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VR(バーチャルリアリティ)がより身近に!話題のVRとは?

最近、VR(virtual reality)という単語を耳にする機会が急激に増えてきました。旧来VRを体験するには大きな装置などが必要で、あまり身近なものとは言えなかったのですが、技術の進歩とともに私たちの生活にも密着したものに変化してきています。そんなVRについて、ご紹介します。

HTC Vive VR(バーチャルリアリティ) 実現する仮想世界

VR(virtual reality)とはどんなもの?

以前から「バーチャルリアリティー」という言葉を聞く機会は数ありましたが、その意味をきちんと理解している人は少ないのではないでしょうか。VRは直訳すると、「仮想現実」といい、実際には目の前にない世界を、主に視覚や聴覚を用いて疑似的に体感することを指します。古くは赤と青のレンズを使用したメガネをかけて平面の画像を立体視することができましたが、現在では、映画館でメガネを使用しなくてももっと立体視できる3Dシアターや、風、霧、匂いといった演出で視覚・聴覚以外の部分にも働きかけ、今そこにあると勘違いしてしまいそうなくらいリアルな疑似体験ができる4Dシアターなども登場しました。

一般的な社会にもかなり浸透してきたVRですが、映画やゲームといった娯楽だけでなく、実際に練習することが困難な技術の習得のためのシミュレーション設備としての発展がめざましいのも特徴です。例えば新人医師や難しい症例に携わる外科医などの手術シミュレーションや、技術取得が必須にもかかわらず頻繁に練習することが難しいパイロットの飛行訓練などは有名です。

このように、仮想現実を日常生活に取り入れることで、人々の暮らしは、便利で豊かになったとされています。

VR(virtual reality)を体感するにはどうしたらいい?

VRを体感するのには先に記載した通り、映画館や研究施設での大がかりな設備を利用することが大半ですが、近年では、家庭でもVRを身近に感じることができるようになりました。

例えば、ゲームセンターのコンシューマー機はもちろんのこと、家庭用ゲーム機でもゴーグル状のディスプレイや専用のヘッドフォンなどを使用し、ゲームの世界を体感できます。より現実の世界に近づけるようにインターフェイスも従来のコントローラーだけではなく、グローブ状のインターフェイスなども実用化に向けて開発が進んでいます。

VRを楽しむときに気をつけたいこと

人間の感覚は主に視覚と聴覚で情報を得ているとされていますので、VRで体感できるリアルな視界と音声は、本当にそこでゾンビが襲って来たり、レースの世界を体感しているかのような錯覚に陥る可能性があります。もちろん、娯楽の範疇で様々な世界を疑似体験することは、普段経験できない爽快感や解放感を得ることができ、リラックスしたうえで普段の生活を楽しむためのスパイスになることが理想です。

しかし技術の向上とともに没入感が高くなり、リアルとバーチャルの境目があいまいになる可能性も潜んでいることを理解したうえで楽しむことが利用者にも求められています。もちろん世界観の境目を明確に持つといった目線も大切ですが、長時間のプレイやムービー視聴は想像以上に五感に負担を与えることも知っておく必要がありそうです。

普段の生活では得られない感覚を楽しめるVRの世界は、どんどん身近になることが予想されます。今は高額な設備も、数年の間でちょっとした贅沢の範疇に収まる価格帯へ変化する、また現在と同等の価格でさらにリアルな世界観を体感できるようになるでしょう。まずは次のお休みに、映画館でVRを体感してみてはいかがでしょうか。新たな発見があるかもしれませんよ。

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