ゲーム実況・ゲーム配信向け
おすすめゲーミングPC特集

明日からゲーム配信者デビュー!?

好きなストリーマー・配信者のようにゲーム実況をしてみたい方必見!
「始めたいけど、どんなPCを選べばよいかわからない」
そんな方に向けて、ゲーム実況・配信用ゲーミングPCの選び方~オススメモデルをご紹介!

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01 ゲーミングPCってどんなパソコン?

ゲーム実況・ゲーム配信に
ゲーミングPCが必要な理由

ゲーミングPCとは、ゲームに特化した高性能パソコンのことを言います。
ゲーム配信ではVTuberのように自分のアバターを画面に映し出したり、ネットの攻略情報を見ながら快適にゲームプレイ・配信ができます。
PlayStation 5など、ゲーム機単体でもゲーム配信ができるものはありますが、その機能は簡易的。
本格的なゲーム実況・ゲーム配信をするなら、ゲーミングPCが圧倒的に有利です。

ゲーム配信にゲーミングPCを使うメリット

  • 高画質で配信できる
  • OBSなど配信ソフトが自由に使える
  • マイク、カメラ、BGM・効果音の設定が簡単
  • YouTube / Twitch / ツイキャスなどに対応できる
  • 動画編集、ショート動画切り抜き、サムネイル作成まで1台で完結

「これからゲーム配信を続けていきたい」「クオリティの高い配信をしたい」ならゲーミングPCはほぼ必須といえます。

ゲーミングPCと普通のパソコンの違い

配信しながらゲームをプレイする場合、パソコンは「ゲーム」と「配信」を同時に処理します。
そのため、パソコン内部の処理は複雑になり、高い負荷がかかります。
ゲーミングPCは、この高い負荷をらくらく処理できるのが強みです。

スペック ゲーミングPC 普通のパソコン
CPU ハイスペックCPU
負荷が高い複雑な処理も可能
事務作業向けの一般的な性能
グラフィックス ゲームプレイに特化したハイパフォーマンスGPUを搭載 最低限の内蔵グラフィックス
メモリ 16GB以上
サクサク処理できる
4GB~8GB程度
3Dゲームはカクつきが出る
冷却力 高性能ファン搭載で冷却力が高い 一般的な冷却性能
高負荷では排熱が難しい場合も

02 【初心者向け】ゲーム実況をはじめるための準備とスペック目安

ここからは、ゲーム実況をはじめるための具体的な準備をご紹介します。

ゲーム実況・ゲーム配信の必要機材一覧

  • ゲーミングPC(最重要!)
  • モニター(2台がおすすめ)
  • マウス・キーボード
  • ヘッドセット・マイク
  • 配信ソフト(OBS Studioなど)

はじめは全部揃えなくてもOKです。まずはゲーミングPCを中心に考えていきましょう。

軽めのゲーム・雑談配信などが
可能な最低限のスペック

ゲーム実況・ゲーム配信では、「ゲームプレイ」+「配信」と、パソコンにかかる負荷が大きくなります。
低価格帯のゲーミングPCでも配信は可能ですが、最低限、Core Ultra 5 / Ryzen 5 のCPUと、 RTX 5060 程度のグラフィックスを選びましょう。

CPU Core Ultra 5 / Ryzen 5
グラフィックス RTX 5060
メモリ 16GB
ストレージ 500GB SSD
初心者向けゲーミングPC4選

【おすすめスペック】
幅広いゲームを実況・配信したい方向け

人気のFPSゲーム、オンラインRPGなど、幅広いゲームを実況・配信したいなら、ミドル~ミドルハイスペックのゲーミングPCがおすすめです。
高性能で万能な Core Ultra 7 / Ryzen 7 のCPUと、4Kゲームプレイにも対応可能な RTX 5070 程度のグラフィックスを選ぶと、失敗しにくくなります。

CPU Core Ultra 7 / Ryzen 7
グラフィックス RTX 5070
メモリ 32GB
ストレージ 1TB SSD
人気FPSやRPGの配信・実況にも
対応するオススメモデル4選

【本格派・プロ向け】
Vtuber配信も可能なハイスペック

プロゲーマー・ストリーマーなど、お仕事としてゲーム実況・ゲーム配信を行う場合には、ハイエンド帯のゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
特に、VTuberとして活動したい場合、パソコンにかかる負荷はかなり大きくなります。メモリも余裕をもって64GBにしておくと安心です。

CPU Core Ultra 9 / Ryzen 9
グラフィックス RTX 5080 以上
メモリ 64GB
ストレージ 2TB SSD ~
重いゲームの配信やVtuber活動にも
対応するモデル4選

