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ゲーマー必見!ゲーミングPCの選び方と用途別おすすめPCスペック

ゲーミングPCはeスポーツの流行によって注目されています。ゲームをプレイする際、安定した能力をを発揮できるゲームに特化したPCと言えます。
この記事では、ゲーミングPCならではの注目すべきポイント、スペックやパーツの選び方について解説し、用途別のおすすめゲーミングPCを紹介します。

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは?

「ゲーミングPC」といっても、動く仕組み自体は通常のパソコンと変わりません。
ですが、近年の傾向では、eスポーツタイトルをプレイするならゲーミングPCは必需品ともいえるほど存在感を増しています。

まずは、ゲーミングPCと通常のパソコンとで違うポイントについて見ていきましょう。

グラフィックボード(GPU)が搭載されている

ゲーミングPCならではの部分として、グラフィックボード(GPU)を搭載している点があります。
グラフィックボードは映像出力に大きな役割を持っており、高グラフィックで大人数参戦型の3Dゲームなど、パソコンの処理に強い負荷のかかる場面でも安定した映像出力が可能です。

また、144Hzや240Hzといった高いリフレッシュレートのゲーミングモニターを効果的に使う場合は、それに応じてゲーム内の映像出力(FPS)もアップしなければなりません。

グラフィックボードの性能が低いと、高い映像出力(FPS)が難しく、ゲーム中に「カクカクする」「映像がブレる」「動作が重い」といった症状が起きてしまうケースもあります。
ゲーム用のゲーミングPCを選ぶ場合は優れたグラフィックボードが必要不可欠な存在です。

性能の優れたCPUが搭載されている

CPUはパソコン全体の処理速度に大きな影響を与えます。モデルによって処理速度が違うため、用途に応じて最適なCPUを搭載することがベストです。

代表的なゲーミングPC向けCPUはIntel社の「Core i◯」シリーズとAMD社の「Ryzen ◯」シリーズです。
CPUはゲームの物理演算や当たり判定といったプレイングに関わる要素に影響します。そのため、ゲーミングPCでは性能に優れたCPUを搭載することがポイントになっています。

ケースデザイン

ケースとは筐体(きょうたい)とも呼ばれるパソコンの外側の事で、マザーボードやCPUといったパソコンの重要パーツを守るカバーとしての役割がメインです。

その中で、ゲーミングPCの多くはケースがスタイリッシュなデザインになっている場合があります。
デザインも、サイドパネルに空気穴が用意されていたり、クリアパネルで中が透けるようになっていたりとさまざまです。

また、LEDなどを使ったイルミネーションでケース自体や中身を光らせて彩るゲーミングPCも存在します。
ゲーミングPCのケースデザインは、見た目の良さだけではなく、直接的ではないものの、パソコンの性能にも影響を与えることがある場合もあるので、見逃せないポイントです。

排熱性能が優れている

ゲーミングPCのケースは、排熱性能に優れたデザインが多くなっています。
サイドや前面がメッシュ構造になっていたり、排熱用のファンがケースに取り付いていたりなどです。

CPUやグラフィックボードなど最新で高いスペックのものを積めば多くのゲームを快適にプレイできます。
ただし、どれだけ優れたスペックを持ち合わせていても、「熱」を持ちすぎると全体の処理速度が落ちてしまう場合があります。

冷却用ファンクーラーでCPUやグラフィックボードから直接熱を取り除くことはできますが、ケース内に熱がこもったままでは全体の冷却効率が悪くなってしまいます。

ゲーミングPCはCPUなどのファンが持つ冷却性能とケースの排熱性能をあわせることで、より優れた冷却性能を発揮することができます。
「優れたパフォーマンスを維持したままゲームをしたい」という方であれば、ゲーミングPCの排熱性能もチェックしておきましょう。

ゲーミングPCの選び方

eスポーツタイトルをプレイするゲーマーなら、ハイスペックゲーミングPCがおすすめです。
特に、最新のゲームになるほど求められる推奨スペックも高くなる傾向にあります。
幅広いゲームをプレイする場合は高性能なパーツを取り揃えておきましょう。

