ゲーマー必見!ゲーミングPCの選び方と用途別おすすめPCスペック

ゲーミングPCはeスポーツの流行によって注目されています。ゲームをプレイする際、安定した能力をを発揮できるゲームに特化したPCと言えます。
この記事では、ゲーミングPCならではの注目すべきポイント、スペックやパーツの選び方について解説し、用途別のおすすめゲーミングPCを紹介します。

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは?

「ゲーミングPC」といっても、動く仕組み自体は通常のパソコンと変わりません。
ですが、近年の傾向では、eスポーツタイトルをプレイするならゲーミングPCは必需品ともいえるほど存在感を増しています。

まずは、ゲーミングPCと通常のパソコンとで違うポイントについて見ていきましょう。

グラフィックボード(GPU)が搭載されている

ゲーミングPCならではの部分として、グラフィックボード(GPU)を搭載している点があります。
グラフィックボードは映像出力に大きな役割を持っており、高グラフィックで大人数参戦型の3Dゲームなど、パソコンの処理に強い負荷のかかる場面でも安定した映像出力が可能です。

また、144Hzや240Hzといった高いリフレッシュレートのゲーミングモニターを効果的に使う場合は、それに応じてゲーム内の映像出力(FPS)もアップしなければなりません。

グラフィックボードの性能が低いと、高い映像出力(FPS)が難しく、ゲーム中に「カクカクする」「映像がブレる」「動作が重い」といった症状が起きてしまうケースもあります。
ゲーム用のゲーミングPCを選ぶ場合は優れたグラフィックボードが必要不可欠な存在です。

性能の優れたCPUが搭載されている

CPUはパソコン全体の処理速度に大きな影響を与えます。モデルによって処理速度が違うため、用途に応じて最適なCPUを搭載することがベストです。

代表的なゲーミングPC向けCPUはIntel社の「Core i◯」シリーズとAMD社の「Ryzen ◯」シリーズです。
CPUはゲームの物理演算や当たり判定といったプレイングに関わる要素に影響します。そのため、ゲーミングPCでは性能に優れたCPUを搭載することがポイントになっています。

ケースデザイン

ケースとは筐体(きょうたい)とも呼ばれるパソコンの外側の事で、マザーボードやCPUといったパソコンの重要パーツを守るカバーとしての役割がメインです。

その中で、ゲーミングPCの多くはケースがスタイリッシュなデザインになっている場合があります。
デザインも、サイドパネルに空気穴が用意されていたり、クリアパネルで中が透けるようになっていたりとさまざまです。

また、LEDなどを使ったイルミネーションでケース自体や中身を光らせて彩るゲーミングPCも存在します。
ゲーミングPCのケースデザインは、見た目の良さだけではなく、直接的ではないものの、パソコンの性能にも影響を与えることがある場合もあるので、見逃せないポイントです。

排熱性能が優れている

ゲーミングPCのケースは、排熱性能に優れたデザインが多くなっています。
サイドや前面がメッシュ構造になっていたり、排熱用のファンがケースに取り付いていたりなどです。

CPUやグラフィックボードなど最新で高いスペックのものを積めば多くのゲームを快適にプレイできます。
ただし、どれだけ優れたスペックを持ち合わせていても、「熱」を持ちすぎると全体の処理速度が落ちてしまう場合があります。

冷却用ファンクーラーでCPUやグラフィックボードから直接熱を取り除くことはできますが、ケース内に熱がこもったままでは全体の冷却効率が悪くなってしまいます。

ゲーミングPCはCPUなどのファンが持つ冷却性能とケースの排熱性能をあわせることで、より優れた冷却性能を発揮することができます。
「優れたパフォーマンスを維持したままゲームをしたい」という方であれば、ゲーミングPCの排熱性能もチェックしておきましょう。

ゲーミングPCの選び方

eスポーツタイトルをプレイするゲーマーなら、ハイスペックゲーミングPCがおすすめです。
特に、最新のゲームになるほど求められる推奨スペックも高くなる傾向にあります。
幅広いゲームをプレイする場合は高性能なパーツを取り揃えておきましょう。

