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デスクトップ用メモリの種類と正しい選び方

パソコンの動作が遅いと感じるのであれば、もしかしたらメモリ不足なのかもしれません。不要なソフトウェアなどを削除しても状況に変化が見られないのであれば、デスクトップ用メモリを追加することで改善することができます。メモリの主な種類と特徴について、概要をまとめましたので、選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

メモリの主な種類を見てみよう

デスクトップ用メモリには、主に4種類の規格があります。1つ目としては、ピン数200の「DDR SDRAM」(ディーディーアール・エスディーラム)が挙げられます。スペックとしては、最高クロック周波数が400MHz、最高データ転送速度は毎秒3.2GBのものがあり、どちらかと言えば古いタイプに分類されているものです。2つ目は、ピン数240の「DDR2 SDRAM」で、なかにはクロック周波数が1200MHz、データ転送速度は毎秒9.6GBといったハイスペックのモデルもあります。3つ目として、現在主流となっている「DDR3 SDRAM」があり、なかにはクロック周波数が2133MHzで、データ転送速度が毎秒17.06GBのものも販売されています。4つ目として、最新規格の「DDR4 SDRAM」があり、クロック周波数は2666MHz、データ転送速度は21.3GBに対応したハイスペックモデルも存在しています。売れ筋は、市場の約65%を占める「DDR3 SDRAM」で、次に約30%を占める「DDR4 SDRAM」が続きます。

メモリの正しい選び方とは

デスクトップ用メモリは、保有しているパソコンのマザーボードの規格に合わせて選ぶ必要があります。なお、一般的にマザーボードは複数規格のメモリに対応していることから、できるだけパソコンの性能を向上させたい場合には、よりハイスペックのメモリ規格を選ぶことをお勧めします。すなわち、自分のパソコンのマザーボードが「DDR2 SDRAM」と「DDR3 SDRAM」の両方に対応しているのであれば、「DDR3 SDRAM」のメモリを増設することによりデータ処理能力を最大限に高めることができます。なお、パソコンの仕様書を確認しても、どのメモリ規格に対応しているのか分からない場合には、確実に動作することが分かっている搭載済のメモリ規格と同一のものを選んでおけば安心です。ちなみに、デスクトップ用メモリの人気メーカーとしては、「Corsair」や「Silicon Power」、「CFD」や「キングストン」といったところがあり、4社で市場全体の約半分を占めています。価格帯は、7,000円台から9,000円が主流ですが、3,000円未満の比較的安価なものも販売されています。

メモリ増設の際に注意すべきこととは

パソコンにメモリの増設をおこなう場合、メモリを新たに購入する前に、メモリスロットの空きがあるかどうか確認しておきましょう。もし空きがない場合には、既存のデスクトップ用メモリを取り外してから、よりハイスペックのメモリに交換することになりますので、選ぶべきモデルが変わってくる可能性があります。さらに、パソコンの仕様書に記述されている「最大メモリ容量」を確認し、どれくらいまでメモリを搭載できるか確認しておきましょう。例えば、最大2GBと表記されているのであれば、2GB以上のメモリを差し込んだとしても、うまく動作しないことがあります。もし、デュアルチャネル対応可能のパソコンであれば、同じ容量のメモリを2枚合わせて搭載することで、パフォーマンスの向上が期待できます。もちろん、容量が異なるメモリを2枚組み合わせてスロットに差し込んでも、動作自体には問題ないようです。

パソコンのメモリの増設や交換をおこなうことは、初心者には難しいと敬遠されがちですが、実は簡単にだれでもできる仕組みとなっています。自分のパソコン環境に合ったメモリを購入して指定のスロットに差し込めば、追加されたメモリはパソコンが自動的に認識するため、その後の難しい設定作業は必要ありません。

ノート用メモリ交換は難しくない!メモリ交換でパソコンが軽快に!

パソコンを使用していてメモリ不足が原因で、使用時にストレスを感じるような場合、おすすめなのは、メモリの交換や増設です。ノートパソコンも、多くの場合、後からメモリを交換したり、増設したりすることが可能です。デスクトップに比べて、ノートパソコンのパーツの交換はハードルが高いと考える人も少なくないようですが、メモリの交換は、いくつかのポイントさえ押さえれば、それ程、難しくありません。