ゲーミングPCの選び方について、各パーツのスペックの見分け方をご紹介します。

グラフィックボードのスペック

現在主流のグラフィックボードはNVIDIA社の「GeForce」シリーズとAMD社の「Radeon」の2種類です。
ただし、ゲームメーカーによっては「GeForce」シリーズをメインに開発し、その後にRadeonで動作環境をチェックする…という流れも見受けられます。

ゲームごとの推奨環境も「GeForce」をメインに書かれることが多いため、特にこだわりがなければ「GeForce」シリーズを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

また、グラフィックボードを選ぶ場合は「GDDR6」に対応したタイプを選ぶのも1つのポイントです。
GDDR6は新しく出たばかりの規格で、従来の「GDDR5」に比べると高速化・消費電力の低減といったメリットがあります。
GDDRの規格は同じモデル名でも分かれているため、ゲーミングPCに搭載するグラフィックボードの性能は良くチェックしておきましょう。

グラフィックボードの簡単な性能表は以下のとおりです。

名称
(型番)
ビデオ
メモリ
性能目安
SLIを表示
中古
GeForceシリーズ
RTX2080Ti11GB
1270
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RTX2080 SUPER8GB
1084
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RTX2070 SUPER8GB
993
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RTX2060 SUPER8GB
837
買取価格を調べる買取価格
GTX1660 SUPER6GB
621
買取価格を調べる買取価格
GTX16606GB
546
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GTX1060 3GB3GB
410

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NEWGTX1650 SUPER4GB
478
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GTX16504GB
366
買取価格を調べる買取価格
GT10302GB
75
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Radeonシリーズ
RX 57008GB計測中買取価格を調べる買取価格
内蔵GPU
Radeon RX Vega 11-
113
買取価格を調べる買取価格
Radeon Vega 8-計測中買取価格を調べる買取価格
Intel UHD 630-
49
買取価格を調べる買取価格
Intel UHD 610-計測中買取価格を調べる買取価格
向いているユーザースペックGeForceシリーズビデオメモリ性能目安(ベンチマーク)
ヘビーゲーマーハイエンドRTX 2080 Ti11GB1270
RTX 2080 SUPER8GB1084
RTX 2070 SUPER8GB993
ハイRTX 2060 SUPER8GB837
ライトゲーマーミドルハイGTX 1660 SUPER6GB621
ミドルGTX 16606GB546
ミドルローGTX 16504GB366

※数値は3D Markなどの計測結果をもとにドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

RTX2080Ti商品詳細はこちら

GeForce RTX2080Tiは、Turingアーキテクチャを基盤にしたGTX20シリーズのフラッグシップゲーミングGPUです。CUDAコアを4,352基搭載し、リアルタイム レイ トレーシングに対応しています。

発売時期:2018年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
11GB352bit43521350MHz必要

RTX2080 SUPER商品詳細はこちら

GeForce RTX2080 SUPERは、Turingアーキテクチャを基盤にしたGTX20シリーズのハイエンドゲーミングGPUです。CUDAコアを3,072基搭載し、リアルタイム レイ トレーシングに対応しています。

発売時期:2019年7月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit30721650MHz必要

RTX2070 SUPER商品詳細はこちら

GeForce RTX2070 SUPERは、Turingアーキテクチャを基盤にしたGTX20シリーズのハイエンドゲーミングGPUです。CUDAコアを2,560基搭載し、リアルタイム レイ トレーシングに対応しています。

発売時期:2019年7月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit25601605MHz必要

RTX2060 SUPER商品詳細はこちら

GeForce RTX2060 SUPERは、Turingアーキテクチャを基盤にしたGTX20シリーズのミドルクラスゲーミングGPUです。CUDAコアを2,176基搭載し、リアルタイム レイ トレーシングに対応しています。

