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BTOパソコンでのグラフィックボード交換方法やアップグレード時の注意点をご紹介

BTOパソコンに搭載されているグラフィックボードの交換やアップグレードは、一見すると難しそうに思えますが意外と簡単に取り替えることが可能です。
この記事では、グラフィックボードの交換などで得られるメリットや注意点、実際にグラフィックボードをアップグレードする手順について紹介します。

BTOパソコンのグラフィックボードを交換・アップグレードして得られるメリット

グラフィックボードは、主に画像や映像の描写に必要な計算処理を行うパソコンパーツです。
グラフィックボードをアップグレードすることで、主に以下のようなメリットが得られます。

  • 撮影した写真や高画質の画像を素早く描画できる
  • グラフィック性能が重要な動画編集ソフトや3DCGソフト、3Dゲームなどを安定して描写できる
  • 高リフレッシュレート(144~240Hzなど)のゲーミングモニターを活かせる
  • デュアル、トリプルのマルチモニターも動作が安定

BTOパソコンに搭載されたグラフィックボードを交換・アップグレードをすることで、映像面に関して大きなパワーアップを期待できるといえます。

グラフィックボードを交換・アップグレードする前の注意点

グラフィックボードを交換・アップグレードする前の注意点

グラフィックボードを交換・アップグレードする場合の注意点として、映像描写を除いたすべてのスペックが統一されているわけではないという点があります。そのため、交換・アップグレード時には以下のポイントに注意する必要があります。

  • 電源の出力は足りているか
  • 補助電源コネクタを使えるか
  • PCケース内に収まるサイズか
  • マザーボードは対応しているか
  • グラフィックボードの性能は合っているか

電源の出力は足りているか

グラフィックボードは多くの電力を消費するモデルも多くなっています。
グラフィックボードを交換することで消費電力が上がり、結果的にBTOパソコンの電源出力が足りなくなってしまう場合があります。

電源の出力が足りなくなると、パソコン全体がうまく動作しなくなったり、突然シャットダウンしてしまったり、パソコン自体が起動しなくなる可能性があります。
場合によっては、シャットダウンにより内部データの消失やパソコンパーツが故障する原因となることも考えられます。

グラフィックボードを交換する場合は、今まで使っていたモデルと消費電力を比較して、現在お使いのBTOパソコンに搭載されている電源でも十分な出力を発揮できるか性能面を比較する必要があります。

電源ユニットの補助電源コネクタが足りているか

BTOパソコングラフィックボードの中には「PCI Express電源コネクタ(補助電源コネクタ)」と呼ばれるケーブルを使い、電源ユニットから直接電力を取り込むモデルも存在します。

ローエンドのグラフィックボードは、マザーボードから供給される電力のみで動作するものも多くなっています。
一方、ミドルエンド以上の高性能グラフィックボードになると大きな電力が必要です。

PCI Express電源コネクタには8ピンと6ピンのものがあり、供給する電力量は8ピンが最大150W、6ピンが最大で75Wと供給できる電力が異なります。

補助電源コネクタは電源ユニットに標準で搭載されていますが、電源供給能力によっては低電力で供給不足になったり、古いモデルでは6ピンコネクタまでしかついていなかったりすることもあります。

また、グラフィックボードの消費電力や性能によっても補助電源コネクタの必要な数や規格が変わります。
中には「グラフィックボードを新しくしたが、PCI Express電源コネクタが足りなくて使えない」といったトラブルもあります。

BTOパソコンのグラフィックボードを新しく交換・アップグレードする際は、必要なコネクタの数や規格をチェックしておきましょう。

PCケース内に収まるサイズか

グラフィックボードのサイズは世代や性能、各メーカーの設計によって大きく変わってきます。
特に高負荷な処理が可能ではあるが、その分十分な冷却が必要となると、大型のファンが複数付いているモデルが多いです。

そのため、グラフィックボード自体が大型になり、小型やスリムタイプのBTOパソコンケースには入り切らない可能性も考えられます。

ケースを閉じずにBTOパソコンを使用することも可能ですが、内部にホコリが溜まってしまったり、空気が循環しないことにより冷却性能が落ちてしまったりなど、いくつかの問題が発生するのは避けられません。

