【2026年最新】ミニPCゲーミングの選び方|おすすめの小型ゲーミングPCを紹介
大型のゲーミングPCを置きにくい部屋やデスクでも、小型PCであるミニPCやミニタワーなら、省スペースなゲーム環境を作れます。持ち運びやすいゲーミングノートパソコンなら、設置場所に制約されにくく、自宅内や外出先でもゲームを楽しめます。設置できる寸法と遊びたいゲームの両方から選ぶことで、小ささと必要な性能を両立しやすくなります。
なかでもミニPCは、手のひら~A5サイズ程度の筐体にWindows PCの機能を収めた、設置しやすいパソコンです。代表的なのが「NUC(ナック)」です。NUCは「Next Unit of
Computing」の略で、手のひらサイズほどの非常に小さいミニPCを指す呼称です。ドスパラでは幅144×奥行112×高さ41mmのモデルなどを扱っています。2Dゲームや比較的負荷の軽いオンラインゲームは、フルHD・60fps前後を目安に楽しめる構成もあります。ただし、競技系FPSで144fps以上を目指す場合や、高負荷な3Dゲームを高画質で遊ぶ場合は、専用グラフィックボードを搭載できるミニタワーが主な候補になります。本記事では、小型PCの種類と特徴、遊び方別の性能目安、価格や拡張性まで具体的に解説します。
この記事でわかること
小型PCにはミニPCやミニタワーがあり、ミニPCは手のひら~A5サイズ程度と小さく、限られた場所にも設置できる
2D・軽量ゲームはミニPC、高画質・高fpsの3Dゲームはミニタワーが主な候補
推奨動作環境と目標fpsを先に決め、購入後に増設するなら交換可否と空きスロットも確認
更新日:2026年9月4日
小型PCはミニPCとミニタワーの2タイプ
小型PCとは、一般的なデスクトップPCより筐体が小さいパソコンの総称です。ドスパラでは、手のひら~A5サイズ程度の「ミニPC」と、専用グラフィックボードを搭載しやすい「ミニタワー」を小型PCの選択肢として扱っています。省スペースでゲームを楽しみたい場合はミニPCとミニタワー、持ち運びを重視するならゲーミングノートパソコンも比較候補になります。
ミニPCは、小型デスクトップPCの中でも特にコンパクトな商品カテゴリです。製品によって異なりますが、A5サイズ程度(幅・奥行き約20cm、高さ約5cm)以下が目安で、片手で持てるサイズのモデルもあります。机上やテレビ台のわずかな空きスペースに置きやすく、ミニPC本体とモニターの両方が取り付けに対応していれば、付属金具などを使って本体をモニター背面へ固定できます。この取り付けに使われるVESA規格は、モニターなどの背面にあるネジ穴の間隔を定めた国際標準規格です。対応状況や取り付け方法は製品ごとに異なるため、購入前に仕様を確認してください。詳しくは、VESA規格(マウント)とは をご確認ください。
ミニタワーは、ミニPCより大きい代わりに、専用グラフィックボード、大型のCPUクーラー、複数のケースファン、追加ストレージを搭載しやすい構造です。小型PCの中でも、設置面積を優先するならミニPC、ゲーム性能・冷却・拡張性とのバランスを重視するならミニタワーが候補になります。ゲーミングノートパソコンは小型PCには含まれませんが、画面とキーボードが一体になっており、遊ぶときだけ取り出して使ったり、自室とリビングの間を移動したりできます。デスクをゲーム専用にできない場合や、持ち運びやすさを重視する場合に選びやすい形状です。
ミニPC・ミニタワー・ゲーミングノートパソコンを比較
どの形状が適しているかは、「設置場所をどこまで小さくしたいか」「持ち運ぶか」「将来パーツを交換したいか」で整理できます。まずはサイズ感の違いを見てみましょう。
※図中のミニPC・ミニタワーの寸法は、ドスパラで販売中の代表モデルを参考にしています。寸法は機種や構成により異なります。ゲーミングノートパソコンは機種差が大きいため、購入時に本体寸法・画面を開いたときの高さ・ACアダプターを含む重量を確認してください。
比較項目
ミニPC
ミニタワー
ゲーミングノートパソコン
省スペース性
特に高い
比較的高い
設置面積を抑えやすい
ゲーム性能