発売時期:2019年7月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit21761470MHz必要

GTX1660 SUPER商品詳細はこちら

GeForce GTX1660 SUPERは、Turingアーキテクチャを基盤にしたミドルクラスゲーミングGPUです。CUDAコアを1,408基搭載し12nmプロセスで製造されたTU116コアと、GDDR6メモリを採用。Turingアーキテクチャを採用していますがレイトレーシング用のRTコアは省略されています。

発売時期:2019年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
6GB192bit14081530MHz必要

GTX1660商品詳細はこちら

GeForce GTX1660は、Turingアーキテクチャを基盤にしたミドルクラスゲーミングGPUです。CUDAコアを1,408基搭載し12nmプロセスで製造されたTU116コアと、GDDR5メモリを採用。Turingアーキテクチャを採用していますがレイトレーシング用のRTコアは省略されています。

発売時期:2019年3月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
6GB192bit14081530MHz必要

GTX1060 3GB

GeForce GTX1060 3GBは、Pascalアーキテクチャを基盤にしたGTX10シリーズのミドルクラスゲーミングGPUです。メモリ容量だけでなくCUDAコアも6GBよりも若干少ない1,152基となるものの、6GBに比べ90%程度の性能ながら、より安価になっており、明確にミドルクラスGPUといえる製品です。

発売時期:2016年8月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
3GB192bit11521506MHz必要

GTX1650 SUPER商品詳細はこちら

GeForce GTX1650 SUPERは、Turingアーキテクチャを基盤にしたミドルクラスゲーミングGPUです。CUDAコアを1280基搭載し12nmプロセスで製造されたTU116コアと、GDDR6メモリを採用。Turingアーキテクチャを採用していますがレイトレーシング用のRTコアは省略されています。

発売時期:2019年11月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB128bit12801530MHz必要

GTX1650商品詳細はこちら

GeForce GTX1650は、Turingアーキテクチャを基盤にしたミドルクラスゲーミングGPUです。CUDAコアを896基搭載し12nmプロセスで製造されたTU117コアと、GDDR5メモリを採用。Turingアーキテクチャを採用していますがレイトレーシング用のRTコアは省略されています。

発売時期:2019年4月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB128bit8961485MHz不要

GT1030商品詳細はこちら

GeForce GT1030は、Pascalアーキテクチャを基盤にしたGTX10シリーズのエントリークラスGPUです。CUDAコアを384基搭載し14nmプロセスで製造されたGP108コアと、GDDR5メモリを採用。ロープロファイル仕様で消費電力も低く、スリム型PCにとって貴重なアップグレード手段となるGPUです。

発売時期:2017年5月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
2GB64bit3841227MHz不要

RX 5700 XT商品詳細はこちら

Radeon RX 5700 XTは、RDNAアーキテクチャを採用したNAVIコアを搭載したハイエンドGPUです。Stream Processorを2,560基搭載し7nmプロセスで製造されたRDNAと、GDDR6メモリを採用。PCI Express 4.0をサポートしています。

発売時期:2019年7月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit25601605MHz必要

Radeon RX Vega 11

Radeon RX Vega 11 グラフィックスは、AMD Ryzen 5 2400Gに内蔵されたGPUで、軽量な3Dゲームなら快適にプレイ可能な性能を持っています。

発売時期:2018年2月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
--704704MHz不要

Radeon Vega 8

Radeon Vega 8 グラフィックスは、AMD Ryzen 3 2200Gに内蔵されたGPUで、軽量な3Dゲームなら十分プレイ可能な性能を持っています。

発売時期:2018年2月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
--512512MHz不要

Intel UHD 630

Intel UHD Graphics 630は、第8世代Coreiシリーズに内蔵されたGPUです。記載の性能はCorei7-8700のものとなり、CPUによって多少の性能差があります。

発売時期:2017年11月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

Intel UHD 610

Intel UHD Graphics 610は、Coffee Lake世代のCeleronシリーズなどに内蔵されたGPUです。記載の性能はCeleron G4900のものとなり、CPUによって多少の性能差があります。

