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ノートパソコンって何?

ノートパソコンは簡単に言うと、持ち運びできて、好きな場所で使えるパソコンのことです。
パソコン本体に操作画面を表示するモニターや入力用のキーボード、タッチパッドなどが一体化されているため、ノートパソコンのみでパソコンを使うのに必要な機能をそろえることができます。
また、バッテリーを内蔵しているため、屋外のように電源を確保できない場所で使うことができるだけでなく、不意の停電といったアクシデントへの耐性があることもメリットです。
趣味や仕事と様々な場面でパソコンが使われるようになった昨今、持ち運びに便利なノートパソコンは人気の商品となっています。

ノートパソコンの特徴

ノートパソコンがどんなものか触れたところで、次は4つの要点――携帯性、性能、操作性、拡張性について詳しく説明しましょう。

携帯性

ノートパソコンの特徴のひとつは、携帯性の高さです。
前述のとおり、パソコンに必要な機能がひととおり一体化され、バッテリーも内蔵しているので、使う場所を選びません。
さらに、ノートパソコンの多くは折りたため、B5~A4ほどのサイズにできます。
折りたたんだノートパソコンは一般的なサイズのブリーフケースなどに収納できるため、容易に持ち運ぶことができるのです。
携帯性

性能

パソコン全体の性能底上げが進み、メールやインターネット、文書作成程度の普段使いであれば、ノートパソコンでも十分にこなすことができます。
また、小型で高性能なPCパーツも登場するようになったおかげで、デスクトップパソコンに匹敵する性能を持つノートパソコンも存在します。
コストパフォーマンスではデスクトップパソコンに軍配があがりますが、ノートパソコンにも省電力性という強みがあります。
バッテリーのみで駆動するように、ノートパソコンを構成するPCパーツには省電力性の高いものが使われます。
そのため、同性能のデスクトップパソコンと比較した場合、ノートパソコンの方が消費電力は低くなるのです。
性能

操作性

ノートパソコンのモニターやキーボード、タッチパッドは備え付けのものになるため、製品ごとに操作感が異なります。
さらに個人の感覚によるところもあるため、ノートパソコンと使用者の相性で操作性への評価が変わります。
ある人が操作しやすいノートパソコンも、別の人は使いにくいと感じるかもしれません。
ですが、これはモニターやマウス、キーボードなどの周辺機器を別途用意することで改善できます。
自宅やオフィスなど、屋内で使う際は自分に合ったモニターやマウス、キーボードを接続して、外出時は備え付けのものを利用するなど、状況に合わせて環境を構築することで、より快適にノートパソコンを使うことができるでしょう。
操作性

拡張性

優れた携帯性を持ち、省エネ、省スペースなノートパソコンですが、その代わりに拡張性は低くなっています。
持ち運びやすい小さな筐体は内部スペースが狭く、搭載できるPCパーツの数や種類に限りがあるからです。
ですが、ノートパソコンがカスタマイズできないわけではありません。
メモリやストレージ程度ならば増設できるモデルがありますし、PCパーツをより高性能なものに交換するアップグレードという手もあります。
また、ストレージや光学ドライブなどは、USB接続の外付けタイプを利用することで、内部スペースを消費せずに性能や機能を拡張することが可能です。
拡張性

ノートパソコンを選ぶ基準

ノートパソコンには、形態や性能の異なる様々なモデルが存在します。
実際に店舗を訪れたり、通販サイトをのぞいたりした際、ずらりと並ぶパソコンの数々に、どれを選べばいいのか混乱する方もいるでしょう。
そこで、本項ではノートパソコンを選ぶ基準について解説していきます。

サイズで選ぶ

ノートパソコンのサイズは、携帯性だけでなく操作性にも影響を及ぼす重要な要素となります。
パソコンに必要な機能が一体化されているノートパソコンは、サイズがそのままモニターやキーボードの大きさに直結するからです。
サイズを基準にノートパソコンを選ぶ際に大切なのは、「パソコンをどう運用するのか?」ということです。
頻繁に持ち出して、外出先でも積極的に使うのなら、小さく持ち運びやすいものがよいでしょう。
普段は家やオフィスに設置して使い、必要に応じて持ち出すの程度であれば、操作性重視で大型のものを選択するとよいでしょう。
ノートパソコンをどう運用するかで、適切なサイズは変わります。

