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自作PCの組み立て方

「自作PC組み立てマニュアル」 自作PC組み立て手順を画像付きで解説

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自作PC 組立マニュアル :Intel自作PC組み立て解説

PCパーツ画像を使って分かりやすく解説

自作PCの組立は基本的にそれほど難しいものではありません。ただしパーツ自体は精密機器なので一つ誤ると簡単に壊れてしまうほどデリケートです。
自分で組み立てたいけれど、パーツについてよくわからない、どこから手を付けていいのか準備や手順を知らない、誤って壊しそうで怖い、などお困りの場合はこちらの「自作PC組立マニュアル」ページを是非ご覧ください。
今回はインテルのCPU(Core i5 8500)をつかってパーツの種類、形状、付属品、取り付ける時に気を付けるべき点などをパーツと作業内容の画像を使って分かりやすく解説いたします。

自作PC 手順

使用パーツ

【使用パーツ】
パーツ パーツ名 スペック / 詳細情報
CPU Intel Core i5 8500 BOX プロセッサ名:Core i5 8500/(Coffee Lake-S) クロック周波数:3GHz ソケット形状:LGA1151
マザーボード ASUS PRIME H310M-A フォームファクタ:MicroATX CPUソケット:LGA1151 チップセット:INTEL/H310 メモリタイプ:DDR4
メモリ Corsair CMK8GX4M2A2666C16(PC4-21300 DDR4-2666 4GBx2) メモリ容量(1枚あたり):4GB 枚数:2枚 メモリ規格:DDR4 SDRAM メモリインターフェイス:DIMM モジュール規格:PC4-21300(DDR4-2666)
SSD ADATA ASU700SS-240GT-C (SATA3 240GB TLC) 容量:240GB /Serial ATA 6Gb/s
HDD TOSHIBA DT01ACA100 (SATA3 1TB 7200rpm 32MB BLK) 容量:1TB 回転数:7200rpm キャッシュ:32MB インターフェイス:Serial ATA600
DVDドライブ LITEON IHAS124-14 BULK 接続インターフェース:SATA 設置方式:内蔵
グラフィックボード Palit NE5105T018G1-1070F(GTX1050Ti 4G GDR5 STORMX) 搭載チップ:NVIDIA/GeForce GTX 1050 Ti バスインターフェイス:PCI Express 3.0 x16 モニタ端子:DVIx1/HDMIx1/DisplayPortx1 メモリ:GDDR5/4GB
電源 hermaltake PS-SPD-0500NPCWJP-W(Smart500W ATX 80+) 対応規格:ATX12V v2.3 電源容量:500W 80PLUS認証:Standard サイズ:150x140x86mm 重量:1.9kg
PCケース ENERMAX ECA3360B-BT(U3)(FulmoQ ATX黒 電無USB3.0) 対応ファクター:ATX/MicroATX/Mini-ITX 3.5インチシャドウベイ:3個 5.25インチベイ:2個
SATAケーブル AINEX SATR-3103LBK (ラッチ付 SATA片下L型ケーブル 30cm) 対応規格:SATA Revision 3.0規格対応 SATA 1.5Gb/s、3Gb/s、6Gb/s対応
OS Windows 10 Home 64bit 日本語(DSP) 安く手に入れるならドスパラのDSP版Windowsで

マザーボード付属のSATAケーブルが2本となり
今回は3つのドライブを搭載するため、追加で1本SATAケーブルを用意。

マザーボード開封&内容物

CPU(Central Processing Unit)やメモリと同じようにパソコンを構成するパーツとして重要なのがマザーボードです。マザーボードにより機能や性能が決まっていきます。搭載するチップセットが違うとUSBやPCI-Eインターフェイスの数や性能、無線LANの有無などその他様々なオプション機能に差が出てきます。中にはPCゲーム用の製品や、オーバークロックに特化した製品などもあります。また、ATXやMicro ATXなどマザーボードのサイズも重要です。使用するPCケースには必ずサイズの記載があるので忘れずにチェックしましょう。

マザーボード開封&内容物

マザーボード本体、M.2アンカー、ドライバCD、SATAケーブル2本、マニュアル

CPUとは

正式名称は「Central Processing Unit(中央演算処理装置)」。パソコン内部の各装置への制御やデータの計算などを行う心臓部ともいえます。
一秒間にCPU内部で実行出来る命令の回数を「HzやGHz」で表します。この数値が大きいものほどCPUの性能が高いと言えますがコア数等の違いも影響します。