発売時期:2018年4月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

基本的な性能は各ベンチマークを見比べることで、優れたスペックを持つグラフィックボードを見分けることが可能です。

また、単純な性能差を見てみると、ゲームプレイ中のエフェクトに対し、リアルタイムで鏡やガラスといった反射体にまで映像を描写できるRTXシリーズのほうがゲームへの没入感に優れています。

リアルタイムトレーシングとも呼ばれる機能ですが、GTXシリーズで利用するにはいくつかの制限もあるため、「リアルな雰囲気でゲームを楽しみたい」という場合はRTXシリーズ搭載のゲーミングPCがおすすめです。

ハイエンドクラスのグラフィックボードほど値段が高くなり、1つにつき10万円以上の予算が必要になることも。
グラフィックボードのコスパを考えると、プレイしたいゲームの推奨環境スペックを満たしているかがゲーミングPCの選択に大きく関わるといえます。

CPUのスペック

CPUはパソコンの頭脳ですので、CPUのスペックが高いほどさまざまな処理を早くおこなえます。
優れたスペックのグラフィックボードを有効活用するには優れたCPUが必要になります。

多くのキャラクターが動いたり、多数のオブジェクトが存在したり、高速な計算が求められる状況ではゲーミングPCのCPUスペックがとくに重要です。
CPUのスペックが低いと、ゲーム全体の動きがカクカクしはじめてまともにプレイできない可能性もあります。

そのため、ゲーミングPCを買う場合は予算のある中で出来るかぎり優れた性能を持つCPUの購入がベストです。

CPUの簡単な性能表は以下のとおりになります。

各CPU搭載パソコンや、各CPUの購入は製品名をクリックしてください。
型番 コア数
(スレッド数)
定格クロック
(TDP)
性能目安
NEWCore i9-10980XE18
(36)
3.00GHz
(165W)
3079
NEWCore i9-10900X10
(20)
3.70GHz
(165W)
2082
NEWCore i9-10900K10
(20)
3.70GHz
(125W)
2096
Core i9-9900K8
(16)
3.60GHz
(95W)
1828
Core i9-99008
(16)
3.10GHz
(65W)
1680
NEWCore i7-10700K8
(16)
3.80GHz
(125W)
1765
NEWCore i7-107008
(16)
2.90GHz
(65W)
計測中
Core i7-9700K8
(8)
3.60GHz
(95W)
1586
Core i7-97008
(8)
3.00GHz
(65W)
1416
Core i5-9600K6
(6)
3.70GHz
(95W)
1202
Core i5-94006
(6)
2.90GHz
(65W)
1086
Core i3-91004
(4)
3.60GHz
(65W)
777
Celeron G49302
(2)
3.20GHz
(54W)
313
Core 2 Duo E6300 (基準) 2
(2)
1.86GHz
(65W)
100

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

Core i9-10980XE商品詳細はこちら

製品イメージ

Cascade Lake-Xシリーズのフラグシップモデル。Core XシリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。18コア36スレッドと前世代から仕様を踏襲しつつ、最大クロックは4.8GHz、PCI Express 3.0も48レーンとさらに性能を向上させている。

発売時期:2019年11月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
18363.00GHz165WL3:24.75MB
価格:

Core i9-10900X商品詳細はこちら

製品イメージ

開発コードCascade Lake-X、Core XシリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。ハイエンドデスクトップ用CPUの廉価モデル。名称と性能のよく似たCore i9-10900Kは、開発コードも異なる全く別のCPUなので要注意。

発売時期:2019年11月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
10203.70GHz165WL3:19.25MB
価格:

Core i9-10900K商品詳細はこちら

製品イメージ

第10世代Core i9シリーズの10コアCPU。20スレッド処理が可能。型番末尾にKのついたオーバークロックにも対応したコンシューマー向けCPUの最上位モデル。名称と性能のよく似たCore i9-10900Xは、開発コードも異なる全く別のCPUなので要注意。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
10203.70GHz125WL3:20MB
価格:

Core i9-9900K商品詳細はこちら

製品イメージ

第9世代Core i シリーズのオクタコア(8コア)CPU。16スレッド処理が可能。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。

発売時期:2018年10月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.60GHz95WL3:16MB
価格:

Core i9-9900T

製品イメージ

第9世代Core i シリーズのオクタコア(8コア)CPU。16スレッド処理が可能。型番末尾にTのついた超省電力モデル。

発売時期:2019年11月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.10GHz35WL3:16MB

Core i7-10700K商品詳細はこちら

製品イメージ

第10世代Core i7シリーズの8コアCPU。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。Kなしモデルよりも大幅にベースクロックが高く、もはや別製品。「Turbo Boost Max Technology 3.0」にも対応し、よりターボブーストの効率が向上している。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.80GHz125WL3:16MB
価格:

Core i7-10700商品詳細はこちら

製品イメージ

第10世代Core i7シリーズの8コアCPU。第10世代からCore i7も再びハイパースレッディングが搭載され、16スレッド処理となった。ソケット形状はLGA1200で、DDR4-2933に標準対応。「Turbo Boost Max Technology 3.0」にも対応し、よりターボブーストの効率が向上している。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.90GHz65WL3:16MB
価格:

Core i7-9700K商品詳細はこちら

製品イメージ

第9世代Core i シリーズのオクタコア(8コア)CPU。型番末尾にKのついた、オーバークロック対応モデル。型番末尾がKFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2018年10月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
883.60GHz95WL3:12MB
価格:

Core i5-10400商品詳細はこちら

製品イメージ

第10世代Core i シリーズ。「Comet Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6122.90GHz65WL3:12MB
価格:

Core i5-9400商品詳細はこちら

製品イメージ

第9世代Core i シリーズ。「Coffee Lake-S」は第8世代「Coffee Lake」に代わり登場したプロセッサー。ソケット形状はLGA1511。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2019年1月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
662.90GHz65WL3:9MB
価格:

Core i3-10100商品詳細はこちら

製品イメージ

第10世代Core i シリーズ。「Comet Lake-S」の4コアCPU。ソケット形状はLGA1200。本世代からCore i3もハイパースレッディングが搭載され、第7世代のCore i7と同等の性能にまでなっている。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
483.60GHz65WL3:6MB
価格:

Core i3-9100商品詳細はこちら

製品イメージ

第9世代Core i シリーズ。「Coffee Lake-S」は第8世代「Coffee Lake」に代わり登場したプロセッサー。「Coffee Lake-S」世代からCore i3もターボブーストに対応した。

発売時期:2019年6月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
443.60GHz65WL3:6MB
価格:

Celeron G4930商品詳細はこちら

製品イメージ

第8世代Core i シリーズをベースにしたCeleron GシリーズCPU。デスクトップ向けのCPUで、同じCeleronでも、Atom系のモバイル向けNシリーズよりも性能は高い。前世代のCeleronからクロックが引き上げられているが大きな変更点はない。

発売時期:2019年9月 発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
223.20GHz54WL2:2MB
価格:

単純なCPU性能を比べると、「Core i◯」「Ryzen ◯」の◯に入る数字が高いほど平均的な性能に優れています。

  • Core i9>Core i7>Core i5>Core i3
  • Ryzen 9>Ryzen 7>Ryzen 5>Ryzen 3

CPUには世代というものがあり、世代が最新(数字が大きい)であるほど基本的なCPUの性能も高いと言えます。
世代の見わけ方は「Core i◯」「Ryzen ◯」に続く最初の数字を見分けることで判別可能です。

「Ryzen 9 3900X」を例にすると、Ryzen 9 「3900」Xと4桁の数字が並んでいることがわかります。
この4桁の数字のうち最初に並ぶ数字は3ですので、「Ryzen 9 3900X」は第3世代だと判別できる仕組みです。