ゲーミングPCの選び方について、各パーツのスペックの見分け方をご紹介します。

グラフィックボードのスペック

現在主流のグラフィックボードはNVIDIA社の「GeForce」シリーズとAMD社の「Radeon」の2種類です。
ゲームメーカーは例外もありますが、基本的にはこの2社の「GeForce」シリーズと「Radeon」シリーズの両方でゲームは動くように設計をして行きます。
ゲームメーカーによっては「GeForce」シリーズをメインに開発し、その後に「Radeon」シリーズで動作環境をチェックすると言う流れなどもあるようです。

ゲームごとの推奨環境も「GeForce」をメインに書かれることが多いため、こだわりが無い最初の段階であれば「GeForce」シリーズを搭載したゲーミングPCから検討してみると分かりやすいでしょう。

また、グラフィックボードを選ぶ場合は「GDDR6」に対応したタイプを選ぶのも1つのポイントです。
GDDR6は新しく出たばかりの規格で、従来の「GDDR5」に比べると高速化・消費電力の低減といったメリットがあります。
GDDRの規格は同じモデル名でも分かれているため、ゲーミングPCに搭載するグラフィックボードの性能は良くチェックしておきましょう。

グラフィックボードの簡単な性能表は以下のとおりです。

名称
(型番)
ビデオ
メモリ
性能目安 搭載機種
GeForceシリーズ
RTX309024GB
3673
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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NEWRTX3080Ti12GB
3620
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX308010GB
3341
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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NEWRTX3070Ti8GB
3040
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX30708GB
2988
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
詳細を見る
RTX3060Ti8GB
2703
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RTX306012GB
2282
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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GTX1660 SUPER6GB
1741
GTX16606GB
1593
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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GTX16504GB
1065
GT10302GB
359
Radeonシリーズ
RX 6900 XT16GB
3633
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RX 6800 XT16GB
3249
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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RX 680016GB
2880
RX 6700 XT12GB
2540
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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NEWRX 6600 XT8GB
2196
ゲームパソコン
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ゲーム
パソコン
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内蔵GPU
Radeon RX Vega 11-
232
Radeon Vega 8-
217
Intel UHD 630-
192
Intel UHD 610-
100
  スペックビデオメモリ性能目安(ベンチマーク)
ヘビーゲーマーハイエンドRTX 309024GB1758
RTX 308010GB1625
RTX 30708GB1345
ハイRTX 306012GB880
RTX 2060 SUPER8GB837
ライトゲーマーミドルハイGTX 1660 SUPER6GB621
ミドルGTX 1650 SUPER4GB478

※数値は3D Markなどの計測結果をもとにドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

RTX3090買取価格はこちら

GeForce RTX™ 3090 は、TITAN クラスのパフォーマンスを備えた巨大で獰猛な GPU (BFGPU: big ferocious GPU) です。NVIDIA の 第 2 世代 RTX アーキテクチャである Ampere を採用し、改良されたレイ トレーシング (RT) コア、Tensor コア、新しいストリーミング マルチプロセッサにより、レイ トレーシングと AI のパフォーマンスを強化します。さらに、すべては究極のゲーム体験を実現するために、驚異的な 24 GB の G6X メモリを搭載しています。

発売時期:2020年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
24GB384bit104961400MHz必要

RTX3080Ti買取価格はこちら

GeForce RTX™ 3080 Ti および RTX 3080 のグラフィックス カードは、NVIDIA の 第 2 世代 RTX アーキテクチャである Ampere を採用し、ゲーマーが熱望する非常に優れたパフォーマンスを提供します。驚くべきゲーミング体験のために、強化された RT コアと Tensor コア、新しいストリーミング マルチプロセッサ、超高速 G6X メモリで構築されています。

発売時期:2021年6月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB384bit102401370MHz必要

RTX3080買取価格はこちら

GeForce RTX™ 3080は、NVIDIAの第2世代RTXアーキテクチャであるAmpereで構築され、ゲーマーが熱望する非常に優れたパフォーマンスを提供します。驚くべきゲーミング体験のために、強化されたRTコアとTensorコア、新しいストリーミングマルチプロセッサ、超高速G6Xメモリで構築されています。

発売時期:2020年9月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
10GB320bit87041440MHz必要

