GeForce RTX 5080の
グラフィックボード(グラボ)

GeForce RTX 5080の
グラフィックボード(グラボ)おすすめ一覧

GeForce RTX 5080とは?
どんな方におすすめ?

GeForce RTX 5080(RTX5080)はNVIDIAが2025年1月に発売した、最新「Blackwell」アーキテクチャ採用のハイエンドグラフィックボードです。ビデオメモリは16GB GDDR7、CUDAコアは10,752、メモリインターフェースは256-bitで構成されており、電力指標のTotal Graphics Power(TGP)は360Wです。4K解像度での高フレームレートゲーミングや、動画編集・3Dモデリングなどのクリエイティブ用途など、最上位のGeForce RTX 5090に迫る性能を備えながらコストパフォーマンスも求める方におすすめのモデルです。

GeForce RTX 5080性能比較

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GPU名称 性能目安 消費電力 VRAM 購入
  • デスクトップ用グラフィックボードは、NVIDIAのGTX16以降AMDのRX6000以降IntelのAec A300以降のシリーズはすべてRyzen7 9800X3Dを用いています。
  • デスクトップ用オンボードグラフィックは、当時の出荷数の多かったCPUを選定に使っています。
  • CPUや環境による性能数値のばらつき比較比率の差は幾分起こっている可能性があります。確実な性能を保証するものではないことを、あらかじめご了承ください。
  • 表示している「消費電力」は(GPUコアの消費電力)+(VRAMの消費電力)+(電源回路VRMの消費電力)+(周辺回路や抵抗のロス、電力損失)を合算した数値です。
    NVIDIAやAMDがGPU発売当初に計測した数値を元にしていますので、グラフィックボードメーカーによって消費電力を上げている・OCモデルなどは、さらに上がっているとお考え下さい。
  • スパイク電力(瞬間的な高負荷)により一時的に規定より大きな電力が必要になる場合があるため、電源ユニットを選ぶ際はグラフィックボードへの供給電力は表示値より100~200W余裕を持って選んでください。(例:RTX5090ではグラフィックボードだけで575W+200W=775W供給できると余裕があることとなります)
  • NVIDIAは搭載GPUの消費電力を確認できるようにすることを明示しています。NVIDIAコントロールパネルのシステム情報から確認できます。
  • ★ 同じGPUでもグラフィックボードのシリーズやメーカーにより、必要な補助電源のコネクタと数は異なる場合があります。選ぶ際は製品仕様で必ずお確かめください。

GeForce RTX 5080の
スペック比較

  GeForce RTX™
5090
GeForce RTX™
5080
GeForce RTX™
5070 Ti
GeForce RTX™
5070
GeForce RTX™
5060 Ti
GeForce RTX™
5060
GeForce RTX™
5050
NVIDIAアーキテクチャ Blackwell Blackwell Blackwell Blackwell Blackwell Blackwell Blackwell
NVIDIA CUDA® コア 21,760 10,752 8,960 6,144 4,608 3,840 2,560
Tensor コア(AI) 第5世代
3,352 AI TOPS
第5世代
1,801 AI TOPS
第5世代
1,406 AI TOPS
第5世代
988 AI TOPS
第5世代
759 AI TOPS
第5世代
614 AI TOPS
第5世代
421 AI TOPS
レイトレーシングコア 第4世代
318 TFLOPS
第4世代
171 TFLOPS
第4世代
133 TFLOPS
第4世代
94 TFLOPS
第4世代
72 TFLOPS
第4世代
58 TFLOPS
第4世代
40 TFLOPS
ブーストクロック 2.41 GHz 2.62 GHz 2.45 GHz 2.51 GHz 2.57 GHz 2.50 GHz 2.57 GHz
ベースクロック 2.01 GHz 2.30 GHz 2.30 GHz 2.16 GHz 2.41 GHz 2.28 GHz 2.31 GHz
メモリ(VRAM)容量 32GB 16GB 16GB 12GB 16 GB / 8 GB 8 GB 8 GB
メモリタイプ GDDR7 GDDR7 GDDR7 GDDR7 GDDR7 GDDR7 GDDR6
メモリインターフェイス幅 512-bit 256-bit 256-bit 192-bit 128-bit 128-bit 128-bit
消費電力 575W 360W 300W 250W 180W 145W 130W
システム電力要件 1000W 850W 750W 650W 600W 550W 550W
補助電源 PCIe 8-pin ×4 /
600W 12VHPWR ×1
PCIe 8-pin ×3 /
450W 12VHPWR ×1
PCIe 8-pin ×2 /
300W 12VHPWR ×1
PCIe 8-pin ×2 /
300W 12VHPWR ×1
PCIe 8-pin ×1 /
300W 12VHPWR ×1
PCIe 8-pin ×1 /
300W 12VHPWR ×1
PCIe 8-pin ×1 /
300W 12VHPWR ×1
最大温度 90℃ 88℃ 88℃ 85℃ 87℃ 89℃ 87℃
対応最大解像度 7,680px × 4,320px 7,680px × 4,320px 7,680px × 4,320px 7,680px × 4,320px 7,680px × 4,320px 7,680px × 4,320px 7,680px × 4,320px
出力可能画面数 4画面 4画面 4画面 4画面 4画面 4画面 4画面
PCI Express Gen 5 Gen 5 Gen 5 Gen 5 Gen 5 Gen 5 Gen 5
NVIDIA G-SYNC® 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
NVIDIA GPU Boost™ 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
NVIDIA NVLink™ 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応
レイトレーシング 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
NVIDIA DLSS DLSS 4 DLSS 4 DLSS 4 DLSS 4 DLSS 4 DLSS 4 DLSS 4
NVIDIA Reflex Reflex 2 Reflex 2 Reflex 2 Reflex 2 Reflex 2 Reflex 2 Reflex 2
NVIDIA Encoder
(NVENC)
第9世代 ×3 第9世代 ×2 第9世代 ×2 第9世代 ×1 第9世代 ×1 第9世代 ×1 第9世代 ×1
NVIDIA Decoder
(NVDEC)
第6世代 ×2 第6世代 ×2 第6世代 ×1 第6世代 ×1 第6世代 ×1 第6世代 ×1 第6世代 ×1
AV1 Encode 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
AV1 Decode 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
VR Ready 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応