世代に続く数値によってCPUの性能も変わるため、優れたCPUを購入したい場合は「Core i◯」「Ryzen ◯」の◯に入る数字と、それに続く数値のチェックをおすすめします。

近年では第10世代として「Core i9-10940X」といった5桁のCPUも登場しつつあります。
先ほどの見分け方では第1世代と勘違いしてしまうため、「4桁のときは先頭1文字」「5桁のときは先頭2文字」の数字に着目することを心がけましょう。

CPUクーラーのスペック

CPUクーラーは大きく分けて「空冷式」「水冷式」の2種類があります。

・空冷式

CPUが発する熱をヒートシンクと呼ばれるパーツを使って吸収し、ファンによる風で直接冷やす方法です。
ゲーミングPCに限らず、多くのPCモデルでCPUクーラーとして採用されています。

仕組みはシンプルで価格が安い傾向があります。
反面、冷却性を追求するとCPUクーラーとしてはサイズが大きくなる傾向があり、回転音が騒音となる場合があります。

・水冷式

冷たい液体をあて続けることでCPUが発する熱を冷やす方法です。
空冷式に比べると冷却性能に優れているため、ハイエンドゲーミングPCのような負荷の強いモデルに採用されることがあります。

ラジエーターという液体を冷やす機構が必要になるため、少しスペースを取ってしまうことあります。
また、水冷式は本格水冷からメンテナンスフリーの簡易水冷まで種類が分かれており、場合によっては冷却用の循環液を補充する必要があります。

特にこだわりがなければ空冷式、内部の見栄えをカスタマイズしたいなら水冷式がおすすめです。
ハイエンドゲーミングPCを求める場合は冷却性に優れた水冷式クーラーの導入をおすすめします。

メモリのスペック

ゲーミングPCに必要なメモリスペックはプレイするゲームによって異なり、ゲームタイトル次第ではメモリ容量を少なく抑えたゲーミングPCでも問題なく動作します。

ですが、人によってはボイスチャットツールを利用したり、ブラウザで動画視聴をしたり、さまざまなソフトと同時にゲームをプレイする方がいるでしょう。
そのようなときにゲーミングPCのメモリ容量が少ないと、ゲームやブラウザといったタブが突然閉じてしまい、まともにゲームをプレイできない可能性があります。

そのため、他のソフトウェアを同時に起動する予定があればゲームの推奨環境にプラスしたメモリ容量を搭載することがベストです。

基本的には16GB程度のメモリがあればゲーミングPCとして運用することができますが、ゲームタイトルによっては多くのメモリが必要になってしまうケースもあるため、32GBあると心強いのも事実です。

メモリはPCパーツの中でも増設する手間が少ない傾向があります。
最初は少なめのメモリで様子見をしつつ、必要に応じてメモリを追加するという手段もおすすめです。

「自分でパソコンの内部を触るのは怖い!」という場合はメモリ増設のお手伝いも行っていますので、以下のサービスもご検討ください。
パソコンなんでも相談所「メモリ増設・SSD取付(ゲーム)サービス」

電源のスペック

電源に求められるスペックは、ゲーミングPCに搭載している他パーツのスペックによって異なります。
ハイスペックのゲーミングPCであっても、電源のパワーが弱いと満足に能力を発揮できないばかりか、そもそもパソコンがつかないというケースも…。

ミドルスペックであれば500W程度、ハイスペックなら750W~1000W程度のパワーを持った電源なら特に問題はありません。
ゲーミングPC一式をまとめて購入する場合は正常に起動するよう電源スペックも配慮されていますのでご安心下さい。

