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電源容量計算 システム構成選択代表的なパーツの組み合わせで最適な電源を見つける事が出来ます。

PC構成を選択してください
パーツ ベンダー
種類
商品名 個数 使用電力目安 :W(ワット)
CPU
0W
メモリ
デスク用メモリ
0W
HDD 各社
SATA HDD
0W
SSD 各社
SATA SSD
0W
NVMe SSD 各社
NVMe SSD
0W
グラフィックボード
0W
DVD/BD 各社
SATA DVD/BD
0W
FAN 各社
6~12cmFAN
0W
合計使用電力目安:0W(ワット)
おすすめ電源容量:0W(ワット)

※合計使用電力目安は各パーツの目安電力にマザーボードなどの基本電力使用目安(W)を加えた合計値になります。

※高性能なパーツを組み合わせた結果、おすすめ電源容量が1000Wを超えて電源ユニットの選択肢が限られることがあります。
そのような場合は、合計使用電力目安の1.5~2倍程度を基準にご検討ください。
例:合計使用電力目安700W×1.5倍=1050W
  合計使用電力目安700W×2倍=1400W
  おすすめ電源ユニット1050~1400W

※お勧め電源容量は使用電力目安の(理由は下記記事参照)で計算しています。

電源容量計算(電源電卓)電源の選び方

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電源ユニットとは?選び方のポイントをご紹介します

電源ユニットはパソコン本体の「心臓部」とも言える重要なパーツです。
適切な電源ユニットを選ぶと毎月の電気代節約や、長くお使いいただくコツ、トラブルや故障などの発生確率も抑えられますのでぜひご一読いただけますと幸いです。

電源ユニットはパソコンの「心臓部」であり、とても重要なパーツ

電源ユニットは一般家庭のコンセントから得られる交流電源を直流電源に変換し、パソコン内部の各パーツに電力供給をおこなっている重要なパーツです。
各パーツに電力供給を行っているということは、それはつまり電源ユニットに電気系のトラブルや故障が発生した際、ほかのPCパーツも巻き込んで故障してしまう可能性があるということです。
3,000円お得な電源ユニットを組み込んだばかりに、20万円のパソコンが壊れてしまっては元も子もありませんよね。

PCパーツのエネルギー部分!カンタンな電源の選び方

電源の選び方は簡単です。以下3つを覚えておいてください。

①『80PLUS認証』を確認
迷ったらGoldがおすすめです。

②電源出力(W)の確認
必要な出力を2倍した電源容量がおすすめです。

③サイズ/フォームファクタを確認
パソコン構成によって選びましょう。

①『80PLUS認証』を確認しよう

まずは『80PLUS認証』を確認しましょう。『80PLUS認証』とは、電源ユニットの電源変換効率を定めた第三者認証制度です。

電圧 115V 230V
規格/負荷率 10% 20% 50% 100% 10% 20% 50% 100%
80 Plus
Titanium
90% 92% 94% 90% 90% 94% 96% 94%
80 Plus
Platinum
- 90% 92% 89% - 92% 94% 90%
80 Plus
Gold
- 87% 90% 87% - 90% 92% 89%
80 Plus
Silver
- 85% 88% 85% - 87% 90% 87%
80 Plus
Bronze
- 82% 85% 82% - 85% 88% 85%
80 Plus
Standard
- 80% 80% 80% - 82% 85% 82%

※日本国内では115V(グラフ左側)を参照してください。
ご覧のとおり、電源ユニットのパフォーマンスが一番高められるのは負荷率50%の時です。
こちらの電源変換効率を高いものを選ぶと、実はさまざまなメリットがありますので見ていきましょう。

・毎月の電気料金が抑えられる
・電源ユニットの寿命が長くなる
・パソコンのフルパワー稼働時でもうるさくない

毎月の電気料金が抑えられる

電源変換効率はコンセントから得た電気を〇%パソコンで使用できるかどうかに直結しています。
例えば、『80PLUS認証』がBronzeだった場合、電源変換効率は最大でも85%になります。残りの15%は”熱”として放出されます。

電源ユニットの寿命が長くなる

さきほど上項にて、『80PLUS認証』がBronzeだった場合、電源変換効率は最大でも85%になるため、残りの15%は”熱”として放出されると説明いたしました。
この放出された”熱”は、電源ユニット内を構成する”コンデンサ”に大きな負担を与えます。
コンデンサは熱に非常に弱く、使用温度が10℃上がると寿命が半分になる※という特性を持っています。※アレニウスの法則
例:85℃寿命8,000時間の場合、95℃使用は4,000時間に短縮
つまり、放出する熱を10℃下げることができれば電源ユニットの寿命は2倍にすることができるわけですね。

パソコンのフルパワー稼働時でもうるさくない

パソコンの必要W数を電源変換効率が一番高くなる50%稼働時にて選んだ場合、電源ユニットは半分のパワーで電力供給が可能です。
例:パソコン必要W数300Wの際、600Wの電源ユニットを選ぶ
電源の稼働率が60%70%と上がるにつれて電源内部の温度は上昇してしまいます。温度が上昇すると、電源に備わっている冷却ファンが高回転するため音が大きくなります。
必要W数に対して、余裕を持たせた電源出力W数を選んでいただくことがおすすめです。

②電源出力(W)の確認

次に電源出力(W)を確認しましょう。こちらはパソコンのパーツ構成にあわせて選びましょう。
おすすめは電源ユニットのパフォーマンスが高められる必要出力W数の2倍W数です。
CPUやグラフィックボードが充分なパフォーマンスを発揮するには、安定した電力供給が必要不可欠です。
また、電源の稼働率が60%70%と上がるにつれて電源内部の温度は上昇します。コンデンサの寿命を大幅に削ってしまう原因に繋がりますので、長くお使いいただくためにも稼働率をなるべく高めない電源出力がおすすめです。

③サイズ/フォームファクタを確認

電源ユニットのサイズはフォームファクタとも呼ばれており、電源のサイズとPCケースの互換性を決めるものです。
2026年現在、主流なフォームファクタはATX/SFX規格が市場に多く見受けられます。ほかにもTFX、EPSが存在しています。

・ATX(Advanced Technology eXtended)
GALLERIAで使用している電源ユニットと同じフォームファクタです。標準寸法は幅×高さ(150mm×86mm)ですが奥行きは140mmから200mmを超えるものまであるので、お使いのPCケースに適合するか必ず確認しましょう。

・SFX/SFX-L(スモールフォームファクタ拡張)
小型のパソコン向けに設計されているフォームファクタです。幅×高さ×奥行き(125mm×63.5mm×100mm)とATXより一回りコンパクトに設計されています。

・TFX(Thin Form Factor eXtended)
小型PCの中でも幅の狭いフォームファクタです。標準寸法は幅×高さ×奥行き(85mm×64mm×175mm)と、幅が狭く、奥行きが長く設計されているのでスリムタイプのPCケースにも使いやすいです。

・EPS(Entry Chassis Power Supplies)
標準的な寸法はATXとほぼ同じです。幅×高さ(150mm×86mm)、しかし奥行きに関してはATX同様サイズが異なりますので必ず確認しましょう。
こちらEPSはサーバーやワークステーション向けに特化した規格です。24時間365日連続稼働といった業務で採用されることが多いため、こちらの規格を選ぶ機会は残念ながらほとんどありません。

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