RTX3070Ti買取価格はこちら

GeForce RTXTM 3070 ファミリのグラフィックス カードは、NVIDIA の第 2 世代 RTX アーキテクチャである Ampere で構築されています。強化されたレイ トレーシング コアと Tensor コア、新しいストリーミング マルチプロセッサ、高速メモリで構築されています。 これにより、最も要求の厳しいゲームを体験するために必要なパワーを提供します。

発売時期:2021年6月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit61441580MHz必要

RTX3070買取価格はこちら

GeForce RTX™ 3070 は、NVIDIA の第 2 世代 RTX アーキテクチャである Ampere で構築されています。最も要求の厳しいゲームを高速に動かすのに必要なパワーを提供するために、強化されたレイ トレーシング コアとTensor コア、新しいストリーミング マルチプロセッサ、高速の G6 メモリで構築されています

発売時期:2020年10月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit58881500MHz必要

RTX3060Ti買取価格はこちら

GeForce RTX™ 3060 Ti では、Ampereのパワー(NVIDIAの第2世代 RTX アーキテクチャ)を利用して最新ゲームをプレイできます。強化されたレイ トレーシング コアとTensorコア、新しいストリーミング マルチプロセッサ、高速のG6メモリによる驚異的なパフォーマンスが得られます。

発売時期:2020年12月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB256bit48641410MHz必要

RTX3060買取価格はこちら

GeForce RTX™ 3060 Ti および RTX 3060 では、NVIDIA の第 2 世代 RTX アーキテクチャ、Ampere のパワーを活用して最新ゲームをプレイできます。強化されたレイ トレーシング コアと Tensor コア、新しいストリーミング マルチプロセッサ、高速の G6 メモリによる驚異的なパフォーマンスが得られます。

発売時期:2021年2月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit35841320MHz必要

GTX1660 SUPER買取価格はこちら

GeForce GTX 1660 SUPER は、元の GTX 1660 と比較して最大 20% 高速化しており、前世代の GTX 1060 6GB と比較して最大 1.5 倍の速度で動作します。受賞歴のある NVIDIA Turing™ アーキテクチャと超高速の GDDR6 メモリを搭載したことで、今最も人気のあるゲームをプレイするためのスーパーチャージャーとなっています。今すぐ装備して、SUPER になれ。

発売時期:2019年10月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
6GB192bit14081530MHz必要

GTX1660買取価格はこちら

GeForce GTX 1660 は受賞歴に輝く NVIDIA Turing™ アーキテクチャを採用し、驚異的なグラフィックス パフォーマンスを提供します。PC を簡単にアップグレードして、GeForce GTX 1070* に匹敵するパフォーマンスを手に入れてください。16 シリーズ GPU は、人気ゲームのスーパーチャージャーであり、最近のゲームであればさらに高速化されます。

発売時期:2019年3月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
6GB192bit14081530MHz必要

GTX1650買取価格はこちら

GeForce® GTX 1650 は受賞歴に輝く NVIDIA Turing™ アーキテクチャを採用し、驚異的なグラフィックス パフォーマンスを提供します。今最も人気のあるゲーム向けのスーパーチャージャーは、最新タイトルでより高い性能を発揮します。GeForce GTX でゲーミング環境をステップアップさせましょう。

発売時期:2019年4月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
4GB128bit8961410MHz必要

GT1030買取価格はこちら

GeForce GT1030は、Pascalアーキテクチャを基盤にしたGTX10シリーズのエントリークラスGPUです。CUDAコアを384基搭載し14nmプロセスで製造されたGP108コアと、GDDR5メモリを採用。ロープロファイル仕様で消費電力も低く、スリム型PCにとって貴重なアップグレード手段となるGPUです。

発売時期:2017年5月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画編集など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
2GB64bit3841227MHz不要

RX 6900 XT買取価格はこちら

AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6900 XTグラフィックス・カードは、80個の強力な拡張演算ユニット、すべて新しい128MBのAMD Infinity Cache、16GBの専用GDDR6メモリーを備えています。超高フレームレートと本格的な4K解像度のゲーミングを実現できるように設計されています。

発売時期:2020年12月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit51202015MHz必要