目安として、94 TFLOPS以上のレイトレーシング性能があれば、画質を妥協せず快適なゲーム環境を実現できます。最大のメリットは、従来困難だった4K高解像度と60fps以上の高フレームレートの両立です。水面やガラスのリアルな反射、自然な影の描画を維持しつつ、滑らかな操作性を確保できます。さらにAI超解像との併用で、競技系ゲームでも視認性と応答性を高次元で保持できるため、圧倒的に有利なプレイ体験が得られます。

GeForce RTX 5080の
よくあるご質問(FAQ)

  • GeForce RTX 5080とGeForce RTX 5070Tiの違いは何ですか?

    GeForce RTX 5080はCUDAコア数10,752基で、GeForce RTX 5070 Tiの8,960基に対し約20%多いです。一方でグラフィックスメモリは両モデルとも16GBのGDDR7で同容量、メモリバス幅も256bitで共通のため、純粋な演算性能(コア数)で差が出ます。4K・高画質でより高いフレームレートを求める場合はGeForce RTX 5080、性能を下げて値段を落とす場合はGeForce RTX 5070 Tiが選択肢になります。

  • GeForce RTX 4080シリーズからGeForce RTX 5080へ買い替えると何が変わりますか?

    GeForce RTX 5080ではBlackwellアーキテクチャやGDDR7、DLSS 4のマルチフレーム生成などGeForce RTX 50シリーズの機能を利用できます。GeForce RTX 4080シリーズのGDDR6からGDDR7へ変更されたことで、メモリのデータ転送速度が向上し、高解像度のゲームなどで大量のデータをより高速に処理できます。現在のGeForce RTX 4080系で十分な性能が出ている場合は、プレイするゲームが新機能に対応しているかも含めて買い替えを判断しましょう。

  • 生成AIの実行にはどの程度向いていますか?

    生成AIや画像生成の推論用途では十分なVRAM容量を備えていますが、大規模なLLMのファインチューニングなど非常に大きなメモリを要する処理ではGeForce RTX 5090の32GBの方が有利です。用途に応じた見極めが必要です。

  • GeForce RTX 5080の16GBメモリは4Kゲームでも足りますか?

    GeForce RTX 5080は16GBのGDDR7メモリを搭載しており、4Kゲームも想定されたGPUです。ただし、必要なVRAM容量はゲーム、テクスチャ品質、レイトレーシング設定などによって変わるため、すべてのゲームで16GB以内に収まることを保証するものではありません。

  • GeForce RTX 5080に接続する電源ケーブルはなんですか?

    12V-2x6コネクタを接続します。12VHPWRや16ピンなどと名称が異なりますが、同じコネクタのケーブルのことを指しています。また、グラフィックボード側には、過去のグラフィックボード用の8ピンコネクタを3つ使って、12V-2x6のコネクタへ変換するアダプタケーブルが付属している物が多いので、8ピンコネクタが3つあれば接続できる場合もあります。変換アダプタは付属品をお確かめください。