グラフィックボードを交換・アップグレードする場合、ハイエンドの中には従来よりも大きいサイズが採用されていることもあります。
小型ケースでの利用を想定したグラフィックボードや、大型ケースの採用などパソコンケース内に収まるサイズかどうかをチェックすることをおすすめします。

マザーボードの拡張性に見合ったものか

大型のグラフィックボードを利用する場合、PCI Expressスロットを2つ利用するものがあります。
PCI Expressスロットにグラフィックボード以外のパーツが付いていると、そもそもグラフィックボードを取り付けることができない、といったトラブルに発展する可能性があります。

また、マザーボードによってはメモリやCPUファンなどのグラフィックボード以外のPCパーツに接触・干渉してしまい、うまくアップグレードできない場合もあります。
大型のグラフィックボードへ交換・アップグレードする場合は、マザーボードのサイズもチェックしておくのがベストです。

グラフィックボードの性能は合っているか

BTOパソコンに搭載されている他のパーツが十分な性能を持っていなければ、グラフィックボードのスペックがどれだけ高くても十分な能力を発揮することはできません。

たとえば、グラフィックボードはCPUから命令を受け映像の描写を行うのですが、
命令を与えるはずのCPUに性能面で不足や問題があれば、グラフィックボードが映像描写の処理を行うまでの時間が長くなってしまう可能性があります。

グラフィックボードのアップグレードでは、グラフィックボードの性能だけを突き詰めても効果が薄くなってしまいます。
グラフィックボードはCPUやメモリなどの他パーツとの相乗効果により真価を発揮できるため、BTOパソコン全体の性能を見比べてみることをおすすめします。

BTOパソコンのグラフィックボードを交換・アップグレードする手順

グラフィックボードの交換は一見難しいものに思えますが、実際には正しい手順を踏めばそこまでハードルが高いものではありません。

しかし、メーカーによりサポートされているパソコンモデルが保証対象外であったり、不適切な交換方法でBTOパソコンが故障したりする可能性も考えられます。

そのため、グラフィックボードの交換・アップグレードは細心の注意を払って行うことが重要です。
では実際にグラフィックボードを交換・アップグレードする手順を説明していきます。

(1)グラフィックボードのデバイスドライバを削除する

グラフィックボードを交換する前に、現在利用しているグラフィックボードのデバイスドライバを削除しておく必要があります。
古いグラフィックボードのデバイスドライバが残っていると不具合の原因となるためです。

デバイスドライバの削除ツールとしては「DDU(Display Driver Uninstaller)」 というツールがおすすめです。

(2)電源を落とし、放電する

パソコンを起動している場合は、まず電源を落として放電する必要があります。
起動したままパソコンを触ってしまうと、パーツの故障につながるだけでなく感電する可能性もあります。

まずはパソコンをシャットダウンし、PC背面にある電源のスイッチを切ります(│→◯)。

まずはパソコンをシャットダウンし、PC背面にある電源のスイッチを切ります(│→◯)。

その後電源ケーブルを抜いてしばらく放置しましょう。
電源を落とした直後は内部に電気が残っており、作業する際に通電することでPC内のパーツが故障する可能性があるためです。

放電方法はいくつかありますが、もっとも確実で簡単な方法は5分以上電源を抜いたままにすることです。
また、電源ケーブルを抜いた後に電源ボタンを数回押すことでも放電は可能です。
安全でトラブルなく作業を行うためにも、電源を落とし放電することは非常に大切ですので必ず実行しましょう。

その後、他にもパソコンに接続しているケーブル類やUSBメモリを取り外してケースを開けます。
この際、ケースによっては背面がネジ止めされているためご注意ください。

ケースによっては背面がネジ止めされているためご注意ください。

(3)パソコンに付いているグラフィックボードを外す(オンボードを利用中の場合は不要)

グラフィックボードを交換・アップグレードするため、今まで利用していたグラフィックボードを取り外します。
マザーボード内に設置されているグラフィックボードの位置を確認しましょう。

グラフィックボードの出力端子部分は、BTOパソコン内部でケースに固定されていることも多いため注意が必要です。
通常はネジ止めされていますが、ケース付属のパーツで固定されている場合もあります。

通常はネジ止めされていますが、ケース付属のパーツで固定されている場合もあります。

グラフィックボードにPCI Express電源コネクタが接続されている場合、コネクタを外す必要があります。
固くて外しにくい場合はツメを持ち上げることで外しやすくなります。