17.3インチ

ドスパラで扱っているノートパソコンの中でも、もっとも大型なタイプになります。
表示領域の広い大画面のモニターと、入力しやすい大型キーボードを備えているため、操作性が高いのが特徴です。
また、特に性能の高いモデルが存在するのもポイントでしょう。
筐体が大きい分、大型で高性能なPCパーツを組み込めるので、デスクトップパソコンに匹敵する性能を持たせることができるのです。
その分、重量があるため、基本的には据え置きで使い、必要に応じて持ち出す使い方に適しています。
携帯性よりも性能や操作性を重視するのであれば、「17.3インチ」のノートパソコンがおすすめです。
タワー型

14~15インチ

携帯性と性能、操作性のバランスがいいのが「14~15インチ」のノートパソコンになります。
このサイズのノートパソコンは、一定の機能と性能を持ちつつ、持ち運びやすいのがメリットです。
屋内だけでなく、外出時も持って歩きたいのであれば、「14~15インチ」のノートパソコンがおすすめです。
コストパフォーマンスに優れているのも特徴で、手頃な価格のモデルが数多く存在しています。
予算を抑えつつ、性能のよいノートパソコンを買いたいのであれば、このサイズから選ぶとよいでしょう。
ミニタワー型

11インチ以下

ノートパソコンの中でも、特に携帯性に優れているのが「11インチ以下」のノートパソコンです。
いわゆる2in1パソコン(ノートパソコンとしてもタブレットとしても扱えるパソコン)が主流で、キーボード入力とタッチパネル操作が可能なため、独特の操作感を備えています。
軽量かつバッテリーが長持ちするため、外出時もノートパソコンを常に持ち歩き、積極的に使いたいという方に向いています。
スリム型

性能で選ぶ

サイズと同様に、性能もノートパソコンを選ぶ基準のひとつです。
ここではノートパソコンの性能を決める主要なPCパーツ――CPU、メモリ、ビデオカード、ストレージ、バッテリーの5種類について説明していきます。
なお、パソコンを何に使うかで求められる性能は変わります。性能を基準に考える場合、使用目的を意識するようにしましょう。

CPU

CPUは人間の頭脳に相当するもので、性能が高いほど処理速度が向上します。
インターネットやメール、文書作成といった普段使い程度なら気にしなくてよいですが、大量のデータを処理する3Dゲームやクリエイターソフトを快適に動作させたい場合は、高性能なCPUが搭載されているモデルを選ぶのがよいです。
CPU

■CPUの種類


低価格が魅力の「intel Celeron」、普段使いには十分な性能の「intel Core i3」、価格と性能のバランスがよい「intel Core i5」、もっとも高性能な「intel Core i7」、さらに省電力性の高いモバイル用CPU「intel Atom」「intel Core M」など、幅広いニーズに合わせた製品群がラインナップされています。
購入を検討しているノートパソコンのCPUが、あなたの求める性能に合っているかを念頭に、確認するようにしましょう。

メモリ

パソコン上で処理するデータが一時的に保存される場所で、ソフトを動かすとどんどんメモリの容量を使うことになります。
容量が不足するとパソコンの処理速度が著しく落ちるので注意しましょう。
インターネットやメール、書類作成程度なら4GBもあれば十分。
PCゲームや動画・画像編集ソフトなどを使う、あるいは多数のソフトを同時に動かすのであれば、8GB以上搭載しているものが望ましいです。
メモリ

ビデオカード
(グラフィックス機能)

グラフィックス関連の処理を担うPCパーツで、最新の3Dゲームのように、膨大なグラフィックス処理を行なう際に活躍します。
グラフィックス機能は、ほとんどのパソコンでCPUにも内蔵されています。そのため性能を求めないのであれば必ずしも必要なパーツではありません。
使用目的によって有無を検討するとよいです。
なお、ノートパソコンでビデオカードの有無を決める時は、ひとつ注意しなくてはならないことがあります。
それは、ノートパソコンのビデオカードは、交換・増設ができないということです。
限られた筐体の内部スペースにPCパーツを収めるため、ノートパソコンのビデオカードはマザーボード(PCパーツを接続する基盤)に直付けされており、取り外すことができません。
さらに、ノートパソコン用のビデオカードは市販されていないのです。
ですので、将来的に必要になるかも検討した上で、ビデオカードの有無を決めるようにしましょう。
ドスパラでは、ビデオカードの主流であるNVIDIA社の「GeFroce」シリーズを搭載したモデルを販売しています。
ビデオカード

