使い分けるメリット・デメリット

家族でパソコンを使用する場合、1台のパソコンを共有して使用するのか、それとも個別にパソコンを所持して使用するのかの2つに分けられると思います。
共有するのか、個別に所持するのかは、それぞれのライフスタイルや目的に合わせて選択する必要がありますが、それぞれどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

1台を家族で共有することのメリット・デメリット

まず、家族で1台のパソコンを共有し使い分けするメリットとして挙げられるのが費用の面ではないでしょうか。

パソコンのスペックによっては数万円で購入できるものもありますが、機能性などを考慮すると十数万円以上の費用がかかってきます。
できるだけ費用面をおさえたいのであれば、1台を家族で共有する方が良いでしょう。

また、パソコンが1台しかない場合は独占して使用することができなくなってしまいます。

子どもが小さい場合など、時間を決めてパソコンを使用したいという場合は1台を共有する方が複数持ちで自由に使えるよりも良いのではないでしょうか。

一方デメリットとして挙げられるのが、セキュリティの面。
やはり個別で所持するよりも1台を共有する方がどうしても予期しないファイルの削除や閲覧などセキュリティ面のリスクが高くなってしまいます。

個別でパソコンを所持することのメリット・デメリット

個別でパソコンを所持することによって挙げられるメリットのひとつが、時間による制限がないということです。パソコンを個別に持っていると、自分の使いたい時間に自由に使用することができます。

例えば大学生など、パソコンを学校などで使用したい場合などは個別に所持している方が便利です。

また、メールや画像など見られたくないものがある場合は、共有するよりもセキュリティ面のリスクが低いので個別に所持している方が、メリットがあります。

さらに、ゲームなどのパソコンの容量を大きく使う場合。
容量を多く使ってしまうものがあると、パソコンが遅くなる原因などになってしまうため、トラブルを避けるためにも個別で使用した方が良い場合もあります。

反対に個別で所持することのデメリットは費用面です。
家族で使い分けする用途で購入してしまうと、その分支出もかさばってしまいます。

また、使用状況など管理したい場合やアクセス制限などを設けたい場合は個別で所持するのは向いていないでしょう。

共有パソコンのリスク分散にはアカウント設定を!

パソコンを共有することによって、見られたくない情報が閲覧されるなどセキュリティ面でデメリットがあると先に解説しました。

しかし、このセキュリティについては、共有パソコンでアカウントを設定し、ユーザーを切り替えることでリスクを軽減することができます。

例えばWindows10の場合、「設定」の「アカウント」から、「家族とその他のユーザー」を開き、個別にパスワードを設定してアカウントを使い分けすることができます。

またこのアカウントでは、標準アカウントの他、管理者アカウントを設定することが可能です。

管理者アカウントとは、ソフトの削除やシステムの管理などの権限があるアカウントのこと。アカウントごとに使用時間を設定したり、特定のプログラムやサイトへのアクセスを制限したりすることもできます。
つまりプライベート部分のセキュリティへのリスクを減らしながら、子どもの使用に対する管理も行うことが可能なのです。


パソコンを共有すること、個別に所持すること、それぞれのメリットとデメリットを解説しました。
パソコンを共有することでのセキュリティのリスクは抑えることができますし、アカウントごとに規制など管理を行うことが可能です。
例えば子どもの使用について規制を設けたい場合はパソコンを共有する方が良いでしょう。
しかし、パソコンを外部に持ち出したり家族で使用する時間がかぶってしまったりする場合などは個別に所持した方が良い場合もあります。
いずれも、現在のライフスタイルに合わせて選択することが大切です。

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