ノートパソコンの液晶画面を破損してしまった!

ノートパソコンの液晶画面を破損してしまった!

ノートパソコンの液晶修理サービスについて

ノートパソコンを持ち運びしていた最中に、ぶつけたことにより液晶画面を割り、表示されなくなったので 液晶画面部分の修理をご依頼されました。ぶつけたとのことでしたので他にも破損箇所がないかチェックするため、まず外部モニタに接続して画面が映ることを確認しました。

その後動作テストを行い、液晶パネル以外に故障箇所はないと判断しましたので、41,300円の液晶修理サービスを適用しました。最終的に簡単な動作テストを実施、問題なく表示できることを確認したうえでご返却し、完了となりました。

パソコンの液晶に関する予備知識

現在、ノートパソコンのモニタは液晶ディスプレイが主流です。液晶ディスプレイには様々な種類があります。
また、デスクトップ型のモニタでは有機ELのモニタも増え、2016年にはノート用ディスプレイも登場しました。
各モニタの特徴や選ぶときのポイントについてご紹介します。

光沢にするか、非光沢にするか

液晶モニタには「光沢(グレア)」と「非光沢(ノングレア)」の2種類があります。

光沢はスマートフォンやMacPCを想像していただければ良いかと思いますが、表面は光沢があり、引き締まった鮮明な画像を映し出すことが可能です。
そのため、デザインや設計など、細かな作業を行うことが必要とされている仕事や、大きめのモニタでスポーツ観戦や映画を見る機会が多い方に向いています。

一方で非光沢のモニタは柔らかい色合いの画面をしています。一般的に「パソコンモニタ」というとこちらを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
色合いの再現度は光沢と比べて低くなるものの、外部の光のうつこみが少なく、オフィスも外出先も、場所を選ばないというメリットがあります。

また、目に届く光の量も柔らかなので、同じ時間パソコン操作していても、比較的疲れにくいとされています。
そのため、データをたくさん見ることの多い事務機などに多く使用されています。

また、表面に傷が付きにくいのも特徴で、持ち運ぶことの多いノートパソコンでは、少し前まで非光沢のモニタ製品が中心となっていました。

解像度について

解像度はたびたび、一つのディスプレイに関する表示可能なドットの数、と表現されます。

例えば同じA4サイズの画面に表示する場合、最近シェア率が急上昇している1920×1080の解像度では横に1920個、縦に1080個のドット(点)を表示できます。
過去シェア率が高かった1024×768だと表示できる点の数は少なくなる=一つの点の大きさが増しますので、必然的に画像は荒くなります。

そのため、高画質で画像などを表示する必要があれば、解像度の高いディスプレイを購入することがすすめです。
ただし、解像度が高くなると消費電力も上げるので、単純に「大は小を兼ねる」とは行かず、事務専用機として導入するのであれば、適度な解像度に収めるのも一つの手といます。

外付けディスプレイを買うなら

ノートパソコンでも作業の流れなどにより、手元のモニタではなく大型モニタに接続することがあるかもしれません。
そんな時は接続端子も購入の参考にしましょう。

・HDMI端子/Mini HDMI端子
現在普及しつつある音声の出力もできる端子で、ゲーム機などにもよく見られる端子です。
画質もキレイで、端子自体も小さいので特に薄型ノートパソコンなどで浸透しつつあります。

・DVI端子
音声出力はできませんが、画像はデジタルですのであまり劣化せず表示できるのが特徴です。

・VGA端子
かつてはこの端子が一般的でした。アナログ接続なので、画像は内蔵型と比較すると劣化します。

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