Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載おすすめPC一覧

ゲーミングデスクトップPCのイメージ

Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX 5080を搭載したパソコンの一覧です。4Kの高画質や高リフレッシュレートでゲームを楽しみたい方に向けた構成です。3DMark Time Spyのスコアをもとに、性能の目安や選び方もあわせてご紹介します。

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載PCの商品一覧

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載PCの特徴

  • Ryzen 9 9950X3Dの特徴

    Ryzen 9 9950X3DはZen 5世代の16コア32スレッドCPUです。大容量キャッシュによるゲーム性能と、16コアによる配信や動画編集などのマルチスレッド性能を両立したハイエンドCPUです。

    世代Zen 5
    コア/スレッド16コア32スレッド
    最大クロック5.7GHz
    L3キャッシュ128MB(3D V-Cache)
    TDP170W
    対応AM5/DDR5
  • GeForce RTX 5080の特徴

    GeForce RTX 5080はBlackwell世代のグラフィックボードです。GDDR7メモリを搭載し、DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応しています。

    アーキテクチャBlackwell
    CUDAコア10,752基
    VRAM16GB GDDR7(256bit)
    消費電力目安360W
    アップスケーリングDLSS 4

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080の組み合わせのバランス

GeForce RTX 5080は16GBのVRAMと高い描画性能を備えたハイエンドGPUです。Ryzen 9 9950X3Dとの組み合わせでは、3DMark Time Spyのスコアが27,046です。同じRTX 5080をCore Ultra 7 270K Plusと組み合わせた場合(29,257)の9割を超えるスコアを発揮します。なお、3DMark Time Spyの総合スコアにはマルチスレッド性能を測るCPUテストの結果も含まれるため、コア数の多いCPUほど高く出る傾向があります。実際のゲームでは大容量キャッシュを備えたX3Dモデルが有利になるタイトルも多く、スコアの差がそのままゲーム性能の差になるわけではありません。

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載PCのゲーム性能目安

3DMark Time Spy スコア

27,046

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080 搭載モデル

解像度別の快適さの目安

  • フルHD

    高画質設定・高リフレッシュレート

  • WQHD

    高画質設定で快適

  • 4K

    高設定で快適

ベンチマークスコアはゲームごとのfpsを保証するものではありません。DLSSの利用可否はゲームによって異なります。

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載PCの選び方

RTX 5070 Tiとどちらを選ぶか

Ryzen 9 9950X3Dとの組み合わせで、3DMark Time SpyのスコアはRTX 5080が27,046、RTX 5070 Tiが24,139です。RTX 5080はRTX 5070 Tiより約12%高いスコアです。WQHD中心ならRTX 5070 Tiでも十分ですが、4Kの高画質で遊びたいならRTX 5080がおすすめです。

CPUはCore Ultra 7 270K Plusとどちらを選ぶか

同じRTX 5080との組み合わせで、Core Ultra 7 270K Plusは29,257、Ryzen 9 9950X3Dは27,046です。Ryzen 9 9950X3Dでも9割を超えるスコアを発揮できます。フレームレートを重視するゲーム中心の用途なら、大容量キャッシュを備えたX3Dモデルが有力な選択肢です。

メモリとストレージの容量

標準構成はメモリ32GB(DDR5)、2TB Gen4 SSDのモデルが中心です。メモリは32GBあれば多くの用途に対応できます。動画編集なども行うなら64GB、複数の大型タイトルをインストールするならSSD 2TB以上へのカスタマイズを検討してください。

価格帯

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080 搭載PCは約59万円からです(2026年10月21日時点の当社販売価格)。

ドスパラで Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載PCを買うメリット

  • 翌日出荷モデルが豊富

    多くのモデルが翌日出荷に対応。届いたその日からゲームを始められます。

  • 用途に合わせてカスタマイズ

    メモリやストレージの増設など、注文時に構成を変更できます。

  • 全国の店舗で相談できる

    実機を見ながら、スタッフに相談して選べます。展示状況は店舗により異なります。

  • 購入後のサポートも充実

    パーツ交換・増設、修理などのサポートサービスを用意しています。

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080
搭載PCに関するよくあるご質問(FAQ)

  • Ryzen 9 9950X3DとRTX 5080の組み合わせでボトルネックは起きますか?

    大きなボトルネックは起きにくい組み合わせです。3DMark Time Spyのスコアは27,046で、同じRTX 5080をCore Ultra 7 270K Plusと組み合わせた場合(29,257)の9割を超えるスコアです。

  • Ryzen 9 9950X3D × RTX 5080 搭載PCの3DMark Time Spyスコアは?

    3DMark Time Spyのスコアは27,046です。

  • RTX 5080とRTX 5070 Tiの性能差はどのくらいですか?

    Ryzen 9 9950X3Dとの組み合わせでは、3DMark Time SpyのスコアがRTX 5080で27,046、RTX 5070 Tiで24,139となり、RTX 5080のほうが約12%高いスコアです。

  • 3DMark Time SpyでIntel CPUなどのほうがスコアが高いのはなぜですか?

    3DMark Time Spyの総合スコアには、マルチスレッド性能を測るCPUテストの結果が含まれるため、コア数の多いCPUほど高く出る傾向があります。X3Dモデルは大容量キャッシュによって、実際のゲームで高いフレームレートを出しやすいCPUです。

  • 4Kでも遊べますか?

    4Kでも多くのタイトルを高設定で遊べる性能帯です。DLSS 4を併用すれば、より高いフレームレートでのプレイを狙えます。