構成による差が大きい
高性能構成を選びやすい
搭載GPUと電力設計による
本体価格の考え方
内蔵GPU中心の構成は価格を抑えやすい。高性能モデルはミニタワーとの価格差も確認
専用GPUを搭載する分、本体価格は上がりやすい。必要なゲーム性能とのバランスで比較
画面・キーボード・バッテリーを含むため、デスクトップPCとは総額で比較
別途必要な機器
モニター・キーボード・マウスなど
モニター・キーボード・マウスなど
基本操作に必要な画面・キーボードは本体に内蔵。ゲーム用マウスなどは必要に応じて追加
持ち運び
本体のみなら可能
基本的に据え置き
持ち運びやすい
冷却性
筐体サイズの制約を受けやすい
確保しやすい
筐体の制約を受けやすい
拡張性
低め
比較的高い
低め
主な適性
設置場所を最小限にしたい
小型と性能を両立したい
複数の場所で遊びたい
ミニPC・ミニタワー・ゲーミングノートパソコンの特徴
省スペースなゲーム環境を作る場合は、小型PCに分類されるミニPCとミニタワーに加え、持ち運びやすいゲーミングノートパソコンも比較できます。設置面積、ゲーム性能、冷却、拡張性、持ち運びやすさのうち、何を優先するかで選択肢が変わります。
設置面積を抑えやすい「ミニPC」
ミニPCは、手のひら~A5サイズ程度のコンパクトな筐体が特徴です。ドスパラではNUCに分類されるモデルなどを扱っており、机上の空きスペースやテレビ台にも置きやすいサイズです。
ただし、筐体サイズの制約から大型のグラフィックボードは搭載できず、拡張性も限られる傾向があります。冷却機構にも限りがあるため、長時間の高負荷なゲームプレイにはあまり向いていません。まずは遊びたいゲームの負荷を確認したうえで検討しましょう。
サイズと性能のバランスが良い「ミニタワー」
ミニタワーは、目安として幅210~220mm、奥行420~490mm程度の筐体を採用したモデルが中心です。ミニPCよりもサイズは大きくなりますが、ハイエンドクラスのグラフィックボードも搭載できるため、負荷の高い最新タイトルにも本格的に対応できます。
拡張性や冷却性能に優れ、性能のグレードも幅広く選べる点がメリットです。一方、ミニPCほどの省スペース性はなく、設置場所を一定確保する必要があるほか、本体重量もあるため気軽に持ち運ぶことは難しくなります。省スペース性だけを最優先せず、幅広いゲームを長く楽しみたい方に向いています。
コンパクトにゲームを楽しもう!ミニゲーミングPC特集
持ち運び重視なら「ゲーミングノートパソコン」
ゲーミングノートパソコンは、ディスプレイとキーボードが一体になっているため、周辺機器を別に用意しなくてもすぐにゲームを始められ、自宅内の移動や外出先への持ち運びにも適しています。
近年は最新モデルのGPU性能が大きく向上しており、機種によってはミニPCと同等以上の性能を発揮するものもあります。ただし、デスクトップPCよりパーツ交換の範囲は限られ、同じシリーズ名のGPUでも電力設定によって性能が異なる場合があります。画面サイズ、重量、ACアダプターを含めた携帯性もあわせて確認しましょう。
ゲーミングノートパソコンをおすすめしないと言われる理由
小型ゲーミングPCを選ぶ際のチェックポイント
本体サイズだけで選ぶと、遊びたいゲームに性能が足りない、保存容量が不足するといった失敗につながる場合があります。ゲームの推奨動作環境とあわせて、次の項目を確認します。まずは、通常のデスクトップPCと同じ考え方で選べる項目と、小型PCならではの注意が必要な項目を一覧で整理します。
項目
通常PCとの違い
ひとことポイント
CPU
要注意
同じ型番でも筐体の冷却・電力設定で高負荷時の性能が変わる
メモリ
考え方は同じ
目安容量の考え方は通常PCと同じ。ただし増設可否は機種差が大きい(詳細は拡張性の項)
グラフィックス(GPU)
要注意
筐体によっては専用GPUを物理的に搭載できない
ストレージ
要注意
薄型のミニPCはM.2 SSDのみ対応の機種が主流
拡張性
要注意
メモリが基板にはんだ付けされ、交換・増設できない機種がある
アフターサポート
考え方は同じ
