Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載おすすめPC一覧

ゲーミングデスクトップPCのイメージ

Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070を搭載したパソコンの一覧です。WQHDの高画質でゲームを楽しみたい方に向けた構成です。3DMark Time Spyのスコアをもとに、性能の目安や選び方もあわせてご紹介します。

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載PCの商品一覧

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載PCの特徴

  • Ryzen 7 9800X3Dの特徴

    Ryzen 7 9800X3DはZen 5世代の8コア16スレッドCPUです。大容量キャッシュによりゲームのフレームレートを高めやすく、ゲーミング性能を重視する方に人気のCPUです。

    世代Zen 5
    コア/スレッド8コア16スレッド
    最大クロック5.2GHz
    L3キャッシュ96MB(第2世代3D V-Cache)
    TDP120W
    対応AM5/DDR5
  • GeForce RTX 5070の特徴

    GeForce RTX 5070はBlackwell世代のグラフィックボードです。GDDR7メモリを搭載し、DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応しています。

    アーキテクチャBlackwell
    CUDAコア6,144基
    VRAM12GB GDDR7(192bit)
    消費電力目安250W
    アップスケーリングDLSS 4

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070の組み合わせのバランス

GeForce RTX 5070は12GBのVRAMを搭載し、WQHDでのゲームプレイに適したGPUです。Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでは、3DMark Time Spyのスコアが21,027です。同じRTX 5070をCore Ultra 7 270K Plusと組み合わせた場合(22,019)の9割を超えるスコアを発揮します。なお、3DMark Time Spyの総合スコアにはマルチスレッド性能を測るCPUテストの結果も含まれるため、コア数の多いCPUほど高く出る傾向があります。実際のゲームでは大容量キャッシュを備えたX3Dモデルが有利になるタイトルも多く、スコアの差がそのままゲーム性能の差になるわけではありません。

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載PCのゲーム性能目安

3DMark Time Spy スコア

21,027

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載モデル

解像度別の快適さの目安

  • フルHD

    高リフレッシュレートで快適

  • WQHD

    高設定で快適

  • 4K

    DLSS 4併用で対応

ベンチマークスコアはゲームごとのfpsを保証するものではありません。DLSSの利用可否はゲームによって異なります。

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載PCの選び方

RTX 5060 TiやRTX 5070 Tiとどちらを選ぶか

Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせで、3DMark Time SpyのスコアはRTX 5070が21,027、RTX 5060 Ti 8GBが15,941、RTX 5070 Tiが24,426です。RTX 5070はRTX 5060 Tiより約32%高いスコアです。RTX 5070 TiはRTX 5070より約16%高いスコアです。WQHDで快適に遊びたいならRTX 5070、高画質設定や4Kも視野に入れるならRTX 5070 Tiがおすすめです。

CPUはCore Ultra 7 270K Plusとどちらを選ぶか

同じRTX 5070との組み合わせで、Core Ultra 7 270K Plusは22,019、Ryzen 7 9800X3Dは21,027です。Ryzen 7 9800X3Dでも9割を超えるスコアを発揮できます。フレームレートを重視するゲーム中心の用途なら、大容量キャッシュを備えたX3Dモデルが有力な選択肢です。

メモリとストレージの容量

標準構成はメモリ32GB(DDR5)、1TB Gen4 SSDのモデルが中心です。メモリは32GBあれば多くの用途に対応できます。動画編集なども行うなら64GB、複数の大型タイトルをインストールするならSSD 2TB以上へのカスタマイズを検討してください。

価格帯

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載PCは約44万円からです(2026年10月21日時点の当社販売価格)。

ドスパラで Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載PCを買うメリット

  • 翌日出荷モデルが豊富

    多くのモデルが翌日出荷に対応。届いたその日からゲームを始められます。

  • 用途に合わせてカスタマイズ

    メモリやストレージの増設など、注文時に構成を変更できます。

  • 全国の店舗で相談できる

    実機を見ながら、スタッフに相談して選べます。展示状況は店舗により異なります。

  • 購入後のサポートも充実

    パーツ交換・増設、修理などのサポートサービスを用意しています。

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070
搭載PCに関するよくあるご質問(FAQ)

  • Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070の組み合わせでボトルネックは起きますか?

    大きなボトルネックは起きにくい組み合わせです。3DMark Time Spyのスコアは21,027で、同じRTX 5070をCore Ultra 7 270K Plusと組み合わせた場合(22,019)の9割を超えるスコアです。

  • Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載PCの3DMark Time Spyスコアは?

    3DMark Time Spyのスコアは21,027です。

  • RTX 5070とRTX 5070 Tiの性能差はどのくらいですか?

    Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでは、3DMark Time SpyのスコアがRTX 5070で21,027、RTX 5070 Tiで24,426となり、RTX 5070 Tiのほうが約16%高いスコアです。

  • 3DMark Time SpyでIntel CPUなどのほうがスコアが高いのはなぜですか?

    3DMark Time Spyの総合スコアには、マルチスレッド性能を測るCPUテストの結果が含まれるため、コア数の多いCPUほど高く出る傾向があります。X3Dモデルは大容量キャッシュによって、実際のゲームで高いフレームレートを出しやすいCPUです。

  • WQHDで遊べますか?

    WQHDで多くのタイトルを高設定で快適に遊べる性能帯です。重量級タイトルはDLSS 4を併用することでより快適にプレイできます。