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オーバークロック(OC)を設定して、パソコンの処理能力を向上させよう!

オーバークロックとは定格を上回るクロック周波数で動かすことで、処理能力を高める手法です。
倍率変更によるオーバークロックが一般的で、設定方法はたくさんありますが、手軽に設定できるものをご紹介します。

オーバークロックとは

定格の最高を上回る周波数で駆動させること 例えば、定格で1.0GHzのCPUを1.5GHzで駆動させる事をオーバークロックといいます。

オーバークロックをBIOSで設定する方法

オーバークロックの設定方法にはいくつかありますが、中でも簡単に出来るものとして、まずはBIOSで設定する手順を紹介します。

パソコンの電源を入れた直後、画面に「Press DEL」または「Press F2」が表示されるので、このタイミングで「Press DEL」が表示された場合「DEL」キーを、「Press F2」が表示された場合「F2」キーを押してください。するとBISOの設定画面が呼び出され、ここでCPU、DVDドライブ、メモリといったハードウェアの基本情報以外に、オーバークロック、CPUの動作クロックなどの設定をすることが可能です。またBIOS設定の中にはCPUの倍率や電圧の設定値を変更する項目もあります。

オーバークロックをマザーボードで設定する方法

次に各マザーボードメーカーが配布しているソフトを使って、Windowsからオーバークロックする方法です。これにはオーバークロックに対応したチップセットが搭載されているマザーボードが必要です。

ASUSの「Turbo V」やGIGABYTEの「Easy Tune 6」はマウスで簡単にオーバークロックの設定をすることができます。また自動的にオーバークロックの設定を行う機能もあるため、初心者やパソコン操作が苦手な人でも安心です。

上級者向けの機能として、メモリクロック、倍率、電圧などのデータを手動で変更できるものもあるので、自分のレベルによって使い分けるのも良いでしょう。

簡単かつ安全にオーバークロックする方法

インテルが開発したインテル ターボ・ブースト・テクノロジーという、自動で動作周波数を上げてくれるオーバークロックもあります。通常のオーバークロックと似ていますが、ターボ・ブースト・テクノロジーは定格内で行うオーバークロックです。

電圧や消費電力、発熱などがコンピューター内で監視されているため、安全にオーバークロックすることができます。インテル ターボ・ブースト・テクノロジーは設定を有効にしておくだけで、使用していないときは自動的にコアを停止し、必要なコアのみを自動的にオーバークロックしてくれます。


オーバークロックを設定することでパソコンの処理能力が高まり、ワンランク上の性能が期待できるといわれています。ターボ・ブースト・テクノロジーのように安全にオーバークロックを行う方法もありますが、やり方によっては故障の原因となる可能性もあります。オーバークロックを設定する際は製品にリスクがあることを理解したうえで、使用用途や設定の手順を守って行う必要があります。

※オーバークロックすることにより製品寿命を縮めるリスクがあります。 オーバークロックを実施し、機器を破損させてしまった場合はサポートの対象外となります。実施する際は自己責任となるので注意が必要です。

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