RX 6800 XT買取価格はこちら

AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6800 XTグラフィックス・カードは、72個の強力な拡張演算ユニット、すべて新しい128MBのAMD Infinity Cache、16GBの専用GDDR6メモリーを備えています。超高フレームレートと本格的な4K解像度のゲーミングを実現できるように設計されています。

発売時期:2020年11月 
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit46082015MHz必要

RX 6800買取価格はこちら

AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6800グラフィックス・カードは、60個の強力な拡張演算ユニット、すべて新しい128MBのAMD Infinity Cache、最大16GBの専用GDDR6メモリーを備えています。超高フレームレートと本格的な4K解像度のゲーミングを実現できるように設計されています。

発売時期:2020年11月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
16GB256bit38401815MHz必要

RX 6700 XT買取価格はこちら

AMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6700 XT グラフィックス・カードは、パワフルに拡張された40個の演算ユニット、すべて新しいAMD Infinity Cache、12GBの専用GDDR6メモリーを備えています。非常に高いフレームレートと強力な1440Pゲーミングを実現できるように設計されています。

発売時期:2021年3月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
12GB192bit25602424MHz必要

RX 6600 XT買取価格はこちら

AMD Radeon™ RX 6600 XT グラフィックス・カードは画期的なAMD RDNA™ 2 アーキテクチャーを搭載し、究極の1080Pゲーミング・エクスペリエンスを実現するように設計されています。

発売時期:2021年8月 
発売当時の主な用途:ゲーム・3DCGなど

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
8GB128bit20482359MHz必要

Radeon RX Vega 11

Radeon RX Vega 11 グラフィックスは、AMD Ryzen 5 2400Gに内蔵されたGPUで、軽量な3Dゲームなら快適にプレイ可能な性能を持っています。

発売時期:2018年2月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
--704704MHz不要

Radeon Vega 8

Radeon Vega 8 グラフィックスは、AMD Ryzen 3 2200Gに内蔵されたGPUで、軽量な3Dゲームなら十分プレイ可能な性能を持っています。

発売時期:2018年2月 
発売当時の主な用途:ゲーム・動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
--512512MHz不要

Intel UHD 630

Intel UHD Graphics 630は、第8世代Coreiシリーズに内蔵されたGPUです。記載の性能はCorei7-8700のものとなり、CPUによって多少の性能差があります。

発売時期:2017年11月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

Intel UHD 610

Intel UHD Graphics 610は、Coffee Lake世代のCeleronシリーズなどに内蔵されたGPUです。記載の性能はCeleron G4900のものとなり、CPUによって多少の性能差があります。

発売時期:2018年4月 
発売当時の主な用途:動画閲覧など

メモリ容量メモリバス幅シェーダー数ベースクロック補助電源
---350MHz不要

グラフィックボードの製品一覧はこちらをご確認ください。

過去の製品一覧を含めてグラフィックボード性能比較情報を確認したい方はこちらをご覧ください。


基本的な性能は各ベンチマークを見比べることで、優れたスペックを持つグラフィックボードを見分けることが可能です。

また、単純な性能差を見てみると、ゲームプレイ中のエフェクトに対し、リアルタイムで鏡やガラスといった反射体にまで映像を描写できるRTXシリーズのほうがゲームへの没入感に優れています。

リアルタイムトレーシングとも呼ばれる機能ですが、GTXシリーズで利用するにはいくつかの制限もあるため、「リアルな雰囲気でゲームを楽しみたい」という場合はRTXシリーズ搭載のゲーミングPCがおすすめです。

ハイエンドクラスのグラフィックボードほど値段が高くなり、1つにつき10万円以上の予算が必要になることも。
グラフィックボードのコスパを考えると、プレイしたいゲームの推奨環境スペックを満たしているかがゲーミングPCの選択に大きく関わるといえます。

CPUのスペック

CPUはパソコンの頭脳ですので、CPUのスペックが高いほどさまざまな処理を早くおこなえます。
優れたスペックのグラフィックボードを有効活用するには優れたCPUが必要になります。

