ゲーム配信/ゲーム実況向けの
おすすめゲーミングPC特集

ゲーム配信/ゲーム実況向けのおすすめゲーミングPC特集

配信でゲーミングPCを選ぶ理由

ゲーム配信・ゲーム実況には、ゲームに特化した高性能パソコンのゲーミングPCがおすすめです。
ゲーミングPCなら「ゲーム」と「配信」などで高負荷が発生しても処理しやすく、家庭用ゲーム機で制限がかかる画質やフレームレートなどを気にせずにゲーム配信・ゲーム実況を体験できます。

配信でゲーミングPCを選ぶ理由
  • 配信ソフトとの同時処理が得意

    ゲームや通話アプリ、コメント表示、配信ソフトを同時に動かしても、動作が重くなりにくい

  • 配信画質を細かく調整できる

    高性能CPUやGPUでゲームの設定、配信解像度、フレームレートを確認しながら、自分の環境に合わせて調整しやすい

  • 編集作業までまとめやすい

    配信後の切り抜き動画、サムネイル、アーカイブ整理など、ゲーム配信から編集・投稿まで1台で対応可能

  • 必要な周辺機器を複数接続可能

    キャプチャーボード、Webカメラ、マイク、ヘッドセットなど、配信に使う周辺機器を複数接続できる

ゲーム配信を始めるまでの
5ステップ

STEP1

ゲーム配信内容を決める

」を選択中です。
STEP2の推奨構成に反映されます。

STEP2

ゲーム配信で必要な
PC性能を確認する

POINT

迷う場合は「幅広いゲーム配信」を基準に選ぶのがおすすめ

構成に迷ったら、デスクトップで「Core Ultra 7 / Ryzen 7クラス・RTX5070以上・メモリ32GB・SSD1TB」を基準に考えましょう。この構成なら全体的にバランスが良く、幅広いゲームを配信しやすいです。
高画質配信やVTuber(3Dモデル)の場合は、メモリやSSDを増設するなど、配信に余裕を持たせることも検討しましょう

※上記は選び方を示すための目安です。実際に必要な性能はゲーム、画質設定、配信解像度、使用ソフトで変わります。

あなたの配信傾向に
おすすめのゲーミングPC

あなたの配信傾向に
おすすめのゲーミングPC

あなたの配信傾向に
おすすめのゲーミングPC

あなたの配信傾向に
おすすめのゲーミングPC

あなたの配信傾向に
おすすめのゲーミングPC

あなたの配信傾向に
おすすめのゲーミングPC

STEP3

ゲーム配信で必要な周辺機器を
そろえる

POINT 予算の考え方は総額で確認

PC本体の予算だけでなく、モニター・マイク・キャプチャーボードなどを含めた総額で確認します。
最初は最低限から始め、必要性を感じてから追加しても問題ありません。

最初に用意するもの
  • ゲーミングPC

  • モニター

  • マウス

  • キーボード

  • マイクまたはヘッドセット・イヤホン

  • 配信ソフト

必要に応じて用意するもの
  • 2枚目のモニター

  • キャプチャーボード

  • オーディオミキサー

  • Webカメラ・照明

  • アバター表示用ソフト

  • 配信操作デバイス

モニター

モニター

ゲーム画面や配信ソフト、コメント欄などを表示するために使います。モニターを2台用意すると、1台でゲームをプレイしながら、もう1台で配信状況やコメントを確認できるため、配信中の操作がしやすくなります。

選ぶ時のポイント

ゲーム用モニターは、リフレッシュレートと応答速度を確認します。FPSやTPSでは144Hz以上、一般的なゲームでは60~120Hz程度が目安です。2台目のコメント確認用モニターは、高いゲーム性能よりも、設置しやすさや画面の見やすさを重視します。縦向きに設置できるモデルは、コメント欄や配信管理画面を表示する用途にも向いています。

