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現在の主流CPUのCore iシリーズ(i3/i5/i7)を初代から最新世代まで分かりやすく解説

パソコンに必ず備わっているCPUは、コンピューター内の複雑な計算・演算を担う中枢部分。
CPUの性能が、パソコン自体の性能に大きく関わってくる重要なものです。
今回はインテルのCPU「Core iシリーズ(i3/i5/i7)」を徹底分析しました。
世代の見分け方について詳しくご説明しましょう。

CPUのCore i3/i5/i7とは?

Core iシリーズとは、インテルが発売するCPU(別名:プロセッサー)の種類です。CPUは、パソコンの頭脳的な役割をします。CPUの性能=パソコンの性能と考えても間違いではありません。特にパソコンを自作する人にとっては、Core iシリーズを選ぶことも多いでしょう。

このCore iシリーズにはi7、i5、i3と3種類あり、性能差や特徴があります。

一般的に評価されている性能として、Core i7は高性能で、動画やゲームなど大きな負荷がかかる作業をする人向け。Core i5は、「ある程度の処理能力は欲しい」という方におすすめです。価格、性能ともに標準的なCore i3でも、動画を観たりゲームをしたり普通の使い方が十分可能でしょう。

世代別Core i3/i5/i7と見分け方

Core iシリーズは、世代が多くて複雑と感じる人も多いようです。

そこで注目すべきなのがモデルナンバー。数字を見ると、簡単に見分けられます。

まず第1世代は、「Core i7-880」のように後ろ3つの数字が3桁です。

第2世代は数字が2で始まっており、「Core i7-2700K」のように表記されます。同じように3で始まるのが第3世代で、「Core i7-3770K」。

第4世代だけ、新第4世代と2種類ありますが、どちらも数字が4で始まります。「Core i7-4770K」や「Core i7-4790K」などです。

それ以降のシリーズ、第5、6、7世代も「Core i7-5775C」「Core i7-6700K」「Core i7-7700K」と表記され、「先頭の数字=世代」と見分けることができます。

Core i3/i5/i7のコードネームを知ろう

CPUの開発中に付けられた名前がコードネームです。
Core iシリーズのコードネームを販売開始日と共にご紹介しましょう。

2008年に販売開始となった第1世代はNehalem(ネハレム)で、2011年1月9日販売の第2世代はSandy Bridge(サンディーブリッジ)、第3世代はIvy Bridge(アイビーブリッジ)は2012年4月29日にリリース。第4世代のHaswell(ハズウェル)は2013年6月2日、第5世代Broadwell(ブロードウェル)は2015年6月18日販売開始でした。同じ年の8月7日に販売された第6世代はSkylake(スカイレイク)、そして2017年1月6日販売の最新第7世代はKabylake(カビ―レイク)です。

Core i3/i5/i7のプロセスルール

プロセスルールとは、半導体回路の線の幅のこと。CPUの仕様として必ず表示されており、数字が小さいものほど細分化かつ緻密化されたもので、同時に性能や機能が優れていることを意味します。

Core iシリーズのプロセスルールは、第1、2世代が32nm、3、4世代が22nm、そして5~7世代では14nmとなっており、確実に性能が上がっていることが分かります。さらに最新の第7世代ではこれまでの14nmにプラスαで改良されているようなので、第6世代より高性能となっているようです。

Core i3/i5/i7のソケットって?

CPUをパソコンの土台であるマザーボードに装着する部分のことを、CPUソケットと言います。このソケットとマザーボードが対応していないと装着できないので、要確認です。


新しいCPUが続々登場しているいま、主流として人気があるのはインテルのCore iシリーズです。自分の望む規格や性能に合わせてシリーズから選べるので、自作パソコン初心者の方でも手を出しやすいのではないでしょうか。

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