CPU開封&内容物

CPU開封&内容物

CPU本体、CPUクーラー、マニュアル、ロゴステッカー

CPU取り付け

  • レバーを少し押し込み外側へずらします。

    1. レバーを少し押し込み外側へずらします。

  • レバーを上へ持ち上げます。

    2. レバーを上へ持ち上げます。

  • レバーを上げた状態。

    3. レバーを上げた状態。※取り付け時にピンが曲がってしまうと起動しなくなります。

  • CPUの切欠けとマザーボードの切欠けに注意しましょう。

    4. CPUの切欠けとマザーボードの切欠けに注意しましょう。

  • 切欠けを確認します。

    5. 切欠けを確認します。

  • カバーを倒します。

    6. カバーを倒します。

  • カバーがネジの下に入り込むようにします。

    7. カバーがネジの下に入り込むようにします。

  • レバーを倒します。

    8. レバーを倒します。

  • 固定できるとソケットカバーが外れます。

    9. 固定できるとソケットカバーが外れます。

  • ソケットカバーは保証の際に必要になるので大切に保管しましょう。

    10. ソケットカバーは保証の際に必要になるので大切に保管しましょう。

CPUクーラー取り付け

ファンやヒートシンクなどはCPUの熱を吸収して排出し冷却します。パソコンにとって最大の劣化原因のひとつが「熱」です。どんなに性能の高いPCでも冷却性能が低いと本来の処理性能を十分に発揮することができません。CPUファンには空冷や水冷といった種類があり、ファンの回転数や大きさ、ヒートシンクの大きさなどで冷却効果や静音性が変わります。また最近ではCPUクーラーとケースファンにLEDライトが搭載されているものもあり、PCの中が見えるようなケースであればLEDライトでケース内を照らすことで自分好みのPCを作り上げることもできます。

  • 熱伝導グリスが塗ってあるので触れないように注意しましょう。

    1. 熱伝導グリスが塗ってあるので触れないように注意しましょう。

  • CPUクーラーを固定する際のプッシュピンの向きを確認します。

    2. CPUクーラーを固定する際のプッシュピンの向きを確認します。

  • CPUクーラーを取り外しする際のプッシュピンの向きを確認します。

    3. CPUクーラーを取り外しする際のプッシュピンの向きを確認します。

  • 固定時。

    4. 固定時。

  • 取り外し時。

    5. 取り外し時。

  • マザーボードの穴を確認します。

    6. マザーボードの穴を確認します。

  • マザーボードの穴にあわせCPUクーラーをセットします。

    7. マザーボードの穴にあわせCPUクーラーをセットします。

  • 対角線上にプッシュピンを押し込みます。

    8. 対角線上にプッシュピンを押し込みます。

  • 上から押し込んで固定させます。

    9. 上から押し込んで固定させます。

  • マザーボード裏からツメがしっかり固定されているか確認します。

    10. マザーボード裏からツメがしっかり固定されているか確認します。

  • CPUクーラーから伸びている4ピンのファン端子をマザーボードのCPU_FANコネクタへ接続して完了です。

    11. CPUクーラーから伸びている4ピンのファン端子をマザーボードのCPU_FANコネクタへ接続して完了です。

※マザーボードのファン端子は、マザーボードメーカーによって位置が異なる為、マザーボード付属のマニュアルを確認しましょう。

メモリ取り付け

メモリとはPCを構成するパーツのひとつで、パソコンが計算や作業を行う場所のことです。メモリを増設・交換することで処理が効率化されスピーディに作業ができるようになるほか、映像編集や音楽鑑賞など様々な作業を同時に行えるようにもなります。デスクトップPC用の規格は「DIMM(Dual Inline Memory Module)」、ノートPC用の規格は「SO-DIMM(small outline Dual Inline Memory Module)」と呼ばれ、搭載されている半導体チップによってDDR4、DDR3や低電圧版のDDR3Lといった種類に分けられています。デスクトップ用メモリとノートPC用のメモリは互換性はありません。メモリはWindowsのバージョンやbit数で認識できる容量上限に違いがあるためご購入の際には注意が必要です。