多くのキャラクターが動いたり、多数のオブジェクトが存在したり、高速な計算が求められる状況ではゲーミングPCのCPUスペックがとくに重要です。
CPUのスペックが低いと、ゲーム全体の動きがカクカクしはじめてまともにプレイできない可能性もあります。

そのため、ゲーミングPCを買う場合は予算のある中で出来るかぎり優れた性能を持つCPUの購入がベストです。

CPUの簡単な性能表は以下のようになります。

各CPU搭載パソコンや、各CPUの購入は製品名をクリックしてください。
型番 コア数
(スレッド数)
定格クロック
(TDP)
性能目安
NEWCore i9-11900K8
(16)
3.50GHz
(125W)
5150
NEWCore i9-11900KF8
(16)
3.50GHz
(125W)
4960
NEWCore i9-119008
(16)
2.50GHz
(65W)
4560
NEWCore i9-11900F8
(16)
2.50GHz
(65W)
4740
Core i9-10980XE18
(36)
3.00GHz
(165W)
6830
Core i9-10940X14
(28)
3.30GHz
(165W)
5820
Core i9-10920X12
(24)
3.50GHz
(165W)
5290
Core i9-10900X10
(20)
3.70GHz
(165W)
4630
Core i9-10900K10
(20)
3.70GHz
(125W)
4820
NEWCore i7-11700K8
(16)
3.60GHz
(125W)
5050
NEWCore i7-11700KF8
(16)
3.60GHz
(125W)
4780
NEWCore i7-117008
(16)
2.50GHz
(65W)
4200
NEWCore i7-11700F8
(16)
2.50GHz
(65W)
4200
Core i7-10700K8
(16)
3.80GHz
(125W)
3960
Core i7-107008
(16)
2.90GHz
(65W)
3500
NEWCore i5-11600K6
(12)
3.90GHz
(125W)
3970
NEWCore i5-11600KF6
(12)
3.90GHz
(125W)
4030
NEWCore i5-115006
(12)
2.70GHz
(65W)
計測中
NEWCore i5-114006
(12)
2.60GHz
(65W)
3540
NEWCore i5-11400F6
(12)
2.60GHz
(65W)
3570
Core i5-104006
(12)
2.90GHz
(65W)
2620
Core i5-94006
(6)
2.90GHz
(65W)
1910
NEWCore i3-101054
(8)
3.70GHz
(65W)
1750
NEWCore i3-10105F4
(8)
3.70GHz
(65W)
1780
NEWPentium G66052
(4)
4.30GHz
(58W)
計測中
Core 2 Duo E6300 (基準) 2
(2)
1.86GHz
(65W)
100

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

Core i9-11900K商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック5.3GHz。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。前世代から新たにPCIe4.0をサポート。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.50GHz125WL3:16MB
価格:

Core i9-11900KF商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック5.3GHz。前世代から新たにPCIe4.0をサポート。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.50GHz125WL3:16MB
価格:

Core i9-11900商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック5.2GHz。前世代から新たにPCIe4.0をサポート。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.50GHz65WL3:16MB
価格:

Core i9-11900F商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック5.2GHz。前世代から新たにPCIe4.0をサポート。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.50GHz65WL3:16MB
価格:

Core i9-10980XE商品詳細はこちら

製品イメージ

Cascade Lake-Xシリーズのフラグシップモデル。Core XシリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。18コア36スレッドと前世代から仕様を踏襲しつつ、最大クロックは4.8GHz、PCI Express 3.0も48レーンとさらに性能を向上させている。

発売時期:2019年11月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
18363.00GHz165WL3:24.75MB
価格:

Core i9-10940X商品詳細はこちら

製品イメージ

Cascade Lake-Xシリーズの廉価モデル。Core XシリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。14コア28スレッド最大クロックは4.6GHz、PCI Express 3.0も最大48レーンサポート

発売時期:2019年12月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
14283.30GHz165WL3:19.25MB
価格:

Core i9-10920X商品詳細はこちら

製品イメージ

Cascade Lake-Xシリーズの廉価モデル。Core XシリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。12コア24スレッド最大クロックは4.6GHz、PCI Express 3.0も最大48レーンサポート

発売時期:2019年12月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
12243.50GHz165WL3:19.25MB
価格:

