ドスパラの海外研修–台湾 Computex Taipei 2016 視察

ドスパラの海外研修–台湾 Computex Taipei 2016 視察

ICTの進化に伴い、私たちのライフスタイルにも大きく変化があり、PCはもちろんですが、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及しています。
消費者ニーズもこれに伴い日々目まぐるしく変化しており、 私たちはそれを先回りした進化を続けなくてはなりません。
そのような消費者ニーズをより的確に把握するための一環として当社では「COMPUTEX」視察研修を行っています。
様々な企業やバイヤーが集うアジア最大のICT見本市で最先端技術を見て、台湾の秋葉原と言われる光華商場を視察し、 最先端の店づくりやマーチャンダイジングを学びます。

COMPUTEXについて

毎年6月上旬に行われている世界有数のICT見本市

COMPUTEXとは台北ワールドトレードセンターで毎年6月上旬に行われている世界有数のICT見本市です。 台湾のICT産業の成長に伴い規模も拡大され、今やアジア最大のICT見本市となっています。
2016年の出展社数は約1600社にもなり、Intel、AMD、 ATI、NVIDIAなどの主要なメーカーが参加しています。 また台湾企業は、世界のコンピューターデバイスの 3分の1以上を製造している成長産業となり、 ICT産業のエコシステムでパートナーを求めている 企業にとって、台湾は欠かせない存在となっています。
そのため毎年、我が社だけではなく、各国からも 多くのバイヤーが訪れ、出展社との商談が 繰り広げられています。

COMPUTEX TAIPEI 2016 視察

2016年度も我が社の各部署から選出された方がCOMPUTEXに参加

2016年度も我が社の各部署から選出された方がCOMPUTEXに参加いたしました。
何度も参加している人もいれば、初参加の人もおり、初めての人はCOMPUTEXの雰囲気に圧倒されるばかりでした。
まだ未発売の新製品が展示されたり、実際に触って楽しめるような商品やコンテンツもたくさんあります。
2016年は「VR」元年とも言われ、COMPUTEXでもVR関連製品・サービスの展示が非常に多く見られ、
各企業ブースでは「VR」の体験希望者が殺到していました。
また、オーバークロック大会のアジア開催をはじめ、出展企業による最先端技術を駆使した斬新なゲームツールの展示も数多くありました。

台湾の秋葉原「光華商場」視察

電化製品やパソコン関係のお店が立ち並ぶ台湾の電気街

日本の秋葉原のように電化製品やパソコン関係のお店が立ち並ぶ台湾の電気街です。
COMPUTEXとはまた異なり、台湾の文化や雰囲気を直接味わうことができます。
パソコン関連の商品以外にもスマートフォン、ゲーム機やゲームソフト、カメラ用品などなど、とにかくいろいろなものが手に入るので、掘り出し物がないか探すのに夢中になります。
ドスパラ店舗スタッフはこの光華商場や周辺のお店を見学し、現地の店舗の全体のつくり方、商品のディスプレイ方法や、商品POP等の表示の仕方など見て学びます。

 

100年ビジョン

貢献できる会社であるよう変化・チャレンジを楽しめる企業であり続けたい

この10年間でPC業界は大きく変化・進化しました。
進化と共にお客様のライフスタイルも変化し、お客様からのご要望も多様化していきました。
こうした中、お客様の要望にひとつひとつ応え、お客様のデジタルライフにより貢献し、満足していただけるよう、私たちも進化してきました。
これから先も私たちを取り巻くデジタルライフは進化を続けていくでしょう。 お客様のご要望にお応えし、100年先も世の中に求められ、貢献できる会社であるよう変化・チャレンジを楽しめる企業であり続けたいと思います。

「売り手よし、買い手よし、世の中よし」の三方良しのあり方からバイヤーのスペシャリストとして、また様々なサポートを行うプロフェッショナルとして日々知識やスキルを身につけていきたいと思っています。

 

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