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ゲーミングPCのBTOはこう選ぶ!
BTOパソコンの選び方完全ガイド
BTOゲーミングPCを検討している方へ
ゲーミングPCを購入したいけれど、「BTO」が何かわからない、難しい、と感じている方へ。
このページでは、BTOとはどんなものか?の解説から、普通のパソコンとの違いや選び方まで徹底解説します。
BTOゲーミングPCは、コスパ良くゲームができるおすすめのゲーミングPCです。
この記事を読んで、「BTOゲーミングPC」選びの参考にしてください。
01
BTOゲーミングPCのメリット|
既製品・自作PCの違い
BTOのゲーミングPCは、既製品のパソコンよりも細かくスペックを決めることができ、自作PCにはない手厚い保証があるのが大きな違いです。
トータルで考えると、どちらと比べても、BTOゲーミングPCは「コスパが良い」のが特長です。
あわせて読みたい:BTOパソコンとは?
BTOゲーミングPC vs 既製品「自由なスペック選択」
BTOゲーミングPCは、パーツごとに容量や性能などスペックを自由に変更できます。
「もう少しデータ容量を増やしたい」「グラフィックスだけを強化したい」という細かな希望に応えることができるため、スペック不足やオーバースペックになりづらく、コスパ良く購入ができます。
既製品のパソコンでは、一部のスペックだけを高く・低くのように調整することはできません。
この自由度の高さが、BTOゲーミングPCの強み・メリットと言えます。
BTOゲーミングPC vs 自作PC「手厚い保証とサービス」
BTOゲーミングPCは、メーカー製PCでもあるため、サービスや保証も手厚いものが選択できます。
延長保証や初期設定、データ復旧サービスなど、一般的な既製品パソコンと手厚さはほとんど変わりません。
自作PCでは、保証はパーツ単位でバラバラであり、メーカーごとのサポートになってしまいます。
必要な保証・サービスを選択できること、不要なものは「なし」も選べるのが、BTOゲーミングPCの強みです。
| 価格 | 種類 | スペック変更 | 見た目 | 保証 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BTOゲーミングPC | ◎ 安い |
〇 多い |
〇 できる |
〇 選べる |
◎ 手厚い |
| 既製品のパソコン | △ 割高 |
△ 少ない |
△ できない |
△ 固定 |
◎ 手厚い |
| 自作PC | 〇 比較的安い |
◎ すべて自由 |
◎ すべて自由 |
◎ すべて自由 |
△ なし |
02
BTOゲーミングPCの選び方|
3ステップ
ここからは、BTOゲーミングPCの選び方を3ステップでご紹介します。
1.ゲーミングPCの4つの主要パーツを理解する
BTOゲーミングPC選びでは、各パーツのスペック・性能を理解することが最も重要です。
PCゲームはタイトルごとに必要なパソコンスペックが異なるため、「どんなゲーミングPCが良いのか」「この構成で問題ないか」をよく確認する必要があります。
それを判断するために、スペックの理解が必要になるのです。
ここでは、BTOゲーミングPCの主要なパーツと選び方を4つ解説します。
CPU(プロセッサー)
CPUはパソコン全体の処理速度を左右するパーツです。
ソフトの起動やデータ処理、ゲームの計算処理など、多くの作業を担当します。
BTOゲーミングPCでは、「Core Ultra 7」「Ryzen 7」以上のスペックがおすすめです。
最低でも、「Core Ultra 5」「Ryzen 5」以上の性能は確保するようにしましょう。
もっと詳しく:Coreシリーズ(Intel CPU)性能比較はこちら
もっと詳しく:Ryzenシリーズ(AMD CPU)性能比較はこちら
グラフィックボード(GPU・グラボ)
グラフィックボード(GPU)は、ゲームや映像処理を担当するパーツです。
特に3DゲームのWQHD・4Kプレイでは、GPU性能が快適さに大きく影響します。
BTOゲーミングPCでは、「RTX 5060 Ti」「RX 9060 XT」以上のスペックがおすすめです。
最低でも、「RTX 3050」「RX 7600」以上の性能は確保するようにしましょう。
もっと詳しく:グラフィックボード(GPU)性能比較はこちら
メモリ
メモリは複数のアプリやゲームを同時に動かす際の処理の余裕に直結するパーツです。
容量が多いほど動作が安定しやすくなるため、ゲームでは余裕をもった容量を選びましょう。
BTOゲーミングPCでは、メモリは各モデルで自由にカスタマイズができます。
最低「16GB」は確保し、予算に余裕がある場合は「32GB」にアップグレードがおすすめです。
さらに、動画編集やゲーム配信など、負荷の高い作業を予定している方は「64GB」あると安心です。
SSD(ストレージ)
