Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載おすすめPC一覧

8GB・16GBモデルの違いや、
性能の目安、選び方を確認できます。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを搭載したパソコンの一覧です。フルHDゲームを高設定で快適に遊びたい方に向けた、価格と性能のバランスに優れた構成です。3DMark Time Spyのスコアをもとに、性能の目安や選び方もあわせてご紹介します。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載PCの商品一覧

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載PCの特徴

  • Ryzen 7 5700Xの特徴

    Ryzen 7 5700XはZen 3世代の8コア16スレッドCPUです。ゲームから普段使い、配信までバランスよくこなせる、コストパフォーマンスに優れたCPUです。

    世代 Zen 3
    コア/スレッド 8コア16スレッド
    最大クロック 4.6GHz
    L3キャッシュ 32MB
    TDP 65W
    対応 AM4/DDR4
  • GeForce RTX 5060 Tiの特徴

    GeForce RTX 5060 TiはBlackwell世代のグラフィックボードです。GDDR7メモリを搭載し、DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応しています。

    アーキテクチャ Blackwell
    CUDAコア 4,608基
    VRAM 8GB/16GB GDDR7(128bit)
    グラフィックス
    カード電力(TGP)
    180W
    アップスケーリング DLSS 4

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiの
組み合わせのバランス

Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、RTX 5060 TiクラスのGPU性能を十分に引き出せるCPUです。3DMark Time Spyでは、同じRTX 5060 Ti 8GBをRyzen 7 9800X3Dと組み合わせた場合の約9割のスコアを発揮します。AM4/DDR4環境のため本体価格を抑えやすく、浮いた予算をメモリやストレージの増設に回せる点も魅力です。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載PCのゲーム性能目安

3DMark Time Spy スコア

14,522

RTX 5060 Ti 8GB搭載モデル

解像度別の快適さの目安

  • フルHD

    高〜最高設定で快適

  • WQHD

    設定調整・DLSS 4併用で快適

  • 4K

    軽量タイトル向け

ベンチマークスコアはゲームごとのfpsを保証するものではありません。DLSSの利用可否はゲームによって異なります。

  • 同じRTX 5060 Ti 8GBで比べる
    CPUごとのスコア

    CPU Time Spy 5700X比
    Ryzen 7 9800X3D 15,941

    110%

    Core i5-14400F 15,205

    105%

    Ryzen 7 7800X3D 15,199

    105%

    Core Ultra 5 225F 14,675

    101%

    Ryzen 7 5700X

    このページの構成

    14,522

    100%

  • Ryzen 7 5700Xで比べる
    GPUごとのスコア

    グラフィックボード Time Spy RTX 5060 Ti 8GB比
    RTX 5070 19,049

    131%

    RX 9060 XT 16GB 14,863

    102%

    RTX 5060 Ti 8GB

    このページの構成

    14,522

    100%

    RTX 5060 12,824

    88%

  • このページに掲載しているRTX 5060 Tiのスコアは、すべて8GB搭載モデルでの計測値です。
  • スコアは参考資料(2026年10月9日時点)に基づく3DMark Time Spyの値です。構成・環境により変動し、個別のゲームのfpsを示すものではありません。比較元:ゲーミングPCベンチマーク(性能比較)

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載PCの選び方

VRAMは8GBと16GBどちらを選ぶか

8GBと16GBの違いはビデオメモリの容量です。フルHD中心で遊ぶなら8GBモデルでも十分ですが、高解像度テクスチャを使う最新タイトルやWQHDでのプレイ、画像生成AIなどの用途も考えている場合は16GBモデルがおすすめです。

メモリとストレージの容量

標準構成はメモリ16GB(DDR4)、SSD 500GBのモデルが中心です。ゲームをしながらブラウザや配信ソフトを併用するならメモリ32GB、複数の大型タイトルをインストールするならSSD 1TB以上へのカスタマイズを検討してください。

ブランドとケースで選ぶ

コストを重視するならTHIRDWAVE、冷却性やデザイン性を重視するならGALLERIAがおすすめです。ミニタワーやガラスサイドパネル搭載ケース、ホワイトモデルなどから設置場所や好みに合わせて選べます。

価格帯

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 搭載PCは、8GBモデルが約19万円から、16GBモデルが約22万円からです(2026年10月26日時点の当社販売価格)。

ドスパラで
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載PCを買うメリット

  • 翌日出荷モデルが豊富

    多くのモデルが翌日出荷に対応。届いたその日からゲームを始められます。

  • 用途に合わせてカスタマイズ

    メモリやストレージの増設など、注文時に構成を変更できます。

  • 全国の店舗で相談できる

    実機を見ながら、スタッフに相談して選べます。展示状況は店舗により異なります。

  • 購入後のサポートも充実

    パーツ交換・増設、修理などのサポートサービスを用意しています。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
搭載PCに関するよくあるご質問(FAQ)

  • Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiの組み合わせでボトルネックは起きますか?

    大きなボトルネックは起きにくい組み合わせです。3DMark Time Spyのスコアは14,522で、同じRTX 5060 Ti 8GBをRyzen 7 9800X3Dと組み合わせた場合(15,941)の約9割のスコアです。

  • Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 搭載PCの3DMark Time Spyスコアは?

    3DMark Time Spyのスコアは14,522です(RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルでの計測値)。

  • RTX 5060 Tiは8GBと16GBのどちらがおすすめですか?

    フルHD中心なら8GBで十分です。WQHDでのプレイや最新の重量級タイトル、画像生成AIなども視野に入れる場合は16GBがおすすめです。

  • WQHDや配信でも使えますか?

    WQHDは画質設定の調整やDLSS 4の併用で快適なプレイを狙えます。ゲーム配信も可能ですが、配信ソフトを併用する場合はメモリ32GBへのカスタマイズをおすすめします。

  • 価格はいくらくらいですか?

    8GBモデルは約19万円から、16GBモデルは約22万円からご用意しています(2026年10月26日時点)。最新の価格は商品一覧でご確認ください。