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ノートパソコンの持ち運び向きモデルについて

ノートパソコンの持ち運びに関しては、向いているモデルと向いていないモデルが存在していて、メリットとデメリットを理解すると選びやすくなります。
この記事ではノートパソコンの持ち運びがしやすいモデルと、そうではないモデルの違い、重さや性能面で選ぶ際に知っておきたいポイントを紹介します。

ノートパソコンの持ち運びについて

ノートパソコンの持ち運びについて

ノートパソコンの持ち運びやすさは、製品選びの際に重要な要素となります。
常に外出時にノートパソコンを持ち運びたい方にとってはもちろんですが、設置場所の自由度、設置面積の面でも優れているので、外に持ち出さない用途でも魅力があります。

ノートパソコンの持ち運びやすさという点においてさまざまな製品を次の章から比較していきます。

ノートパソコンの持ち運びがしやすい「重さ1kg未満」のモデル

ノートパソコンの中には「モバイルモデル」という持ち運びを重視されているものがあります。
ノートパソコンの持ち運びのしやすさを追求した製品の中には、重量が1kg未満の超軽量モデルが存在します。
軽量化するために、全体のサイズが小型の場合が多く、特にディスプレイサイズは12インチや13インチのものが多い傾向があります。

ノートパソコンを持ち運びをしやすくする上で、バッテリーの軽量化が重要な要素となります。
ただし、バッテリーを小型で軽量化すると、バッテリー容量は少なくなる傾向があります。

そのため、重要になってくるのはCPUの消費電力です。
ノートパソコンにおいて、消費電力の多くがCPUの電力となります。
CPUを省電力のものにすると、小型のバッテリーでも長時間使用できるため、軽量化が実現できます。

「重さ1kg未満」のモデルのノートパソコンはCPUが省電力のものが多い傾向があります。

ノートパソコンの中で持ち運びやすさと性能のバランスが良い「重さ2kg未満」のノートパソコン

ノートパソコンの持ち運びと性能のバランスに優れた製品は1kg~2kgの重さの製品が多い傾向があります。
ノートパソコンの持ち運びしやすさを追求している、重さ1kg未満のノートパソコンと比べると、処理能力が高く、高性能なパーツを搭載している傾向があります。
高性能なパーツ構成が選択可能になると、内部のパーツを変えて複数のバリエーションやグレードの製品が存在するシリーズもあります。

高性能と軽量化が実現できるようになり、ハイスペックなノートパソコンも増えてきています。
最近では、パソコンゲーム用途の「ゲーミングノートPC」も2kg以下まで軽量化された製品が増えてきています。
ゲーミングノートPCも一般的なノートパソコンと同じような感覚で持ち運びすることができるようになり、外出先などでもハイスペックなゲーミングノートパソコン(PC)でゲームがプレイできるようになってきています。

ノートパソコンの中で持ち運びやすさより性能を重視した「重さ2kg以上」のノートパソコン

ノートパソコンの中で持ち運びより性能を重視した製品は重さ2kg以上のノートパソコンがあります。
重量が2kgを超えるてくると、ノートパソコンの持ち運びはなかなか大変な重さとなります。

ノートパソコンが重くなる要因として、性能を重視していることがあります。
高性能なCPUやグラフィックボードを搭載すると、発熱が多くなる傾向があり、その分冷却用のパーツの性能が重視されるようになります。
冷却パーツは表面積が大きいほうが冷却効率を高められることから、本体の厚み自体もある程度あったほうが冷却面で有利となります。
結果として、大型で比較的重さもありますが、家庭やオフィス内では自由な場所に移動することは出来るため、場所を選ばず高性能なパソコンを希望する場合人気があります。

ノートパソコンの持ち運びとディスプレイサイズ

ノートパソコンの持ち運びの規準にはディスプレイサイズも重要な要素となります。
ディスプレイサイズが大きければ、みやすくなり、多数のタスクの表示もしやすくなります。

一方、ディスプレイサイズが大きいと本体サイズも大きくなり、本体重量も重くなります。
ノートパソコンの画面サイズの表記で使われる、インチ数を確認すれば、持ち運びを意識している製品か、据え置きでの使用を想定しているかのおおまかな目安となります。

ディスプレイサイズを表す上で使う「~インチ」という表記は画面の斜めの長さをインチ(1インチ=2.54㎝)で表しています。
画面の縦横比に関わらず斜めの対角線でインチは計測しています。

ディスプレイの対角線が同じ長さなら、同じインチ数となります。
そのため、同じインチ数でも、見た目上大きく違っている画面のノートパソコンが存在します。

ディスプレイの対角線が同じ長さなら、同じインチ数となるので、同じインチ数でも、見た目上大きく違っている画面のノートパソコンも存在します。

画面サイズごとに持ち運びのしやすさは傾向として、以下のようになります。

  • ディスプレイサイズが「13インチまで」のノートパソコン:持ち運び重視。
  • ディスプレイサイズが「14インチや15インチ」のノートパソコン:持ち運びを考慮しつつも高性能な製品が多くなる。
  • ディスプレイサイズが「16インチ以上」のノートパソコン:性能を追求したモデルや、据え置きでの使用をメインで想定した製品。

持ち運びよりも、高性能なノートパソコン重視して検討している場合は15インチ以上のノートパソコンがおすすめとなります。

15インチ ノートパソコン(PC)15インチ ノートパソコン(PC)


持ち運びの頻度が高い使い方を考えている場合、13インチや14インチのノートパソコンを選ぶのがおすすめとなります。

8-14インチ ノートパソコン(PC)8-14インチ ノートパソコン(PC)


ノートパソコンの持ち運び以外の選択基準

ノートパソコン選びには持ち運びのしやすさ以外の選択基準を紹介します。
ドスパラでは用途にあわせてシリーズが用意されています。

一般向け・ビジネスノートパソコン

性能とバッテリーの持ち時間のバランスが取れたノートパソコンとしては「一般向け・ビジネスノートパソコン」が用途に合う可能性が高いです。

一般向け・ビジネス向けノートパソコン一般向け・ビジネス向けノートパソコン


ゲーミングPC(ノート)

ゲームが快適にプレイできるノートパソコンを選ぶ場合はゲーミングノートパソコンから選ぶとゲームプレイが快適になるようなパーツや機能が用意されていておすすめです。

ゲーミングPC(ノート)ゲーミングPC(ノート)


クリエイター向けノートパソコン(PC)

動画編集や3Dの制作をする場合にはクリエイター向けノートパソコンのラインナップが用意されています。

クリエイター向けノートパソコン(PC)クリエイター向けノートパソコン(PC)


ノートパソコンの予算ごとのラインナップ紹介

ノートパソコンの購入を検討されているなら、ドスパラのノートパソコンがおすすめです。
インターネット閲覧、オフィスなどのビジネス向けから、ゲーミング用途まで幅広くラインナップしています。
予算に合わせて、ノートパソコンをご検討ください。


まとめ

ノートパソコンの最大の特長は持ち運びができることとなります。
ノートパソコンを購入する際には、持ち運びの頻度がどれくらいあるかから検討すると製品が選びやすくなります。

ノートパソコンの持ち運びと用途と性能とコストのバランスで最良の選択をするようにしましょう。

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