グラフィックボードにPCI Express電源コネクタが接続されている場合、コネクタを外す必要があります。

最後にマザーボードからグラフィックボードを引き抜きます。この際、無理に力を入れるのはNGです。
多くのマザーボードでは、PCI Expressスロットとグラフィックボードが簡単に抜けてしまわないよう固定されています。

グラフィックボードの接続部サイド部分がツメで固定されている場合は、上から押すことでロックを解除できます。
グラフィックボードを取り付ける際は、ロックが解除された状態で押し込むとカチッとはまるようになっています。

グラフィックボードを取り付ける際は、ロックが解除された状態で押し込むとカチッとはまるようになっています。

グラフィックボードとPCI-Eスロットが固定化される仕組みは、ツメで固定する「プッシュ式」の他にも「スライド式」といったタイプが存在します。
タイプによって固定の外し方が異なるためご注意ください。

抜こうとしても固くて抜きにくい場合は、以下のポイントを再度チェックしましょう。

  • 端子が出ている場所のネジ止め
  • マザーボードに固定されているツメ
  • 電源コネクタの抜き忘れ

力任せにグラフィックボードを交換しようとすると、パーツを壊してしまうおそれがあります。
しっかりと各ロック部分をチェック・解除してから引き抜くことが重要です。

(4)新しいグラフィックボードを取り付ける

新しいグラフィックボードを(3)でグラフィックボードを抜いた箇所に接続し固定します。
先ほどとは逆の手順でケースにしっかりと固定して下さい。

補助電源が必要なグラフィックボードに交換・アップグレードした場合は、対応しているPCI Express電源コネクタを接続しましょう。
このとき、補助電源がしっかり接続されていないと、グラフィックボードやBTOパソコンが正常に起動しない可能性もあります。

なお、グラフィックボードを小型のものから大型のものに変更する場合、グラフィックボードのサイズによっては背面にある端子の露出部分が2列必要になることがあります。

場合によってはケース背面の金属部分にグラフィックボードが接触してしまうかもしれません。

多くの場合、背面の金属パネルを取り外すことで対応可能ですが、不安な場合は交換前のグラフィックボードと交換後のグラフィックボードサイズをあらかじめ見極めておきましょう。

(5)ケースを閉じる

グラフィックボードがマザーボードに正しく接続されているのを確認したら、最後にケースを閉じます。
各種ケーブルやマウス、キーボードなどを接続してパソコンを起動します。
デバイスドライバやユーティリティソフトなどを新しく入れ、PCがグラフィックボードを正しく認識すれば作業は完了です。

グラフィックボード交換後に起動しない場合は?

グラフィックボードを交換した後に「パソコンが起動しない」「モニター画面に映らない」といったトラブルが発生した場合は、以下の点を確認してみてください。

  • 電源のスイッチが切れたまま/電源のケーブルが抜けている
  • 電源の容量が足りていない
  • 新しいグラフィックボードにモニターが正しく接続されていない
  • グラフィックボードに補助電源が接続されていない

正しくグラフィックボードをアップグレードできた後にありがちなミスとして、モニターのケーブルをマザーボード本体に接続してしまうと言ったトラブルも見受けられます。

グラフィックボードを交換・アップグレード、また新しく搭載した場合は、多くの場合マザーボードから映像出力をすることはできません。グラフィックボードの端子にモニターのケーブルを接続するよう気をつけましょう。

BTOパソコンのグラフィックボードを正しく交換できたか現在のスペックを確認する方法

Windowsにはソフトウェアとして、現在搭載されているグラフィックボードを確認できる機能が備わっています。
正しく交換・アップグレードできた場合はPC自体が起動できますが、他にも「交換前に現在のグラフィックボードのスペックを確認したい」という方にもおすすめです。

Windows 10での確認の手順は以下の通りです。

(1)Windows 10の検索欄に[dxdiag]と入力

デスクトップ画面左下の検索欄に「dxdiag」と入力します。するとdxdiagというソフトが表示されるので、[開く]をクリックします。

デスクトップ画面左下の検索欄に「dxdiag」と入力します。

(2)DirectX 診断ツールが開くので[ディスプレイ]のタブをクリック

dxdiagを開くと、画面上部のディスプレイ部分から各種グラフィックボードを確認することが可能です。
デバイスの名前やチップの種類という部分に、現在利用しているグラフィックボードの名前が表示されます。