メモリ取り付け
  • メモリスロットのツメを外側に倒す。

    1. メモリスロットのツメを外側に倒す。

  • メモリスロットとメモリ本体の切欠け位置が合うようにセット。

    2. メモリスロットとメモリ本体の切欠け位置が合うようにセット。

  • 両サイドを均等な力で押し込む。

    3. 両サイドを均等な力で押し込む。

  • カチッっと音が鳴り真っ直ぐ固定されれば取付け完了。

    4. カチッっと音が鳴り真っ直ぐ固定されれば取付け完了。

  • 取付けた状態。

    5. 取付けた状態。

PCケース

CPUやメモリ、SSD/HDD、マザーボード、電源などはすべてPCケースに組み込んで使用します。PCケースはパソコンの顔とも言えるものですから、自作パソコンに個性を出したいという場合は最も重要なパーツかもしれません。PCケースにもいろいろな種類があり、コンパクトなケースや、数万円するハイグレードモデルもあります。パーツの組みやすさから、アルミや鋼板の厚みや質感、表面処理、防音、エアフローなどPCケースは価格により質や作業性が変わります。PCケースのデザインを変えたり、ケース内にLEDなどを施して見た目を派手に改造することなども自作パソコンの楽しみのひとつです。

PCケースにマザーボード取り付け

PCケースにマザーボード取り付け

PCケース本体、ケーブルバンド、マニュアル、各種ネジ類、ビープスピーカー

  • ケースを取り出し裏の4箇所のネジを外す。

    1. ケースを取り出し裏の4箇所のネジを外す。

  • パネルを後ろにスライドさせ、左右のサイドパネルを外す。

    2. パネルを後ろにスライドさせ、左右のサイドパネルを外す。

  • 外したサイドパネル。

    3. 外したサイドパネル。

  • バックパネル。

    4. バックパネル。

  • マザーボードの背面端子の向きにあわせ取り付けます。

    5. マザーボードの背面端子の向きにあわせ取り付けます。

  • 取り付けされているか確認しましょう。

    6. 取り付けされているか確認しましょう。

  • 使用するマザーボードにあわせスペーサーを取り付け。

    7. 使用するマザーボードにあわせスペーサーを取り付け。

  • バックパネルにあわせ取り付けます。

    8. バックパネルにあわせ取り付けます。

  • バックパネル。

    9. バックパネル。

  • バックパネルのツメが端子に入り込まないよう注意

    10. バックパネルのツメが端子に入り込まないよう注意!

  • PCケース付属のミリネジでマザーボードをネジ止めしていきます。この時も対角線上に止めます。

    11. PCケース付属のミリネジでマザーボードをネジ止めしていきます。この時も対角線上に止めます。

  • ミリネジとインチネジを間違えない様注意しましょう。

    12. ミリネジとインチネジを間違えない様注意しましょう。

  • 13

    13.

PCケースに電源取り付け

PCケースに電源取り付け

電源ユニット本体、電源ケーブル、マニュアル

  • ファンが下向きになるように取り付けます。

    1. ファンが下向きになるように取り付けます。

  • 取り付けた状態。ケースにスリットが無い場合は、ファンを上向きで取り付けます。

    2. 取り付けた状態。ケースにスリットが無い場合は、ファンを上向きで取り付けます。

  • 付属のインチネジで4箇所ネジ止めしましょう。

    3. 付属のインチネジで4箇所ネジ止めしましょう。

  • 4箇所を止めます。

    4. 4箇所を止めます。

  • インチネジを使います。

    5. インチネジを使います。

  • 止まっている状態。

    6. 止まっている状態。

Blu-ray(ブルーレイ)ドライブ、DVDドライブとは総称して「光学ドライブ」ともよばれCDやDVD、Blu-rayディスクを読み込むためのパーツです。光学ドライブには内蔵型と外付型があり、内蔵型の中でも5インチサイズや、スリムサイズなど種類が豊富でお使いのPCにあったドライブを選ぶことができます。光学ドライブの増設や交換をする場合はSATA(シリアルATA)やATAPI(アタピ)といった接続インターフェースやBlu-rayやDVD対応といった対応メディア、また読み書きができるマルチドライブか読み込みのみのROMドライブかなどの確認が必要です。最近では光学ドライブが搭載されていないコンパクトPCなども普及しており、外付型ドライブも種類が豊富となっています。外付型は主にUSBでPCと接続できるので手軽に持ち運びができ、複数のPCでも使用ができるところが特徴です。