Core i9-10900X商品詳細はこちら

製品イメージ

開発コードCascade Lake-X、Core XシリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。ハイエンドデスクトップ用CPUの廉価モデル。名称と性能のよく似たCore i9-10900Kは、開発コードも異なる全く別のCPUなので要注意。

発売時期:2019年11月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
10203.70GHz165WL3:19.25MB
価格:

Core i9-10900K商品詳細はこちら

製品イメージ

第10世代Core i9シリーズの10コアCPU。20スレッド処理が可能。型番末尾にKのついたオーバークロックにも対応したコンシューマー向けCPUの最上位モデル。名称と性能のよく似たCore i9-10900Xは、開発コードも異なる全く別のCPUなので要注意。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
10203.70GHz125WL3:20MB
価格:

Core i7-11700K商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック5.0GHz。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。内蔵グラッフィクが「UHDグラフィック750」になり全世代から大幅な性能向上。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.60GHz125WL3:16MB
価格:

Core i7-11700KF商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック5.0GHz。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.60GHz125WL3:16MB
価格:

Core i7-11700商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック4.9GHz。内蔵グラッフィクが「UHDグラフィック750」になり全世代から大幅な性能向上。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.50GHz65WL3:16MB
価格:

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第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の8コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロック4.9GHz。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.50GHz65WL3:16MB
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第10世代Core i7シリーズの8コアCPU。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。Kなしモデルよりも大幅にベースクロックが高く、もはや別製品。「Turbo Boost Max Technology 3.0」にも対応し、よりターボブーストの効率が向上している。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8163.80GHz125WL3:16MB
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第10世代Core i7シリーズの8コアCPU。第10世代からCore i7も再びハイパースレッディングが搭載され、16スレッド処理となった。ソケット形状はLGA1200で、DDR4-2933に標準対応。「Turbo Boost Max Technology 3.0」にも対応し、よりターボブーストの効率が向上している。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・動画・3DCG編集など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
8162.90GHz65WL3:16MB
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第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロックは4.9GHz。型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。内蔵グラッフィクが「UHDグラフィック750」になり全世代から大幅な性能向上。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6123.90GHz125WL3:12MB
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製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロックは4.9GHz。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6123.90GHz125WL3:12MB
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Core i5-11500商品詳細はこちら

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第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロックは4.6GHz。内蔵グラッフィクが「UHDグラフィック750」になり全世代から大幅な性能向上。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6122.70GHz65WL3:12MB
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第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロックは4.4GHz。内蔵グラッフィクが「UHDグラフィック750」になり全世代から大幅な性能向上。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6122.60GHz65WL3:12MB
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Core i5-11400F商品詳細はこちら

製品イメージ

第11世代Core i シリーズ。「Rocket Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。最大ブーストクロックは4.4GHz。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6122.60GHz65WL3:12MB
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第10世代Core i シリーズ。「Comet Lake-S」の6コアCPU。ソケット形状はLGA1200。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2020年5月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
6122.90GHz65WL3:12MB
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第9世代Core i シリーズ。「Coffee Lake-S」は第8世代「Coffee Lake」に代わり登場したプロセッサー。ソケット形状はLGA1511。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2019年1月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
662.90GHz65WL3:9MB
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Core i3-10105商品詳細はこちら

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第10世代Core i シリーズ。「Comet Lake-S」の4コアCPU。ソケット形状はLGA1200。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
483.70GHz65WL3:6MB
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Core i3-10105F商品詳細はこちら

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第10世代Core i シリーズ。「Comet Lake-S」の4コアCPU。ソケット形状はLGA1200。型番末尾がFは、内蔵グラフィックス機能をオミットした全くの同性能モデル。

発売時期:2021年3月 発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
483.70GHz65WL3:6MB
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Pentium G6605商品詳細はこちら

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Comet Lake世代のPentium Gold。2コアCPU。ソケット形状はLGA1200。

発売時期:2021年4月 発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

コア数スレッド数定格クロックTDPキャッシュ
244.30GHz58WL3:4MB
価格:

