Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載おすすめPC一覧

ゲーミングデスクトップPCのイメージ

Core Ultra 7 265とGeForce RTX 5060を搭載したパソコンの一覧です。人気のフルHDゲームを、コストを抑えて快適に遊びたい方に向けた構成です。3DMark Time Spyのスコアをもとに、性能の目安や選び方もあわせてご紹介します。

Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載PCの商品一覧

Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載PCの特徴

  • Core Ultra 7 265の特徴

    Core Ultra 7 265はArrow Lake世代の20コア(Pコア8+Eコア12)20スレッドCPUです。PコアとEコアを組み合わせた20コア構成で、ゲームと配信・クリエイティブ作業を並行しやすいCPUです。

    世代Arrow Lake
    コア/スレッド20コア(Pコア8+Eコア12)20スレッド
    最大クロック5.3GHz
    L3キャッシュ30MB
    TDP65W(プロセッサーベースパワー)
    対応LGA1851/DDR5
  • GeForce RTX 5060の特徴

    GeForce RTX 5060はBlackwell世代のグラフィックボードです。GDDR7メモリを搭載し、DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応しています。

    アーキテクチャBlackwell
    CUDAコア3,840基
    VRAM8GB GDDR7(128bit)
    消費電力目安145W
    アップスケーリングDLSS 4

Core Ultra 7 265 × RTX 5060の組み合わせのバランス

GeForce RTX 5060はフルHDゲーミングに適したミドルクラスのGPUです。Core Ultra 7 265との組み合わせでは、3DMark Time Spyの参考スコアが14,138です。同じRTX 5060をCore Ultra 7 270K Plusと組み合わせた場合(14,311)とほぼ同等のスコアを発揮します。ゲームに加えて、配信やブラウザの同時使用にも対応しやすい構成です。 ※Core Ultra 7 265のスコアは、同じコア構成・クロックのCore Ultra 7 265F搭載モデルの参考値です。

Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載PCのゲーム性能目安

3DMark Time Spy スコア

14,138

参考値:Core Ultra 7 265F × RTX 5060 搭載モデル

解像度別の快適さの目安

  • フルHD

    中〜高設定で快適

  • WQHD

    設定調整・DLSS 4併用で対応

  • 4K

    軽量タイトル向け

ベンチマークスコアはゲームごとのfpsを保証するものではありません。DLSSの利用可否はゲームによって異なります。

  • このページに掲載しているRTX 5060 Tiのスコアは、8GB搭載モデルでの計測値です。
  • Core Ultra 7 265の行は、同じコア構成・クロックのCore Ultra 7 265Fの値です。
  • スコアは3DMark Time Spyの計測値です。構成・環境により変動します。出典:ゲーミングPCベンチマーク(性能比較)

Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載PCの選び方

RTX 5060 Tiとどちらを選ぶか

Core Ultra 7 265との組み合わせで、3DMark Time SpyのスコアはRTX 5060が14,138、RTX 5060 Ti 8GBが15,763です。RTX 5060 TiはRTX 5060より約11%高いスコアです。価格差が小さい場合や、今後WQHDでのプレイも考えている場合はRTX 5060 Ti搭載モデルも比較してみてください。 ※Core Ultra 7 265のスコアは、同じコア構成・クロックのCore Ultra 7 265F搭載モデルの参考値です。

CPUはCore Ultra 7 270K Plusとどちらを選ぶか

同じRTX 5060との組み合わせで、Core Ultra 7 270K Plusは14,311、Core Ultra 7 265は14,138です。Core Ultra 7 265でもほぼ同等のスコアを発揮できます。ゲームに加えて配信や動画編集も行うならコア数の多いCPU、ゲーム中心ならゲーム性能と価格のバランスを重視して選ぶのがおすすめです。 ※Core Ultra 7 265のスコアは、同じコア構成・クロックのCore Ultra 7 265F搭載モデルの参考値です。

メモリとストレージの容量

標準構成はメモリ16GB(DDR5)、1TB Gen4 SSDのモデルが中心です。配信や重量級タイトルも視野に入れるならメモリ32GB、複数の大型タイトルをインストールするならSSD 2TB以上へのカスタマイズを検討してください。

価格帯

Core Ultra 7 265 × RTX 5060 搭載PCは約21万円からです(2026年10月21日時点の当社販売価格)。

ドスパラで Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載PCを買うメリット

  • 翌日出荷モデルが豊富

    多くのモデルが翌日出荷に対応。届いたその日からゲームを始められます。

  • 用途に合わせてカスタマイズ

    メモリやストレージの増設など、注文時に構成を変更できます。

  • 全国の店舗で相談できる

    実機を見ながら、スタッフに相談して選べます。

  • 購入後のサポートも充実

    パーツ交換・増設、修理などのサポートサービスを用意しています。

Core Ultra 7 265 × RTX 5060
搭載PCに関するよくあるご質問(FAQ)

  • Core Ultra 7 265とRTX 5060の組み合わせでボトルネックは起きますか?

    大きなボトルネックは起きにくい組み合わせです。3DMark Time Spyのスコアは14,138で、同じRTX 5060をCore Ultra 7 270K Plusと組み合わせた場合(14,311)とほぼ同等のスコアです。 ※Core Ultra 7 265のスコアは、同じコア構成・クロックのCore Ultra 7 265F搭載モデルの参考値です。

  • Core Ultra 7 265 × RTX 5060 搭載PCの3DMark Time Spyスコアは?

    3DMark Time Spyのスコアは14,138です(265の計測値がないため、コア構成とクロックが同じCore Ultra 7 265F搭載モデルの値)。

  • RTX 5060とRTX 5060 Tiの性能差はどのくらいですか?

    Core Ultra 7 265との組み合わせでは、3DMark Time SpyのスコアがRTX 5060で14,138、RTX 5060 Ti 8GBで15,763となり、RTX 5060 Tiのほうが約11%高いスコアです。 ※Core Ultra 7 265のスコアは、同じコア構成・クロックのCore Ultra 7 265F搭載モデルの参考値です。

  • WQHDで遊べますか?

    WQHDでは画質設定を調整し、DLSS 4を併用することでプレイできます。WQHDでの快適さを重視する場合は、RTX 5060 Ti以上もご検討ください。

  • 価格はいくらくらいですか?

    約21万円からご用意しています(2026年10月21日時点)。最新の価格は商品一覧でご確認ください。