PCケースにDVDドライブ取り付け

  • フロントパネルを外します。

    1. フロントパネルを外します。

  • ケース内側からパネルの両サイドのツメを外すと取り外し可能です。

    2. ケース内側からパネルの両サイドのツメを外すと取り外し可能です。

  • 外れました。

    3. 外れました。

  • ドライブ固定用のアタッチメントを外します。

    4. ドライブ固定用のアタッチメントを外します。

  • 外した状態。

    5. 外した状態。

  • DVDドライブをセットしましょう。

    6. DVDドライブをセットしましょう。

  • ネジ穴がぴったりとあっていることを確認します。

    7. ネジ穴がぴったりとあっていることを確認します。

  • アタッチメントで固定します。

    8. アタッチメントで固定します。

  • 固定されました。

    9. 固定されました。

  • ドライブの反対側はネジ止めするとしっかりと固定できる。(取り付けネジ:ミリネジ)

    10. ドライブの反対側はネジ止めするとしっかりと固定できる。(取り付けネジ:ミリネジ)

PCケースにSSD取り付け

SSD(Solid State Drive)とは、長年パソコンの記憶装置として使われてきたHDD(ハードディスク)と同様にデータを記録する媒体です。円盤上のディスクに変わり、フラッシュメモリと呼ばれる半導体を使うことでアクセス速度を大幅に向上しています。HDDは、ディスクを回転させてヘッドで読み込む構造上、とても衝撃に弱いものでしたが、SSDではそうした機械的な構造がないため耐衝撃性が高く、動作音も非常に静かになりました。さらに構造がシンプルな分、消費電力も低く抑えられています。インターフェイスはシリアルATAが主流ですが、最近ではより高速化した「M.2」と呼ばれるインターフェイスも普及を始めています。SSDはHDDに比べて桁違いに高速ですが、容量あたりの単価は高めとなっていますので、読み書き速度を上げたいOSなどはSSDに、写真や動画などの大容量データはHDDに保存するなどして使い分けるのがお勧めです。

PCケースにSSD取り付け

SSD本体、スペーサー、マニュアル

  • SSDを2.5インチスロットへ挿入します。

    1. SSDを2.5インチスロットへ挿入します。

  • ミリネジで固定します。

    2. ミリネジで固定します。

PCケースにHDD取り付け

HDD(ハードディスク)は、とにかく安くて大容量なことが特徴な記憶装置です。長らくパソコン(PC)の主な内蔵記憶装置として使われてきました。SSDの登場によりデータのアクセス速度については譲りますが、データを大量に保存して置きたい場合などには今でも十分な性能を持っています。OSや画像処理ソフト、PCゲームなど、高速化したいものはSSDへ、大きな容量になりがちで、それほど高速なアクセスを求められないバックアップデータや写真、録画したテレビ番組などはHDDに保存すれば、コストパフォーマンスが高く、効率よく使うことができます。SSDとHDDは互いの弱点を補うような関係にあるといえます。

HDDはDVDドライブと同様にアタッチメントで固定できる。必要に応じてネジで固定すると良いでしょう。
ネジで固定する場合、使用するネジはインチネジです。

SATAケーブル接続

PCパーツケーブルはパソコン本体とHDD(ハードディスクドライブ)や、光学ドライブなど様々な周辺機器と接続して、データの送受信を行う為に利用します。
PCパーツケーブルといえばパソコン本体内部で使う為の物を指します。ケーブルと一言で言っても様々な種類、形状のものが存在します。
主な取り扱いケーブルは、SATA(Serial ATA)、パソコン内部用電源、リアスロット引出し用など。
HDD(ハードディスクドライブ)、SSD(ソリッドステートドライブ)、DVDや、Blu-Rayなどの光学ドライブを接続する場合、SATAのケーブルを使用します。オススメは、抜け防止対策が施されているラッチ付きという商品です。こちらはケーブルとコネクタをしっかりと固定する事が出来ます。