専用部品や独自構造は市販部品で代替しにくいため、保証と修理窓口を確認する
CPU
CPUは、ゲーム内の処理やキャラクターの動きなどを計算するパーツです。2026年8月時点では、ミニタワー向けの主な現行候補としてIntel Core™ Ultra 200Sシリーズ/200S
PlusシリーズやAMD Ryzen™ 9000シリーズがあります。モバイル向けCPUを採用するミニPCやゲーミングノートパソコンでは、Intel Core™ Ultra Series
3やAMD Ryzen™ AI 400シリーズなども候補です。
CPU名の「5」「7」「9」だけでは、世代、消費電力の設定、コア構成が異なる製品同士の性能を正確に比較できません。遊びたいゲームの推奨動作環境に加え、CPUの具体的な型番とGPUの組み合わせ、製品レビューなどの実測結果を確認しましょう。特に小型PCでは、同じCPUでも筐体の冷却設計や電力設定によって高負荷時の性能が異なる場合があります。
メモリ
ゲーム用途では16GBを基本的な目安とし、ゲームをしながらブラウザやボイスチャット、配信ソフトなどを使う場合は32GBも検討します。規格にはDDR4とDDR5があり、DDR5はDDR4より処理速度に優れる一方、価格はやや高めです。両者に互換性はないため、増設する場合はPCが対応する規格と空きスロットも確認してください。
グラフィックス(GPU)
GPUは映像の描画を担うパーツで、ゲームの画質やfpsに大きく影響します。代表的な製品には、NVIDIAのGeForce RTX™シリーズやAMDのRadeon™
RXシリーズがあります。特にミニPCは筐体が小さいため、大型のグラフィックボードを物理的に搭載できない場合があり、CPU内蔵グラフィックスで対応するのか、専用GPUを搭載するのか、遊びたい解像度とあわせて確認することが重要です。
遊び方
GPUの目安
確認したい点
軽量ゲーム・カジュアルゲーム
比較的新しい内蔵GPUも候補
ゲーム公式の推奨動作環境
フルHD・標準画質
GeForce RTX™ 5050/5060、Radeon RX 9060 XTなど
ゲーム別ベンチマーク、目標fps、画質設定、VRAM容量
WQHD・高画質
GeForce RTX™ 5060 Ti/5070、Radeon RX 9060 XT(16GB)/9070など
ゲーム別ベンチマーク、VRAM容量、冷却性能
4K・高画質
GeForce RTX™ 5070 Ti/5080以上、Radeon RX 9070 XTなど
ゲーム別ベンチマーク、アップスケーリング対応、映像出力端子
※GPUの目安は2026年9月時点の現行デスクトップ向け製品を基準にした例です。実際のfpsはゲーム、画質設定、CPU、メモリ、冷却設計などによって変わります。ミニPCやゲーミングノートパソコンに搭載されるLaptop
GPUおよび内蔵GPUは、同じシリーズ名でもデスクトップ向けGPUと性能や電力設定が異なります。
ストレージ
ストレージには、読み書き速度が速いSSDと、容量単価が安いHDDがありますが、ゲームのインストール先にはSSDが適しています。大型タイトルでは1本で100GBを超える場合もあるため、ゲーム用途では1TB以上を基本的な目安とし、複数の大型ゲームや録画データを保存する場合は2TB以上も検討しましょう。
ミニPCを選ぶ場合は、SSDの「規格」も確認しておきたいポイントです。ミニPCは筐体を薄型化するため、2.5インチSSDを収める搭載スペースがなく、基板に直接挿すM.2(NVMe)SSDのみに対応する機種が主流です。そのため、ミニPCでは省スペース性の面でもM.2
SSDを選ぶのが現実的な判断になります。購入前には、M.2スロットの対応規格と搭載可能な枚数・最大容量を確認しましょう。なお、ミニタワーは2.5インチSSDとM.2
SSDの両方に対応するモデルが多く、増設の自由度はミニPCより高くなります。
拡張性
ミニPCは、メモリが基板に直付けされているモデルもあり、購入後の増設が難しい場合があります。一方ミニタワーは、Micro-ATX規格に対応したモデルが多く、将来的にグラフィックボードやメモリ、ストレージを交換・増設しやすい点がメリットです。購入後に性能を高めたい場合は、空きスロットや電源容量もあわせて確認してください。