おすすめのモニター
マウス

マウス

ゲーム内の視点移動や照準操作、メニュー操作などに使います。配信ソフトの開始・停止やシーン切り替えを、マウスの追加ボタンに割り当てることもできます。

選ぶ時のポイント

FPSやTPSでは軽さ・センサー精度・持ちやすさ、MMORPGなど操作項目が多いゲームではサイドボタンを多く搭載したマウスが便利です。有線は接続が安定しやすく、無線はケーブルが操作の邪魔になりにくい点が特徴です。無線モデルを選ぶ場合は、連続使用時間や充電方法も確認します。

おすすめのマウス
キーボード

キーボード

ゲーム操作やチャット入力に使います。キーの組み合わせに、マイクのミュートや配信画面の切り替えなどを割り当てることもできます。

選ぶ時のポイント

キーの押し心地や反応速度、打鍵音を確認します。マイクを使う配信ではキーボードの音が配信に入り込む場合があるため、静音性も重要です。テンキーレスやコンパクトサイズはマウスを動かすスペースを確保しやすく、フルサイズは数字入力やショートカット操作を行いやすい特徴があります。

おすすめのキーボード
マイク

マイク

配信者の声を視聴者に届けるために使います。声の聞き取りやすさは配信の印象を大きく左右するため、ゲーム画質と同じように重要な機材です。

選ぶ時のポイント

接続方法は、主にUSB接続とXLR接続があります。USBマイクはパソコンに直接接続でき、設定も比較的簡単なため、配信初心者でも安心です。XLRマイクはオーディオミキサーなどが必要ですが、音質や音量を細かく調整しやすい点が特徴です。周囲の音を拾いにくくしたい場合は、単一指向性のマイクが候補になります。マイク本体だけでなく、マイクアームやポップガードも用意すると、口元に近づけやすく、息や振動によるノイズも抑えやすくなります。

おすすめのマイク
ヘッドセット

ヘッドセット

ゲーム音を聞くヘッドホンと、声を収録するマイクが一体になった機材です。1台で音声の入力と出力をまとめられるため、手軽に配信環境を整えられます。

選ぶ時のポイント

マイク音質、装着感、重量、遮音性を確認します。長時間配信する場合は、側圧が強すぎないものや、軽量なモデルが適しています。無線モデルは動きやすいものの充電切れや音声遅延に注意が必要、有線モデルは接続が安定しやすいものの、ケーブルの取り回しは要確認です。本格的に声の音質を高めたい場合は、ヘッドセットではなく、単体マイクとヘッドホンを組み合わせる方法もあります。

おすすめのヘッドセット
イヤホン

イヤホン

ゲーム音やボイスチャットの音声を聞くために使います。ヘッドセットよりも軽く、頭部を圧迫しにくいため、長時間でも使いやすい場合があります。

選ぶ時のポイント

装着感、遮音性、音の位置を把握しやすいかを確認します。FPSやTPSでは、足音や銃声の方向を聞き分けやすいモデルが向いています。マイクを内蔵したイヤホンもありますが、配信では単体マイクと組み合わせる方が、声を聞き取りやすくしやすい傾向があります。無線イヤホンは遅延が発生する場合があるため、ゲーム用途では低遅延対応かを確認します。

おすすめのイヤホン
キャプチャーボード

キャプチャーボード

家庭用ゲーム機や、別のゲーミングパソコンから出力された映像と音声を、配信用パソコンに取り込むために使います。PlayStation5やNintendo Switchなどのゲーム機をパソコンから配信する場合や、ゲーム用と配信用でパソコンを分ける2台構成で必要になります。1台のパソコン内でPCゲームを配信するだけであれば、基本的には必要ありません。

選ぶ時のポイント

入力できる解像度、配信ソフトへ取り込める解像度、フレームレートを確認します。フルHD・60fps配信なら1080p・60fpsのキャプチャー対応モデル、4KモニターでゲームをプレイしながらフルHD配信なら4Kパススルー対応モデルを確認します。USB接続の外付け型は導入しやすく、PCI Express接続の内蔵型は配線をまとめやすい点が特徴です。

