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コスパで選ぶゲーミングPC!
おすすめの選び方解説
コスパ重視で
ゲーミングPCを選びたい方必見!
多くのゲーマーにとって、高性能なゲーミングPCを手に入れることは快適なゲーム体験への第一歩です。
しかし、それを実現するための大きな壁となるのが、高額な価格帯。
本記事では、お財布に優しい「低価格」かつ「高性能」な「コスパに優れたゲーミングPC」の選び方をまとめました。
はじめてのゲーミングPCを選ぶ方、今後購入を検討している方は必見です!
最終更新日:2026年 1月 23日
01
コスパ重視の
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶとき、製品やメーカーによって価格の差が大きく、どれを選べば良いか迷う方も多いでしょう。
ここでは、コスパ重視でゲーミングPCを選ぶ2つの方法をご紹介します。
初心者の方は、2つ目の「B.『遊びたいゲーム』から選ぶ」がおすすめです。
安いゲーミングPCの特徴を理解し、満足に遊べるか、安心して使えるかを確認していきましょう。
A.ゲーミングPCの性能から選ぶ
コスパを重視するなら、ゲーミングPCの性能から選ぶのが最もおすすめです。
コスパは、「コスト」に対する「パフォーマンス」を評価するために作られた言葉。
ゲーミングPCで最重要である「性能」をはじめに選んでおくことで、あとは同じ性能のゲーミングPCから安いものを選べば、コストパフォーマンスは抜群と言えます。
1.あらかじめ予算を明確にしよう
ゲーミングPCは、性能の違いによって価格の違いも大きくなります。
だいたいの予算を決めておくことで、ゲーミングPCの性能を決めた後に、それが自分にとって「安い」か「高い」かも判断しやすくなります。
選んだ性能のゲーミングPCが、予算に余裕のある場合は、性能をワンランク上げても良いでしょう。
予算よりも価格が高い場合は、性能を妥協するか、予算アップを検討しましょう。
| 価格帯 | おすすめの用途 |
|---|---|
| ~15万円 | 出費を抑えて人気eスポーツゲーム(FPS・シューティング)をフルHD(1920×1080)でプレイ |
| 15万円~20万円 | スキル発動など、処理の重いFPSゲームやRPGをフルHDの標準画質設定で楽しむ |
| 20万円~30万円 | WQHD(2560×1440)解像度でのゲームプレイや、ゲーム実況配信、クリエイティブにも挑戦する |
2.グラフィックボード(GPU)から決める
コスパ重視で選ぶなら、グラフィックボード(GPU)の性能を最優先に考えましょう。
ゲームの快適さ(フレームレート)や映像クオリティを左右する一番の要因は「グラフィックボード」です。
安価なモデルでも、GeForce RTX 5060 を搭載していれば、eスポーツ系FPSはもちろん、グラフィックの重いオープンワールドゲームでも標準設定で安定してプレイできます。
さらにワンランク上の GeForce RTX 5060 Ti 搭載モデルなら、高画質設定でのゲームプレイや、配信・録画を同時に行う用途にも余裕を持って対応できます。
3.メモリは最低16GB。配信もするなら32GBに
快適にゲームを楽しむなら、メモリは最低でも16GBが必須です。
メモリとは一時的なデータを保持するパーツで、容量が不足すると、パソコンのカクツキの原因になります。
ゲームプレイでは容量を多く消費するため、8GBでは動作が厳しいです。
Discordの通話やブラウザで攻略サイトを開くときも、容量を多く消費します。
重量級のゲームや動画編集、ゲーム配信も行う場合は、32GBへのアップグレードがおすすめです。
B.『遊びたいゲーム』から選ぶ
ゲーミングPCは、『遊びたいゲーム』から選ぶと、よりコスパ重視で選ぶことができます。
ゲームを快適に遊べることが分かったうえで選べるため、購入後に「性能が足りなかった」「もっと安いもの/高いもので良かったかも」という後悔を防ぐことができます。
1.ゲーム推奨モデルから選ぶ
ゲーム推奨モデルとは、ゲーム会社が認定したゲーミングPCのことです。
実際にゲームの動作確認をしたモデルや、各ゲーム会社が公表している「推奨スペック」をクリアしているモデルが選定され、ゲーム会社公認のゲーミングPCとして販売しています。
推奨スペックとは、ゲームが快適に遊べるスペックのこと。
これをクリアしたゲーミングPCを選ぶことで、間違いなくゲームを快適に遊べます!
