白色系PCパーツ特集 おすすめ製品をご紹介!

白色系PCパーツ特集 おすすめ製品をご紹介!白色系PCパーツ特集 おすすめ製品をご紹介!

白いPCパーツの選び方のポイント

パーツごとの選ぶポイントをまとめました。

白色PCケース

PCケースは「白の面積」が最も大きいため、システム全体の「白さ」の基準点となります。

  • 内部塗装(シャーシ)のチェック:
    外側が白くても、サイドパネルを開けると内部の仕切りやネジ穴周りが黒いままのモデルがあります。
    商品写真で「内部のフレーム」まで白いものを選びましょう。
  • デザインタイプとガラスパネル:
    中の白いパーツを美しく魅せるなら、正面と側面の支柱がないガラス張りの「ピラーレス」デザインが圧倒的におすすめです。
  • サイズ確認:
    後述する大型のグラフィックボードが物理的に収まるか(クリアランス)を事前に確認することが必須です。

白色マザーボード

基板(PCB)自体を白く製造するのは技術的・コスト的に一番難しいパーツです。

  • ヒートスプレッダの面積を重視:
    基板の黒い部分を隠すように、大型のホワイトまたはシルバーのヒートシンクが搭載されたモデルを選びましょう。
    バックパネルカバー(I/Oパネル)まで白いものを選ぶと、ケース背面の見た目まで白で統一できます。
  • CPUとの適合とセット購入:
    選んだCPU(IntelかAMD)に対応するソケット形状を選ぶのが大前提です。
    また、ショップによってはCPUやメモリとの「セット割引」対象になることが多いため、まとめて購入するとお得です。

白色メモリ(RAM)

メモリはCPUのすぐ隣に位置し、光らせることで最も「白さ」を強調できるパーツです。

  • LEDの色味を揃えるための「セット品」購入:
    メモリのRGB LEDは製造ロットによって「青白い」「黄色っぽい」など白の発色に微細な差が出ます。
    色味のズレを防ぐため、必ず最初から「2枚組」などでパッケージされたセット品を購入しましょう。
  • ヒートスプレッダの高さと干渉:
    白いメモリは大型のヒートスプレッダを備えていることが多く、空冷CPUクーラーと干渉する場合があります。
    スペック表でメモリの高さ(mm)を確認しましょう。

白色グラフィックボード(GPU)

PC内部で最も大きく、中央に設置されたグラフィックボードは、PC内部のパーツで最も「顔」となるパーツです。

  • バックプレートの色:
    グラボは通常「下向き(ファンが下)」に取り付けるため、表側よりも「背中(基板の裏面)」がよく見えます。
    ここが白またはシルバーのモデルを選びましょう。
  • 補助電源ケーブルの処理:
    グラボに付属するケーブルが黒いと、白い空間で目立ちがちです。
    別売りの「白いスリーブケーブル」を購入するか、最新のATX3.0対応電源(白いケーブル付属モデル)を選ぶのがおすすめです。
  • 物理的なサイズ:
    高性能モデルは厚みが2.5~3スロット分を占有し、長さが300mmを超えるなど非常に大型化しています。
    PCケースに収まるか必ず確認してください。

白色ケースファン

ケースファンは「光の演出」だけでなく、白いフレーム自体がケース内の輪郭を強調する役割を果たします。

  • 吸気用には「リバースファン(逆回転)」を:
    通常のファンを吸気向きで設置すると、背面の不格好な骨組みが見えてしまいます。
    「リバースブレード」仕様のファンを選べば、綺麗な表面を見せながら吸気が可能です。
  • ブレード(羽根)の色:
    半透明モデルはLEDの光を柔らかく広げてくれます。真っ白のモデルは白が強調され、シャープな印象を与えます。
  • デイジーチェーン(連結)仕様:
    ファン同士をブロックのように直接つなげるタイプを選ぶと、ケース内の無数の黒いケーブルを自然に隠し、スッキリさせることができます。