■NVIDIA GeForce


多くのゲームタイトルを安定して動作するビデオカード。PCゲームを遊ぶのが目的なら「GeForce」搭載ノートがおすすめです。

■CPU内蔵グラフィックス

オフィスワークや、インターネット閲覧が中心で、ゲームや動画編集などを行なわないのであれば、ビデオカードは不要です。
その分予算を他に振り分けてもよいでしょう。

ストレージ

パソコン上で扱うデータを保存するPCパーツで、ノートパソコンの場合、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類が主流になります。
どちらにもメリットがあるので、パソコンに求める性能を吟味して選択しましょう。
一部のハイスペックノートなら、両方を搭載することも可能です。
この場合、両方とも搭載することで、それぞれのメリットを受けることもできます。
ストレージ

■HDD

HDDは安価に大容量を確保できるのが魅力です。
ゲームや動画編集などが目的の場合は、大量のデータを保存することになるでしょうから、大容量のHDDを搭載すると余裕ができます。

■SSD

SSDはデータへのアクセス性能が高く、HDDと比べて何倍も高速にデータを読み書きできるので、パソコンの処理速度を十全に引き出せます。
特にパソコンの立ち上げ(OSの起動)はとても速くなります。
パソコンをより快適に動かしたい場合は、SSDがおすすめです。

バッテリー

外部電源がない時、ノートパソコンへの電力供給を担うのがバッテリーです。
外出先で長時間ノートパソコンを使いたいという方には、特に重要な項目となります。
バッテリーでの駆動時間はJEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)という基準で計測されており、文書作成やインターネット、動画再生などの普段使いであれば、ほぼ表記どおりの時間を駆動させることができます。
しかし、最新のゲームや動画・画像編集用のクリエイトソフトなど、処理の重いアプリケーションを長時間使う場合は、駆動時間が短くなる可能性があります。
高い負荷のかかったパソコンは、消費電力が上がるからです。
外出先でもゲームを遊びたい方や処理の重いソフトを使いたい方は、バッテリーが長時間もつノートパソコンを選ぶのがよいでしょう。
また、普段使いが目的の場合でも、想定よりバッテリーが長持ちするノートパソコンにしておくと、不測の事態への備えになります。

「推奨モデル」から選ぶ

特定のソフトの使用が目的であれば、「推奨モデル」を選択するのも手です。
「推奨モデル」とは、メーカーが公式発表している動作環境を満たしているか、それ以上のスペックを持つパソコンのことで、動作が保証されているのが最大のメリットです。
ドスパラではゲーミングパソコン「GALLERIA」で各種ゲームの推奨モデルを、クリエイター向けパソコン「Raytrek」にて3DCG、イラスト、動画編集、音楽制作用ソフトなどの動作確認済みモデルを販売しています。

ノートパソコンの購入例

次はドスパラ通販サイトでノートパソコンを購入する流れを解説します。
使用目的が「仕事用の1台でメールや文書作成、大量のデータを処理するのに表計算ソフトも使いたい」の場合を例に、ドスパラ通販サイトで購入するパソコンを絞り込む様子を見ていきましょう。

1.目的・性能からパソコンを選ぶ

まずはサイト上部にあるグローバルメニューから目的のカテゴリーを選択。
「ノートパソコン」にカーソルを合わせると、メニューが展開されるので、何を基準にパソコンを選ぶのかを決めましょう。
今回は目的がオフィス作業ということで、「▼目的・性能から選ぶ」の項目から絞り込んでいこうと思います。
目的にずばり当てはまる、事務作業や普段使いに適した「ベーシック」というカテゴリーがあるので、そちらをクリックして、ページを移動します。

