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パソコンの要・HDDを徹底紹介!

安価で手に入りやすく、画像やデータのバックアップのほか録画した動画を貯めておけるのがHDD(ハードディスク)です。パソコン作業にはなくてはならないHDDですがいくつか種類があり、機能や使い方によって最適なタイプが異なります。今回はそんなHDDを詳しくご紹介しましょう。

HDDには3種類ある

HDDの種類は、パソコンやテレビの外部に接続する形の「外付け」タイプ、パソコンやスマートフォン、タブレットなど一度に複数のマシンでデータを共有できる「ネットワーク接続HDD(NAS)」、そしてパソコンやその他マシンの本体に内蔵されているものが「内蔵HDD」です。

「外付け」とも言われる「外付けHDD」はHDDだけが独立しており、デスクに常時置いておく据え置きタイプと、持ち運びができる軽量小型のポータブルタイプがあります。マシン本体に内蔵されているHDDだけでは容量が足りない場合に利用されるほか、テレビの録画機能を補うためにレコーダーとして使用することもあります。

「NAS」はLANを使用し、複数のパソコンやその他マシンと同時に接続して、同じ情報やデータを共有する場合によく利用されます。外付けや内蔵タイプは他のマシンに接続する時に、ディスクからデータを引き出して他のマシンに入れなおす手間が必要ですが、NASの場合はHDDを共有しているため、同じネットワークの中にいるマシンであれば、データを移動させることなく、直接HDDから使うことができ大変便利です。特に複数のスタッフが常駐するオフィスで使われることの多いタイプです。

「内臓HDD」はパソコンやその他AV機器の内部に予め実装されている、ほか2種類よりもごく一般的なタイプです。外付けやNASのように場所をとらない省スペース型ですが、データの共有や移動、HDD自体の交換には手間がかかります。ここからは「内臓HDD」についてご紹介をしていきましょう。

ディスクの大きさは3種類

現在の市場で最もポピュラーなタイプは3種類あります。

1990年以降に主流となっているのが3.5インチタイプ。主に据え置き型のデスクトップパソコンや、サーバーのHDDに利用されています。

二つ目は衝撃耐性に優れ、低電力でコンパクトな2.5インチタイプは、優れたミニマム設計が、携帯性の高いノートパソコンに活用されています。最近ではデスクトップタイプやゲームマシンにも使われることがあります。

さらに2.5インチよりも小さな1.8インチタイプは、モバイルノートや携帯音楽プレーヤーのHDDに重宝されています。2011年の時点では東芝のみの生産です。

2タイプのインターフェース

さらにHDDには2つの規格があります。ひとつは“接続先の状況を確認しながらデータを正確に送る”SCSI系、もう一方は“一方的にデータを送る”ATA系です。SCSIタイプは高性能のサーバー向けに、ATA系はパソコン用に用いられています。

いかがでしたか? HDDを一括りにしても複数の種類があり、用途によって使うタイプの異なることがわかりました。今すぐに役立つ情報とは違いますが、知っておくとパソコンをより理解することができます。パソコン作業に欠かせない記憶装置を知り、ご自身の作業環境に合った種類を適切に選べるようにしておきたいですね。