15万円~20万円のゲーミングPCがおすすめな理由
「ゲーミングPCを購入したいけれど、どれを選べば良いのか迷ってしまう」 そのようにお悩みの初心者の方におすすめしたいのが「15万円〜20万円」の価格帯です。
10万円前後のモデルでは、最新ゲームを動かすには性能が不足してしまうことが多く、反対に30万円近いハイエンドモデルとなると、まだ手が出しにくいと考えてしまう方も多いと思います。
15万〜20万円の価格帯は、プレイできる幅もありつつ、コストも抑えられるゲーミングPCが豊富な価格帯と言えます。
本記事では、ドスパラの商品ラインアップとともにご予算内で欲しいゲーミングPCを検討いただくべき理由と、おすすめのモデルや失敗しないスペックの目安(RTX 5060やRyzen 5など)を詳しく解説いたします。ぜひご自身にぴったりの1台を見つけるための参考にしてください。
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公開日:
更新日:
01
10万円~15万円のコスパ重視!
グラボ搭載PC
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i5-14400F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 15205 |
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i5-12400F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 計測中 |
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core Ultra 5 225F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 14675 |
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core Ultra 5 225F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 13170 |
予算内で「まずは手軽にPCゲームを始めたい」という方やコスパの良い機種をお探しの方におすすめの価格帯です。
02
15万円~20万円の
おすすめゲーミングPC
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 5444 |
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 4050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 9031 |
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | Radeon RX 7800 XT 16GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 計測中 |
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 5444 |
ゲームをしながらのボイスチャットやライブ配信もスムーズにこなせる高性能な機種を求める方におすすめの価格帯です。
03
予算に余裕があるなら!「20万円以上」のおすすめゲーミングPC
555円でメモリ32GBにアップグレード
555円で水冷クーラーにアップグレード
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20258 |
555円でメモリ32GBにアップグレード
555円で水冷クーラーにアップグレード
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 15437 |
555円でメモリ32GBにアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 16インチ液晶 (2560×1600) |
| ベンチマーク | 11188 |
555円でメモリ32GBにアップグレード
555円で水冷クーラーにアップグレード
555円で850W電源にアップグレード
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 21598 |
基本的にはこれまで紹介した15万〜20万円のモデルで十分快適に遊べますが、もし予算にもう少し余裕があるなら、20万円以上のモデルも視野に入れてみてください。さらに高い画質設定で遊べたり、数年後もより長く最前線で使い続けられたりするメリットがあります。
04
ゲーミングPCを価格で選ぶときのポイント
ゲーミングPCを価格で選ぶときは、価格に対して十分なスペックが揃っているかを確認することが大切です。
スペックは、「RTX 3050」以上かつ「Ryzen 5」や「Core Ultra 5」の最新CPUが搭載されていることを目安としましょう。
15万円はコスパが良い価格帯ですが、予算を20万円までアップすると、より快適にゲームをプレイできるようになります。
選ぶときには以下の2つのポイントを意識し、用途に合った選択をしましょう。
グラフィックボード(GPU)の目安は「RTX 3050」以上
予算15万円でゲーミングPCを選ぶなら、GPUの目安は「RTX 3050」以上のスペックで、「RTX 5060」程度までが基準と考えて良いでしょう。
性能は控えめですが、流行りのFPSゲームやアクションゲームは、画質を落とさなくても快適プレイが見込めるでしょう。
予算に余裕がある場合は、「RTX 5060 Ti」を選んでおくと、高画質ゲームプレイにも対応しやすいです。
スペックごとの目安は下記の表をご確認ください。
グラフィックボード別の性能・価格目安表
| GPU |
ApexLegendsの目安fps |
価格帯 |
| RTX 3050 |
120 fps |
10万円~ |
| RTX 5050 |
225 fps |
10万円~ |
| RTX 5060 |
235 fps |
15万円~ |
| RTX 5060 Ti |
270 fps |
15万円~ |
※表示のfps値は3DMarkベンチマーク結果の参考値であり、ゲームの動作やfps値を保証するものではありません。※fps値は構成情報の場合です。※解像度は1080p(フルHD)固定です。※2025年12月23日(火)時点。
CPUの目安は「Ryzen 5」や「Core Ultra 5」
CPUの目安は、「Ryzen 5」や「Core Ultra 5」を基準としましょう。
価格重視で選ぶなら、比較的安価な「Ryzen」がおすすめです。モデルによっては、「Ryzen 7」も選択肢に入るでしょう。
CPUは、パソコンの処理能力を決める重要なパーツです。
性能を落としすぎると、GPUの性能を最大限引き出すことができないため、バランスよく選ぶようにします。
CPU別の性能・価格目安表
| CPU |
おすすめ用途 |
価格帯 |
| Ryzen 5 |
軽いゲーム |
10万円~ |
| Ryzen 7 |
一般的なゲーム |
15万円~ |
| Core Ultra 5 |
一般的なゲーム |
15万円~ |
| Core Ultra 7 |
高画質ゲーム |
20万円~ |
05
失敗しにくい
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCは、「遊びたいゲーム」から選ぶと失敗しにくいです。
価格でゲーミングPCを選ぶとき、価格を抑えすぎて性能不足になり、「失敗した」となることは少なくありません。
ゲームはタイトルやゲーム内設定によって、快適にプレイできる目安が異なります。
「ゲーム推奨モデル」や「ゲームタイトルごとの目安fps」を確認して、ゲームが快適に遊べるコスパの良いゲーミングPCを探しましょう!
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ゲームの快適プレイにお墨付き!「ゲーム推奨モデル」から選ぶ
ゲームプレイの快適さを重視するなら、「ゲーム推奨モデル」や「動作確認済みモデル」がおすすめです。
ガレリアのゲーム推奨モデルは、ゲーム会社と相互確認の上、推奨許諾を得たゲーミングPCです。
ゲームプレイに最適なスペック基準に沿って選定されているため、モデル選択が不安な方も安心してお選びいただけます。
動作確認済みモデルは、自社独自基準で動作検証を実施。こちらも快適プレイのお墨付きです。
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 4050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 9031 |
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 5444 |
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 4050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 9031 |
スペック
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 4050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 9031 |
ギリギリを攻めやすい「ゲームタイトルごとの目安fps」で選ぶ
とにかく価格を抑えたい方は、ゲームタイトルごとの目安fpsを確認すると、ギリギリまで価格を抑えることができます。
fpsとは、映像のなめらかさ・快適さを示す値で、ゲーミングPCの性能が高いほど高いfpsが出しやすいです。
ドスパラのゲーム向けモデルは、商品ページでゲームごとの「fps値(ゲーム性能)」を見ることができます。
例えば、シューティングのFPSゲームでは「120fps」以上が推奨されますが、アクションRPGでは「30fps」や「60fps」で十分なこともあります。
数値はあくまで目安ですが、とにかく予算を抑えたい方は、こちらの指標を参考に選びましょう!