自分で組み立てたパソコンの電源が入らない場合の原因特定方法

自分で組み立てたパソコンの電源が入らない場合の原因特定方法

自作パソコンの電源が入らない不具合事例について

自作パソコンをお預かりした実際の事例では、電源が入らない原因を、各パーツをひとつひとつ詳しく検証していきました。
実際に全てのパーツをひとつひとつ確認してみたところ、パソコンの配線そのものに問題があることがわかりました。
パソコンを組み立てた際の配線自体が本来の正しいものではなく誤ったつなぎ方になっていたため、パソコンの電源に問題が起きていたことがわかりました。

正常な状態の配線に直して改めて電源を入れ直したところ問題なく動作することが確認できました。
問題なく動作することを確認後にお預かりしたパソコンをお返しできました。

不具合の原因を特定する検証に必要となる費用は、基本診断料金(パソコンパーツ)は3,000円(税別)となっております。
診断のためにいただくお時間は2時間です。パーツ単体の診断からご利用いただくことができます。

自作パソコンで不具合が起きる場合の予備知識

自分でパソコンのパーツを用意して自分でパソコンを組み立てる自作のパソコンを実際に自分で組み立ててはみたものの、電源を入れてみたら電源が全く入らないということが起きることは、一般的に良く見られます。
パソコンを自分で組み立て自作した際にもし不具合が起きた場合に考えられる故障内容はいくつかあります。

1.パソコン全体の接続や設定の問題だけではなく、パーツそのものに問題がある場合

不具合はパソコン全体の設定の問題ではなく、パーツ単体に起きている可能性があります。
パソコンのパーツに不具合が起きている可能性がある場合には、パーツの不具合原因を特定するために検証する必要が出てきます。
原因を特定して不具合があるパーツを修理交換する必要などが出てきます。

2.全体の配線や接続などに問題がある場合

配線そのものが本来の正しいものではなく、誤ったつなぎ方になっている場合不具合が起こります。
また機器がきちんと接続されていない場合もあります。正しい接続方法でつなぐ必要があります。

3.パソコン全体の設定そのものが間違っている場合

パソコン全体そのものの設定が間違っている場合にも不具合は起きてしまいます。
設定を正しいものに直す必要があります。

自作パソコンにエラーが起きた場合には、システム全体の確認だけでなく、パーツ単体が正常に動作しているのかどうかを調べることが必要です。
実際には、パーツを詳しく検証を行い、どこに不具合が起きているのか、どんなエラーが原因なのかなどを詳しく調べて故障箇所を特定していきます。

修理を受け診断する際には、パソコンの不具合の原因を特定して詳しい不具合を把握するため、正常に動作確認が取れているパーツで検証を行います。
具体的には、パーツがきちんと正しくしっかりと接続されているのかどうか、パーツ単体そのものにそれぞれ不良はないのかなどを調べていきます。

正常に動作するパーツは、検証前にそれぞれ用意しておく必要があります。
正常な状態のパーツ無しではエラーや不具合の原因を特定するのが難しい場合も考えられます。

個人では検証のために動作確認のがとれているパーツを全て揃えるのが難しい検証も、パソコンのプロに任せれば、取り揃えた正常に動作するパーツ単体から動作確認を行うことができます。
自作パソコンの不具合の診断も、専門ショップに任せれば適切に行うことができます。

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