単純なCPU性能を比べると、世代が同じならば「Core i◯」「Ryzen ◯」の◯に入る数字が高いほど平均的には性能が優れています。

  • Core i9>Core i7>Core i5>Core i3
  • Ryzen 9>Ryzen 7>Ryzen 5>Ryzen 3

CPUには世代というものがあり、世代が最新(数字が大きい)であるほど基本的なCPUの性能も高いと言えます。
世代の見わけ方は「Core i◯」「Ryzen ◯」に続く最初の数字を見分けることで判別可能です。

「Ryzen 9 3900X」を例にすると、Ryzen 9 「3900」Xと4桁の数字が並んでいることがわかります。
この4桁の数字のうち最初に並ぶ数字は3ですので、「Ryzen 9 3900X」は第3世代だと判別できる仕組みです。

世代に続く数値によってCPUの性能も変わるため、優れたCPUを購入したい場合は「Core i◯」「Ryzen ◯」の◯に入る数字と、それに続く数値のチェックをおすすめします。

近年では第10世代として「Core i9-10940X」といった5桁のCPUも登場しつつあります。
先ほどの見分け方では第1世代と勘違いしてしまうため、「4桁のときは先頭1文字」「5桁のときは先頭2文字」の数字に着目することを心がけましょう。

CPUクーラーのスペック

CPUクーラーは大きく分けて「空冷式」「水冷式」の2種類があります。

・空冷式

CPUが発する熱をヒートシンクと呼ばれるパーツを使って吸収し、ファンによる風で直接冷やす方法です。
ゲーミングPCに限らず、多くのPCモデルでCPUクーラーとして採用されています。

仕組みはシンプルで価格が安い傾向があります。
反面、冷却性を追求するとCPUクーラーとしてはサイズが大きくなる傾向があり、回転音が騒音となる場合があります。

・水冷式

冷たい液体をあて続けることでCPUが発する熱を冷やす方法です。
空冷式に比べると冷却性能に優れているため、ハイエンドゲーミングPCのような負荷の強いモデルに採用されることがあります。

ラジエーターという液体を冷やす機構が必要になるため、少しスペースを取ってしまうことあります。
また、水冷式は本格水冷からメンテナンスフリーの簡易水冷まで種類が分かれており、場合によっては冷却用の循環液を補充する必要があります。

特にこだわりがなければ空冷式、内部の見栄えをカスタマイズしたいなら水冷式がおすすめです。
ハイエンドゲーミングPCを求める場合は冷却性に優れた水冷式クーラーの導入をおすすめします。

CPUクーラー一覧CPUクーラー一覧

メモリのスペック

ゲーミングPCに必要なメモリスペックはプレイするゲームによって異なり、ゲームタイトル次第ではメモリ容量を少なく抑えたゲーミングPCでも問題なく動作します。

ですが、人によってはボイスチャットツールを利用したり、ブラウザで動画視聴をしたり、さまざまなソフトと同時にゲームをプレイする方がいるでしょう。
そのようなときにゲーミングPCのメモリ容量が少ないと、ゲームやブラウザといったタブが突然閉じてしまい、まともにゲームをプレイできない可能性があります。

そのため、他のソフトウェアを同時に起動する予定があればゲームの推奨環境にプラスしたメモリ容量を搭載することがベストです。

基本的には16GB程度のメモリがあればゲーミングPCとして運用することができますが、ゲームタイトルによっては多くのメモリが必要になってしまうケースもあるため、32GBあると心強いのも事実です。

メモリはPCパーツの中でも増設する手間が少ない傾向があります。
最初は少なめのメモリで様子見をしつつ、必要に応じてメモリを追加するという手段もおすすめです。

メモリ一覧メモリ一覧

「自分でパソコンの内部を触るのは怖い!」という場合はメモリ増設のお手伝いも行っていますので、以下のサービスもご検討ください。
パソコンなんでも相談所「メモリ増設・SSD取付(ゲーム)サービス」

