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デスクトップパソコンをコンセントにつなげっぱなしにするメリット・デメリット

デスクトップパソコンを使うとき、使用後はこまめにコンセントを抜いていますか? それともコンセントはつなげっぱなしにしていますか? パソコンも他の家電と同じく、コンセントをつないでおくだけで待機電力が発生しているので、節電の視点からは外しておくほうがベター。その代わりデメリットはあるのでしょうか?

ムダな電力が気になるなら、省エネモードに切り替えよう

デスクトップパソコンを使っていないのに電源につなげっぱなしは待機電力を消費するのでは…と思った方、いませんか?

たしかに待機電力は発生しているのですが、電力を消耗することよりも、電源プラグを外してしまうことで起こる深刻なトラブルを避けるほうが安全だと考えられます(詳細は後述)。

最近のパソコンのモデルには、省エネに対応した「節電モード」を設定しているタイプが数多く登場しています。

電源を節電モードに設定変更するだけで、使う際の電力を最小限におさえることができる便利な設定です。
その設定の内容は、モニターの明るさを下げたり、しばらくパソコンから離れていると、画面が自動的にオフになるスリープモードやスタンバイモード、CPUの回転数を落としたり、スクリーンセーバーを表示させないなどがあります。

もっと節電したい場合は、壁紙を省エネカラーにし、無線LANから有線LANに変更する、またはプリンターやスキャナーなど周辺機器を使うときだけ接続する、音量を無音にする…などの設定方法があります。

もちろんコンセントに繋がった状態のパソコンを使っている時のほうが電力を消費するので、思い切って節電モードに切り替えてみませんか?

デスクトップパソコンは、電源を抜かないほうがいい

待機電力が気になるといってAC電源プラグをコンセントから抜いてしまうのはおすすめできません。
というのも、デスクトップパソコンには電池が内蔵されており、外部から電源を得られない場合に内蔵電池を使う仕組みになっています。

内蔵電池は一般的に使うことがほとんどない電源と位置づけられているため、充電機能がありません。
すなわち、パソコンを使っていなくてもコンセントを抜いた状態でいると、待機電力は使わない代わりに内蔵電池の電力量が減ってしまう事態になりかねません。

もし内蔵電池の電力を全て消費してしまったとしたら、どのような状態になるのでしょうか。例えばマシンの時計機能が狂ってしまいます。すると正確な時刻が表示できないばかりか、ファイルの更新時刻など時間を表示させたり、メーラーの時計表示が正常でなくなる可能性があります。もしくはパソコンがマシン内のプログラムを正常に維持できなくなるため、エラーが起こり起動できなくなる可能性もあるのです。

マシンがメモリを正常に起動できるよう、常に通電させておく必要がある

もう1点、電源プラグを抜かないほうがよいポイントがあります。
それは、常に電源が送られてきている状況でないと、デスクトップパソコンは必要な情報を確保できなくなるということです。

コンセントから電力がとれなくなったらどうなるか? その場合は先述の内蔵電池から電源をとり、メモリーに支障が出ないようにしています。

しかし先述の通り内蔵電池は充電機能がないため、使えば使うほど寿命が短くなっていきます。
従ってマシンを正常に動かすためには、常に電源をコンセントから補給できるようにしておく必要があるのです。
とは言え、内蔵電池を消耗してしまっていたらどうすることもできませんよね。
最悪の場合は電池をメーカーに交換してもらうように依頼もできますが、場合によっては受け付けていないこともありますので注意が必要です。

もし電池を交換するなら、業者にお願いするのが一番正確ですし、交換することでのエラーや故障も起きにくいでしょう。ただし、その分金額が高くなる可能性があることも頭に入れておきましょう。

いかがでしたか? コンセントを抜いておけば、確かに待機電力のコストカットにはなることがわかりました。しかしパソコン自体のバッテリーを考えると、むやみにコンセントを抜かないほうがよいようです。あなたがパソコンをどれだけ使っているかによってメリットが異なってくるので、ご自身の使用環境を鑑みてベストな方法を選んでみてはいかがでしょうか。

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