初心者だってOK!ノートパソコンのメモリの交換は難しくない

ノートパソコンでのメモリ交換は、基本的にはドライバーさえ用意すれば、誰でも簡単に行うことができます。一般には次の3ステップで行うことができます。

1. ノートパソコンを裏返してバッテリーを外す
2. ネジを外してカバーを開ける
3. メモリスロットのメモリを交換する

ノート用メモリの交換では注意が必要になりますが、それ程、難しいことではありません。また、交換だけではなく、メモリに空きスロットがあれば増設することも可能です。取り付け時には、スロットにメモリがカチッとはまるように差し込むこと。メモリを設置した後、そのメモリが認識されているかどうかは、システムのプロパティを使って容量を確認します。意外と簡単なノート用メモリの交換ですが、もちろん、注意も必要です。特に、メモリ交換時に端子部分に触ると静電気で故障してしまうことがあるので、静電気には注意が必要なのです。

デスクトップ用メモリをノート用メモリとして使用できる?

意外に簡単なノート用メモリの交換や増設。「では、早速やってみようかな?」と思ったところで、必要になるのはメモリの準備です。さて、ここで問題になるのが、どんなメモリを使用するかということですね。たとえば、使用していないデスクトップのメモリを使うことはできるのかと言うと、残念ながら、ノート用メモリとして使用することはできません。メモリには色々な種類があり、どのメモリでも使えるわけではないのです。デスクトップ用メモリとノート用メモリでは形状やインタフェースに違いがあり、デスクトップ用メモリの外観は細長く、ノート用メモリはサイズが小さくなります。

使っていない古いノート用メモリを最新のノートパソコンに挿すことはできる?

では、ノート用のメモリであれば、古いノートパソコンのメモリを最新のノートパソコンに挿せるのかというと、使用できない場合も少なくありません。なぜかと言うと、同じノート用のメモリでも、DDR、DDR2、DDR3、DDR4といった規格の違いがあるからです。DDR2というのは、Windows XPやVistaでよく使われていた規格で、最近ではあまり使われることがなくなりました。最近のノートパソコンでよく使われているのはDDR3やDDR4。DDR3からDDR4と数字が上がると、世代が上がるのですが、一般にデータ転送速度も速くなります。では、「現在、DDR3のメモリならDDR4に交換すれば良いの?」と言うと、実はDDR3とDDR4の間では互換性がないため、交換することができません。

マザーボードでメモリも決まる

メモリは、同じDDR3でも、PC3-12800、PC3-10600、PC3-8500 といった違いがあり、数字が違うと、最大データ転送速度や動作周波数も変わります。なお、数字が大きくなる程、転送速度が速くなります。では、PC3-12800、PC3L-12800というようにLの文字が入っている場合、何が違うのかというと、電圧の違いになります。たとえばPC3L-12800のように、Lがある場合は、低電圧に対応しています。このようにノート用メモリには色々な種類があるのですが、メモリの違いはマザーボードがどのメモリに対応しているかということと関係しています。マザーボードによって、対応メモリだけではなく、最大搭載可能メモリも決まっていて、メモリは無限に増やせるわけではありません。メモリを準備する場合は、メモリ交換するパソコンで使用できるメモリの規格、最大搭載可能メモリやメモリスロットの数についてもチェックしておきましょう。

どのメーカーのメモリがおすすめ?売れ筋商品は?

では、実際にメモリを選ぶときに、どんなメモリを選べば良いのかというと、おすすめは、店頭やネットショップで売れ筋のメモリを選ぶことです。多くのユーザに人気がある商品には、それなりの理由があるものです。メモリを選ぶときも、売れ筋の商品を選ぶと失敗が少なくなるでしょう。では、どんなメーカーの商品が人気があるかというと、数ある良品を輩出しているメーカーの中でも、次のようなメーカーの商品が性能面で充実しているだけではなくコストパフォーマンスの良いことでも定評があるようです。

・ADATA
・CFD
・Crucial
・Kingston

ADATAの場合は、モジュール規格PC3L-12800、チップ規格DDR3L-1600の「ADDS1600W4G-11R」や「ADDS1600W8G-11R」、「AD3S1333W4G9-R」など、またKinGstonでは「KVR16LS11/4」などがコストパフォーマンスにも優れていて人気があり、売れ筋商品となっています。その他、G.SKILL、CFD 、Crucialなどもおすすめできるメーカーです。

パソコンの動作が重く感じられる場合、メモリが原因になっていることも多いようです。通常、ほとんどのノートPCでメモリの交換が可能なので、動作が遅いと感じたら性能の良いメモリと交換してみると良いでしょう。注意しなければならないのは、メモリの種類を間違えないようにするということです。メモリ選びに注意すれば、実際に交換したり増設したりすることは、それ程、難しいことではありません。

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