電源ユニットの選び方

電源ユニットに求められる性能は、ゲーミングPCに搭載している他パーツの構成や性能によって異なります。

ハイスペックのゲーミングPCであっても、電源ユニットの性能が低いと満足に能力を発揮できない場合もあります。

電源ユニットのW(ワット)数

ミドルスペックのゲーミングPCであれば500W程度、ハイスペックゲーミングPCなら700W~1000W程度のパワーがおすすめとなります。

80 PLUSランクについて

電源は80 PLUSというランクに分けられ、それぞれ電力変換効率が変わります。

ランク 電力効率等
TITANIUM 変換効率(負荷 50% 時) 94% 、年間の電気代が約4,077円節約できます。
PLATINUM 変換効率(負荷 50% 時) 92% 、年間の電気代が約3,571円節約できます。
GOLD 変換効率(負荷 50% 時) 90% 、年間の電気代が約3,042円節約できます。
SILVER 変換効率(負荷 50% 時) 88% 、年間の電気代が約2,489円節約できます。
BRONZE 変換効率(負荷 50% 時) 85% 、年間の電気代が約1,610円節約できます。
STANDARD 変換効率(負荷 50% 時) 80%
※1kWh=25円で計算、600w電源を搭載したパソコンで年間365日、1日8時間稼動させたときに節約できる金額目安です。
※表は電源負荷が平均50%時の数値になります。

パソコンを常時起動する方であれば、電源のランクに注目して省エネを気にするのも1つのポイントです。

ストレージのスペック

ストレージは大きく分けてSSD・HDDの2種類が存在します。
大まかな説明は以下のとおりです。

・SSD

読み込み・書き込み速度が速い=ゲームのローディング時間などを短縮できる

SSD一覧SSD一覧

・HDD

大容量モデルを安く買える=たくさんのゲームを同時にインストールしておける

HDD一覧HDD一覧

「ゲームを快適にプレイしたい」という場合は、SSDを搭載することがベストです。
ゲームのインストール先をSSDにすることで、ゲームの起動時間やロード時間が大幅に短縮されます。

また、搭載OSのインストール先にSSDを指定すれば、パソコン自体が圧倒的な起動スピードを持つことも可能です。
HDDに比べるとSSDはコストが高く、大容量のSSDを搭載しようとするとゲーミングPC一式が高額になってしまうこともあります。

  • 予算に余裕があれば大容量のSSDを搭載。
  • 予算が少しあればOSのインストール先をSSDに、サブでHDDストレージを追加。
  • 予算がなければHDDをストレージに利用。

といった選択肢がベストだといえます。

SSDの中にも様々な規格があります。
「NVMeを採用したM.2 SSD」であればとくに高速の性能を発揮できるため、予算等に余裕があり、マザーボードが対応していて、速度を追求する場合は「NVMeを採用したM.2 SSD」もおすすめです。

M.2 NVMe SSD一覧M.2 NVMe SSD一覧

用途別おすすめのゲーミングPC

それでは実際におすすめできるゲーミングPCについて、スペック別にご紹介します。

用途別おすすめのゲーミングPC
気軽にゲームを始めたい!ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
CPU Core i5-10400
グラフィックボード Gefore GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD
※2021年現在ドスパラ取り扱いモデルの例
高品質なグラフィックスで快適にゲームを頼みたい!ハイスペックゲーミングPC
CPU Ryzen 7 3700X
グラフィックボード GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD
※2021年現在ドスパラ取り扱いモデルの例
最新ゲームを最高のクオリティでプレイしたい!ヘビーユーザー向け!最強クラスのハイエンドゲーミングPC
CPU Ryzen 7 5800X
グラフィックボード GeForc RTX 3080 10GB GDDR6X
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 1TB NVMe SSD
※2021年現在ドスパラ取り扱いモデルの例

まとめ

ゲーミングPCの選び方は、グラフィックボードやCPUなどを代表として各パーツをしっかり比較、検討する必要があります。

デスクトップ型のゲーミングPCは買ったらそれで終了ではありません。
ゲーミングPCのスペックをアップグレードできるため、うまくパーツを交換していけば、「型落ち」とはならず、どんどんパワーアップしていくことも可能です。

ゲームタイトルによっては「推奨環境」が公開されているため、ゲーミングPCを選ぶ場合は確認してみるのも1つのポイントです。
ドスパラでは各ゲームに公式対応した「ゲーム推奨モデル ゲーミングPC」を取り扱っています。

各種ゲーミングPCは以下のページをご覧ください。

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