パソコンに多くの負荷がかかったり、合わない命令を実行したりすると、パソコンがパニックを起こして止まってしまいます。これが「パソコンが固まった!」とか、「フリーズした!」とか、「ハングアップした!」、と呼ばれる状態です。もうこうなったら、止まってしまったソフトを「強制終了」するしかありません。「Ctrl」・「Alt」・「Delete」キーを3ついっぺんに押して、「応答なし」になっているソフトを選んで「終了」しましょう。それでも「固まったまま」の時はもう一度「Ctrl」・「Alt」・「Delete」キーを押してWindows自体を「強制終了」するしか方法はありません。運良くWindowsが固まらなかったとしても、そのまま使いつづけると動作が不安定になることがあるので、念のため再起動したほうが良いでしょう。
「強制終了」しても何も反応しない時は更に何回か試してみましょう。
それでも反応が無い時はハードディスクのLEDランプが「チカチカ点滅」していないこと、中から「カリカリ音」がしていないことを確かめて電源スイッチを切りましょう。
電源が切れない時はコンセントを抜いてしまいましょう。
コンセントを抜いたあとは数秒待ってからコンセントを挿して下さい。
パソコンが「フリーズ」すると、作業中のデータや、保存してあるデータが消滅することがありますので、普段からこまめにバックアップを取りましょう。
同じソフトを使っていて何度も「フリーズ」するようなら、ソフトの不具合のということも考えられますので、修正プログラムや回避方法があるかソフト会社のホームページを調べたり、電話で聞いたりしてみましょう。
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