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ゲーミングPCの電気代、消費電力についてご紹介

ゲームを快適に遊ぶためのスペックが備わっているゲーミングPCだけに、電気代が気になるところです。
一般的なパソコンと比べて、ゲーミングPCにおける電気代はどのくらい違うのでしょうか。
ゲーミングPCの電気代と電気代をおさえるための方法などについて確認してみましょう。

ゲーミングPCの電気代は高いの?

気になるゲーミングPCの電気代は、一般的なパソコンと比べてどのくらい電気代が異なるのでしょうか。
一般的なパソコンとゲーミングPCの電気代について比較してみましょう。

まず、ゲーミングPCの場合、パソコンとモニタにかかる消費電力は220~280W程度。280Wだとして、1時間の消費電力は0.28kWh。
電気代が1kWhあたり22円だとすると1時間当たり6.12円電気代がかかることになります。

一方、一般的なパソコンの消費電力は100~150W。
100Wで計算すると1時間当たりの電気代は、2.2円です。

1日あたり8時間パソコンを使用したとすると、1ヶ月でゲーミングPCの電気代は1,469円、普通のパソコンで528円になります。
年間だと、ゲーミングPCで17,628円、6,336円になる訳です。

ハイスペックなものほど高い?

あくまでゲーミングPCを280W、一般的なパソコンを100Wで計算した場合になりますが、だいたい約3倍の開きがあることが分かりました。
この計算によって、ゲーミングPCの方が、電気代がかかるということが分かります。

なぜゲーミングPCの方が、消費電力が高くなってしまうのかというと、理由はグラフィックボードにあります。
グラフィックボードだけでかなりの電力を消費してしまうからです。

試算については、あくまで平均的な目安であって、ハイエンドモデルのグラフィックボードを使用していればさらに電気代がかかる可能性があります。

ゲーミングPCの消費電力を計算してみる

ゲーミングPCの最大消費電力はいくらなのだろうか?
そんな疑問を解消してみるために計算をしてみましょう。

簡単に最適な電源を見つける事が出来る仕組みを用意しました。
ビデオカードだけではなく、CPU、メモリなどもPCパーツまで含めた合計使用電力が計算できます。

電源容量計算 システム構成選択代表的なパーツの組み合わせで最適な電源を見つける事が出来ます。

PC構成を選択してください
パーツ ベンダー
種類
商品名 個数 使用電力目安 :W(ワット)
CPU
0W
メモリ
デスク用メモリ
0W
HDD 各社
SATA HDD
0W
SSD 各社
SATA SSD
0W
NVMe SSD 各社
NVMe SSD
0W
グラフィックボード
0W
DVD/BD 各社
SATA DVD/BD
0W
FAN 各社
6~12cmFAN
0W
合計使用電力目安:0W(ワット)
お勧め電源容量:0W(ワット)

※合計使用電力目安は各パーツの目安電力にマザーボードなどの基本電力使用目安(W)を加えた合計値になります。

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_power_calculation_main
※お勧め電源容量は使用電力目安の(理由は上記記事参照)で計算しています。

電源の交換や電源の増設を考えている方はこちらもご確認ください。

電源ユニットのワット数ごとの一覧はこちらをご覧ください。

コストがかかるのは使用している間だけ

しかし注意しておかなければならないのは、280Wと消費電力が示されてはいますが、常にその消費電力で稼働している訳ではないということです。
実は、パソコンにそこまで負荷がかからないと消費電力は低くなる傾向にあります。

つまり、パソコンを使ってネットサーフィンをするだとか、文書を書くだとか、一般的なパソコンと同じような使い方であれば、一般的なパソコンの消費電力と大差ない訳です。
理由は、ゲーミングPCの特徴であるグラフィックボードを酷使しないから。

ゲーミングPCにおいてコストを気にしないとならないのは、負荷が大きいとき、つまり3Dグラフィックなどを駆使したゲームをしているときになります。
つまり、ゲームをする時間が短ければそこまで気にする必要はないということです。

電気代が気になるときは

ゲーミングPCを用いて、オンラインゲームをすることが多く、電気代が気になるという場合は、電気代を安くするための対策を講じてみるのも良いでしょう。
例えば、電気代をカットする方法としては、モニタの輝度レベルを調整する、スピーカーの音量を下げるという方法があります。

しかし、オンラインゲームをド迫力で楽しみたいのなら建設的だとは言えません。
そこでおすすめの電気代カットの方法が、電源ユニットをより効率の良いものに交換する、ゲーミングPCを使わない時間は必ずシャットダウンするという方法です。

電力ユニットの購入や交換する際に知っておきたい「80PLUS 認証」とは

80PLUSという指標は、各メーカーの電源において電力効率が良いとされるものに付与されるものです。
「80PLUS STANDARD」「80PLUS BRONZE」「80PLUS SILVER」「80PLUS GOLD」「80PLUS PLATINUM」「80PLUS TITANIUM」の6段階の指標が設けられています。

80PLUS認証 電気変換効率表

以下に80PLUS認証の負荷率における電気変換効率票をまとめました。
負荷率「20%」「50%」「100%」の各場合の効率を%で表しています。

負荷率
20% 50% 100%
80PLUS STANDARD 80% 80% 80%
80PLUS BRONZE 82% 85% 82%
80PLUS SILVER 85% 88% 85%
80PLUS GOLD 87% 90% 87%
80PLUS PLATINUM 90% 92% 89%
80PLUS TITANIUM 92% 94% 90%

「80PLUS認証」の各規格商品一覧はこちらをご覧ください。

STANDARDからTITANIUMにかけて電力効率が良くなるほか、変換時の発熱が減り、静音効果や冷却効果もより高くなります。
ゲーミングPCにおける電気代を節約したいのであれば、まずは電源ユニットを電力効率のよいものに交換することを検討してみるのも良いでしょう。

まとめ

ゲーミングPCは、3Dグラフィックを処理するためのグラフィックボードが搭載されているため、一般的なパソコンと比較するとどうしても電気代がかかってしまいます。

電気代をできるだけ安くで抑えたいのであれば、使わない時間はシャットダウンするということと合わせて、電源ユニットの交換を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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