Western Digital WD20EFAX-RT (2TB)

満足度 ★★★★★ (レビュー:7件)

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WD RED NAS HARD DRIVE 2TB

情報更新日:21-02-27

商品コード:459251-157885

製品詳細

接続 SATA
ディスク容量 2TB
回転数 5400 rpm
キャッシュ 256 MB
サイズ 3.5インチ

保証・初期不良について

■保証:1年間

■追加保証
ドスパラの追加保証なら修理金額100%保証 (パソコン保険)

  1ヵ月 1年 2年 3年
価格
(税込み)
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※無料のモバイル会員(アプリ利用会員)登録で1ヶ月無料で追加保証をご利用いただけます。

■初期不良交換期間
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  通常 モバイル会員
初期不良対応期間 1週間 1か月
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■壊れる前に買うデータ復旧サービス
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Western Digital WD20EFAX-RT (2TB)に対する評価

お勧め度: 100.0%(★★★★★

評価者数:7人

お客様のレビュー


お勧め度:★★★★★ 5 5

NAS様に使ってます。動作音も静かで期待通りの性能でした。


お勧め度:★★★★★ 5 5

注文後すぐに届き、QNAP TS-128Aに使用しています。今のところ問題なく稼働しているようです。


お勧め度:★★★★★ 5 5

本製品の謳い文句通り、NAS用として購入しました。 主電源はつけっぱなし、省電力機能が働いて、だいたい一日平均12時間くらいは動く、といった使い方です。 私の環境は1[Gbps]なLANですが、実際には30[MByte/sec]もファイル実体の転送速度が出ればいいところです。ですので、現行HDDなら、速度の追求より低発熱な低回転速度モデルがいいなと思って買いました。 移し替えた直後にバックアップドライブからネットワーク経由で700GByte超のデータを同NASに書き戻しました(15-6時間くらいかかりました)。ファンで空冷されている環境ではない裸状態なのに、これだけガリガリした直後でも表面温度50℃弱(周辺温度:約30℃)となり、満足しています。 前使っていた7200rpmのHGST製品は、それはもう・・・。


お勧め度:★★★★★ 5 5

問題なくスムーズに動いています。


お勧め度:★★★★★ 5 5

WD Blueより圧倒的に静かです。24時間365日NASを稼働させている方にはお勧めだと思います。


お勧め度:★★★★★ 5 5

Windows10の新規インストール用HDDとして購入しました。購入の決め手は、1プラッタ2TBを実現していた最新モデルだったためです。また、24時間365日稼働が前提で3年保証が付いているので、通常のWD BLUEと比べると圧倒的に信頼性が高く、その点も購入の決め手となりました。このHDDの回転数は5400rpmですが、書き込み速度は必要十分で、別のHDDからのデータコピーにおいて、平均100Mbpsをたたき出すので、ひと昔のHDDから比べると十分な速度が出ています。もっともM2.SSDから比べると遅いのは当然ですが、SSDの突然死を考えますと、スピードよりもHDDの信頼性の高さをとったほうが良いと判断し、HDDを使い続けています。(ノートPCはM2.SSDを使っております。)


お勧め度:★★★★★ 5 5

作動音、温度も問題なし。あとは耐久性・・・

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パソコンの要・HDDを徹底紹介!

安価で手に入りやすく、画像やデータのバックアップのほか録画した動画を貯めておけるのがHDD(ハードディスク)です。パソコン作業にはなくてはならないHDDですがいくつか種類があり、機能や使い方によって最適なタイプが異なります。今回はそんなHDDを詳しくご紹介しましょう。

HDDには3種類ある

HDDの種類は、パソコンやテレビの外部に接続する形の「外付け」タイプ、パソコンやスマートフォン、タブレットなど一度に複数のマシンでデータを共有できる「ネットワーク接続HDD(NAS)」、そしてパソコンやその他マシンの本体に内蔵されているものが「内蔵HDD」です。

「外付け」とも言われる「外付けHDD」はHDDだけが独立しており、デスクに常時置いておく据え置きタイプと、持ち運びができる軽量小型のポータブルタイプがあります。マシン本体に内蔵されているHDDだけでは容量が足りない場合に利用されるほか、テレビの録画機能を補うためにレコーダーとして使用することもあります。

「NAS」はLANを使用し、複数のパソコンやその他マシンと同時に接続して、同じ情報やデータを共有する場合によく利用されます。外付けや内蔵タイプは他のマシンに接続する時に、ディスクからデータを引き出して他のマシンに入れなおす手間が必要ですが、NASの場合はHDDを共有しているため、同じネットワークの中にいるマシンであれば、データを移動させることなく、直接HDDから使うことができ大変便利です。特に複数のスタッフが常駐するオフィスで使われることの多いタイプです。

「内臓HDD」はパソコンやその他AV機器の内部に予め実装されている、ほか2種類よりもごく一般的なタイプです。外付けやNASのように場所をとらない省スペース型ですが、データの共有や移動、HDD自体の交換には手間がかかります。ここからは「内臓HDD」についてご紹介をしていきましょう。

ディスクの大きさは3種類

現在の市場で最もポピュラーなタイプは3種類あります。

1990年以降に主流となっているのが3.5インチタイプ。主に据え置き型のデスクトップパソコンや、サーバーのHDDに利用されています。

二つ目は衝撃耐性に優れ、低電力でコンパクトな2.5インチタイプは、優れたミニマム設計が、携帯性の高いノートパソコンに活用されています。最近ではデスクトップタイプやゲームマシンにも使われることがあります。

さらに2.5インチよりも小さな1.8インチタイプは、モバイルノートや携帯音楽プレーヤーのHDDに重宝されています。2011年の時点では東芝のみの生産です。

2タイプのインターフェース

さらにHDDには2つの規格があります。ひとつは“接続先の状況を確認しながらデータを正確に送る”SCSI系、もう一方は“一方的にデータを送る”ATA系です。SCSIタイプは高性能のサーバー向けに、ATA系はパソコン用に用いられています。

いかがでしたか? HDDを一括りにしても複数の種類があり、用途によって使うタイプの異なることがわかりました。今すぐに役立つ情報とは違いますが、知っておくとパソコンをより理解することができます。パソコン作業に欠かせない記憶装置を知り、ご自身の作業環境に合った種類を適切に選べるようにしておきたいですね。

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