SSDは、パソコンのすべてのデータを保存するパーツです。
保存できるデータ容量はもちろん、OSやアプリ、ゲームの起動速度にも大きく影響します。
BTOゲーミングPCでは、メモリ同様、SSDも各モデルで自由にカスタマイズができます。
容量は最低「500GB」、予算に余裕がある場合は「1TB」にアップグレードがおすすめです。
2.遊びたいゲームタイトルを決める(なんとなくでもOK)
スペックを理解したら、次は「どんなゲームを遊びたいか」を考えましょう。
PCゲームは、タイトルごとに必要なスペックが異なりますが、逆に言うと、遊びたいゲームに必要なスペックをクリアすることで、そのゲームを快適に遊ぶことができます。
特定のゲームが決まっていない方は、FPSゲーム、RPG、格闘ゲームなど、ゲームジャンルでも大丈夫です。
気になるゲームを調べてみて、必要なスペックが一番高いものに合わせて選ぶと、後から困ることは少ないでしょう。
ドスパラのBTOゲーミングPCは、ゲーム会社の許諾を得た「推奨スペックモデル」をご用意しています。
迷った方はこちらのモデルから選ぶことで、より安心してゲームライフを楽しめます。
3.専門スタッフに相談しながら選ぶ
「選び方を教えてほしい」「わからないところを相談したい」という方は、BTOゲーミングPCに詳しい専門スタッフにぜひご相談ください。
どれだけ入念に選んだBTOゲーミングPCでも「これで大丈夫かな」と不安に思う方は多いでしょう。
そんなときは、全国のドスパラ店舗や電話・メールの購入相談窓口をご利用ください。
選び方からご注文方法まで、BTOゲーミングPC選びを徹底サポートいたします。
03 BTOゲーミングPCの注文方法
ここからは、BTOゲーミングPCの注文方法を解説します。
まずは、購入したいゲーミングPCを選び、商品詳細ページを開きましょう。
BTOゲーミングPCには、カスタマイズ項目が複数あります。
カスタマイズしたい方は、必要なオプションをクリックし、青色の枠と背景がついた状態にします。
この状態でカートに進み、購入手続きを行うことで、ご注文が可能です。
カスタマイズ画面を詳しく解説
1.カスタマイズしたい項目まで移動します。
2.希望のオプションを選択します。
3.「現在の構成を確認」から確認できます。
ご注文完了後の流れ
お客様のご注文が確定後、神奈川県綾瀬市の自社工場にて生産がスタートします。
選択されたカスタマイズ通りに、プロの製造スタッフがイチからゲーミングPCを組み立てます。
組み立てられたゲーミングPCは、起動確認・動作検証を行った後、梱包、出荷されます。
04 BTOゲーミングPCがおすすめな人
BTOゲーミングPCにするか、既製品にするか、自作PCにするか、まだまだ悩んでいる方も多いでしょう。
ここでは、BTOゲーミングPCがおすすめな人を3つのポイントでご紹介します。
3~5年以上ゲーミングPCを使う予定がある人
長期間利用するなら、「カスタマイズ性」と「手厚い保証」がある「BTOゲーミングPC」がおすすめです。
ゲーミングPCは性能の進化スピードが速いため、数年後にはCPUやグラフィックボードの性能をアップグレードする機会が訪れます。
そんな時、既製品のパソコンは、内部構造がメーカー独自の規格であったり、取り外しが出来なくなっていたりと制約が多いです。修理代金は高額なうえ、ご自身での組み換えもできないと考えてよいでしょう。
また、自作PCは「カスタマイズ性」には問題ありませんが、「手厚い保証」はありません。
パソコンは精密機械であるため、故障やトラブルはつきものです。
長期間使うなら、相談できるメーカー・安心の保証がある「BTOゲーミングPC」がぴったりと言えます。
シンプルでわかりやすい画面がほしい人
初回起動時、まっさらでシンプルなデスクトップ画面がほしいなら「BTOゲーミングPC」がおすすめです。
これまでパソコンやスマートフォンを購入したとき、「よくわからないアプリがたくさん入っている」という経験をした方は多いのではないでしょうか。
既製品のパソコンは、メーカー独自のアプリがデフォルトでたくさん入っていますが、BTOゲーミングPCは、ゲームに不要なアプリは一切入っていません。
メーカー独自のアプリは便利に見える一方、データ容量やシステムのメモリ容量を余分に消費してしまいます。
ゲームに不要なものはいらない、シンプルさを重視したい方は、「BTOゲーミングPC」が良いでしょう。
長年の実績があるゲーミングPCがほしい人
BTOってよくわからないから、やっぱり既製品のほうが良いのでは?と考える方も多いでしょう。
実はゲーミングPCは、「BTOパソコン」からスタートしています。
2002年頃、パソコンゲームは「うまく動かない」ということが多くありました。
ゲームの快適な動作を保証する「ゲーム用チューニングモデル」として、BTOパソコンの延長で製品化したのが、今の「ゲーミングPC」です。
ゲーミングPCとしてのノウハウは、BTOゲーミングPCのほうが長く蓄えています。
