グラフィックボード性能比較
【2026年5月更新】

グラフィックボードの比較

更新日: 公開日:

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グラフィックボードとは

略してグラボと呼ばれ、画面に映像を描画するための専用パーツです。3Dゲームや動画編集、生成AIなどに欠かせず、主に以下の2つで構成されます。

GPU: 処理能力を左右するグラボの「頭脳」。ゲームの公式「推奨環境」は一般的にこのGPUの性能を指します。下記の性能比較表を参考にしてください。
VRAM: データを一時保存する「専用メモリ」。容量が大きいほど高解像度や複雑な3D映像をスムーズに処理でき、不足すると処理落ちの原因になります。なお、VRAM容量はGPUごとにほぼ固定されているため、セットで考えます。

主なGPU開発元は3社で、万能で生成AIや配信にも強いNVIDIA(GeForce)、純粋なゲーム性能とコスパに優れるAMD(Radeon)、動画エンコードに強みを持つIntel(Arc)が市場を牽引しています。

GPU比較表

ドスパラ性能目安で比較できる一覧です。すべて / デスクトップ用 / ノート用の切替に対応しています。

絞り込み
初期表示はすべて / 複数選択可能 / もう一度押すと解除
メーカー(複数選択可)
世代(複数選択可)
GPU名称 性能目安 TDP VRAM 購入
※ 表示モードは「すべて / デスクトップ用 / ノート用」の3種です。
※ メーカーと世代は複数選択でき、2回目押下で解除されます。
※ フィルタ未選択時は全件表示です。
※ 表示しているTDP(消費電力)はGPUコア単体の消費電力の目安です。 グラボはGPU+基盤+VRAM+ファン+空気中への霧散ロスを合わせて全体の消費電力を求められます グラフィックボード全体ではGPU+15~130W程度増加します。
(例:RTX5090ではチップは450Wですが、ボード全体では575W以上必要なモデルが多いです)
※ スパイク電力(瞬間的な高負荷)により一時的に規定より大きな電力が必要になる場合があるため 電源ユニットのグラボへの供給電力は表示値より100~200W余裕を持って選んでください。
(例:RTX5090ではグラボだけで575W+200W=775W供給できると余裕となります)
※ また、ノート用のLaptop GPUはPCメーカーにより電力を抑え、性能を本来のチップより落としている製品もあります 同様に、デスクトップ用GPUの消費電力を意図的に増やし、補助電源の数を増やしたメーカー独自設計もありますので 補助電源の必要数は、必ずグラフィックボードメーカーの製品仕様でお確かめください。

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