おすすめのキャプチャーボード
オーディオミキサー

オーディオミキサー

マイク音声、ゲーム音、ボイスチャット、BGMなど、複数の音量をまとめて調整するために使います。配信中に手元のつまみやフェーダーを操作することで、ゲーム音を下げたり、マイク音を上げたりできます。XLR接続のマイクをパソコンにつなぐための機器として使う場合もあります。

選ぶ時のポイント

接続できるマイクの種類や入力数、音量調整の方法を確認します。XLRマイクを使用する場合は、必要に応じてファンタム電源に対応しているかも確認します。ゲーム音とボイスチャット音を個別に調整したい場合は、複数の音声チャンネルを分けて管理できるモデルが便利です。ボイスチェンジャーや効果音機能の有無は、配信スタイルに合わせて選びます。

おすすめのオーディオミキサー
Webカメラ

Webカメラ

配信者の顔や手元、部屋の様子などを映すために使います。顔出し配信だけでなく、キーボード操作や商品を見せる手元配信にも利用できます。

選ぶ時のポイント

解像度、フレームレート、画角、オートフォーカス性能を確認します。一般的な顔出し配信の目安はフルHD・30fps以上、動きの滑らかさを重視する場合は60fps対応モデルが候補になります。画角が広すぎると部屋の不要な部分まで映ることがあるため、設置場所との相性も重要です。カメラ性能だけでなく、照明を追加することで映像が見やすくなる場合があります。

おすすめのWebカメラ
照明

照明

顔や手元を明るく照らし、Webカメラの映像を見やすくするために使います。部屋が明るく見えても、天井照明だけでは顔に影ができる場合があります。

選ぶ時のポイント

明るさを調整できるか、光の色を変更できるか、設置場所を確保できるかを確認します。顔出し配信では、顔の正面または斜め前から照らすと、表情が見えやすくなります。リングライトは設置や調整が簡単で初心者にも使いやすく、パネル型ライトは光の向きや広がりを調整が容易で自然な映像を作りやすい特徴があります。

おすすめの照明
配信操作デバイス

配信操作デバイス

配信開始・終了、画面切り替え、マイクのミュート、効果音の再生などを、登録したボタンから操作するための機材です。キーボードのショートカットを覚えなくても操作できるため、配信中の操作ミスを減らしやすくなります。

選ぶ時のポイント

ボタン数やページ切り替え機能、使用する配信ソフトに対応しているかを確認します。配信画面の切り替えだけに加えてBGM、効果音、照明、チャット操作などもまとめたい場合は、ボタン数の多いモデルが便利です。ダイヤル付きモデルは、マイク音量やゲーム音量を手元で細かく調整したい場合に向いています。初めから必須の機材ではありませんが、配信内容が複雑になるほど操作を効率化しやすくなります。

おすすめの配信操作デバイス

STEP4

ゲーム配信サイト・
プラットフォームを決める

  • YouTube

    YouTube

    Google LLCが提供している動画共有サービス。配信サイトの中でもユーザー数がとても多く、視聴者層も幅広いです。

    ライブ配信と通常動画を同じチャンネルで管理しやすく、配信後のアーカイブや切り抜き動画も活用したい人は向いています。

  • Twitch

    Twitch

    Amazon.com, Inc.が提供している配信用プラットフォーム。eスポーツなど大会競技のゲーム配信が多く、海外配信者も多数利用している、ゲーム特化の配信サイトです。

    ゲームごとの配信を探す視聴者へ見つけてもらいやすく、ライブ配信を中心に活動したい人やコメントを通じたリアルタイムの交流を重視する人は向いています。

※配信できる条件、収益化条件、対応する解像度などは変更される場合があります。開始前に各サービスの公式情報を必ず確認しましょう。

その他配信サイトを見る

  • ニコニコ動画

    株式会社ドワンゴが提供している動画共有・配信サイト。アニメ、ゲーム(特にレトロゲームやインディーゲーム)、Vocaloid、VTuber、歌ってみた、雑談、ネタ系など、サブカルチャー全般に対する親和性が非常に高いです。