今後の進化やゲーマーに寄り添った、安心と信頼で選ぶのであれば「BTOゲーミングPC」がおすすめです。
05 おすすめのBTOゲーミングPC【PICKUP】
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックス | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 26078 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 21646 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 12824 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 14522 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 5444 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィックス | GeForce RTX 4050 6GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 9031 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core i5-13420H |
| グラフィックス | GeForce RTX 3050 4GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ液晶 (1920×1080) |
| ベンチマーク | 5496 |
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20258 |
06
BTOゲーミングPCの
よくあるご質問
-
Q1BTOゲーミングPCは、普通のパソコンと同じように使えますか?
もちろん、同じようにお使いいただけます。
一般的に販売されているゲーミングPCの多くは「BTOゲーミングPC」です。
使い方やパソコンの中身のつくりは、一般的な普通のパソコンとまったく同じなため、使用感や設定で詰まることはほとんどありません。
プラスαで、お客様が必要なパーツやサービスを選択でき、よりこだわった構成にできるのがBTOゲーミングPCです。 -
Q2BTOゲーミングPCの設定は難しいですか?
BTOゲーミングPCは、設置や操作が特別に難しいといったことはありません。
設置方法から詳しい操作方法までをまとめた「ユーザーズマニュアル」も付属しているため、初心者の方でも迷わず操作ができます。
ただし、ゲーミングPCは普通のパソコンよりも設定項目が多いため、やや時間がかかることもあるでしょう。
設定方法にご不安のある方は、初期設定代行サービス(ゲーム向け)の利用もご検討ください。 -
Q3BTOゲーミングPCは必ずカスタマイズしないといけませんか
BTOゲーミングPCは、カスタマイズが必須ということはありません。
厳選した基本構成でご用意しているので、カスタマイズなしでも十分お使いいただけます。
ただ、ゲーミングPCの保証やサービス、周辺機器は、基本構成では「なし」に設定されているため、必要なものがないか一度確認しておきましょう。※
※構成内容はモデルにより異なります。 -
Q4種類が多くて、何をカスタマイズすればよいか分かりません
07 まとめ
ゲーミングPCは、「BTOゲーミングPC」を選ぶと、コスパ良く安心して長く使うことができます。
選ぶときは、4つのパーツ「CPU」「グラフィックボード」「メモリ」「SSD(ストレージ)」のスペックを確認することと、遊びたいゲームを意識することが大切です。
購入に迷った時は、専門のスタッフに納得がいくまでご相談ください。
監修:ドスパラ編集部(株式会社サードウェーブ)ドスパラ編集部は複数の店舗出身スタッフと自作経験者で構成されております。ゲーミングPC・AI PC・クリエイターPC・中古パソコン・PCパーツ/周辺機器・ノートパソコン/デスクトップパソコンまで、実機検証と現場の知見にもとづいて執筆しています。20台以上の自作経験を持つメンバーも在籍。掲載前に技術スタッフと商品企画が内容を確認しています。- ※Celeron、Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Atom、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Pentium は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。
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