アフターサポート
小型PCは、筐体に合わせた専用部品や独自の内部構造を採用していることがあります。一般的な市販部品で代替できず、ユーザー自身で交換できる範囲が限られる場合があるため、故障時に相談できる保証・サポート体制が重要です。保証期間の長さに加え、電話相談や引き取り修理に対応しているかも確認します。
ドスパラでは、自然故障に対応する1年間の標準保証と24時間365日の電話サポートを用意しており、最長5年まで延長できる延長保証サービスもご利用いただけます。故障時は指定の運送業者が自宅まで引き取りに伺うほか、直接訪問して対応する出張・訪問サポートも別途ご用意しており、専用部品や独自構造を採用するミニPCでも安心して使いやすいサポート体制です。
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ゲームジャンル別の小型PC適性とCPU・GPUのスペック目安
必要なスペックは、本体の大きさではなく、遊ぶゲーム、解像度、画質、目標fpsから決めます。同じFPSでも、フルHD・低画質で60fpsを目指す場合と、144fps以上を安定して出したい場合では必要なGPU性能が異なります。まずはゲームジャンルごとの目安を確認してください。
ゲームのジャンル・遊び方
画質・fpsの目安
ミニPCでの遊びやすさ
選択の目安
ブラウザーゲーム、カードゲーム、2Dゲーム
フルHD・60fps前後
候補にしやすい
公式の推奨動作環境を満たすCPU・内蔵グラフィックスを確認
MOBA、比較的軽量なオンラインゲーム
フルHD・低~標準画質・60fps前後
機種を選べば候補
内蔵グラフィックスの具体的な型番と、近い構成の実測結果を確認
競技系FPS
フルHD・低画質・60fps前後
タイトルと機種による
平均fpsに加え、最低fpsやフレームレートの安定性も確認
競技系FPS
フルHD・144fps以上
適さない場合が多い
専用グラフィックボード搭載のミニタワーも比較
オープンワールド、アクションRPG
フルHD・標準~高画質・60fps前後
適さない場合が多い
専用GPU、VRAM容量、冷却性能を確認
高負荷な最新3Dゲーム、配信・録画の同時実行
WQHD・4K、高画質
ミニPCを前提にしにくい
ミニタワーまたはゲーミングノートパソコンを優先
※ジャンルだけで必要性能は決まりません。ゲーム公式の推奨動作環境と、希望する解像度・画質・fpsに近い条件の実測結果を確認してください。
次の表は、遊び方からCPU・GPU・SSDの構成を絞るための目安です。
遊び方の目安
CPUの目安
GPUの例
SSD
軽量ゲーム・フルHD
現行世代のCore™ Ultra 5/Ryzen™ 5クラス以上を起点に確認
比較的新しい内蔵GPU、GeForce RTX™ 5050など
1TB以上
幅広いゲーム・フルHD
現行世代のCore™ Ultra 5~7/Ryzen™ 5~7クラス
GeForce RTX™ 5060、Radeon RX 9060 XTなど
1TB以上
WQHD・高画質
現行世代のCore™ Ultra 7/Ryzen™ 7クラスを起点に確認
GeForce RTX™ 5060 Ti/5070、Radeon RX 9070など
1TB~2TB以上
4K・高画質
現行世代のCore™ Ultra 7~9/Ryzen™ 7~9クラス
GeForce RTX™ 5070 Ti/5080以上、Radeon RX 9070 XTなど
2TB以上も検討
※上表は製品選びを始めるための目安です。「144fps」など一定のフレームレートを、GPU型番だけで保証するものではありません。ゲームごとの推奨動作環境と、希望する解像度・画質設定に近い条件の実測結果を確認してください。専用GPUを搭載できない超小型ミニPCでは、WQHD・4Kの高画質プレイに対応しにくい場合があります。
小型ゲーミングPCとして、自作・中古・BTOのどれを選ぶ?