目的・性能からパソコンを選ぶ

2.性能表から自分に合ったモデルを選ぶ

「ベーシック」の詳細ページに飛ぶと、性能表が表示されます。
これは各モデルの簡単なスペックをまとめて並べたもので、モデルごとのコンセプトや選択できるOS、CPU・メモリ・ストレージの性能(5段階評価)などを確認することができます。
また、無料アップグレードや特価カスタマイズなどの特典があるものは記載されているので、それも加味して購入を検討するとよいでしょう。
この性能表を使って、自分に合った性能のパソコンを絞り込んでいきましょう。
使用目的がオフィス作業で長時間使うだけでなく、仕事の打ち合わせで利用するのに持ち運ぶ必要があるため、操作性と携帯性のバランスがよいモデルをと、今回はこのノートパソコンを選びました。
「スペック詳細を見る」ボタンをクリックして、商品詳細ページへ移動します。

性能表から自分に合ったモデルを選ぶ

3.商品詳細ページでスペックを確認する

商品詳細ページでは、選んだパソコンのイメージ画像やより詳細なスペックを確認できます。
CPUの性能やメモリの容量、ストレージの構成など、自分が望む仕様を満たしているかを改めてチェックしていきます。
ノートパソコンの場合、さらにバッテリーについても調べたいところです。
バッテリーの情報は、ページ下部にある「基本構成スペック」タブに掲載されているので、そちらを確認します。

商品詳細ページでスペックを確認する

4.バッテリーを確認する

「基本構成スペック」タブには、選択したパソコンのさまざまな仕様が記載されています。
バッテリー以外にも気になる点があるのならば、ここで確認するとよいでしょう。
バッテリーの項目を確認したところ、十分な駆動時間を確保できることが分かりました。

バッテリーを確認する

5.カスタマイズを検討する

スペックに問題がなければ、「構成内容を変更せずそのままカートに入れる」ボタンを押してカート画面に移り、購入手続きに進みます。
ですが、今回はパソコンの使い勝手を向上させるために、カスタマイズを行なうことにしました。
仕事が忙しいと少しでも無駄な時間は減らしたいですよね。
そこで、地味に時間のかかるパソコンの立ち上げ(OSの起動)を短縮するために、ストレージにSSDを追加しようと思います。
「構成内容を変更する」ボタンをクリックして、カスタマイズ画面に移動します。

カスタマイズの検討

6.カスタマイズする

カスタマイズ画面に並ぶカスタマイズ項目から「SSD」を変更していきましょう。
このパソコンだと120GBのSSDを追加できるので、それを選択します。
もっと大容量なSSDを搭載したい時は、「ハードディスク/SSD」の項目で選択可能です。
この場合、元々搭載されているHDDを変更、アップグレードする形になります。
今回、SSDを搭載する目的はパソコンの立ち上げ(OSの起動)時間の短縮が主なので、120GB SSDの追加だけで十分と判断しました。
元々搭載されているHDDは、そのまま使うことにします。
選択したカスタマイズの内容は、カスタマイズ画面下部にある「カスタマイズ」欄に表示されます。
「お見積もり金額」欄からはカスタマイズ後の価格も確認できますので、予算と相談しつつ、カスタマイズの内容を決めていきましょう。

カスタマイズする

7.カートから購入手続きへ

カスタマイズの内容が決定したら、「カートに入れる」ボタンからカート画面に行きます。
故障やカスタマイズのサポートが欲しい場合は、ここでセーフティサービスの申請を。
こちらはカスタマイズ画面でも選択できますので、万が一の備えが欲しい方は、加入を検討してみてください。

カートから購入手続きへ

ドスパラのノートパソコン

最後に、ドスパラで扱っているノートパソコンを紹介します。
サイズや用途にあわせた複数のシリーズがあります、その中でも「GALLERIA」「Critea」のふたつが高い人気を得ています。
また、タブレットPCの「Diginnos DG」は、専用のキーボード一体型保護ケースと併用することで、2in1パソコン(タブレットとしても、ノートパソコンとしても使えるパソコン)として扱うことができます。
ノートパソコンをお求めの際は是非、ご購入を検討してみてください!

