DOS/Vパラダイス
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目次
作業する前に
  準備する物
  組み立て時の注意事項
組み立ての流れ
  マザーボードの設定
  CPUメモリーの取り付け
  本体ケースへのマザーボードの取り付け
  拡張カードの取り付け
  ドライブの取り付け
ケーブルの接続
  フロッピーディスクドライブの接続
  ハードディスクドライブの接続
  その他ケーブルの接続
起動
  BIOS POST
  BIOS設定
OSのインストール
  インストール前に準備すること
  Windows Meのインストール
  Windows 98/98SE のインストール
  デバイスドライバのインストール
パーツインデックス
  CPU
  メモリ
  マザーボード
  ハードディスクドライブ
  CD-ROMドライブ
  フロッピーディスクドライブ
  ビデオカード
  サウンドカード
マザーボードの構成
  CPUソケット
  メモリスロット
  拡張スロット
  IDEポート・FDDポート
  ジャンパーピン・ディップスイッチ
  ATX電源コネクタ
  外部コネクタ
ハードディスクの増設
 <組み立て>
 
−1.内部電源ケーブルの接続
まずは電源ユニットから出ているケーブルを確認してください。大きな長方形の20ピンのコネクターが1つ、4ピンのコネクター(大)が4つ以上、4ピンのコネクター(小)が1つ以上あるのが分ります。コネクターの数はケース(電源ユニット)の種類により異なります。
また、Intel Pentium4に対応した電源ユニットやサーバーマシン様の電源ユニットはさらに違う形状の補助コネクターが付いています。

電源コネクター
(左から20ピン・4ピン・4ピン小)

補助電源
(Pentium4マザーボード等で使用)


始めに20ピンのコネクターをマザーボードに接続します。接続する場所は、<8.マザーボードの構成>をご参照ください。Intel Pentium4マザーボードの場合は、電源から出ている専用の電源コネクターを所定の場所に接続します。(マザーボードによっては無い場合もあります)
次に4ピンコネクター(大)をハードディスクドライブとCD-ROMドライブに接続します。このコネクターは片側の面の角が掛けていて逆向きには挿せない様になっています。
ドライブを増設してこのコネクターの数が足りなくなった場合は、電源分岐ケーブルを使用します。

最後に4ピンのコネクター(小)をフロッピーディスクドライブに接続します。このコネクターも逆向きには挿せない様になっていますが、ピンをずらして挿さない様に注意してください。
ずれた状態で電源を入れると、接続した電源ケーブルが焼けてしまったり、最悪フロッピーディスクドライブが壊れてしまう場合があります。
 
−2.フロッピーディスクドライブの接続
マザーボードとフロッピーディスクドライブをフロッピーケーブルで接続します。フロッピーケーブルはマザーボードに付属しています。ケーブルには片側に赤い線が入っていて、赤い線が入っている側が1ピン側となります。

フロッピーディスクドライブ側を接続します。
フロッピーケーブルの途中にひねられた部分がありますので、そちら側をフロッピーディスクドライブに接続します。フロッピーディスクドライブ基盤のコネクター近くに「1、2」や「33、34」とプリントされていますので、ケーブルの赤い線と「1、2」側合わせて接続します。

マザーボード側を接続します。
マザーボード上の「FLOPPY」や「FDD」とプリントされたコネクターにケーブルを接続します。
ドライブ側の接続と同様に赤い線と「PIN 1」や「1、2」とプリントされた側を合わせます。

注) パソコンが組み上がって、電源を入れた時にフロッピーディスクドライブのアクセスLEDが点灯したままになっている場合は、フロッピーケーブルの接続が逆向きになっている可能性があります。
 
−3.ハードディスクドライブの接続
作業に入る前に、IDEケーブルの種類、ドライブのジャンパー設定と接続例を簡単に説明します。(<8−4.IDEポート・FDDポート>も合わせてご覧ください)

【IDEケーブルの種類】
IDEケーブルにはUltraDMA100/66に対応したケーブル(80芯) とUltraDMA33に対応したケーブル(40芯)の2種類があります。ハードディスクドライブなどUltraDMA100/66に対応したデバイスをUltraDMA100/66ケーブルで、CD-ROMドライブなどの非対応のデバイスをUltraDMA33ケーブルで接続します。

【ドライブのジャンパー設定】
1つのIDEポートには2台までのデバイスを接続する事が出来ます。1つのポートに1台のみデバイスを接続した場合、そのデバイスを「Singleデバイス」と呼びます。
1つのポートに2台のデバイスを接続した場合、1台目を「Masterデバイス」、2台目を「Slaveデバイス」と呼びます。

ハードディスクドライブやCD-ROMドライブにはこれらの接続位置を認識させる為のジャンパースイッチが付いています。標準では Master (Single) に設定されていますので、1つのポート(ケーブル)に2台のデバイスを接続する場合は、このジャンパー設定を変更する必要があります。ジャンパーの設定に関してはドライブの表面などに設定方法が記載されたシールが貼られていますのでそちらをご参照ください。

