ノートパソコンのバッテリーの充電不良で考えられるエラー原因

ノートパソコンのバッテリーの充電不良で考えられるエラー原因

当社製ノートパソコンのバッテリーが充電しない事例について

お預かりした実際のノートパソコンの事例では、まずパソコンを検証して詳しく診断したところ、充電が充分にできないという不具合原因はバッテリーそのものにはないことがわかりました。
実際に起きていた不具合の原因は、メイン基盤であるマザーボードの一部部品の故障であることが検証で確認することができました。

故障部分であるメイン基盤のマザーボードの部品の一部であるケーブルを新しいケーブルと交換することにより、不具合原因を直すことができました。
バッテリーが正常に動作確認したことを確認後に、お返しすることができました。

パソコンの不良はメイン基盤であるマザーボードの故障や不具合が原因である場合もあります。
パソコンに不具合が起きた場合には、パソコンのどこに不具合の原因があるのかチェックが必要になってきます。

マザーボードの部品交換修理に必要となってくる費用は、パソコン基板修理費用:20,000円(税別)となります。
実際に修理のためにいただく必要な日数は2週間となります。

ノートパソコンのマザーボードの修理についての予備知識

ノートパソコンに不具合が起きた時には、必ずしもバッテリーやACアダプターなどのパーツに原因がない場合も考えられます。
パーツをチェックしたうえで、パソコンの内部基盤であるマザーボードに故障が起きていた場合には、マザーボードの修理が必要になります。
マザーボードの故障の場合は、基盤全てを交換する修理場合とパーツの部分を修理する場合とがあります。

1.マザーボードのメイン基盤そのものが故障している場合

マザーボードのメイン基盤の故障が大きい場合にはマザーボードそのものを丸ごと全交換する必要があります。
マザーボードを全て丸ごと全取り換えするという修理がノートパソコンの修理ケースでは多く見られます。
全取り換えするには新しくマザーボードを購入して交換する必要が出てくるため、費用が大変高額になります。

2.マザーボードの部品が一部故障している場合

マザーボードのメイン基盤全体が故障ではない場合には部品交換だけで済むことがあります。
マザーボードの一部が原因の場合には、部品の一部の交換修理だけで済む場合があります。
マザーボードの部品の一部だけを取り換えて不具合を直すことにより、マザーボードを全交換するのに比べて修理費用も大きく抑えることができます。

マザーボードの基盤そのものの不良ではなく、部品の一部を交換するだけで修理ができるかどうかは検証したうえで検討します。
マザーボードの故障でも諦めずプロに任せれば、高額な修理ではなく済む場合があります。

プロに任せれば不具合部分がどこなのか故障部分を詳しく検証診断をして、交換修理することができます。
マザーボードの部品修理交換には高度な技術が必要となってきます。

マザーボード部品の修理交換は素人には困難で非常に難しいものとなっています。
マザーボードを安全に適切に交換するためには高度な技術を取得したプロに修理を任せるのが最適です。

バッテリーの不良が原因でも、マザーボードが原因なのかどうかなど不具合を見極めたい場合も、まずはプロに相談すれば安心して修理することができます。

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