電源は80 PLUSというランクに分けられ、それぞれ電力変換効率が変わります。

80 PLUSのランク情報
ランク 電力効率等
TITANIUM 変換効率(負荷 50% 時) 94% 、年間の電気代が約4,077円節約できます。
PLATINUM 変換効率(負荷 50% 時) 92% 、年間の電気代が約3,571円節約できます。
GOLD 変換効率(負荷 50% 時) 90% 、年間の電気代が約3,042円節約できます。
SILVER 変換効率(負荷 50% 時) 88% 、年間の電気代が約2,489円節約できます。
BRONZE 変換効率(負荷 50% 時) 85% 、年間の電気代が約1,610円節約できます。
STANDARD 変換効率(負荷 50% 時) 80%
※1kWh=25円で計算、600w電源を搭載したパソコンで年間365日、1日8時間稼動させたときに節約できる金額目安です。
※表は電源負荷が平均50%時の数値になります。

パソコンを常時起動する方であれば、電源のランクに注目して省エネを気にするのも1つのポイントです。

ストレージのスペック

ストレージは大きく分けてSSD・HDDの2種類が存在します。
大まかな説明は以下のとおりです。

・SSD

読み込み・書き込み速度が速い=ゲームのローディング時間などを短縮できる

・HDD

大容量モデルを安く買える=たくさんのゲームを同時にインストールしておける

「ゲームを快適にプレイしたい」という場合は、SSDを搭載することがベストです。
ゲームのインストール先をSSDにすることで、ゲームの起動時間やロード時間が大幅に短縮されます。

また、搭載OSのインストール先にSSDを指定すれば、パソコン自体が圧倒的な起動スピードを持つことも可能です。
HDDに比べるとSSDはコストが高く、大容量のSSDを搭載しようとするとゲーミングPC一式が高額になってしまうこともあります。

  • ・予算に余裕があれば大容量のSSDを搭載。
  • ・予算が少しあればOSのインストール先をSSDに、サブでHDDストレージを追加。
  • ・予算がなければHDDをストレージに利用。

といった選択肢がベストだといえます。

SSDにもグレードがあります。「NVMeを採用したM.2 SSD」であればとくに高速の性能を発揮できるため、ゲーミングPC一式でSSDの種類を選択できる場合は「NVMeを採用したM.2 SSD」以上の選択がおすすめです。

用途別おすすめのゲーミングPC

それでは実際におすすめできるゲーミングPCについて、スペック別にご紹介します。

用途別おすすめのゲーミングPC
気軽にゲームを始めたい!ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
CPU Ryzen 5 3500
グラフィックボード GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 256GB NVMe SSD / 1TB HDD
※2020年夏現在ドスパラ取り扱いモデルの例
気軽にゲームを始めたい!ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
CPU Core i7-9700F
グラフィックボード GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
※2020年夏現在ドスパラ取り扱いモデルの例
動画配信などにも興味あり!ストリーマー向けのゲーミングPC
CPU Core i9-9900KF
グラフィックボード GeForce RTX 2080 Ti 11GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 1TB NVMe SSD / HDD 無し
※2020年夏現在ドスパラ取り扱いモデルの例
長く愛用できるスペックが欲しい!最強クラスのハイエンドゲーミングPC
CPU Core i9-9900KF
グラフィックボード GeForce RTX 2080 Ti 11GB《SLI接続》
メモリ 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ 1TB NVMe SSD / 3TB HDD
※2020年夏現在ドスパラ取り扱いモデルの例

おすすめゲーミングPC(デスクトップ)おすすめゲーミングPC(デスクトップ)

まとめ

ゲーミングPCの選び方は、グラフィックボードやCPUなどを代表として各パーツをしっかり比較、検討する必要があります。

デスクトップ型のゲーミングPCは買ったらそれで終了ではありません。
ゲーミングPCのスペックをアップグレードできるため、うまくパーツを交換していけば、「型落ち」とはならず、どんどんパワーアップしていくことも可能です。

ゲームタイトルによっては「推奨環境」が公開されているため、ゲーミングPCを選ぶ場合は各スペックを比較してみるのも1つのポイントです。
また、ドスパラでは各ゲームモデルに公式対応した推奨パソコンも取り扱っています。

ゲーミングPCに興味のある方はこちらもチェックしてみてください。

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