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ノートパソコン重さの用途ごとの目安や画面サイズとの兼ね合いについて

ノートパソコンの重さは重要です。ノートパソコンの持ち運びができるメリットを活かすにはノートパソコンの重さに関して理解をしておく必要があります。
この記事では、ノートパソコン重さごとの使用例、用途ごとの目安。ノートパソコンの画面サイズとの兼ね合いについてメリット、デメリットを紹介します。

ノートパソコンの重さ1kg未満:持ったまま使えるほどの軽さ

ノートパソコンの中には重量が1kgを下回るような超軽量モデルが存在します。

素材に軽いものを使うだけではなく、無駄なものを減らして極限まで薄くなっているのが特徴です。
軽くて薄い分性能や容量に限りがありますが持ち運びが苦にならず、ほとんどタブレットとしても使えるようなモデルもあります。
バッテリーの持ちが悪そうなイメージもありますが、モデルによっては消費電力を減らして長時間の駆動も可能です。

これらの軽いノートパソコンはとにかく使い勝手が良いのがポイントです。
手荷物の中に入れてさっと取り出して喫茶店や新幹線の中で作業するのも楽ですし、テーブルのない場所で膝に置いて使う事もできるでしょう。
また、あまり推奨される使い方ではありませんが、片手で持ってもう片方の手で操作することも簡単です。
スマホやタブレットほどではありませんが、持ち運ぶだけではなく立ったまま持って使う事ができてしまうほど軽いというのが超軽量パソコンの特徴でしょう。

ノートパソコンの重さ1~2kg:軽量、持ち運びに不便が無い

1kg未満の超軽量ノートパソコンと比べるとやや重たいですが、1~2kgのパソコンも十分軽いです。

かばんの中に入れて持ち運んだとしてもそれほど重量感はありませんし、よほど長時間持ち歩かない限り疲れません。
サイズはまちまちですが比較的薄いものが多いので収納も容易ですし、机の隅に立てかけて保管しておく事もできるでしょう。

さらに、普段は机に置いて仕事に使いながら、会議の際にさっと会議室に持ち込む分にも手軽な軽さです。
性能面でも妥協のない高性能なものが手に入るため、あらゆる作業において十分な性能を発揮できます。
ただ、性能的にはデスクトップパソコンや重量型のノートパソコンには劣るのでゲーミングパソコンとして使うような事はできないでしょう。

手軽に持ち運びつつあらゆる作業を快適にこなすことができるというのがまさにノートパソコンに求められている能力です。この能力を確実に持っているといえるのがこの1~2kg台の軽量パソコンと言えます。

ノートパソコンの重さ2㎏以上:性能重視

2kgというとそれほど重くないように感じますが、ノートパソコンとしては重い部類に入ります。2リットルのペットボトルをイメージすると良いでしょう。
かばんに入れるとそれなりに重いですし、手に持てばそれなりに手が痛くなり、肩に掛ければ肩が痛くなるので手軽に持ち運べるとはいえません。
また、とっさに会議室などに移動する場合にもしっかり持たないと落としそうになるぐらいの重さです。
しかし、その分性能の追求が可能です。モデルによってはデスクトップパソコンと遜色のないレベルの性能を持っているものもあります。

ノートパソコンの容量は500GB~1TBぐらいが相場ですが、2TB前後の容量を狙うことも簡単で、大容量バッテリーに高性能CPUやGPUなどを搭載してゲーミングノートパソコンとして運用する事できるでしょう。
このように、その他の軽いノートパソコンと比べるとやや用途が異なってくるのが、2kg以上のノートパソコンです。

モニターのインチ数(画面サイズ)との対比でのノートパソコンのベストな重さ

ノートパソコンの重さと本体モニターのインチ数には密接な関係があります。
一般的にはモニターサイズが大きければ大きいほど重く、小さくなると軽くなる傾向があります。

モニターが15インチ以上の大きさのノートパソコンは、性能が高く、画面が大きい傾向にあるので同時に表示できる情報が増え、外付けのモニターがなくても効率が落ちないのがメリットです。

ただし、モニターが15インチ以上の大きさのノートパソコンの重さは、2kgを超える商品が多く、ノートパソコンのメリットの1つともいえる持ち運びのしやすさが薄れてしまうといったデメリットもあります。
持ち運びやすいノートパソコンのベストな重さは1.3kg以下とされているので、持ち運ぶ機会が多い人にとっては業務内容と持ち運びの良さを良く検討して選ぶ必要があります。

おすすめ15インチ ノートパソコン(PC)おすすめ15インチ ノートパソコン(PC)

常に持ち歩くことを想定している人には、12~14インチのノートパソコンがおすすめです。特に13インチ台やそれ以下のモニターというのは、A4の紙サイズを下回るサイズ感で 、重さが1.5kg以下のものがほとんど。ビジネスバッグやリュックにも入るので、パソコンを持ち歩くことが多い人や、重いものを持つのが苦手な人におすすめです。

ただし、本体サイズが小さくなればなるほど「割り切り」が必要な部分も出てきます。
画面に表示できる情報の量は画面のインチ数と解像度の組み合わせとはなりますが、いくら解像度が高くても、画面サイズが小さい事で表示できる情報には制約がどうしてもかかります。
用途に合わせて、「持ち運びやすさ」と「性能」のどちらを重視するかで決めるのが良いでしょう。

おすすめ12-14インチ ノートパソコン(PC)おすすめ12-14インチ ノートパソコン(PC)

まとめ

ノートパソコンが重いか軽いかというのはどちらかというと主観的な側面もあるため、力のある男性か女性かで重さの基準も変わってきます。
超軽量パソコンでも900gぐらいあると人によっては1~2kgのパソコンと同じような印象を受けるでしょうし、2.1kgのパソコンを1~2kgのパソコンと同じぐらいに感じる人もいるはずです。
今回ご紹介したものはあくまで目安として考えると良いでしょう。

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