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ラインナップ一新!第4世代 インテル Core i7/i5 CPU特集

ラインナップ一新!第4世代 インテル Core i7/i5 CPU特集

【NEW】ラインナップにDevil's Canyonが追加!

  コア/スレッド数 動作クロック
(GHz)
ターボブースト L3キャッシュ
製品画像 Core i7 4790K

4 / 8 4.0 8MB
製品画像 Core i5 4690K

4 / 4 3.5 6MB

開発コードネーム:Devil's Canyon

CPUのダイ(中身)と、ヒートスプレッダー間で熱伝導を行なうTIM(サーマル・インターフェイス・マテリアル)が従来のシリコングリスからポリマーベース素材へ変更となりました。
今まではシリコングリスが使われていたためオーバークロックのボトルネックになっていました。今回はポリマーベース素材へ変更されたことで熱伝導率が向上し、より大きなクロックアップが期待できる仕様になっています。

ラインナップはこちら!新CPUは動作クロックが“100MHz”アップ!

  コア/スレッド数 動作クロック
(GHz)
ターボブースト L3キャッシュ
製品画像 Core i7 4790

4 / 8 3.6 8MB
製品画像 Core i7 4790S

4 / 8 3.2 8MB
         
製品画像 Core i5 4690

4 / 4 3.5 6MB
製品画像 Core i5 4690S

4 / 4 3.2 6MB
製品画像 Core i5 4590

4 / 4 3.3 6MB
製品画像 Core i5 4460

4 / 4 3.2 6MB
製品画像 Core i5 4590S

4 / 4 3.0 6MB
         
製品画像 Core i3 4360

2 / 4 3.7 - 4MB
         
製品画像 Pentium G3450

2 / 2 3.4 - 3MB
製品画像 Pentium G3440

2 / 2 3.3 - 3MB
製品画像 Pentium G3240

2 / 2 3.1 - 3MB
         
製品画像 Celeron G1840

2 / 2 2.8 - 2MB
↑
動作クロック
+100MHz
  動作クロック
(GHz)
Core i7 4770 3.4
Core i7 4770S 3.1
   
Core i5 4670 3.4
   
Core i5 4570 3.2
Core i5 4440 3.1
Core i5 4570S 2.9
   
Core i3 4340 3.6
   
Pentium G3430 3.3
Pentium G3420 3.2
Pentium G3220 3.0
   
Celeron G1820 2.7

第4世代 Core i シリーズの特徴とは省電力性やグラフィック機能の大幅強化など、従来製品から大きく進化!

電源管理の改善とVR統合で省電力化

この第4世代 Core iシリーズは、製造プロセスこそ第3世代と同じ22nm(ナノメートル)ですが、プロセッサー電源管理の改善により、消費電力を削減しています。
特にアイドル時の電源管理機能(Cステート)を強化しているのが特徴です。

また、これまでマザーボード上に搭載されていたVR(電圧レギュレーター)をプロセッサーのパッケージ/ダイに統合。
これによりプラットフォーム全体の電源設計を簡略化し、マザーボードを含めた消費電力の削減も実現しています。

多くのマザーボードでCPUソケット回りのコンデンサ数が激減。消費電力だけでなく発熱の軽減にも効果が得られています。

グラフィック機能をさらに強化

CPUに統合されているGPU(グラフィック)コアが、第3世代 Core iシリーズからパワーアップされています。
第4世代Core i7/i5に搭載される「HD4600(GT2)」では、画像処理実行ユニットであるEU(Execution Unit)を20基に増強。
EUが16基の第3世代 Core i7(HD4000)と比較して30%以上、そしてEUが6基の第3世代 Core i5(HD2500)からは、倍以上の性能アップを実現しています。


チップセットの利便性が向上

第4世代 Core iシリーズ用のチップセットでは、高速インターフェイスであるSATA6Gb/s(SATA3.0)のポート数が増加しました。

第3世代 Core iシリーズ用のチップセット「Z」「H」シリーズのSATA6Gb/sポート数は2、「B」でシリーズは1ポートだけでしたが、第4世代では「Z」「H」シリーズの多くは6、「B」シリーズでは4となっています。

従来のチップセットの場合、3台目以降のSSDは、速度が半減するSATA3Gb/sや、マザーボード上に5Gb/s接続で搭載されるため実測値として400MB/s未満となるサードパーティ製のSATA6Gb/sに繋げる事になり、速度を発揮できませんでしたが、このチップセットなら4~6台のSSDを速度を損ねずに活用可能です

PCI Express 3.0やDDR3-1600を継承、
さらに新機能にも対応

高性能ビデオカードとのデータ転送をよりスムーズに行うPCI Express 3.0、高速なメモリ規格であるDDR3-1600(PC3-12800)、第4世代 Core iシリーズではこれらの規格にも引き続き対応しています。

また、Windows 8で採用された、ネットワークに接続したままでPCをスリープする新機能「コネクテッド・スタンバイ」にも対応しました(※)。
スリープ中でも対応アプリケーションを最新の状態に保つことが可能です。

(※)搭載SSDやHDDも対応製品が必要です。


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