Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載おすすめPC一覧

ゲーミングデスクトップPCのイメージ

Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5060 Tiを搭載したパソコンの一覧です。フルHDのゲームを高設定で快適に遊びたい方に向けた構成です。3DMark Time Spyのスコアをもとに、性能の目安や選び方もあわせてご紹介します。

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載PCの商品一覧

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載PCの特徴

  • Core Ultra 7 270K Plusの特徴

    Core Ultra 7 270K PlusはArrow Lake Refresh世代の24コア(Pコア8+Eコア16)24スレッドCPUです。Core Ultra 7 265KからEコアとキャッシュを増やした上位モデルで、ゲームとマルチタスクの両方に強いCPUです。

    世代Arrow Lake Refresh
    コア/スレッド24コア(Pコア8+Eコア16)24スレッド
    最大クロック5.5GHz
    L3キャッシュ36MB
    TDP125W(プロセッサーベースパワー)
    対応LGA1851/DDR5
  • GeForce RTX 5060 Tiの特徴

    GeForce RTX 5060 TiはBlackwell世代のグラフィックボードです。GDDR7メモリを搭載し、DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応しています。

    アーキテクチャBlackwell
    CUDAコア4,608基
    VRAM8GB/16GB GDDR7(128bit)
    消費電力目安180W
    アップスケーリングDLSS 4

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Tiの組み合わせのバランス

GeForce RTX 5060 TiはフルHDを高設定で楽しめるミドルクラスのGPUです。Core Ultra 7 270K Plusとの組み合わせでは、3DMark Time Spyのスコアが16,358です。同じRTX 5060 Ti 8GBを搭載した主なモデルの中で最も高いスコアです。ゲームに加えて、配信やブラウザの同時使用にも対応しやすい構成です。

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載PCのゲーム性能目安

3DMark Time Spy スコア

16,358

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti 8GB 搭載モデル

解像度別の快適さの目安

  • フルHD

    高〜高画質設定で快適

  • WQHD

    設定調整・DLSS 4併用で快適

  • 4K

    軽量タイトル向け

ベンチマークスコアはゲームごとのfpsを保証するものではありません。DLSSの利用可否はゲームによって異なります。

  • このページに掲載しているRTX 5060 Tiのスコアは、8GB搭載モデルでの計測値です。
  • Core Ultra 7 270K Plusのスコアは、各商品ページに掲載している3DMark Time Spyスコア(基本構成時)です。
  • スコアは3DMark Time Spyの計測値です。構成・環境により変動します。出典:ゲーミングPCベンチマーク(性能比較)

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載PCの選び方

RTX 5060やRTX 5070とどちらを選ぶか

Core Ultra 7 270K Plusとの組み合わせで、3DMark Time SpyのスコアはRTX 5060 Ti 8GBが16,358、RTX 5060が14,311、RTX 5070が22,019です。RTX 5060 TiはRTX 5060より約14%高いスコアです。RTX 5070はRTX 5060 Tiより約35%高いスコアです。フルHD中心ならRTX 5060 Ti、WQHDで快適に遊びたいならRTX 5070も比較候補になります。

VRAMは8GBと16GBどちらを選ぶか

8GBと16GBの違いはビデオメモリの容量です。フルHD中心で遊ぶなら8GBモデルでも十分ですが、高解像度テクスチャを使う最新タイトルやWQHDでのプレイ、画像生成AIなどの用途も考えている場合は16GBモデルがおすすめです。

CPUはCore Ultra 9 285Kとどちらを選ぶか

同じRTX 5060 Ti 8GBとの組み合わせで、Core Ultra 9 285Kは16,347、Core Ultra 7 270K Plusは16,358です。Core Ultra 7 270K Plusのほうが高いスコアです。ゲームに加えて配信や動画編集も行うならコア数の多いCPU、ゲーム中心ならゲーム性能と価格のバランスを重視して選ぶのがおすすめです。

メモリとストレージの容量

標準構成はメモリ32GB(DDR5)、1TB Gen4 SSDのモデルが中心です。メモリは32GBあれば多くの用途に対応できます。動画編集なども行うなら64GB、複数の大型タイトルをインストールするならSSD 2TB以上へのカスタマイズを検討してください。

価格帯

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti 搭載PCは約34万円からです(2026年10月21日時点の当社販売価格)。

ドスパラで Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載PCを買うメリット

  • 翌日出荷モデルが豊富

    多くのモデルが翌日出荷に対応。届いたその日からゲームを始められます。

  • 用途に合わせてカスタマイズ

    メモリやストレージの増設など、注文時に構成を変更できます。

  • 全国の店舗で相談できる

    実機を見ながら、スタッフに相談して選べます。展示状況は店舗により異なります。

  • 購入後のサポートも充実

    パーツ交換・増設、修理などのサポートサービスを用意しています。

Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti
搭載PCに関するよくあるご質問(FAQ)

  • Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5060 Tiの組み合わせでボトルネックは起きますか?

    ボトルネックの心配が少ない組み合わせです。3DMark Time Spyのスコアは16,358で、同じRTX 5060 Ti 8GBを搭載した主なモデルの中で最も高いスコアです。

  • Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5060 Ti 搭載PCの3DMark Time Spyスコアは?

    3DMark Time Spyのスコアは16,358です(RTX 5060 Ti 8GB搭載モデル)。

  • RTX 5060 TiとRTX 5070の性能差はどのくらいですか?

    Core Ultra 7 270K Plusとの組み合わせでは、3DMark Time SpyのスコアがRTX 5060 Ti 8GBで16,358、RTX 5070で22,019となり、RTX 5070のほうが約35%高いスコアです。

  • WQHDで遊べますか?

    WQHDでは画質設定の調整やDLSS 4の併用で快適なプレイを狙えます。高解像度テクスチャを使うタイトルでは、VRAM 16GBモデルがおすすめです。

  • 価格はいくらくらいですか?

    約34万円からご用意しています(2026年10月21日時点)。最新の価格は商品一覧でご確認ください。