白色CPUクーラー

CPUクーラーはシステムの中心に位置し、ケース内部のメインとなるパーツです。

  • 空冷ならヒートシンクのトップカバーの色:
    フィンのアルミニウム色が露出しているものではなく、最上部に白いプラスチックやメタルのカバーがついているモデルを選ぶと、
    上から見た時の統一感が格段に上がります。
  • 水冷チューブの柔軟性と質感:
    水冷チューブが硬い黒ゴムのままだと非常に浮いてしまいます。白いスリーブで覆われ、かつ取り回しのしやすいモデルを選びましょう。
  • トレンドの「LCDディスプレイ」:
    簡易水冷を選ぶ場合、ポンプヘッド部分に液晶画面(LCD)が搭載されているモデルが今のトレンドです。
    好きな画像やCPU温度を表示でき、白いケース内の最高のアクセントになります。

白いパーツ よくあるご質問

白いパーツ選びでよくあるご質問をまとめました。

  • Q1白いPCパーツは黒いパーツより価格が高いの?
    白いパーツは、黒いパーツと比べて生産量が少ないことや、特別な美装仕上げが施されているため、わずかですが、価格に差がでてきてしまいます。
    ですが、近年では多くのブランドが手頃な価格のホワイトモデルを提供しているため、そこまで大きな価格差を気にせず組むことも十分に可能です。
  • Q2白いPCパーツをお得に手に入れることはできますか?
    ドスパラでは、PCパーツに関するキャンペーンを行っています。最新情報をチェックしてお得にPCパーツを手に入れましょう!
  • Q3ドスパラのオリジナルブランドで白いPCパーツはありますか?
    ドスパラセレクト」というオリジナルブランドで白いPCパーツを販売しています。
    メモリやCPUクーラー、ケーブルなど様々なラインアップを揃えています。
  • Q4白いケースファンや白いケーブルを揃える重要性はどれくらい?
    白で統一する場合、黒いケーブル類は視覚的なノイズとなります。数千円で導入できる白いスリーブケーブル(電源延長ケーブル)を取り入れるだけで、洗練された見た目にアップグレードできます。また、白いケースファンも、PC内の輪郭を際立たせ、RGBライティングの光を美しく反射させるキャンバスの役割を果たすため、白統一の自作PCを完成させる上で欠かせないパーツです。
  • Q5白で統一する場合は、配線やコネクタも白に揃えるべきか?
    白で統一の場合は、配線やコネクタ部分まで白くまとめることをおすすめします。
    コネクタ部分は標準で付属する白いケーブルは、コネクタだけが黒かったり、配線が透けて見えたりしてしまうことがあるため、高品質なカスタムスリーブケーブルを選ぶことが推奨されています。
    なお、最新のトレンドは、ケーブルのコネクタをマザーボードの裏側に接続する「背面コネクタ対応」のマザーボードとケースを選ぶ方法もあります。
    これにより、表面から見えるケーブル自体を完全に排除し、白いパーツだけが並ぶ見た目が完成します。
  • Q6白いパーツは経年で黄ばみやすいの?
    黒いパーツに比べると、どうしても経年劣化による変色(黄ばみ)は目立ちやすくなります。ですが、近年では黄変を防ぐためのUV耐性コーティングや特殊なプラスチック素材が採用されている高品質なパーツが増えているため、数ヶ月で黄ばむようなことは少なくなっています。なお、予防策としてPCを直射日光の当たらない涼しい日陰に置き、空気清浄機を使って部屋をきれいに保つようにするのもおすすめです。
  • Q7白いパーツはホコリや汚れが目立ちやすいので手入れはどうするべき?
    実は、白いパーツは黒いパーツに比べて「軽いホコリ」であれば目立ちにくいというメリットがあります。手入れの方法としては、月に1回程度、糸くずの出ない乾いた布や、軽く湿らせた布で表面を優しく拭き取るのが基本です。内部のホコリはブロワー(エアダスター)や静電気防止ブラシで定期的に除去しましょう。
  • Q8組立て中に白いPCパーツが壊れてしまったら保証されますか?
    通常の購入時の保証では、組み立て中のパーツ破損やショートといったご自身の過失による故障は対象外となってしまいます。
    しかし、有料の「セーフティサービス」や「安心ワイド保証プラス」に加入していれば、組み立て中のうっかりした破損もしっかり保証されます!