実際の接続作業

マザーボードとハードディスクドライブ、CD-ROMドライブをIDEケーブルで接続します。IDEケーブルはマザーボードに付属しています。フロッピーケーブルと同じ様に赤い線が1ピン側となります。
ケーブルのコネクタ部分には穴の埋まっている箇所もあり、逆向きに無理矢理挿そうとするとドライブ側のピンが折れたり・陥没してしまう事があります。

ドライブ側を接続します
Single (Master) デバイスの場合、ケーブル先端のコネクター(UltraDMA100/66ケーブルを使用している場合は黒いコネクター)に接続します。Slave デバイスの場合、フロッピーケーブルの接続の時と同様に、IDEケーブルの赤い線とデバイスの1ピン側を合わせます。

マザーボード側を接続します
ケーブルの先端(UltraDMA100/66ケーブルを使用している場合は青いコネクター)を【接続例】を参照の上、マザーボードの上に対応したIDEポートに接続します。

【接続例】
ハードディスクドライブ1台とCD-ROMドライブ1台の接続例を以下に挙げます。

1. 標準搭載のIDEポートのみの場合
  PRIMARY IDEポートにハードディスクドライブを
Single接続(UltraDMA100/66ケーブル)

SECONDARY IDEポートにCD-ROMドライブ を
Single接続(UltraDMA33ケーブル)

注) IDEケーブルが1本しか付属していない場合、
PRIMARY IDEポートにハードディスクドライブを
Master接続、CD-ROMドライブをSlave接続する
事になりますが、もう一本IDEケーブルを用意し
て、上記の接続にする事をお勧めします。

2. UltraDMA100/66対応のIDEポートが別に搭載されている場合
  PRIMARY DMA100/66ポートにハードディスクドライブを
Single接続(UltraDMA100/66ケーブル)

PRIMARY IDEポートにCD-ROMドライブ を
Single接続(UltraDMA33ケーブル)
 
−4.その他ケーブルの接続
最後にその他のケーブルを接続します。

1.
マザーボードのシステムパネルコネクターにケースのフロントパネルから出ているケーブルを接続します。接続するケーブル(コネクター)には以下の様な物があります。通常、ケーブルの黒または白い線がグランド(マイナス)側になります。各ケーブルの接続場所はマザーボードのマニュアルに記載されています。


ATX電源スイッチ(ATX Power Switch)
 ケースフロントのスイッチで電源のON/OFFを出来るようになります。

リセットスイッチ(Reset SW)
 ケースフロントのリセットスイッチでリセット(電源を切らずに再起動)出来る様になります。

システムスピーカー(Speaker Connecter)
 マザーボードから発せられる警告音やビープ音を聞ける様になります。
 (このスピーカーはサウンドカードからの音を再生する物ではありません)

電源LED(Power LED)
 システムの電源が入っている場合に点灯します。

IDEアクセスLED(IDE LED)
 接続したIDEデバイスが読み書きを行っている間に点灯します。

このうち必ず接続しなければならないのは、「ATX電源スイッチ(ATX Power Switch)」 です。その他ケーブルに関しては接続しなくても一応は動作しますので、もし接続場所や向きが分らない場合は、接続しないでおいた方が無難です。間違って接続すると、マザーボード故障の原因になる場合があります。

2. CD-ROMドライブとサウンドカードをオーディオケーブルで接続します。(マザーボードにサウンドの機能が搭載されている場合は、マザーボードに接続します)オーディオケーブルは、音楽CDの再生音をサウンドカードから出力させる為に必要です。オーディオケーブルは、通常CD-ROMドライブまたはサウンドカードに付属していますが、付属していない場合は別途お買いあげ頂く必要があります。

注) ご使用のOS(オペレーションシステム)がWindows Me(Windows Media Player 7がインストールされている)の場合、CD-ROMドライブがデジタル再生に対応していれば、オーディオケーブルを繋がなくても音楽CDの再生音をサウンドカードから出力する事が出来ます。

3. USB増設ポートをマザーボードに接続します。背面のUSBコネクターで足りない場合に接続します。もす、USBポートの数が足りているのであれば特に取り付ける必要はありません。マザーボードのメーカー・種類によってこのUSB増設ポートは付属していない場合gあります。接続するコネクターの位置は、マザーボードのマニュアルに記載されています。

4. CPUファン・ケースファン用のコネクターを接続します。
CPUファン取り付け時にCPUファンのケーブルをまだ接続していない場合は接続します。また、ケースに吸気用のファンが付いている場合はそのケーブルも接続します。マザーボード側のコネクターには「CPU_FAN」「CHA_FAN」などとプリントされています。
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