グラフィックボード性能比較
【2026年6月更新】

グラフィックボードの比較

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グラフィックボードとは

略してグラボと呼ばれ、画面に映像を描画するための専用パーツです。3Dゲームや動画編集、生成AIなどに欠かせず、主に以下の2つで構成されます。

GPU: 処理能力を左右するグラボの「頭脳」。ゲームの公式「推奨環境」は一般的にこのGPUの性能を指します。下記の性能比較表を参考にしてください。
VRAM: データを一時保存する「専用メモリ」。容量が大きいほど高解像度や複雑な3D映像をスムーズに処理でき、不足すると処理落ちの原因になります。なお、VRAM容量はGPUごとにほぼ固定されているため、セットで考えます。

主なGPU開発元は3社で、万能で生成AIや配信にも強いNVIDIA(GeForce)、純粋なゲーム性能とコスパに優れるAMD(Radeon)、動画エンコードに強みを持つIntel(Arc)が市場を牽引しています。

GPU比較表

  • ドスパラ独自の計測・計算による性能目安として比較できる一覧です。すべて/デスクトップ/ノート用の切り替えと、メーカーと世代の絞り込みができます。絞り込みボタンは2度目を押すと解除できます。
  • デスクトップ用グラフィックボードは、NVIDIAのGTX16以降・AMDのRX6000以降・IntelのAec A300以降のシリーズはすべてRyzen7 9800X3Dを用いています。
  • デスクトップ用オンボードグラフィックは、当時の出荷数の多かったCPUを選定に使っています。
  • ノート用GPUはドスパラで採用したモデルはモデルの中の性能の高い物、採用していないモデルは当時のi7と仮定しています。
  • CPUや環境による性能数値のばらつき・比較比率の差は幾分起こっている可能性があります。確実な性能を保証するものではないことを、あらかじめご了承ください。
絞り込み
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GPU名称 性能目安 消費電力 VRAM 購入
※ 表示している「消費電力」は(GPUコアの消費電力)+(VRAMの消費電力)+(電源回路VRMの消費電力)+(周辺回路や抵抗のロス、電力損失)を合算した数値です。
NVIDIAやAMDがGPU発売当初に計測した数値を元にしていますので、グラフィックボードメーカーによって消費電力を上げている・OCモデルなどは、さらに上がっているとお考え下さい。
※ スパイク電力(瞬間的な高負荷)により一時的に規定より大きな電力が必要になる場合があるため、電源ユニットを選ぶ際はグラフィックボードへの供給電力は表示値より100~200W余裕を持って選んでください。(例:RTX5090ではグラフィックボードだけで575W+200W=775W供給できると余裕があることとなります)
※ ノート用のLaptop GPUはPCメーカーにより電力をおさえ、性能を本来のチップより落としている製品もあります。(例:RTX4060 Laptop搭載ノートPCでも知る限り45W版から110W版が存在し、性能は倍近く変わります)
※ NVIDIAは搭載GPUの消費電力は必ず確認できるようにすることを明示しております。NVIDIAコントロールパネルのシステム情報から確認できます。
★ 同じGPUでもグラフィックボードのシリーズやメーカーにより、必要な補助電源のコネクタと数は異なる場合があります。選ぶ際は製品仕様で必ずお確かめください。(例:Radeon RX 9070XTは、「16Pin×1」「8Pin×2」「8Pin×3」の3種類のグラフィックボードが発売されています)

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