「GALLERIA」シリーズ(ガレリア)

PCゲームを快適にプレイできるよう、最新かつ高性能、そして安定と信頼、品質にこだわって製造されているゲーミングノートです。
各種ゲームタイトルの推奨モデルも販売しているので、あなたの求める1台が見つかるでしょう。
省スペースなゲーミングPCが欲しい方や、自室以外でもゲームを遊べる環境を作りたい方にもおすすめです。
「GALLERIA」シリーズ

「Critea」シリーズ(クリティア)

ノートパソコンの主要なサイズ(14~17インチ)のモデルがそろっており、コストパフォーマンスが高いことから人気のあるシリーズです。
普段使いやオフィス業務用のノートパソコンをお探しであれば、「Critea」がおすすめです。
「Critea」シリーズ

「Diginnos DG」シリーズ(デジノスディージー)

Windows搭載のタブレットPCです。
キーボード一体型保護ケースとのセットモデルがあり、2in1パソコン(ノートパソコンとしてもタブレットとしても使えるパソコン)として扱うことができます。
軽量で持ち運びやすく、バッテリーも長時間もつため、ノートパソコンを常に持ち歩きたい方の心強い味方になってくれるでしょう。
「Diginnos DG」シリーズ

ノートパソコン(PC)購入時の比較ポイント

製品購入時の比較ポイントは多岐に渡る

●まずはサイズと形状を決める
ノートパソコンを購入する際にまず比較したいのがサイズと形状。当然ながら、17インチなどの大画面液晶を採用したモデルは、一度に複数のウインドウを表示できるなど、快適に作業できます。そのいっぽうで、10インチなどのモバイルノートに比べると圧倒的に重くて携帯性は劣ります。いつどんなときに主にノートパソコンを使うのか、用途をしっかり考えておき、それに合わせて製品を選ぶのがポイントです。
最近は2 in 1と呼ばれる形状のノートパソコンもあります。キーボードを着脱できる仕様で、その名の通り、ノートPC、タブレットと2通りの使い方ができるのが大きな魅力。例えば、会社だけでなく営業先でも使いたいといったビジネスパーソンには、大きなアドバンテージとなるでしょう。
なお、液晶には光沢タイプと非光沢タイプがあります。画像や映像の鮮やかさを重視するなら光沢タイプ、映り込みが気になるなら非光沢タイプ、と好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
>> 17インチ ノートパソコン
>> 14~15インチ ノートパソコン
>> 11インチ以下 ノートパソコン

できるだけ余裕を持ったスペックを選ぶ

●ノートは後からパーツの交換が困難
ノートパソコンは、デスクトップパソコンのように手軽にパーツを増設したり交換したりすることができません。メモリーやHDD程度であれば増設や交換ができる製品もありますが、これらのパーツも後から行うとなると無駄が出てしまいます。最初から余裕を持ったスペックを選んでおいたほうが得策です。

●CPUはまず、シリーズを比べる
パソコンの快適さは搭載するCPUによって、大きな差が出ます。特に動画や画像の編集など、負荷の大きな作業を行う場合は、搭載CPUをしっかりチェックしましょう。まずはシリーズを比較します。性能で選ぶなら断然Core i7シリーズ。コストを抑えつつ、必要十分な性能を手に入れていならCore i3シリーズがおすすめです。同じシリーズの場合、基本的に動作周波数が高いほど高性能なCPUとなります。こだわるなら、動作周波数もチェックするとよいでしょう。
>> Core i7搭載モデルはこちら
>> Core i3搭載モデルはこちら

●ストレージは速さと容量をチェック
ストレージはまずHDDかSSDか、そして容量はどの位かを比較します。安価なモデルはHDDが中心。メーカーが公表しているベンチマークのスコアやレビューサイトの結果などからもわかるように、 SSDに比べるとHDDは、OS(Windows)やアプリの起動などが遅くなる傾向にあるので注意しましょう。
SSDの場合は容量に注意。HDDに比べると容量当たりの価格が高いため、容量は少なくなる傾向にあります。どうしても予算を抑えて高速なSSDを導入したいなら、安価な120GBクラスを選び、データはできるだけクラウドに保存するといった使い方の工夫が必要です。
>> SSD搭載パソコンなら、全ての作業が「速く」なる!

●小型モデルは端子の種類や数に注意
インターフェースもノートパソコン購入時の重要な比較ポイント。特にモバイル向けの製品は小型化のため、LAN端子やHDMI端子を搭載しておらず、変換アダプターが必要になる場合があります。携帯性を重視するユーザーであれば問題ありませんが、買ってから後悔しないように、こういったスペックもしっかり比較しておくとよいでしょう。
>> 変換アダプター/ケーブルはこちら

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