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業界を担う最新モデル・8Kカメラ

従来のハイビジョン放送よりも遥かに美しく、臨場感のある映像が提供できると話題の「8K」。
日本では8Kのテレビは市販されるまでには至っていませんが、すでに業務用のビデオカメラが登場しており、世界の見本市で注目を集めています。
今回はそんな最先端のビデオカメラ「8K」カメラについてご紹介します。

一台600万円も! 業務用8Kカメラがついに登場

現在のテレビは「4K」が主流で「8K」が家庭に浸透するのはまだ先ですが、2015年にアメリカ・ラスベガスで開催された放送機器見本市では、ついに業務用の8Kビデオカメラが登場したと話題になりました。
ちなみに同見本市での価格は、一台あたり400~600万円近くと、かなり高い値が付けられていました。

臨場感のある映像を提供する業務用8Kカメラの特徴

今のところ、「4K」のビデオカメラに特別なアタッチメントを付けることで「8K」に近い映像を撮影することができる技術も存在しています。
一方で技術革新が進み、小型化した8Kカメラを使ってスポーツ撮影などに利用されています。

例えばNHKでは8Kスーパーハイビジョンカメラを開発。
従来よりも1/7以下サイズにおさめたコンパクトタイプで、フル解像度の8K映像に対応しています。また別のメーカーのカメラは、重量を2キロまで抑えることに成功し、水中での撮影や天気予報の際の撮影などでも活躍しています。
このように各メーカー、放送局が開発をすすめることにより、将来的は8Kでの撮影が当たり前になることが期待できます。

さらには、舞台専用の「8K」カメラ・シアターカメラも登場。これまでは客席からのカメラ撮影は騒音がネックとなり敢行することができませんでしたが、ハイスペックの画素数を武器に撮影が可能になりました。
細部まで作りこまれた衣装や役者の表情や演技、そして舞台の空気感までも写しとる、そんなカメラの活躍も見込まれています。

ちなみに2016年8月1日からは、NHKがBS放送を利用し「8K」での試験放送を開始することが決定しています。
これは2020年東京オリンピックにおいて「8K」での映像が一般化されることを見据えてのもの。
ただしいくら8Kのカメラで撮影できたとしても、同レベルのモニターやテレビが普及しなければ、高精細な映像を堪能することは困難です。

まずは業務用からスタート。市販への道はこれから

現在の「8K」は業務用の技術として歩き出したところです。
従って家庭用の「8K」テレビやモニターが店頭に並ぶのはまだ先ですが、「8K」を推進するNHK技術研究所の2014年技研公開においては、同レベルの液晶モニターが発表されていました。
このことからも、今後の発展にカメラ業界・テレビ業界・家電業界から期待が寄せられています。

いかがでしたか?
市販への道はこれからですが、早くも業界では8Kカメラが採用されています。
NHKが推進する、スーパーハイビジョン放送を叶えるための第一歩が進んでいる今、これからの動向にも期待が高まります。
1日でも早く、臨場感あふれる美しい映像が見られる日を心待ちにしたいですね。

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