中古ゲーミングPC(デスクトップ)

ゲーム性能で選ぶ(Apex Legends基準)FPSとは?

※FPS値は3DMarkベンチマーク結果の参考値であり、各ゲームの動作やFPSを保証するものではありません。
2025年11月19日(水)時点のデータです。FPS値はGPU以外の構成は固定値です。(CPU:Core i5-12400F、メモリ速度:2,400MHz/2ch)

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選び方「3つのポイント」

GPU(グラフィックボード)

ゲーム性能を決める最重要パーツ。RTX40シリーズ以降はDLSS3などAI技術によるフレーム生成に対応しているためFPSが大きく伸び、動きが滑らかになります。予算内で出来るだけ最新世代を選ぶのが最も快適です。

CPU

CPUが遅いとGPUの性能を引き出せず、ボトルネックが発生します。第10世代以降のCore i5 / i7や 、5000番台以降のRyzen 5 / 7なら、最新ゲームでも処理が安定し、FPSの落ち込みやカクつきを防げます。

メモリ・ストレージ

最新ゲームはメモリ容量を多く使うため、メモリ16GB以上が推奨ライン。また、読み込み速度の速いSSD 512GB以上ならロード時間が短縮され、快適さが大きく変わります。

迷ったらどれがいい?
目的別の選び方ガイド

【価格は抑えつつ長く快適に使いたいなら】
RTX40世代のミドル~ハイエンド
  • できるだけ予算は抑えつつ、数年間は買い替えずに使い続けたい。
  • Cyberpunk 2077 や Escape from Tarkov をフルHD〜WQHDの高画質設定で快適に遊びたい。
  • 対応ゲームで映像を滑らかにする最新の3D機能も使いたい。
【コスパ重視・フルHD中心で遊ぶなら】
RTX30世代のミドル
  • 7〜9万円台でゲーミングPCを探している。
  • Apex Legends/フォートナイト/VALORANT をフルHD設定で快適に遊びたい。
  • 必要な性能はしっかり確保しつつ、できるだけ安く抑えたい。

※本ガイド内のゲームタイトルに関する説明は、ベンチマーク「3DMark」の測定結果をもとにしています。特定ゲームの動作や性能を保証するものではありません。記載のゲームタイトル・製品名は各社の商標または登録商標です。