03 ゲーム実況向け周辺機器の選び方

モニターは2台用意して
「デュアルモニター」にしよう

ゲーム実況・ゲーム配信では、複数台モニターを用意するのがおすすめです。
1台目(メインモニター)は、ゲームのプレイ画面を見るために使用し、2台目(サブモニター)は、コメントや配信状況、通話アプリを確認するために使用します。
モニターが1台だと、配信中のコメント読みや配信設定の変更のたびに、ゲームを中断する必要があります。
モニターを2台使う設定は、「デュアルモニターの設定方法」からご確認ください。

売れ筋ゲーミングモニター

マウス・キーボードは
静音モデルがおすすめ

マウスやキーボードは、静音タイプのものを用意しましょう。
クリック音・タイプ音が大きいデバイスは、ゲーム配信中のノイズになってしまう可能性があります。
マウスはそこまで気になりませんが、キーボードは音が小さな「赤軸系」を選ぶのが良いでしょう。
反対に、デバイスの音を収録・配信したい場合は、音が大きく出る「青軸系」キーボードを選ぶのもおすすめです。

売れ筋ゲーミングマウス
売れ筋ゲーミングキーボード

ヘッドセット・マイクは性能重視で選ぼう

ゲーム実況・ゲーム配信では、音響デバイスに予算をかけるのがおすすめです。
ヘッドセット・マイクは、視聴者に自分の声を届けるために欠かせません。音割れやノイズが起きないよう、性能重視で選びましょう。
特にヘッドセットは、ゲーム中の足音を聴くうえでも重要なデバイスです。
上下左右の音の方向を認識しやすいサラウンドタイプ(5.1ch や 7.1ch)を選ぶと、よりゲームを有利に戦えます。

売れ筋ゲーミングヘッドセット
売れ筋マイク

家庭用ゲーム機で配信するなら、
「キャプチャーボード」も必要

Nintendo Switch や PlayStation 5 のゲームを配信する場合は、追加で「キャプチャーボード」の購入が必要です。
ゲーム機の映像データは、キャプチャーボードを介してゲーミングPCに取り込みます。
詳しくは、「ゲーム実況におすすめの周辺機器」もご確認ください。

キャプチャーボードの仕組み

パソコンとUSBケーブルで接続し、ゲーム機とHDMIケーブルで接続する。

パソコンとUSBケーブルで接続し、ゲーム機とはHDMIケーブルで接続します。
「外付型」と「内蔵型」の2種類がありますが、一般的には外付型キャプチャーボードで大丈夫です。

配信ソフトは「OBS Studio」がおすすめ

ゲーム実況・ゲーム配信では、配信専用のソフトが必要です。
初心者の方に特におすすめなのが、「OBS Studio」。世界中の配信者に使われている定番のソフトで、完全無料で利用できます。
初期設定や用語はやや難しいですが、日本語の解説記事や設定動画が非常に多いため、わからないことがあったら調べてみましょう。
OBS Studioについては、「OBS Studioの使い方解説」もご確認ください。

>OBS Studioのダウンロードはこちら(OBS Studio公式サイト)

04 ゲーム実況・ゲーム配信のよくあるご質問

  • Q1おすすめの配信サイトはどこですか
    YouTube(公式サイト)やTwitch(公式サイト)など、利用ユーザーが多いサイトがおすすめです。
    YouTubeはライブ配信や動画投稿、ショート動画など活動の幅が広く、ライブ配信は自動で動画化されるため、動画投稿の手間がかかりません。
    Twitchは「ゲーム配信」に特化しており、eスポーツのイベント・配信が豊富です。海外のコアなユーザーも多く、ゲームタイトル別に配信検索ができるため、有名ゲームタイトルの配信では視聴者を獲得しやすいです。
  • Q2ゲーミングノートPCでも配信はできますか
    ゲーミングノートPCでもゲーム実況は可能です。
    ただ、デスクトップPCよりも排熱力が弱いため、長時間配信には向きません。短時間で負荷をかけすぎないように注意しましょう。
    配信向けゲーミングノートPCでは、 Core Ultra 7 / Ryzen 7 以上のCPUと、 RTX 5060 以上のグラフィックス性能がおすすめです。
    また、ひとつの画面では不便なことも多いため、モニターを接続して使用すると良いでしょう。
    >ゲーミングノートPCはこちら
  • Q3配信用PCとゲーム用PCは同じでいいですか
    はい、同じで大丈夫です。
    よく聞く「2PC配信」は、プロの配信者や高画質・長時間配信者、トラブル回避を重視する企業向けで多く使われていますが、個人配信ではひとつのゲーミングPCで問題ありません。
  • Q4配信でよく見る「ボタンがたくさんあるデバイス」はなんですか
    おそらく、Elgatoの「Stream Deck」でしょう。
    複数のボタンにショートカットを設定できるため、効果音を入れたり、配信画面を切り替えたりが簡単にできます。
    ボタンが増えたモデルなど、商品数は複数あります。
    詳しくは、「Elgato公式サイト」をご確認ください。
    Elgato Stream Deck
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