デバイスの名前やチップの種類という部分に、現在利用しているグラフィックボードの名前が表示されます。

BTOパソコンでアップグレードするグラフィックボードを選ぶには

今回の記事で新規購入でグラフィックボードのアップルグレードを検討される方は、スペックの比較もしてみると良いでしょう。

以下にグラフィックボードのスペック比較表を掲載しました、是非確認してみてください。
※数値は3D Markなどの計測結果をもとにドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

名称
(型番)
ビデオ
メモリ
性能目安 搭載機種
GeForceシリーズ
RTX309024GB
3673
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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NEWRTX3080Ti12GB
3620
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX308010GB
3341
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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NEWRTX3070Ti8GB
3040
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX30708GB
2988
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX3060Ti8GB
2703
NEWRTX306012GB
2282
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX2060 SUPER8GB
2262
RTX20606GB
1903
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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GTX1660 SUPER6GB
1741
GTX1650 SUPER4GB
1359
GT10302GB
359
Radeonシリーズ
RX 6900 XT16GB
3633
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RX 6800 XT16GB
3249
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RX 680016GB
2880
NEWRX 6700 XT12GB
2540
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RX 5700 XT8GB
2311
内蔵GPU
Radeon RX Vega 11-
232
Radeon Vega 8-
217
Intel UHD 630-
192
Intel UHD 610-
100

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発売時期:2021年2月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

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発売時期:2019年7月 
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発売時期:2019年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

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6GB192bit14081530MHz必要

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GeForce GTX1650 SUPERは、Turingアーキテクチャを基盤にしたミドルクラスゲーミングGPUです。CUDAコアを1280基搭載し12nmプロセスで製造されたTU116コアと、GDDR6メモリを採用。Turingアーキテクチャを採用していますがレイトレーシング用のRTコアは省略されています。

発売時期:2019年11月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

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4GB128bit12801530MHz必要

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発売時期:2017年5月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

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2GB64bit3841227MHz不要

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AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6900 XTグラフィックス・カードは、80個の強力な拡張演算ユニット、すべて新しい128MBのAMD Infinity Cache、16GBの専用GDDR6メモリーを備えています。超高フレームレートと本格的な4K解像度のゲーミングを実現できるように設計されています。

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発売時期:2020年11月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit46082015MHz必要

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AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6800グラフィックス・カードは、60個の強力な拡張演算ユニット、すべて新しい128MBのAMD Infinity Cache、最大16GBの専用GDDR6メモリーを備えています。超高フレームレートと本格的な4K解像度のゲーミングを実現できるように設計されています。

発売時期:2020年11月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

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16GB256bit38401815MHz必要

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AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6700 XT グラフィックス・カードは、パワフルに拡張された40個の演算ユニット、すべて新しいAMD Infinity Cache、12GBの専用GDDR6メモリーを備えています。非常に高いフレームレートと強力な1440Pゲーミングを実現できるように設計されています。

発売時期:2021年3月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

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発売時期:2019年7月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

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Radeon RX Vega 11

Radeon RX Vega 11 グラフィックスは、AMD Ryzen 5 2400Gに内蔵されたGPUで、軽量な3Dゲームなら快適にプレイ可能な性能を持っています。

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発売時期:2018年2月 
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発売時期:2017年11月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

Intel UHD 610

Intel UHD Graphics 610は、Coffee Lake世代のCeleronシリーズなどに内蔵されたGPUです。記載の性能はCeleron G4900のものとなり、CPUによって多少の性能差があります。

発売時期:2018年4月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

まとめ

グラフィックボードの交換・アップグレードは意外と簡単に進めることができます。
ですが、思わぬところでの見落としやトラブルが運悪く発生した場合、BTOパソコンが故障し起動しなくなってしまう可能性もあります。

「自分でグラフィックボードの交換やアップグレードをするのは不安だ」と感じる場合は、ドスパラの「グラフィックカードアップグレードサービス」を利用してみてはいかがでしょうか。
スタッフが目的に合わせたグラフィックボードのアップグレードを代理で行います。

申込みはWeb上で完結しますので、グラフィックボードの交換・アップグレードに興味のある方はぜひ一度ご検討ください。

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