自作は、パーツ代を抑えやすく、構成や外観を細かくカスタマイズできる点がメリットです。ただし、小型ケースはパーツ同士の寸法や相性を自分で確認する必要があり、組み立て難易度が一般的なミドルタワーより高くなります。サイズが合わない、冷却経路が確保できないといったトラブルが起きた場合も、基本的に自己責任での対応となります。
中古PCは、購入価格を抑えられるうえ即納できる場合があるのがメリットです。一方で、保証が短い、またはない場合が多く、パーツの劣化リスクや、性能不足で最新ゲームに対応できない恐れもあります。BTOパソコンは、動作確認済みの構成からCPU、メモリ、SSDなどを選択でき、完成品として保証やサポートを受けられることがメリットです。初めて小型構成を選ぶ方や、安心感を重視する方にはBTOが適しています。
小型PCは筐体が小さいぶん、パーツの寸法や相性、冷却まで自分で判断するのが難しい場合があります。ドスパラのBTOパソコンなら、動作確認済みの構成をもとにCPU・メモリ・ストレージなどを用途に合わせて選べるため、組み立てや相性を心配せず、必要な性能へ調整できます。購入後は1年間の標準保証と24時間365日の電話サポートを利用でき、希望に応じて保証期間を最長5年まで延長できます。万一の故障時も相談先が明確なので、初めて小型PCを選ぶ方にも安心です。保証範囲や延長保証の内容は、BTOパソコンの保証 をご確認ください。
ドスパラで選べる省スペースPC
省スペースPCは、設置できる寸法だけでなく、遊びたいゲームに必要な性能や将来の使い方も含めて選びます。設置面積をできるだけ小さくするならミニPC、専用グラフィックボードや増設の選択肢を残すならミニタワー、場所を移して使うならゲーミングノートパソコンが候補です。
省スペース重視のミニPC
掲載時点の現行ラインアップから、専用グラフィックボードの有無、対応しやすいゲーム、メモリ・SSD容量、端子、設置方法を比較して選べます。
ドスパラのミニPCを見る
性能と拡張性を両立するミニタワー
掲載時点の現行ラインアップから、CPU・グラフィックボード、筐体サイズ、冷却設計、カスタマイズ可能な項目を比較して選べます。
ドスパラのミニタワーを見る
持ち運びやすいゲーミングノートパソコン
掲載時点の現行ラインアップから、画面サイズ、重量、CPU・グラフィックボード、メモリ・SSD容量を比較して選べます。持ち運ぶ場合は、ACアダプターを含む重量も確認しましょう。
GALLERIAのゲーミングノートPCを見る
まとめ
小型PCでも、遊ぶゲームに合ったCPUやGPUを搭載していればゲームを楽しめます。ただし、小型になるほど冷却性能や拡張性に制約が出やすいため、本体サイズだけで選ばないことが大切です。
設置スペースを最小限にしたい場合はミニPC、サイズとゲーム性能のバランスを取りたい場合はミニタワー、持ち運びを重視する場合はゲーミングノートパソコンが候補になります。用途に合う形状とスペックを整理してから製品を比較しましょう。
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ゲーミングPC(デスクトップ) 一覧
監修:ドスパラ編集部(株式会社サードウェーブ)
ドスパラ編集部は複数の店舗出身スタッフと自作経験者で構成されております。ゲーミングPC・AI PC・クリエイターPC・中古パソコン・PCパーツ/周辺機器・ノートパソコン/デスクトップパソコンまで、実機検証と現場の知見にもとづいて執筆しています。20台以上の自作経験を持つメンバーも在籍。掲載前に技術スタッフと商品企画が内容を確認しています。