    動画上に視聴者コメントをリアルタイムで表示させるなど、視聴者と同じ空間で盛り上がる感覚を重視する人は向いています。

    ニコニコ動画 公式サイト

  • TikTok LIVE

    ByteDance社が提供しているショート動画を中心とした動画配信プラットフォーム。若年層を中心に高い人気を誇り、近年はTikTok LIVEによるゲーム配信も急速に普及しています。

    フォロワー数が少なくても動画や配信が拡散されやすいため、「TikTokで認知を広げ、YouTubeやTwitchへ誘導する」使い方やスマホから手軽にゲーム配信を始めたい初心者にもおすすめです。

    TikTok LIVE 公式サイト

  • mellow-fan(メローファン)

    ゲーム/ライブ配信プラットフォームの「OPENREC.tv」が、リニューアル・リブランディングしたコミュニティ型配信プラットフォーム。

    ファンとの距離が近く、アットホームな雰囲気でコアなファンを作りやすい環境です。ファンを中心とした空間づくりがなされているため、アンチコメントや荒らしが発生しにくく、ストレスを抑えて配信を続けやすいメリットがあります。

    mellow-fan 公式サイト

STEP5

ゲーム配信ソフトを導入する

POINT 配信ソフトは「OBS Studio」がおすすめ

ゲーム配信・ゲーム実況では、配信専用のソフトが必要です。初心者をはじめ、万人におすすめなのが「OBS Studio」。
世界中の配信者に使われている完全無料の定番ソフトであり、ゲーム画面のキャプチャ、コメント表示、画像や動画素材の配置など、必要な機能が一通り揃っています。日本語の解説記事や設定動画が比較的多く、調べやすい点も魅力です。

OBS Studioで行うこと

  • 公式サイトからOBS Studioを入手する
  • ゲーム画面またはキャプチャーボードを追加する
  • マイクとゲーム音の音量を調整する
  • 配信サイトと接続する
  • 録画または限定公開でテストする
OBS Studio 公式サイト

本番前に確認する項目

ゲーム配信・ゲーム実況の
よくあるご質問

  • Q1ゲーミングノートPCでも配信はできますか?

    配信するゲームや使用するソフトに合った性能があれば可能です。ただし、長時間配信では本体が熱くなりやすいため、冷却性能や設置場所を確認してください。 マイクやキャプチャーボードなどを接続する場合は、USB端子や映像出力端子の数も確認が必要です。

  • Q2マイクとヘッドセットはどちらを選べばよいですか?

    初めて配信する場合は、マイク付きヘッドセットなら音声の入力とゲーム音の確認を1台で行えます。
    声の聞き取りやすさや音質を重視する場合は、専用マイクとヘッドホンまたはイヤホンを組み合わせる方法が向いています。

  • Q3ゲーム用PCと配信用PCは分けたほうがよいですか?

    初めて配信する場合は、1台のゲーミングPCでゲームと配信を行う方法が取り組みやすいです。
    高画質配信や大会配信などでゲーム側の負荷をできるだけ抑えたい場合は、ゲーム用PCと配信用PCを分ける2台構成も選択肢になります。

  • Q4ネットに繋がって機器をそろえれば配信できますか?

    PCや必要な機器に加えて、OBS Studioなどの配信ソフトと、YouTubeやTwitchなどの配信アカウントが必要です。
    配信前にはインターネットのアップロード速度、映像と音声、配信設定をテストし、安定して配信できるか確認しましょう。

  • Q5おすすめの配信サイトはどこですか?

    動画も残して検索から見てもらいたい場合はYouTube、ライブ配信や視聴者との交流を重視する場合はTwitchがおすすめです。
    最初は普段利用しているサービスや、配信したいゲームの視聴者が多いサービスから選ぶと判断しやすくなります。

  • Celeron、Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Atom、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Pentium は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。
  • Microsoft 、Windows は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。