2.ゲーム性能「fps(フレームレート)」から選ぶ
「fps(フレームレート)」とは、ゲームの快適さを表す指標です。
映像のなめらかさを数値で表したもので、「60fps」や「120fps」のように表記します。この数値が高いほど映像のブレが少なく、より快適なゲーム体験が楽しめます。
ドスパラでは、さまざまなゲームタイトルの参考fps値を掲載中です。
フルHDや4Kなど、遊び方・プレイスタイルによってどのようにスコアが変動するかも確認できます。
詳しくは、ゲーミングPCの商品詳細ページからご確認ください。
02 コスパ重視!グラボ搭載パソコン【PICKUP】
高性能なのに驚きのコストパフォーマンスを実現したパソコンです。
必要な性能はそのままに、短納期・高コスパ・柔軟なカスタマイズを実現した、汎用性の高い国産モデルです。
グラフィックボード搭載で、最新ゲームだけでなく、動画編集・画像加工・3Dレンダリングなどのクリエイティブな作業にも活用できます。
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ DDR4 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12824 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ DDR4 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12824 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20258 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20258 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR4 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 5142 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20302 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR4 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 14536 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 8GBメモリ |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 5142 |
03 ゲーミングPC GALLERIA(ガレリア)【PICKUP】
ゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」は、パフォーマンス重視で快適なゲームプレイにおすすめです。
豊富なモデル数とカスタマイズで、ご自身にぴったりの「コスパ抜群」なゲーミングPCが選べます。
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12824 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 5444 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 21598 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12618 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 10852 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12824 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20258 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12824 |
04 安いゲーミングPCでもゲームはできる?
ゲーミングPCを選ぶとき、製品やメーカーによって価格の差が大きく、どれを選べば良いか迷う方も多いでしょう。
特に初心者の方は、「できれば安く済ませたいけど、安いゲーミングPCでも大丈夫?」と不安になると思います。
結論、安いゲーミングPCでもゲームはプレイ可能です!
ただし、よく確認して選ばないと、ゲームの「遊び方」や「プレイできるタイトル」、「使用期間」に制限があることも。
安いゲーミングPCの特徴を理解し、満足に遊べるか、安心して使えるかを確認していきましょう。
ポイント① 「安いゲーミングPC」はいくらぐらい?
一般的に、ゲーミングPCの相場は20万円ほどと言われています。
そのため、「安いゲーミングPC」は10万円~15万円の価格帯を指すことが多いです。
普段使用しているノートパソコンで15万円と聞くと、かなり高性能なパソコンをイメージするでしょう。
ゲーミングPCは、PCゲームを快適に遊べる「高性能パソコン」であるため、相場も高くなります。
※部材の高騰や、需要が増える時期はパソコン全体の相場が5~10万円程度上がることもあります。
ポイント②安いゲーミングPCはコスパが良い?
安いゲーミングPCは、コスパが良いとは限りません!
ゲーミングPCは、製品によって性能が大きく異なります。
「安い」には理由があり、その多くが「性能の高さ」に現れます。たとえば、10万円のゲーミングPCは「安い」価格帯に分類されますが、基本的に性能は控えめ。最新の3Dゲームを快適に動かすには性能不足なことがほとんどです。
安いだけで選んでしまうと、後悔してしまうこともあるでしょう。
関連記事:後悔しない!ゲーミングPCでよくある失敗6選とその対策・解決方法
ポイント③安いゲーミングPCの注意点
安いゲーミングPCの注意点は、性能だけではありません。
パソコン本体の寿命が短い、保証が十分でないなど、品質に問題がある可能性があります。
例えば、「再生品」の安いゲーミングPCは、数年前の型落ちパーツ・中古パーツを利用することで、低価格を実現しています。
5年~7年以上前のモデルが販売されていることも珍しくなく、性能面・寿命の長さを考えると、おすすめはできません。
ゲーミングPCを買うときは、国内のBTOパソコンメーカーが販売している新品のゲーミングPCを選びましょう。
関連記事:BTOパソコンとは?おすすめPCや選び方・注文方法を解説
05 コスパの良いゲーミングPCとは?
