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ノートパソコンとデスクトップパソコンの比較、仕事でのメリットとデメリットを紹介

ノートパソコンは持ち運しやすく外出が多いビジネスマンに向いています。デスクトップパソコンはコストパフォーマンスやカスタマイズ性が良い傾向があります。
この記事では、ノートパソコンとデスクトップパソコンのメリットやデメリットについて比較し、仕事で向いている用途などを紹介いたします。

ノートパソコンとデスクトップパソコンの比較

業務利用の際にノートパソコンにするか?デスクトップパソコンにするのか?を迷う場合もあるかもしれません。
それぞれにメリット、デメリットがあります。

ノートパソコンとデスクトップパソコンの比較を表にまとめました。

  ノートパソコン デスクトップパソコン
大きさ 小型 大型
携帯性(持ち運び) 可能 不可能
価格 デスクトップパソコンよりやや高価 ノートパソコンよりやや安価
カスタマイズ性 低い 高い
使用スペース 小さい 大きい

次の章から具体的にノートパソコンが比較して優れている点とデスクトップパソコンが比較して優れている点を紹介していきます。

ノートパソコンが比較して優れている点1:持ち運びの良さ

ノートパソコンのメリットの一つは、コンパクトに作られているため、持ち運びが楽にできる点があります。

ディスプレイの大きさにもよりますが、大きめのサイズで3㎏程度、小さななサイズだとは1kgを切るモデルもあります。

大きなサイズは外出までは難しいかもしれませんが、部屋の中での移動などでしたら簡単です。
あらゆるパーツがコンパクトな本体に収まっているいることで、会議や取引先との打ち合わせにパソコンを持ちこみ、プレゼンテーションなどをすることが可能になっています。
DVD-Rに資料をコピーして持ち運んだりする手間がなく、また出先でパソコンを使うことができるので、企業のビジネスマンのみならずフリーランスやノマドワーカーにもおすすめのマシンです。

メーカーによっては先述のビジネスマンをターゲットにした専用のマシンを開発・発売しており、持ち運びにありがちな衝撃に耐性を施したり、長時間バッテリーが使えるように工夫したりしています。

このようなパソコンを使えば、より便利に活躍させることができるでしょう。

ノートパソコンが比較して優れている点2:省エネルギー

ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも格段に低消費電力の部品を使い、電力がムダなく使えるように工夫されています。

例えば、ディスプレイは消費電力が低い液晶モニターを使用。
またハードディスク(HDD)やSSDにデスクトップよりも消費電力が低いモデルを採用し、使用電力の少ないCPUを搭載しているのモデルもあります。

さらにノートパソコンならではのポイントとして、電源がなくても充電しておけばバッテリーで動かすことができるということです。
急な停電や外出先といったコンセントが使える環境でない場合でも、バッテリーが電力を提供してくれます。
このメリットから、デスクではなくてもベッドの上や電車内で仕事用として使えるなど、場所を選ばずに操作できるのも、バッテリーがあるおかげです。

無線LANやWi-Fiを接続する機能があればインターネットやメールを外出先でも送受信できるため、便利に利用することができます。

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ノートパソコンが比較して優れている点3:机の上がすっきりと片付く

先述でノートパソコンは配線が非常にシンプルだとお伝えしました。そのため、デスクトップパソコンにありがちな
「配線がありすぎてデスクがゴチャゴチャになる」
「どの配線を外しても大丈夫かわからない」
といった混乱を招くことなく、デスクをスッキリと使うことができるので、そういった理由ではノートパソコンのほうが使いやすいといえます。

しかし、ノートパソコンは画面が小さいのがネックです。
外出先では問題ないとしても、デスクで使うには心許ない…そのように感じるなら、ノートパソコンとは別に大画面のディスプレイモニターをデスクに用意しておくとよいでしょう。

出先ではノートパソコンを使い、仕事用はディスプレイモニターにノートパソコンを接続し、大画面で見ることができます。
さらに大画面モニターを「マルチモニター」の設定にすることで、ノートパソコンと大画面モニターを同時利用することができる2画面利用も大変便利です。

これなら「ノートパソコンの画面が狭くて作業しにくい」というデメリットが解消され、さらにモニターが2画面に増えるので見やすく、また作業もしやすくなります。

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デスクトップパソコンが比較して優れている点1:パソコン周辺機器の増設がしやすい

デスクトップパソコンは本体サイズに余裕がある事が多く、拡張端子、特にUSBポートなどが多い傾向にあります。
自分好みの周辺機器を取り付ける余裕が多く、周辺機器を増やすだけでも、好みのパソコンにカスタマイズができます。
キーボードの打ちやすさが重要視される入力が多い事務的な職業やタイピング業務などでは、使いやすいキーボードに取り替える。
中には、扇風機やヒーターなど、業務を快適に過ごすための、たくさんの周辺機器を増設する方もいます。

デスクトップパソコンが比較して優れている点2:カスタマイズ性が優れハイスペックで複雑な作業に向いている

デスクトップパソコンでカスタマイズできるのは、パソコンの周辺機器だけではありません。

パソコンの性能を左右する「CPU・HDD・グラフィックボード・メモリ」の交換や増設ができるのは、デスクトップパソコンの魅力です。

3Dモデル作成や高画質動画(4Kと呼ばれる高画質映像)の編集には、ハイスペックのパソコンが必須になります。
グラフィックを多用するようなクリエイティブな用途の場合などにはデスクトップパソコンを使う例が多くなります。

まとめ

携帯性の高いノートパソコンは、デスクトップと比べて持ち運びの面では有利で、外出の多いビジネスマンに大きなメリットがあります。
最近ですとテレワーク等で自宅での業務の用途も増えて来た結果、自宅と職場で持ち運びができるノートパソコンの需要は増加しています。

一方、デスクトップパソコンは拡張性の高さを活かして、カスタマイズがしやすい分、自分の好みや業務に特化したカスタマイズがしやすいです。
高画質動画編集や3Dモデル作成などのクリエイティブな作業でもデスクトップパソコンのカスタマイズ性・機能拡張できる点は重要視されます。

ノートパソコン・デスクトップパソコンには、それぞれメリット・デメリットがあります。
自分が普段どんな用途で使うのか考え、用途に合った種類のパソコンを購入すると良いでしょう。

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