SATAケーブル接続
  • SATAコネクタ差込口。

    1. SATAコネクタ差込口。

  • 端子はL字になっています。

    2. 端子はL字になっています。

  • 向きをあわせて接続しましょう。

    3. 向きをあわせて接続しましょう。

  • SATAケーブルを各ドライブに接続します。

    4. SATAケーブルを各ドライブに接続します。

  • 反対側をマザーボードのSATAポートに接続。

    5. 反対側をマザーボードのSATAポートに接続。

  • 接続された状態。

    6. 接続された状態。

自作PC 配線

PCケース配線

  • USB3.0・USB2.0・フロントオーディオ。

    1. USB3.0・USB2.0・フロントオーディオ。

  • USB3.0配線 挿す向きに注意。

    2. USB3.0配線 挿す向きに注意。

  • USB2.0配線。

    3. USB2.0配線。

  • フロントオーディオ配線。

    4. フロントオーディオ配線。

  • パワースイッチ・リセットスイッチ・パワーLED・HDD LED 配線。

    5. パワースイッチ・リセットスイッチ・パワーLED・HDD LED 配線。

  • パワー・リセットスイッチ配線。

    6. パワー・リセットスイッチ配線。

  • 配線場所はマザーボードに印字されているので要チェック。

    7. 配線場所はマザーボードに印字されているので要チェック。

  • ▲が印字されている方がプラス。スイッチ・LEDの配線はプラスとマイナスを間違えないよう注意。

    8. ▲が印字されている方がプラス。スイッチ・LEDの配線はプラスとマイナスを間違えないよう注意。

電源配線

電源配線
余った配線は、結束バンドなどを使用し、纏めておきましょう。纏めることで、ケース内の空気の流れを良くし、更にケーブルがファン等に絡まるのを防げます。また、裏配線をする事でケース内をスッキリさせ、メンテナンス性も向上できます。

グラフィックボード取付

グラフィックボードは、ゲーミングPCにとって最も重要なパーツです。VGA(Video Graphics Array)やビデオカードと呼ばれることもあります。最近のCPUには内蔵のグラフィック機能があり、グラフィックボードが無くても使用できますが、本格的にPCゲームを楽しむのならグラフィックボードを使ったほうが圧倒的に快適です。現在グラフィックボードに搭載されているチップ(GPU)の主なメーカーは、GeForce系のNVIDIA社とRadeon系のAMD社の2社です。これらのチップを採用した製品を、各パーツメーカーがグラフィックボードとして製品化しています。同じチップであれば、性能はどのメーカーでも近い性能ですが、製品によってはあらかじめオーバークロックされてており性能に差がある製品も存在します。その他、静音冷却ファンを使用していたりと様々な製品が発売されています。

  • 切欠けの位置を合わせて差し込む。

    1. 切欠けの位置を合わせて差し込む。

  • 切欠けを確認。

    2. 切欠けを確認。

  • マザーボードに取付ます。

    3. マザーボードに取付ます。

  • 取付した状態。

    4. 取付した状態。

  • インチネジでネジ止めします。

    5. インチネジでネジ止めします。

組立完了

組立が完了したら次は「Windowsセットアップ」です。一回覚えてしまえば簡単なWindowsセットアップも初めての方はどこから手を付けていいのかもわかりません。そんな方はぜひこちらのページをご参考ください。
Windowsのインストールからドライバのインストール、WindowsアップデートとHDDフォーマットまで画像付きで解説しています。

Windowsのご用意がまだの方は「パーツ交換にオススメのお得なセット商品はこちら」からWindows DSP版をどうぞ。

ゲーミングPCの自作

ゲーミングPCを自作する際に最も大事なことは、どの程度のパフォーマンスを目指すかです。美麗なグラフィックを表示させることなのか、それとも安定性して軽快に動作することなのか、などです。いずれにしろ限られた予算で目指す性能を出すことができればコストパフォーマンスは上がります。そのためには、プレイしたいゲームが求める性能とパソコンの性能のバランスが重要です。バランスを取る方法はいろいろありますが、ゲーム推奨パソコンのパーツ構成は一つの参考になります。

ドスパラ札幌店 info

このパソコンはドスパラ札幌店 ドスパラボで組み立てを行いました。

ドスパラボ
ドスパラボとは・・・
作業スペースレンタルを行っております。お客様のパソコンをお持ち込みいただければ、買ったパーツをその場で取り付けていただけます。パソコン、パーツの検証用品もレンタル可能!店内商品はほぼすべてご購入前にお試しいただけます。ご不明点などありましたらショップスタッフにお気軽にお尋ねください。

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