ここまでは「安いゲーミングPC」の特徴をご紹介しましたが、「コスパの良いゲーミングPC」は、どんなゲーミングPCなのでしょうか。
ここからは、コスパが良いかを判断する要素を、3つに分けてご紹介します。
失敗しないために確認しておきたいポイントも詳しくまとめました。
1.安くて性能が高いゲーミングPC
5万円や10万円以下の安いゲーミングPCは、コスパが良いのでしょうか?
安くても性能の低いゲーミングPCは、コスパが良いとは言えません。
安い金額だけをアピールしているゲーミングPCは、十分な性能がないかもしれません。
「安いゲーミングPC」を探すのではなく、「安くて性能が高いゲーミングPC」を選ぶことを意識しましょう。
2.最新・新品の長く使えるゲーミングPC
3年、5年と長く使えるゲーミングPCほど、コスパが良いと言えます。
安く販売されている旧式のゲーミングPCや中古モデルは、最新ゲームに対応できなくなるのが早いです。
なるべく最新モデルを選び、安いモデルを見つけたら、まずは構成表の年式をよく確認しましょう。
例えば、同じ Core i7 でも、「どの年代の Core i7 か」が非常に重要です。
2020年に発売された「第10世代」と、2024年に発売された「第14世代」は、2倍以上の性能差があります。
3.保証が手厚いゲーミングPC
24時間365日の電話サポートや、延長保証、物損保証に対応しているゲーミングPCは、安心面でコスパが良いです。
ゲーミングPCは精密機器のため、突然の故障やトラブルは避けられません。
そんなとき、すぐに相談できて、修理・サポートなど手厚いサービスがあると、思わぬ出費を避けられることがあります。
故障したら買い替え、となっては、購入時どんなに安くてもコスパが良いとは言えません。
フリマサイトや個人間の取引、運営会社の不明な通販サイトはできるだけ避けるのがベストです。
06
コスパ重視のゲーミングPC
よくあるご質問
-
Q1一番安いモデルでも本当にゲームはできますか?
もちろん、一番安いゲーミングPCでもゲームはできます。
ただし、定番のeスポーツタイトルなど、比較的軽いゲームが中心となります。
最新の動作が重いゲームを快適にプレイしたい場合は、グレードを上げた GeForce RTX 5060Ti 搭載モデルや、RTX 5070 搭載モデルをおすすめします。 -
Q2実物を見て試すことはできますか?
安いゲーミングPCだからこそ、実物を見ないと不安な方も多いでしょう。
ドスパラは全国に実店舗を展開しており、サイズ感やデザイン、動作音など、オンラインでは分かりにくいポイントを実際に確かめることができます。
また、専門知識を持つスタッフが、プレイしたいゲームやご予算に合わせて最適な1台をご提案します。
「自分に合うスペックが分からない」――そんな方もご安心ください。
「このモデルで十分?」「もっと小さなタイプがいい」など、気になる点もその場で丁寧に解決いたします。
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Q3中古のゲーミングPCはコスパが良いですか?
製品によっては、中古ゲーミングPCもコスパが良いと言えます。
比較的新しい製品の中古モデルを選べば、性能の高いモデルを手に入れられることがあります。新品よりも価格を抑えて購入できる点では、コスパが良いです。
ただ、過去の使用状況によっては、PCパーツの寿命が短くなっていたり、最新ゲームでは動作が厳しいスペックの場合があります。中古商品はピンキリのため、どの製品を購入するとしても注意は必要です。
中古には不安が残る…という方は、キャンセル品など訳アリの「アウトレットゲーミングPC」もおすすめです。
07 コスパ重視のゲーミングPCまとめ
ゲーミングPCは、価格だけでなく「必要な性能」と「長く使える安心の保証」を重視することで、本当の意味でコスパの良い1台を選べます。
また、忘れてはいけないのが、モニターや周辺機器とのバランスです。
高性能なゲーミングPCでも、モニターが低リフレッシュレートでは本来の描画性能を発揮できません。
ドスパラでは、ゲーミングPCとセットで対象の周辺機器を購入すると割引が入る、お得な「セット割」がございます。
ゲーミング環境をコスパ良く整えたい方は、ぜひこちらもご利用ください。
監修:ドスパラ編集部(株式会社サードウェーブ)
パソコンとゲームが好きなスタッフから、最近パソコンを始めたメンバーまで幅広く在籍。
ゲーミングPCやパソコン、PCパーツ、周辺機器など、「パソコン専門店」ならではの知識や豆知識を紹介しています。
専門知識だけでなく、実際に使う人の視点で「わかる・使える」情報をお届けします。
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